黒子 の バスケ 続編。 黒子のバスケ 続編の可能性はあるのか?ラストゲームの続きが見たい!

#5 第5Q Emergency! あとはまかせろ!

黒子 の バスケ 続編

アニメ「黒子のバスケ」第2期は藤巻忠俊の漫画を原作としたアニメ作品です。 第1期の爆発的人気に引き続き、第2期は2013年10月5日~2014年3月29日まで、BS11やアニマックスなどで放送されました。 原作の漫画の方も、同じ少年誌「週刊少年ジャンプ」の大人気漫画「スラムダンク」に次ぐバスケ漫画として累計発行部数3000万部を誇る大人気漫画となりました。 アニメ「黒子のバスケ」の第1期も大人気となり、快進撃を続ける第2期の放送でアニメのパッケージも第1期、第2期とあわせて30万枚超という破格の売上を記録しています。 今回はこの大人気の「黒子のバスケ」第2期のあらすじと魅力、感想・評価、さらには無料動画配信方法についてのご紹介します! 「黒子のバスケ」第2期の基本情報 「黒子のバスケ」第2期は藤巻忠俊の連載漫画「黒子のバスケ」の作品を原作としたアニメで、第2期は単行本では第9巻~第19巻までの内容が収録されています。 2013年10月5日~2014年3月29日まで「BS11」や「アニマックス」で放送され、BDやDVDの販売もされています。 アニメ「黒子のバスケ」第1期や漫画は大人気を博しそれぞれ破格の発行部数、累計売上枚数を記録しました。 それに次ぐ「黒子のバスケ」第2期は結果から行くと、さらにその人気を飛躍させ「第3期」までその快進撃を続けていくことになります。 そんな魅力たっぷりの「黒子のバスケ」第2期は漫画では伝えきれない臨場感や動き、新たに命を吹き込まれた作品は名作と呼ぶにふさわしいです。 「黒子のバスケ」第2期のあらすじ 全中バスケ三連覇という偉業を成し遂げた無敵の「帝光中学バスケ部」、その歴史の中でも最強と呼ばれる世代が、10年に1人の天才が同時に5人在籍していた通称「キセキの世代」と呼ばれていました。 そんな「キセキの世代」が一目置く存在、幻の6人目 シックスマン と呼ばれていたのが、主人公の黒子テツヤでした。 その後、黒子は誠凛高校に入学する。 そこで出会った天才・火神大我と共に「キセキの世代」を倒す事を一つの目標とし高校のバスケを中心としてストーリーは進みます。 「キセキの世代」と呼ばれる、黄瀬涼太、緑間慎太郎を辛くも打ち負かしたものの「キセキの世代」エースの青峰大輝の圧倒的なバスケセンスの前に敗れ去ってしまいます。 そして、次なる目標はウインターカップそこではもう一人の「キセキの世代」紫原敦と出会うことになります。 次々に登場する個性的なキャラクター達との掛け合いや試合での対決は次の展開が読めず、「キセキの世代」対「キセキの世代」ではどんな対決になり、結末を迎えるのか?という点がとても見どころです。 それぞれのキャラクター達の個性を際立たせてくれるものに、魅力的な特殊能力が挙げられます。 登場するキャラクターには得意分野やそれに特化させた必殺技を持っています。 漫画でも描かれているものですが、その迫力はアニメで観るとさらに迫力満点でその臨場感はとても魅力的です。 「キセキの世代」の力と個性はもちろんですがそれ以外に登場するキャラクター達も負けないくらいにおもしろいです。 必殺技もドラゴンボールのような非現実的なものではなくどこか現実味を感じるが、よく考えるとこんなこと無理だと思える点、どこかリアルな凄さを感じる必殺技もその魅力の一つです。 その中で「キセキの世代」との対戦は必須となり、大会の優勝と同じくらいに「キセキの世代を倒す」という事が黒子や火神達にとって大きな目標となっています。 