カブトムシ 飼育 ケース。 カブトムシ~正しい飼育ケースの大きさ~

カブトムシの幼虫の育て方!初めての方でもとっても簡単!

カブトムシ 飼育 ケース

飼育ケースの大きさについても、もちろんですが、 どこに置くかによっても、色々と考えないといけませんよね。 そして、一番大事なのは、 やっぱりカブトムシにとって、 一番環境のいい飼育ケースを準備してあげることですよね。 ということで、今回は、 カブトムシの飼い方で、一番最初に気になる飼育ケースについて 解説したいと思います。 スポンサードリンク 目次• どんな飼育ケースがおすすめ? カブトムシの飼育ケースといえば、 やっぱり頭に浮かぶのが、 普通の蓋の付いた プラスチックケースですよね。 こんな感じのやつ。 僕も、これだと思っていたですが、 職場の先輩や後輩に聞くと、 確かに、それも良いらしいのですが、 コバエが多く発生する可能性が高く、 また、土が乾燥しやすいので、管理が大変だ。 ということでした。 それよりも、このような 道具ケースのような箱が おすすめということでした。 それでは、 普通のプラスチックケースと 道具ケースのメリットとデメリットを比べてみましょう。 プラスチックケースのメリット・デメリット プラスチックケースのメリットは カブトムシを魅せるという飼い方ができるという事です。 ケースが透明なので、カブトムシが今何しているか? 一目瞭然です 笑 デメリットは コバエが発生しやすい 土が乾燥しやすい 蓋が開けられるかもしれない ということです。 つまり、 蓋の部分にたくさんの隙間があるので、 そこから、コバエが侵入しやすく、 また、乾燥もしやすい ということです。 理想的なカブトムシの飼い方は? 基本的なことを言ってしまえば、 結局、 どのようにカブトムシを飼いたいのか? これが一番のポイントです。 魅せる飼い方 増やす飼い方 その目的によって飼育ケースも変えるべきだという事です。 僕が選んだのは? 今回、僕は カブトムシを増やす飼い方をしたいので、 道具ケースを選びました。 道具ケースの蓋に穴を開ける方法 で、 やっぱり苦労したのが、 この道具ケースの蓋に空気穴を開けることです。 ケースに穴を開ける方法は、 まず開けたい部分をライターで少し炙ります。 素材にもよりますが、20秒くらいです。 そして、ドライバーでグリグリとすれば 突き抜け、穴が開きます。 ポイントは、蓋の内側から外側に向かって開けることです。 ドライバーが突き抜けた跡が突起するので、 カブトムシを傷つけないようにです。 ケースのサイズは? そうそう、飼育ケースの大きさですが、 カブトムシの場合は、 基本的には、大きめのサイズがおすすめです。 もっと、カブトムシの数を増やすつもりなら、 はじめからもっと大きなケースでもいいかもしれませんね。 衣装ケースなどが特大で、そして安くオススメですよ。 まとめ ということで、 今回は、カブトムシの飼い方で まず悩むであろうケースについて解説してみました。 確かに、プラスチックケースだと カブトムシの様子もよく分かるので 魅せて飼う場合には、良いですよね。 でも、カブトムシの増殖を考えるなら 道具ケースなどでの飼い方がおすすめです。 道具ケースで飼うと 何故か少しプロっぽい感じがするのは 僕だけでしょうか 笑 あ、ちなみに、 僕が購入した ケースは795円でした。

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カブトムシの飼育セット!100均ダイソーの品揃えには超驚かされた

カブトムシ 飼育 ケース

