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シマノリール 「ステラの歴史」ステラの魅力とは?

シマノ リール ステラ

閉じる• Xプロテクト(スピニング) 【中小型の汎用リール】 より軽い回転が求められる中小型汎用スピニングには、回転軽さを損なわないよう非接触式構造にこだわりました。 従来の撥水処理に加え、水の侵入を抑えるラビリンス構造を複合することで、非接触でありながら高い防水性能を実現しました。 ストッパーベアリング部、ラインローラー部に採用されています。 【ソルトウォーター用の大型リール】 より高い防水性能が求められる大型スピニングリールには接触式の防水構造を採用しています。 低摺動タイプのシール部材で海水の侵入経路を物理的に断つことで、回転抵抗を押さえつつ高い防水性能を実現しました。 ストッパーベアリング部、ラインローラー部に採用され、特にストッパーベアリング部は防水規格IPX8相当を実現しています。 品番 ギア 比• 実用ドラグ力• ナイロン糸巻量 lb-m• フロロ糸巻量 lb-m• 2-100、3-60• 2-80、3-55• 3-120、0. 2-100、3-60• 2-80、3-55• 3-120、0. 3-125、4-100、5-75• 3-110、4-85、5-65• 6-150、0. 3-125、4-100、5-75• 3-110、4-85、5-65• 6-150、0. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. ナイロン(号-m)2. 5- 180 、3-150、4-100• フロロ(号-m)2. 5- 160、3-130、4-100• 1-400、1. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. ナイロン(号-m)2. 5- 180 、3-150、4-100• フロロ(号-m)2. 5- 160、3-130、4-100• 1-400、1. 8-130、10-110、12-85• 8-110、10-90、12-80• 1-190、1. 2-150、1. 8-130、10-110、12-85• 8-110、10-90、12-80• 1-190、1. 2-150、1. ナイロン(号-m)3. 5-170、4-150、5-125• フロロ(号-m)3-190、4-145、5-115• 1-490、1. ナイロン(号-m)3. 5-170、4-150、5-125• フロロ(号-m)3-190、4-145、5-115• 1-490、1. ナイロン(号-m)2. 5-160、3-120、4-90• フロロ(号-m)3-110、4-90、5-65• 2-250、1. ナイロン(号-m)4-190、5-150、6-125• フロロ(号-m)4-170、5-135、6-115• ナイロン(号-m)4-190、5-150、6-125• フロロ(号-m)4-170、5-135、6-115•

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シマノリール 「ステラの歴史」ステラの魅力とは?