特に第2期では準主人公といえるほどの活躍を見せる火神のアメリカ時代のストーリーや木吉の因縁の対決など過去から続くストーリーがとても魅力的です。 そして、特に火神のアメリカでの兄貴分との出会いを伏線に舞台を現代に移して、高校のウインターカップで対戦となるストーリーは物語に没入できる事間違いなしといえます。 キャラクターそれぞれにも独自の考え方やストーリーがあり、そのキャラクター達がどんな思いでバスケをプレイしているのか?という事が物語が進むごとにわかってくる点もとても魅力的です。 漫画とは違い、アニメではその動きの詳細まで描かれていてさらに新たな命を吹き込まれたかのようにキャラクター達が躍動してくれています。 特に試合でのボールの動きやゴールネットの揺れの再現性は高く、観ていても気持ちがよくなってきます、さらにアニメでしか伝わらない息づかいやプレイの細やかな動きはとても魅力的です。 時折見せる抜けたようなギャグシーンも試合での緊張感を緩和し思わず笑ってしまうほどで、試合以外のシーンもギャグアニメ顔負けにおもしろいです。 アニメ「黒子のバスケ」第2期の口コミ・評価 アニメ「黒子のバスケ」第2期の口コミ ここからはアニメ「黒子のバスケ」第2期の口コミ評価や筆者の感想をご紹介します。 私の初めての黒バスはアニメ第2期からとまだまだ沼歴は浅いですが、私にとって黒バスはヲタ人生を変えてくれた作品です。 この世で1番好きな作品です。 とりあえず黒子が可愛すぎて目眩がやばいお。 私的には青黒マンセーですね。 サスナラーの私にもってこい。 赤司様もちろんいいんだが今はとにかく黒子を…日向も気になるよー。 ダイヤのA見たけどおお振りの方が好き。 そして、主人公の黒子や『キセキの世代』との因縁やドラマなど、試合以外の要素が初期からありました、これが両立している作品は、ありそうで多くない」とコメントしています。 これからもわかるようにやはり、通常のアニメや漫画としても異才を放っているという事がわかりますね。 アニメでもそんな原作をそのままに作画されており漫画を観た後でも違和感なく観ることが出来ます。 特にアニメではさらに臨場感やキャラクターの動き、ゴールネットの揺れ方などよりリアルに感じられ、とても良かったです。 とても新しく魅力的な設定と世界観だと思います。 熱く一生懸命なキャラクター達はとても魅力的です。 アニメ「黒子のバスケ」第2期の感想 アニメ「黒子のバスケ」第1期の爆発的な人気からそれに次ぐ第2期ですが、それに勝るとも劣らない魅力を持っています。 「黒子のバスケ」において最大の魅力は個性的なキャラクター達の存在になります、そして第2期でも新たに個性豊かなキャラクター達がたくさん登場しアニメを盛り上げてくれます。 さらに、1期のキャラクター達との再戦が実現します。 新たに木吉をチームに加えそれぞれのキャラクターが新たな必殺技を携え、「キセキの世代」との再戦を果たす姿はどんなストーリーになるのかとても楽しみです。 第2期において最も魅力的なキーワードは「過去のストーリー」にあると思います、主要キャラクター達の過去から現在へとつながっていくストーリーは時に感動し涙してしまうほどに魅力的です。 他にも、第1期からさらに成長していった主人公たちの姿がとてもたくましく見えますが、ライバルたちも同じく新たな必殺技を身につけ強大な壁となり立ちふさがります。 先のわからない手に汗握る展開を楽しむことが出来ます。 試合中でも少し間の抜けたようなギャグシーンなどもあり思わず笑ってしまうような場面も「黒子のバスケ」の大きな魅力となっています。 第1期を観ていない人ももちろん楽しむことが出来ますが、続けて観る事でよりキャラクターとの物語も厚みを増し、面白く感じられるようになります。