100均ダイソーでカブトムシの飼育に必要な商品 ダイソーで商品を購入した理由 お祭りの景品や、友達からいきなりカブトムシをもらったけど、飼うための入れ物(ケース)や食べ物、土など、どこで買おう?ってなりますよね? 実は管理人も、子供が夏祭りの景品で一等賞あたりました!と言われて、「すごい!景品は何かな?」と確認したら、カブトムシだったんですね(笑) とはいえ、家には飼うための入れ物等がない、どうしようとなっていたのてすが、まずは100均のダイソーで商品が売っているか確認してみようと思い、近所でも少し大きめのダイソー店舗に行ってみました。 結論として、ダイソーに行って大正解でした。 それは、ダイソーで入れ物から土など、カブトムシを飼うための商品が全て置いてあったからです。 では、続いてダイソーでカブトムシ用として販売されている商品を御紹介しますね! 【商品の特徴】• 金魚、メダカ、カメ、鈴虫にも使える• 日本製• 幅︰30cm 奥行き︰20cm 高さ︰20cm• 値段︰500円 実は管理人もカブトムシ商品を購入したのですが、こちらの「ワイド飼育ボックス 大」商品を購入しました。 最初は一匹のカブトムシを飼うには少し大きいかなと思っていたのですが、この先、他の虫を買ったり、金魚などの魚を飼うこともあるだろうと思い購入をきめたのですが、結論からして、この大きさでも広すぎないぐらいで、どちらかといえば、餌を変えたり霧吹きをしたりするにはちょうど良いサイズでした。 カブトムシを一匹か二匹飼うには、このぐらいがちょうど良いかなと思います。 【商品の特徴】• 金魚、メダカ、カメ、鈴虫にも使える• 日本製• 幅︰17. 5cm 奥行き︰11cm 高さ︰11cm• 値段︰100円 実は管理人がカブトムシをもらった時に、カブトムシの成虫にはあまりにも狭く、また手入れもしにくいと思って、ダイソーを見に行く事になったサイズの飼育ケースです。 繰り返しにはなりますが、成虫のカブトムシには、この小サイズは小さ過ぎです。 例えば鈴虫のような小型の虫や、メダカのような小さな魚を数匹飼うには良いサイズそうですね。 昆虫ゼリー 昆虫ゼリーは、あまりにも種類多く販売されていましたので、1つに集約して御紹介します。 【商品の特徴】• カブトムシ・クワガタ用• 高タンパクゼリー• 昆虫のエネルギー源であるトレハロース配合• 広口&浅型ワイドカップ• 黒糖・ヨーグルト・青りんご・いちご・バナナ・フルーツミックス味がある• 日本製• 18個入り• 値段︰各種100円 飼育ボックスの次はカブトムシの食事である「昆虫ゼリー」ですよね。 そもそも、カブトムシの主食は樹液ですが、御存知の通り、スイカのような甘い果物も大好物です。 それを意識してか、ダイソーで販売されている昆虫ゼリーには、黒糖・ヨーグルト・青りんご・いちご・バナナ味があり、また、それらが満遍なく入っているフルーツミックスという商品もあります。 ちなみに、管理人は最初ベタに黒糖で購入したのですが、食べ付きがもう一つでしたので、フルーツミックスを購入して与えてみました。 すると、黒糖の食べ方とは桁違いに毎日食べるようになりました。 やはり、カブトムシにも好き嫌いがあるんですね(笑) このように、カブトムシの趣向に合わせて(言い方が面白いですが(笑))商品を購入できるぐらい、ダイソーで販売されている昆虫ゼリーは豊富に陳列されています。 【2019年5月26日追記】昆虫ゼリータンク 前からあったのに管理人が知らなかったのか、単に管理人が見ていたお店が取り扱っていなかったのか、本当に新商品なのか詳細は不明です 笑 今日ダイソーに行ったら、上のような「昆虫ゼリータンク」という商品を見つけました。 御紹介してきたとおり、カブトムシ、クワガタムシ用の昆虫ゼリーはダイソーは既に販売されていました。 しかし、今回の商品のように、自分でゼリーが補充可能な商品は便利ですよね。 なお、本商品はゼリー17個分という大容量であること、また、ゼリーを使うと上は食べるけど下は結局カブトムシが食べてくれず捨てることになることを思うと、こちらの「昆虫ゼリータンク」は通常のゼリーよりも長持ちしますよね! ただ、使い勝手(ゼリーを取り替える、捨てるだけ)を考えると、ゼリーのほうが便利ですが(笑) 昆虫用マット 飼育ケース、昆虫ゼリーと土台が揃ってきたら、やはり、カブトムシのためにも、飼育ケースに敷く土(昆虫マット)は大切ですよね。 この昆虫マットについては、私が確認したダイソーで販売されていたのは2商品でしたので、それぞれを別途御紹介します。 なお、この昆虫マットで思ったことが、今回御紹介している2つの昆虫マット共に結構な容量があるにも関わらず、100円で購入できることに改めてダイソーで購入して良かったと管理人が感じましたので、重ねてお伝えしておきますね。 