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「巻き始めの軽さ、優れた巻き感度」を持つクイックレスポンスシリーズとは異なる、「しっとりとした質感の回転フィーリング」を特徴としたコアソリッドシリーズの頂点にして、 SHIMANO(シマノ)スピニングリールのフラッグシップモデル「STELLA(ステラ)」。 スポンサーリンク 2018年モデルチェンジを果たしシマノ「18ステラ」がデビュー! 2014年、それまでの3年周期(例外あり)でのモデルチェンジから4年周期でのモデルチェンジとなり、大幅な進化・変化を遂げてデビューした「14ステラ」。 そんな14ステラから4年の歳月を経てモデルチェンジを果たす18ステラ。 当然、マイクロモジュールギアが採用されているのですが、ただのマイクロモジュールギアではありません。 ヌルヌル、ヌルヌル。 かつて村田基さんが言っていました。 うろ覚えですが 「(シマノにはギアを作るための)もっと凄い機械がある」 と。 つまりシマノはまだ本気を出していない、余力を残した状態。 変身をあと2回も残しているような状態だったわけです。 「サイレントドライブ」は各パーツ、各パーツ間、組み上げの精度を高め、ガタツキやシマノの技術の結晶とも言える「ステラ」のあまりに滑らかになりすぎたゆえに発生してしまうというギアノイズなどを排除。 これまでシマノスピニングリールのフラッグシップモデルである「ステラ」と言えども、ハンドルを回すとカチャついたり、スプールが上下死点にくるとコツといったノイズが発生する個体がありました。 これまで以上にアングラーの集中力を高め、保つことに貢献してくれること間違いないでしょう。 実際にフィッシングショー2018で触った「18ステラ」は恐ろしく滑らかな巻き心地でしたし、ゆっくり巻いてもコツコツ感を感じるものはなく、ハンドル回りのガタツキも排除されていたように思います。 ただ、多くの来場者が回しているうちに悪化してしまったのか、4000XG?は感動するほどでしたが、2500Sはややノイジーだった気がします。 Xプロテクト 水の侵入を阻止し、初期性能を長期にわたって維持する 「コアプロテクト」。 14ステラに初めて採用され、期待された防水機構ですが、ラインローラー(部のベアリング)が錆びると言った報告もあり、評判はあまり芳しくありませんでした。 18ステラにはそんなコアプロテクトではなく、回転性能を損なうことなく、高い防水性脳が期待できるという撥水処理&ラビリンス構造の新たな防水機構 「Xプロテクト」が採用となっています。 Xプロテクトは17ツインパワーXDや17エクスセンスに既に採用されている防水機構であり、今のところコアプロテクトのときのような不満は聞こえてきていない?ようですので、安心してよさそうですかね……。 新型スプール シマノの汎用スピニングリールの中で、ステラだけが装備している異なるスプール。 そう、飛距離アップが見込めるという ロングストロークタイプのスプールです。 18ステラも当然ロングストロークスプールを継承しているのですが、それだけではありません。 18ステラは番手によっては スプールサイズ、スプール径が新しくなっています。 製品名 18ステラ 14ステラ 1000 40mm 43mm C2000 43mm 43mm 2500(C3000) 47mm 46. 5mm 4000 52mm 49mm 18ステラの1000番クラスでは合わせるロッドのガイド径を考えて、これまでよりも小さい 40mmの小口径スプールを新採用。 逆に2500(C3000)番、4000番クラスではこれまでよりも大口径のスプールが採用となっています。 新形状ラインクリップ(糸止め) 18ステラはスプールが新しくなっただけでなく、スプールに取り付けられているラインクリップ(糸止め)も新しいものになっているそうです。 1度も使ったことがありません。 いや、一応何度かラインを挟んでみようと試みたんですが、まともにラインを止められたことがありません(笑)きっと使い方がわかっていないか、使い方が間違っていたんだろうとは思いますけど。 しかし意外と私のような人多いんじゃありませんか? だってシマノの公式サイトにこんなQ&Aが掲載されるくらいですから(笑) Q:スピニングリールのスプールの糸止めに付いてる半透明なパーツは外しても良いのですか? A:様々な糸の太さに対応するために必要なパーツですので外さないようにご注意ください。 引用: そんな私のような一部アングラーにとって使いにくかった糸止め。 今度こそ使いやすいものであって欲しいものです。 ラインナップも魅力的! 最新技術の結晶とも言える18ステラの性能が魅力的なのは言うまでもありませんが、18ステラはラインナップだって魅力的なものになっています。 18ステラのファーストラインナップは16機種。 14ステラと同じ16機種ですが、微妙に異なるラインナップ。 18ステラ 1000SSSPG• 18ステラ 1000SSSDH• 18ステラ C2000S• 18ステラ C2000SHG• 18ステラ C2500SHG• 18ステラ 2500S• 18ステラ 2500SHG• 18ステラ C3000• 18ステラ C3000SDHHG• 18ステラ C3000XG• 18ステラ C3000MHG• 18ステラ 3000MHG• 18ステラ 4000• 18ステラ 4000XG• 18ステラ 4000MHG• 18ステラ C5000XG 18ステラのラインナップの中で、注目はやはりアジング・メバリング等のライトゲームを楽しんでいるアングラーなら見逃せない 「1000SSSPG」と 「1000SSSDH」でしょうか。 この2機種はスプールサイズが新しくなったことに加えて、夢屋のカスタムスプールにしか無かった 超浅溝のスペシャルシャロースプール(1000SSSスプール)が標準装備。 また、大型番手にも新たに「C5000XG」が追加となっています。 これは番手に5000という数字が入っていますが、5000番というこれまでよりも1サイズ大きな番手ではなく、スペックや番手表記を見るに4000番の派生モデル。 ただ、広告に掲載された18ステラからはそのピカピカ感が伝わってこず、メリハリのないのっぺりとしたものになっているように思います。 そのため……かはわかりませんが、「ダサい」、「格好悪い」という意見も散見され、スプールに施されたブランキングと共に賛否両論となっています。 個人的にも広告を見たときは全くピンと来なかったんですが、 実物を見ると広告の写真とは全然印象が違っていて、これはこれで悪くない……どころか、むしろカッコイイんじゃないか?という気すらしてきています(笑)恐らく、見慣れると更に良く見えてくるんじゃないかなと。 14ステラが新登場したときも10ステラの評価が高かったことに加えて、ボディ形状が変わったこともあり、ファーストインプレッションは良くなかったように思いますし。 実際にフィッシングショー2018の会場で「18ステラ」を見て触ってきた感想としては、悪くないどころか普通にステキだなと思いました。 普通に欲しいなと。 ただ、フィッシングショー2018のシマノブースのリールが展示してあるエリアは少し暗かったので、太陽の下で見ると印象変わるかもしれません(笑) シマノ「18ステラ」の発売日・スペック 品番 ギア比 巻取長 cm 自重 g 最大ドラグ力 kg 糸巻量 lb-m PE糸巻量 号-m ベアリング 価格 円 1000SSSPG 4. 6 58 165 3. 0 2-100 0. 1 64 175 3. 0 2-100 0. 1 69 170 3. 0 3-125 0. 1 82 170 3. 0 3-125 0. 0 81 180 3. 0 5-110 0. 3 78 205 4. 0 5-110 0. 0 89 205 4. 0 5-110 0. 3 78 210 9. 0 89 215 9. 0 5-110 0. 4 94 210 9. 0 89 210 9. 8 86 225 9. 3 87 255 11. 0 16-150 1. 2 101 255 11. 0 16-150 1. 8 95 255 11. 0 16-90 1. 2 101 265 11. 0 16-190 1. 据え置きとなっています。 シマノスピニングリールのフラッグシップモデルとなる「18ステラ」の発売日は 2018年3月下旬頃を予定しているようです。