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ジャンプ プレミアムBOX 黒子のバスケ BOX 1 ( インターハイ編 ) 文庫 特典付/藤巻 忠俊

黒子 の バスケ 続編

ロサンゼルスにいる友との通話を終え、輝きを失ったスマホの液晶画面をぼんやりと見ながら、黄瀬涼太はため息をひとつ零した。 アメリカ、ロサンゼルスとの時差は16時間。 日没が遅くなってきたなと、季節の変化を意識するようになったのは、数日前。 ネットニュースで、梅雨入りしたことを耳にした時だ。 日本はこれから約ひと月の間、重苦しく身体にまとわりつく湿度と曇天に辟易とする季節へ突入する。 だが、明日には日本を離れる自分は、その鬱陶しい季節感を味わうことはないのだと、ふいに渡米する状況への現実味が増した気がした。 」というフレーズ。 間もなく渡米を控え、猛特訓したにわか仕込みの英語力で理解した範囲でいうと、つまり黒子は人間関係での悩みからNBA入りを躊躇しているらしい。 あまり親しくないシルバーに無理を押して頼み込み、彼がプレイするNBAシカゴの限定グッズを送ってもらった。 それが届いたことへの報告兼お礼のメールを送った直後、直接本人から電話がかかってきた。 それだけでも予想外の出来事であったが、その第一声は黄瀬が言葉を無くすほど衝撃的なものだった。 『実は僕、NBAサンフランシスコからオファーされました』と、黄瀬がスカイプで黒子本人から聞いたのは、つい数日前のことだ。 落ちぶれた名門校ながら、シンデレラの称号を手にしたスタンフォード大学。 そのチーム内で、唯一個人タイトルを獲得した年間アシスト王に輝く元チームメイトは、少し照れくさそうにはにかんだ顔を向けていた。 黒子が喜び一色でない様子に、その時の黄瀬は単純にそう思った。 だが、今。 受話器の向こうで全く正反対の事態を話すシルバーの声は固く強張っている。 おそらくは、その野太い眉根に深い皺を寄せる渋い顔つきとなっているだろう。 「昨日になって、急にチームとの契約交渉をキャンセルしたとかでニック達は大騒ぎしているし、ボクチャン本人にもコンタクトが取れねえ。 拗らせて以降、本気でぶつかって負けた清凛戦後、ぶっきらぼうな性格が少しは丸くなった印象もあるものの、元相棒絡みの案件に過剰に反応する彼に話せば、直情的に行動して周りを巻き込むことは必至と分かっていた。 それに、情報の出所がシルバーということも、いかにも怪しいと思ったのも事実だ。 それでも、誰かに話したいという不安感が、理性からの制止を振り切っていた。 すでに生活スタイルは冬休みならではの安穏としたルーティンワークに戻ったものの、黄瀬は悶々とした思いを引きずっていた。 誓いの後、Jabberwockの解散とBIG5参戦の動員要請された熱が冷めやらない帰り道。 すでに、ひとり、またひとりと家路へと帰路を分かち、残ったのは自分、そして同じ路線を使うもう一人。 彼は、ずっとポケットに手を入れて俯いたまま押し黙って歩いていた。 その宣言は火神渡米以降、何度か聞いていた言葉だけに今さら珍しい事ではない。 事実、青峰自身からUCLAへの入学が決まったと聞いていた。 だが、普段はバスケ以外に興味がない男の、その横顔はいつもと違っていた。 「道は、俺が作る。 彼が何を言いたいのか理解出来なかった。 だが、ただひとつ。 直感的に思ったのは、これからも目の前を走る背中を追いかけていたい。 だがそれを素直に言う事は出来なかった。 でも、次のステージに行く決心がつかないのは。 踏み出した挙句、隣に並んで走っていた関係が壊れることが怖かった。 街灯だけの薄暗い空間から、繁華街の灯りが煌びやかに変わる駅までの一本道。 別れ際の挨拶さえ交わすことのないまま、後はただ、黙って歩くことしか出来なかった。 故に、無事アメリカに到着したかの確認を口実にスカイプで呼び出し、画面越しの黒子に向い、その悶々とした思いをぶちまけた。 正直、焦っていた。 「納得いかないっス」と盛大に不満を叫び続ける黄瀬に、画面の中の黒子はうんざりしたようにため息をついた。 『それなら、緑間くんはクイックリリースだし、紫原くんなんてバンプや体当てなんてディフェンスの基礎をオーダーされているんですよ? それに、筋トレは全員に出された共通項目です。 黄瀬くんだけが特別に地味とは思いませんけど?』 『結構苛立っている様ですが、意味不明です』とアメリカ人ばりに肩をすくめる黒子に臆することなく、黄瀬は尚も気炎を吐く。 空気読みキャラをぶち壊しても納得出来ない。 それほどまでに、黄瀬は憤っていた。 故に己の主張から退くことは無い 「だって、二人へのオーダーの理由は全然納得できるじゃないっスか」 もしも、緑間がディフェンスが絶対不可侵の超ロングシュートを打つことが出来れば。 紫原が、マークマンの得意エリアを支配すべく、パワーとプレッシャーで押し出すことが出来れば。 それさえ磨けば、二人のプレイはNBAクラス入りと言えるということだ。 だが、筋トレとランニング。 自分に課せられたオーダーは、どこまでいっても全てのスポーツに共通するものであり、バスケの技術云々どころの話ではない。 