ハイグレード昆虫マット くぬぎ伝説 【商品の特徴】• くぬぎ・ならのみを使用• クワガタムシの幼虫、外国産・国産カブトムシの幼虫まで安心して飼育可能• 成虫の飼育にも高品質の床マット適している• 内容量:2. 値段︰100円 管理人は、昆虫マットを購入する基準にしたのは、製品の特徴はさほど変わらないかと思ったため、単純に飼育ボックスのサイズに合う内容量だけを基準としました。 そう考えた結果、この2. 5lの内容量の「ハイグレード昆虫マット くぬぎ伝説」が良いぐらいだろうと思い購入しました。 結果、ざっくりとした予想ではありましたが、この商品を「ワイド飼育ボックス 大」に敷いて霧吹きをして昆虫マットに水分を含ませると、ちょうど良いぐらいとなりましたので、1つの基準としてご参考頂ければと思います。 高配合!高栄養素!昆虫マット 【商品の特徴】• プロテイン配合• 高熱処理済• 高栄養マット• カブトムシ・クワガタムシ双方に対応• 日本製• 内容量:3. 値段︰100円 御紹介済みのように、管理人は飼育ボックスのサイズに合う内容量だけを基準としたため、本商品の事に詳しいわけではありませんが、単純に昆虫マットを入れ替える頻度が高く内容量が多いほうが良いというのであれば、「ハイグレード昆虫マット くぬぎ伝説」よりも、内容量が多い本商品の方が良いでしょう。 管理人判断基準ではありますが、どちらの昆虫マットであったとしても、変な商品ではないことは確かですので、どちらを購入するか迷う際には、フィーリングで選ぶのも良いかもしれませんね(笑) エサ皿 【商品の特徴】• 天然木使用• カブトムシ・クワガタムシ飼育用• 自然に近い環境で飼育が可能になる• マットを汚さずゼリーが置ける• 日本製• 値段︰100円 御紹介済みの昆虫ゼリーを置く場所を確保してくれる、エサ皿の御紹介です。 昆虫ゼリーは、カブトムシが好きな甘さを発するため、もし昆虫マットに直で置いておくと、昆虫マットに昆虫ゼリーが付いてしまい、ハエなどの虫が湧く原因となってしまいます。 それを防ぐためにも、昆虫ゼリーが極力他の場所にこぼれないようにすることが必要です。 その時に役に立つのが、このエサ皿です。 ダイソーで販売されている昆虫ゼリーがスッポリとハマる穴が開いていているので、昆虫ゼリーはその穴に差し込むだけでよく、また、カブトムシが昆虫ゼリーを食べていても他の場所に溢れる心配はほぼないことが保証できる(結果、虫が湧きにくい)非常にありがたい商品です。 必須の商品ではありませんが、虫が湧いて困ることを考えると、また、自然に近い環境で飼育が100円で出来るのであれば購入して損はない商品かと思います。 コバエ避けシート カブトムシを飼っていると、どうしても悩みのタネとなるのが、コバエです。 カブトムシは甘い食べ物、例えばスイカや甘い蜜、御紹介済みのゼリーなどが主食として与えるようになるため、それらの食べ物にハエが寄ってきてしまいます。 ちなみに管理人はカブトムシのような虫を飼うのは好きなのですが、このコバエのような虫が湧いてくるのがどうも苦手なので、どうにかしたいと思っていました。 そんな時に、この「コバエ避けシート」を見つけたのです。 しかも、100円で販売されているということも嬉しかったです。 ちなみに、コバエ避けシートはカブトムシの飼育だけでなく、生ゴミのゴミ箱にも使える商品ですので、少し多めに買ってそれらの用途として使いまわすのも良いでしょうね。 コバエ避けシート カットタイプ 【商品の特徴】• 光触媒 抗菌、防臭、防カビ• 使いやすいカットタイプ• マットの乾燥防止• 匂いを抑える• 昆虫のおしっこ防止• 5枚入り• 縦:50cm 横:35cm• 日本製 管理人は「ワイド飼育ボックス 大」にて、カブトムシを飼っていますが、こちらの飼育ボックスに対してでも、このカットタイプを使っても余るぐらいの大きさです。 ですので、相当大きな飼育ボックスでない限りは、こちらのカットタイプで問題ないかと思います。 