パチンコ 自粛警察。 パチンコ店で「家に帰れ、この野郎」 26歳の好青年が“自粛警察”に豹変した理由

パチンコ店で「家に帰れ、この野郎」 26歳の好青年が“自粛警察”に豹変した理由(2020年7月15日)|BIGLOBEニュース

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com 《本記事のポイント》• 営業する店に「勝手に張り紙」「罵声」「通報」• ナチス時代、「旗の揚げ方」で通報相次ぎ、ユダヤ人狩りも6割が住民の密告• "自粛全体主義"に警戒を 全国に休業要請が出されているなか、やむをえず営業を続ける店などに嫌がらせをする、「自粛警察」と呼ばれる行為が、社会問題化している。 営業する店に「勝手に張り紙」「罵声」「通報」 東京新聞は2日付夕刊の一面で、店内で定期的にライブを開催していたダイニングバーの被害を紹介している。 同店は、ライブハウスへの休業要請を受けて、無観客ライブをネット配信していただけである。 しかし看板に、「安全のために、緊急事態宣言が終わるまでにライブハウスを自粛してください。 次発見すれば、警察を呼びます。 近所の人」という張り紙が見つかったという。 他にも、営業しているパチンコ店で、男性が「休業指示が出ているのに営業するのはおかしいやろ! 」と叫びながら、店員に体をぶつけ、スマホで撮影する 日刊スポーツ など、各地でトラブルが相次いでいる。 法的根拠のない"懲らしめ"は、度を超せば、「私的制裁」となる。 これは法律で認められておらず、単なる加害行為として罰せられることもある。 他にも、直接の嫌がらせではないが、「自粛中なのに店が営業している」「公園で子供が遊んでいる」といった110番通報も相次いでいるという。 「旗の揚げ方」で通報相次いだナチス時代 この「自粛警察」の横行や、社会の流れに従わない者を攻撃する空気は、戦前のドイツにおけるナチス時代を彷彿とさせる。 当時、ハーケンクロイツ 鍵十字 の旗を掲げることは、ドイツ国民の義務だった。 そのため市民たちは近隣を監視し、「鍵十字の旗を家に掲げていない」「旗が小さい」「旗を降ろす時間が早かった」といった告発を、当局に大量にしていたという。 後世から見れば、滑稽で盲目的で、残酷な風景だ。 しかし当の本人たちは、「ハーケンクロイツを掲げないことは非道徳的だ」という"正義感"に駆られていた。 ドイツのユダヤ人狩り、6割が住民の密告 「旗」の話ならささいな問題だが、こうした空気が"ユダヤ人狩り"にエスカレートしていった。 ナチス支配下では、ユダヤ人などが次々に検挙され、強制収容所に連行されていったのは有名だ。 秘密警察「ゲシュタポ」が彼らを探し回ったわけだが、限られた人数で地域を取り締まるのには限界がある。 その強力な警察権力を支えたのが、市民による自発的な密告だった。 ドイツにおけるユダヤ人検挙の60パーセントが、住民密告によるものという研究もある。 反ユダヤ主義も、当の本人たちからすれば、"正義"であり"道徳"であったことは、要注意である。 "自粛全体主義"に警戒を 現在の日本で散見される「自粛警察」や、それに準ずるようなネットでの書き込みも、"正義感"に基づくものも、あることはあるだろう。 しかし、ナチス時代と同じ匂いがし、「警察国家」につながりかねない動きは、大いに警戒する必要がある。 そもそも今回の「緊急事態宣言」自体が、大局的な比較考慮を欠いた問題の多い内容である。 間違っても、「自粛警察」の動きが、政府・マスコミと一体となった"自粛全体主義"になってはならないのである。 【関連書籍】 幸福の科学出版 【関連記事】 2020年4月30日付本欄 「緊急事態宣言の早期解除を」 幸福実現党が声明を発表.