「結局ナッシュが言いたいのは、オリジナルじゃないコピーは必要ないってことなんじゃないっスか?」 自棄気味に本音は漏らしたものの、途端に画面の中の水色の瞳にブリザードのような冷ややかな光が灯る。 その顕著な反応に一瞬「ちょっと言い過ぎたかもしれないっス」と内心で思い、黄瀬は我を取り戻して押し黙った。 画面越しに黄瀬の心情の変化を確認した黒子は、『君とは、どこまでいっても友達にはなれませんね』と独り言のようにつぶやき、徐に自身の右肩までTシャツの袖をまくり上げて二の腕を曲げて示す。 『僕は、Jabberwockに入ってから、毎日欠かさず筋トレとランニングを続けてきました。 その努力の成果がコレです』 画面の中の黒子が華奢な二の腕にぐっと力を込めた途端、白人とはちょっと違う白さの二の腕に、申し訳程度のちいさな塊がポコンと浮き上がる。 『僕としてはお世話になる以上、体力をつけてフィジカル面でのスキルを上げ、少しでも長く試合に出たいと思っていたのですが、ナッシュは僕の努力の結晶をチョイと摘まんでは鼻で笑います。 お前は最高だな、感謝する! 脳内で蘇る、笑いを噛み殺したナッシュの声を振るい落とすかのように、画面の中の黒子はフルフルと頭を振る。 そして気持ちを切り替え、キリッとアクアマリンの瞳がまっすぐに黄色の瞳を見据える。 「なのに、君はそれをオーダーされたんです。 つまり、青峰くんや紫原くんたちと一緒で、それが君の最もやるべき事ということだと思います」 黒子が根拠も提示なく言い切った途端、何やら周囲からの音声に雑音が入り始める。 耳を澄ませば、どうやら魔王が黒子を呼んでいるらしい。 『すみません、ナッシュが帰ってきました。 彼にはおつかいを頼んでいたので、行かないと色々と面倒なので……』 バツが悪そうに肩をすくめてみせた黒子に、「居候の身とすれば、横暴大家には色々と気を遣うんスね」と空気を読み、黄瀬はアメリカ人からすればアイックスマイルのお手本のような笑みを向けた。 「とにかく、納得は出来ないっスけど、宿題はちゃんとするっスよ。 何なら次に会ったら、黒子っちがビックリするくらいの上腕二頭筋を見せつけてやるっスよ」 黄瀬の思いやり全開の軽口に、黒子は「やっぱり黄瀬くんとは友達になれそうにないです」といつもの天邪鬼なセリフを吐き、通話を切るべくキーボードに手を差し伸べた。 画面がブラックアウトする直前。 「では、また」という高めのテノールに、「There you are! 」 やっと見つけたぜ!との言葉とともに、荒々しくドアが開く音が重なった。 ・・・・・・・・・ そして、8月。 New Yorkで開催されたBIG5のスペシャルイベントで、黄瀬は3クォーター目をフルタイムでプレイすることとなった。 尤も、3クォーター目が終わった瞬間、その場から一歩も歩けないくらいに疲弊し、全身から力が抜けて崩れ落ちた瞬間。 その両脇を支えてベンチまで運んでくれたのは。 「パーフェクトコピーを12分間保たせるなんて、本当にビックリしました。 変幻自在のプレイスタイル、すごかったですよ」 そして、ふわりと癒しの淡い笑みが向けられる。 「僕はナッシュとNBAを目指しますが、黄瀬くんとはまた同じ土俵で対戦したいです。 でも、2対1はハンディなので、黄瀬くんもそろそろ素直になって、誰かに救いを求めたらどうですか?」 その天使のような笑みを湛えたまま、ブラックな台詞が続く。 続いて左側からは、たった一言。 「I had a blast. というのも、12分の間、ベンチに下がっているキセキ連中のパーフェクトコピーを、その身代わりの如く強いられたのだ。 魔王と3クォーターから登場した影のパスワーク。 シュートチャンスのほとんどが黄瀬に託された。 「次は青峰くんのプレイでお願いします」「今度は緑間くんです、出来ますよね」と、黒子からちょこちょこオーダーされては、馬車馬の如くこき使われた。 挙句、クォーター終了と同時に足腰立たずにへたり込んだメンバーに言う台詞ではない。 だがムカつく半面、その言葉の裏には労いの気持ちが込められ、自分がNBAでも通用するというお墨付きを貰えた気がしたと、すんなりと理解して受け入れていたのは事実だった。 そして二人が黄瀬を預けたのは、危うくコート内に駆け出しそうになったところを、赤司に止められて踏みとどまった青峰だ。 後はその身を彼に預けたまま、疲労で強張るものの、精いっぱいの笑みを彼に向けた。 「オレも、NBAに行くっス。 あの時こそが、黄瀬がNBA入りを本気で決心した瞬間だった。 心に浮かんだ不安やら憤りなど、支離滅裂のごちゃ混ぜの感情を青峰にぶちまけたおかげで、憑き物が落ちたように黄瀬の心は穏やかで冷静さを取り戻していた。 「最初に絶対にNBAに行くって宣言してオレを煽ったくせに。 黄瀬は小さく息を吐き、気持ちを切り替える。 そして、今の自分が出来る事をするべく、スマホの画面をタッチしてアドレスを開いた。 なかなか出ない相手をコールしては時間切れを繰り返し、5度目のコールでようやくスピーカーから聞き覚えのある声がガランとした室内に響いた。 『あのさ、……オレが今、真ちゃんのアパートに居るって言ってなかったっけ?』 その相変わらずな面倒臭そうなトーンに苦笑を漏らしつつ、黄瀬は口元に安堵の笑みを浮かべた。