ちなみに、飼い始めて一週間ぐらいですが、こちらのコバエ避けシートのおかげか、今のところコバエのような虫は1匹も確認していませんので、効果はあるものと思っています コバエ避けシート ロングタイプ 【商品の特徴】• 光触媒 抗菌、防臭、防カビ• 大きい水槽にも使えるロングタイプ• マットの乾燥防止• 匂いを抑える• 昆虫のおしっこ防止• 5枚入り• 縦:175cm 横:50cm• 日本製 こちらは、カットタイプの商品内容は同じですが、大きな飼育ボックス用にも使えるように商品自体が175cmと非常に長いのが特徴です。 使う際にはハサミでカットすることを前提としているようです。 上述の通り、普通の数のカブトムシを家庭で飼うだけであれば、こちらのロングタイプでなくカットタイプの方が使いやすいかと思います。 しかし、家庭の生ゴミ対策にも使いたいというような別のコバエ対策として使われる場合は、こちらのロングタイプが適しているかと思いますので、用途に合わせて購入されれば良いかと思います。 消臭対策商品 カブトムシを飼っていると、昆虫ゼリーや、カブトムシのおしっこなどによる、臭いも気になってくるものです。 しかし、この臭い対策商品もダイソーでは販売されています。 本当に至れり尽くせりですよね(笑) 臭い取り活性炭 【商品の特徴】• 消臭・吸着• 便利なチャック付き• 安全で無害の防ダニ成分配合ゼオライト• マットに混ぜるだけでダニを忌避できる• 内容量:250g こちらの商品は消臭効果だけでなく、ダニ防止機能も付いています。 安全な成分であるゼオライトも使用していることから、飼っている昆虫にも気を使わず対策ができます。 ちなみに、こちらはカブトムシ用とは書かれていませんでしたので、他の昆虫にも使えそうですね。 何?と思って確認したところ、よく見ると小さな白い虫がたくさんいました。。。 とりあえず気持ち悪かったので、マット表面を全て捨てて、朽木は水で洗い流し、その小さな虫を除去しました。 そして改めて、あの小さな虫は何だったんだろうとググってみたところ。。。 ただ、気持ち悪い。。。 ということで、マットや朽木の買い替えと共に、この商品も購入することを心に誓いました(笑) 足場・隠れ家・転び防止用の木 本来、自然で育つ昆虫を家庭で飼う限りは、できるだけ自然に近い状態にしてあげたいですよね? そんな希望も、ダイソーは100円で叶えてくれます(笑) 足場&かくれ家 【商品の特徴】• カブトムシ・クワガタムシ用• 天然木使用• 昆虫の転倒防止に• 自然に近い環境で飼育可能• 内容量:3枚入• 日本製 管理人もカブトムシを飼うにあたって、自然に近い環境をできるだけ再現してあげるために、「木」の購入は考えていました。 その時に、この商品を見かけたのですが、「ん~。 かくれ家か。 いらないだろ」と思って、購入しませんでした。 その数日後、とある特徴が出てきまして、水分やゼリーの交換するためにかごを開けると、カブトムシが土にもぐっているんですね。 隠れている。。。 そうなんです。 カブトムシは、隠れる場所が必要なんです。 早急にこの商品を追加することを心に誓った事象でした(笑) 皆さんもカブトムシの心の安定のために、この商品買ってあげてくださいね(笑) ころび防止小枝 【商品の特徴】• カブトムシ・クワガタムシ用• 天然木使用• 昆虫の安定した環境づくりに最適• 昆虫の転倒防止に• 自然に近い環境で飼育可能• 内容量:50g• 日本製 最初、この「ころび防止用小枝」を見た時に、「え?転ぶの?」と率直に思いました。 少し気になったので、その場でネット検索してみると、どうやらカブトムシは転ぶことはよくあるようです。 また、ころんだ時に自然であれば周りに木などがあるため、大抵起き上がることができるようですが、飼育ボックスのような環境であると掴むものがなくて、起き上がれないことが多いそうです。 ちなみに、転ぶと必死にもがくため体力を大幅に使ってしまうらしく、その転んだまま死んでしまうことも多いそうです。 この理由を知ったので、管理人は即購入しました(笑) くち木 【商品の特徴】• カブトムシ・クワガタムシ用• 天然木使用• 幼虫のエサ用には使用できない• 自然に近い環境で飼育可能• 虫たちの遊び場に• 内容量:1本• 日本製 こちらの「とまり木」商品は、本当に自然に近い飼い方を希望されている人には最適の商品ですね。 ちなみに管理人は、御紹介済みの「ころび防止小枝」を敷くと場所がなくなるかと思い避けた商品です。 