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【悲報】自粛警察さん、パチンコ屋まで出向いて大声出して怒ってしまう|5chまとめのモネッス

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多くのホールはどうするの?! 知事の自粛要請を無視して営業しているホールばかりなので、自粛警察とどっちが悪いか?というのはちょっと難しい話だと思います。 とは言え、自粛警察という名の営業妨害には然るべき処罰が必要でしょう。 ただ、ここで問題になるのはパチンコの場合、 自粛要請地域の97%の店が休んでいた点です。 自粛要請があった業種の中でこれだけ協力休業したのは、他に無いと思われます。 そのため、 残りの3%の店ばかり目立ってしまうのが問題なのは言うまでもありません。 大半のホールが 「ウチは休んで居るので批判されない」 と思っているのかもしれませんが、 コアユーザーとマスゴミ以外は、どの店が休んでどの店が開いているのか興味がないです。 パチンコに興味の無い人は、知事に名指しされても店名まで覚えてないわけで。 「97%のホールが協力休業していた」実情を知っている人って、全国民の10%も居ないでしょう。 知らない人間からすれば、「パチンコはけしからん」としか思わないはずです。 パチンコやパチスロ自体は何の悪でもないんですけどね… 正直行政と県が連携してもっとビシッっと明確な開店できる感染防止対策とを基準を作ってから開けさせるべきでした。 各々バラバラだと結局自粛要請前に戻るだけです。 これはサービス業や飲食業全てに言えますけどね 実際ゆるーい開店してもいい基準みたいなのありますけどあんなもの自粛前と大して変わりません。 神奈川県の店舗閉めたりしてるのでもしかしたら尻に火が付いてるくらい自転車操業なのかもしれませんね 現在営業中のパチンコ店に突撃する動画見ましたが、正直頭が悪過ぎて引きました しかも得意気にYou Tubeにアップしてるって事は自分達の行動が正しいとでも思っているって事なんですよね? あんな悪質な事をしても捕らないなんておかしな話です 確かに休業要請に従わない店や、そこに打ちに行く客にも問題はあるかもしれませんが、あのYou Tuberは県をまたいで不要不急の移動をしてマスクもせず近距離で大声で怒鳴り散らし続けてますよね そして店員や並んでる客に対しての暴言も酷いものでした 動画を撮影しながら、「この動画が証拠になるからな!」とか脅してましたが、あの動画では自分達の方が不利になるんじゃないかなと思います 並んでる客に向かってパチンカスだとか散々バカにしてましたが、あの動画に出ている全ての人達の中で一番頭が悪いのは自分達だと気付いてない時点で終わってる.

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パチンコ店で「家に帰れ、この野郎」 26歳の好青年が“自粛警察”に豹変した理由

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千葉休業無視パチスロ店VS自粛警察の壮絶な戦い動画紹介 千葉県の休業指示に一切耳を傾けず営業を続ける松戸市にある「アムディ東松戸」と「松戸市職員」さらに「自粛警察」と呼ばれる正義感を振りかざす団体がどなりあいの壮絶な戦いを繰り広げた。 そして苦渋の決断として「アムディ東松戸」の店名を公表することで休業自粛を促そうした結果、県外からの客が来店し大繁盛。 これに反応したのは「自粛警察」 自粛生活はいわゆる「自らの価値観正義感で武装した迷惑行為をする人」を指す。 新型コロナに過剰に反応、休業していない店舗であれば駄菓子屋だろうがコンビニだろうが関係なく怒鳴りつけたり過激な張り紙をするなど自警団気取りの嫌がらせ行為を行う人だ。 ネットでは演説慣れしている様子から右翼団体ではないか? とも言われています。 PR 周囲からは冷めた目 ギャンブル依存症に何いっても無駄ってわかんないのかな? この超絶お節介行為がうぜぇって本当に自粛ヤクザだな。 なんでほっとけないんだろうな だから正義マンって言われてるんだろ。 自粛自粛と言う方も頭がおかしい人に見えてくる。 強制しないで要請を指示する市職員もどうなんだ。 吉村さんがうまく行ったからといって真似した結果がこうか。 森田県知事が行けばいいあの人こういうの大好きだろ? などと、ネットではかなり冷めた目で観られているのが印象的でした。 アムディ東松戸店にてパチンカスと自粛派が怒鳴りあい。 パチンカスの言い分は以下です。 もはやどうしようもない病気です。 クラスターがおきてからでは遅い!全責任をとれるなら好きにすればいいが、こういう言い訳しか言わない奴はいざ何かあれば絶対に逃げる。 56歳って…。 — 天衣無縫 b8gLQqmuvzRN2PM まとめ:ほっとけばいい 誰かがやらなければ! 俺がやらねば誰がやる! と熱血自粛ヤクザさんの声も客の声もパチンコ屋も迷惑ってなんでわからないんですかね。 一番かわいそうなのは市長に付き添っている市職員ですね。 以上です。

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