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#5 第5Q Emergency! あとはまかせろ!

黒子 の バスケ 続編

ラストの急展開を見る限り、打ち切りなのはまず間違いなく、改めて「週刊少年ジャンプ(以下、ジャンプ)」の過酷な一面が垣間見えた。 テンションの低い主人公や、青峰大輝っぽいキャラデザのライバルなど、『黒子のバスケ』を彷彿とさせるキャラが話題に。 単行本の売り上げは70万部超えと、そこまで悪い数字ではなった。 しかし一方で、掲載順位がいつも低調であることも確かだった。 アンケート至上主義と言われる「ジャンプ」の流儀に沿って、打ち切りになったのかもしれない。 『』は社会現象レベルの人気を博したにもかかわらず全30巻という、「ジャンプ」大人気漫画にしては短めの連載期間。 『』や『』といったスポーツマンガように続編を書く余地はありそうなのだが……。 だが当の藤巻は、『黒子のバスケ』を続編を描く気はないようだ。 昨年4月に発売された「ジャンプGIGA 2017 vol. 1」の企画で、『テニスの王子様』の作者・と対談した藤巻。 許斐から「どうして『黒子』終わらせたんです?」と聞かれると、「黒子は全国優勝したんで、もうこれでおしまい」と返答。 掲載誌を「少年ジャンプNEXT!! 子どもたちにゴルフが広く知れ渡ることも、目標の1つにあったようす。 ちなみに、藤巻は大学生の時にゴルフ部所属だったそう。 この時に連載開始した作品は、早くも『』と『』だけになっている。 あわせて読みたい•

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