実際に「ころび防止小枝」を敷き、「エサ皿」も置いてみると、あまり場所がなくなるんですね(笑) さらに、「足場&かくれ家」も置こうとすると、狭くなってしまうかと思いますので、飼育ボックスにゆとりがある方におすすめの商品かと思いました。 葉っぱのお家 【商品の特徴】• カブトムシ・クワガタムシ用• 昆虫マットに必要な栄養分や湿度を一定に保つ• 水分バランスをコントロール• 日本製• 内容量:400g 昆虫マットに必要な水分を保ってくれるという非常に便利な商品です。 特に、長期間家を開けてしまう用事があるといった場合にも、水分を保つことができるのは安心ですよね。 管理人は長期間家を開けることはないので、購入は止めましたが、こちらの商品があることでカブトムシが快適に暮らせるのかもと、今でも追加購入に悩んでいる商品の1つです。 まとめ いかかでしたでしょうか? 御紹介してきた通り、ダイソーで販売されているカブトムシの商品だけで、自宅に飼育グッズがなくても全て揃えることができます。 しかも、飼育ボックスの大きさによっては100円ではありませんが、それ以外の商品は全て100円で購入ができるので、非常に安く揃えることができます。 ちなみに、管理人はダイソーに行く前にホームセンターコーナンで値段や商品揃えを確認してから行きました。 結果は、商品揃えはコーナンの方が色んな種類がありましたが、やはり価格面で大きな違いが出ます。 これは大きいですよね? なお、基本はダイソーで販売されているカブトムシの飼育商品を購入し、こだわりの商品があるのであればコーナンのようなホームセンターで揃えるのも良いですよね。 このように、ダイソーでカブトムシの飼育に必要な商品は全て揃えることが出来ますので、どこで購入しようか、あるいは価格はできるだけ抑えたいという方には非常におすすめです。 是非、皆さんも一度ダイソーで御確認頂ければと思います。 関連記事 100均ダイソーの【カブトムシ&クワガタ飼育グッズをご紹介】昆虫マット カブトムシマット や昆虫ゼリーにコバエ除けシートなどなど。 ダイソーのカブトムシ&クワガタグッズは、セリアよりもサイズや種類が豊富。 虫かご 昆虫マット クヌギの木 昆虫ゼリー の計4点で、なんと400円で飼育セットを揃えることができました! 最近の100均恐るべし・・・ 100円ショップで大丈夫!カブトムシを飼うための基本的な道具【体験談・虫画像あり】 揃えた道具 道具を選ぶときのポイント 道具を揃えるときの注意点 おわりに ダイソーの昆虫マットでカブトムシの幼虫は羽化できるのか 近所の山で捕まえてきたカブトムシのペア。 ダイソーの昆虫マットで羽化までこぎつけることができるのか。 これまでの経験から私なりの考えを書き綴ります。 カブトムシ飼育100均ダイソーグッズ!クワガタにも 採集道具もあります 夏になるとセミやカブトムシ、クワガタと昆虫採集の機会が増えてきますよね。 夏休みの自由研究に昆虫採集を選ぶお子さんも多いことでしょう。 カブトムシやクワガタを採った後は、育てるという流れになっちゃいますよね。 そこで、今回は100均ダイソーで昆虫飼育グッズを見てきました。 手軽に道具を揃えるなら100均が便利。 急に思い立った時にも気軽に買えるのが嬉しいですね。 かぶと虫を飼おう!100均ダイソー「昆虫グッズ」まとめ|飼育ケースも昆虫マットもダイソーで揃う! かぶと虫を飼おう!100均ダイソー「昆虫グッズ」まとめ。 虫取りや夜店でカブト虫やクワガタ虫をゲットして急に昆虫飼育グッズが必要になるこの時期。 慌てずにダイソーへ行きましょう。 飼育ケースも昆虫マットもダイソーで揃いますよ! ダイソー(100均)でクワガタムシ・カブトムシの飼育セットを購入しました 先日、クワガタを捕獲したのですが、自宅にクワガタムシ・カブトムシの飼育セットがなかったので、近所のダイソーに飼育セットを買いに行きました。 虫かご 昆虫マット クヌギの木 昆虫ゼリー の計4点で、なんと400円で飼育セットを揃えることができました! 最近の100均恐るべし・・・ 実験! ダイソーカブトムシマットで成虫になるのか 関連動画 【カブトムシ、クワガタ虫】100均で買ったものでカブトムシ飼育してみた.

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カブトムシのメスが産卵しやすい飼育ケースの作り方

カブトムシ 飼育 ケース

カブトムシを飼い始めるとき、まず用意しなければならないのが「ケース」です。 お店には、様々な大きさ・造りのケースが売っています。 たくさんありすぎて、どのケースがいいか迷いますよね(汗) カブトムシを飼うときは、虫かごではなく、水槽型のケースを用意するようにして下さい。 カブトムシを2~3匹飼うなら、幅30cmほどのケースが目安。 1匹なら幅15cmほどのもので十分です。 ケースは、カブトムシが逃げないよう、蓋がしっかり閉まるものを選びましょう。 また、コバエが入りにくい造りのケースにすると便利です。 コバエだけでなく、臭いや乾燥も防ぐことができますよ。 このページでは、カブトムシの飼育ケースを選ぶときに外せない3つのポイントを解説します。 カブトムシの飼育ケースを選ぶときの3つのポイント• 飼育するカブトムシの数にサイズが合っている• ケースの蓋がしっかり閉まる• コバエが出入りしにくい造りになっている それそれについて、詳しく解説します。 小さなケースに何匹ものカブトムシを飼うと、カブトムシ同士でケンカをしたり、ぶつかり合ったりして、早く弱ってしまいます。 また、カブトムシが密集している分、土もすぐに汚れるため、頻繁な交換が必要になります。 そのため、飼育するカブトムシの数に合わせてケースの大きさを選ぶようにして下さい。 具体的には、 カブトムシ1匹なら幅15cm、カブトムシ2~3匹なら幅30cmほどのケースが目安です。 深さは15~20cmほどのものを用意しましょう。 飼育ケースは、カブトムシの数に合わせて選ぶようにして下さいね。 蓋の閉まり方が甘いケースだと、カブトムシは簡単に開けてしまいます。 カブトムシはかなり力がある昆虫です。 せっかく手に入れたカブトムシが脱走しないよう、蓋はしっかり閉まるケースにした方が安全です。 スライドして開く小窓のあるケースもNGです。 僕の経験上、100円ショップのケースは、まずアウトでした。 もし小窓があるケースを使うなら、紐で小窓ごとケースを縛ることをオススメします。 そうでもしないと、カブトムシの脱走は防げません(汗) それでも開けようとする強者には、霧吹きなどで重しをしましょう。 せっかく手に入れたカブトムシを逃がさないよう、 飼育するケースは蓋がしっかりと閉まり、窓がないものを選ぶようにして下さいね。 ケースの中には、当然ながらカブトムシのエサを置きます。 エサは、コバエにとってもご馳走です。 コバエが簡単に出入りできるケースだと、エサにコバエが集まってきます。 飛んできたコバエが土に卵を産みつけることもあります…。 また、カブトムシの土からコバエが発生することもまれにあります。 土は自然の環境下で作っているため、コバエの幼虫や卵が潜んでいる可能性はゼロではありません。 ケースからコバエが出てくるのは避けたいですよね(汗) コバエに悩まされないため、コバエが出入りしにくいケースを選ぶようにして下さい。 ケースの蓋に窓がなく、穴が小さいものがおすすめです。 コバエが出入りしにくいケースは、臭い・乾燥・汚れも防げる コバエが出入りしにくいケースには、コバエ対策以外にも使用する上でメリットがあります。 それは、次の3つです。 コバエが出入りしにくいケースのその他のメリット• カブトムシの臭いが漏れにくい• 土が乾燥しにくい• ケースの周りが汚れにくい カブトムシを飼っていると、与えるエサによっては、独特の甘酸っぱい臭いが漂うようになることがあります。 臭いをシャットアウトできるのは、コバエが出入りしにくいケースの大きなメリットです。 また、カブトムシは湿り気のある環境を好むので、土は常に湿らせておく必要があります。 ただ、毎日霧吹きをするのは地味に面倒です。 土の乾燥を防げるケースを使えば、カブトムシの世話がグンと楽になります。 カブトムシの飼育で気になるのが、周囲への土の飛び散りです。 カブトムシは、夜になるとケースの中でかなり暴れます(汗) ケースの中を動き回ったり、飛ぼうとしたりして、うるさいほどです。 その勢いで土がケースの周りに飛び散ることもしばしばです。 コバエが出入りしにくいケースなら、周囲への土の飛び散りもしっかりガードしてくれます。 このようなメリットからも、カブトムシを飼うときは、コバエが出入りしにくいケースを用意することをおすすめします。 僕の愛用はSANKOのクリーンケース 僕が6年間のカブトムシの飼育を経て、 一番良いと思ったのは「SANKOのクリーンケース」です。 SANKOのクリーンケースなら、左右で蓋をしっかりロックすることができるため、カブトムシは脱走できません。 簡単な操作なので、小さい子供にも安心して任せられますよ。 窓がなく、穴が小さいので、コバエの出入りの心配もありません。 臭いや土の乾燥・飛び散りもしっかり防いでくれます。 SANKOのクリーンケースは、サイズもSS・S・M・L・XLと充実。 カブトムシを1匹飼うならSSかS、2~3匹飼うならMかLサイズがオススメです。 良かったら、使ってみて下さいね。 カブトムシの置き場所は、家の中が安全 飼育ケースの用意ができたら、置き場所を決めましょう。 僕的には、 家の中の静かで涼しい場所に置くことをオススメします。 たしかに「カブトムシはもともと外にいるんだから、庭やベランダとかに置いておけばいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。 ただ、飼育下のカブトムシたちは狭いケースの中に閉じ込められています。 野生のカブトムシなら涼しい場所へ移動したり、土の中に潜ったりして暑さから逃げることができますが、ケースの中のカブトムシはそうはいきません。 また、 外でカブトムシを飼うと、エサをあげに行く度に僕たち自身も暑いです(汗) 蚊に刺されるかもしれません。 万が一、カブトムシがケースから脱走した場合、見つからない可能性も高いです。 そのため、僕としては、カブトムシは家の中で飼うことをオススメします。 上述のとおり、SANKOのクリーンケースなら、家の中に置いておいても臭いませんよ。 ケースは、玄関や廊下に置いておこう では、ケースを家の中のどこに置いておくか…ですが、 玄関や廊下がベストです。 ケースは、直射日光の当たらない涼しい場所を選んで置きましょう。 TVの音や子供たちの声などでうるさくなく、夜にちゃんと暗くなる場所であれば、カブトムシにストレスをかけることなく飼育できます。 ケースの置き場所として、まずは玄関や廊下を候補に考えてみて下さいね。 まとめ カブトムシの飼育を始めるときには、水槽型のケースを用意して下さい。 カブトムシを1匹飼うなら幅15cmほど、2~3匹飼うなら幅30cmほどの大きさのものが目安です。 いずれも、15~20cmくらいの深さがあるものを選んで下さい。 また、飼育ケースの蓋がしっかり閉まるもの、コバエが出入りしにくい造りになっているものがオススメです。 カブトムシの脱走がしにくく、コバエの出入りやカブトムシの臭い、土の乾燥、ケース周辺の汚れを防ぐことができます。 飼育ケースは、カブトムシが快適に過ごせるように、直射日光の当たらない、涼しくて静かな玄関や廊下などに置いてあげて下さい。

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