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シマノ ステラ歴代モデル一覧(年代シリーズ別)

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さーて、今回は注目のアイテム、シマノ18ステラの実釣インプレッションを行っていきたいと思います。 かれこれ15年ほどステラは使い続けていますが、相変わらず独特な巻き心地と剛性感は他のリールとは一味違います。 ダイワ18イグジストと比べると、マイナーチェンジ感の強い18ステラですが、実際の釣りに使ってみて魚を掛けてみるとどんな感じなのか? 気になっている方もかなり多いと思います。 そんな購入を迷っている方達を代表し、わたくしまるなかが買って使ってきましたのでよろしければ参考にしてみてくださいね。 お店に有ったモデルがハイギアのみだったのですが、聞いたところによるとローギアモデルの巻き心地はよりヤバいレベルとのことでしたね! 実際に購入して回してみた感じでは、14ステラと比較すると滑らかになってはいますがメチャメチャ変わっているという感じは正直受けませんでした。 が、実釣で使用してみるとその差がかなり大きいことに後々気が付きました。 ギアの強度が上がることによって、初期の巻き心地が長く続きやすくなることに加えて魚がヒットした時や引き抵抗の大きいルアーや仕掛けを巻き取った時にもギアが歪まないので、ゴリゴリと力強く巻き取ることができます。 これはボディの強さなども関係してくることですが、ギアやボディが弱いものですと負荷をかけて巻いた際にグニャグニャとしなってしまって巻き取りにストレスが溜まります。 このあたりの強さがステラの巻き心地に繋がってきます。 14ステラのラインローラーはもはや不良品レベルと言えるほどの耐久性のないラインローラーでしたので、このあたりの改善は非常にありがたいと思います。 ローラー自体も黒いDLCラインローラーというものに変更になっていますね!より摩擦が少なく、ラインにやさしい設計のようです。 ちなみに10ステラもこのDLCラインローラーだったので久々の復活です。 機種によってその差に違いがありますが、 それぞれ5g~15gの軽量化となっていますね。 自重自体は18イグジストには敵いませんが、ステラのボディってバランスがいいので実際にロッドに取り付けて振ってみるとそのスペック上の重さよりも軽く感じるはずですよ! 最近シーバスロッドに18イグジストを付けて使っていて今回リールだけ18ステラに交換したのですが、予想以上に違和感なく釣りに臨めたのでスペック上の重さだけで重い軽いの判断は一概に出来そうもないかな。 基本的に、炭素系樹脂は軽量で腐食には強いんですが精度と強度の面では金属素材の方が上なんですね。 ですので、ステラシリーズは代々金属ボディと金属製のローターを採用してきています。 しかし、実際にルアーを結んでキャストし、抵抗をしっかり掛けて巻いてみるとその差は空回しした時よりも遥かに大きな差となって現れますね。 今までのステラでも多少ザラザラ感があったものが、それすらなくなってもはやヌメヌメを越えたといった所かな 笑 そして魚を掛けてドラグを締め込んでやり取りしてみたり、抵抗の大きいバイブレーションやメタルジグを操作してみても巻きの際に変なブレが出たりすることは無くてカチッとしています。 このあたりは18イグジストも大幅に進化してきたので、ボディの強さや巻き心地の優劣をつけるのは結構難しい印象。 個人個人の好みもあるのでかなり分かれる部分だと思いますが、ノイズの少なさといった所では18ステラの方が若干勝っているかなぁという感じがする。 ただし、巻いた際のシュルシュルという回転音は無くなっているということは無くて、回せば音はします。 部屋の中の静かな空間で回せばそりゃあ聞こえるレベルですが、実際のフィールドでは全く気にならないといった所。 回転音自体は14ステラと比べると若干小さくなったかな?という印象を受けますが、このあたりはギアやグリスのなじみ具合によっても変化してくるはず。 また使い込んでいってみて、気にある点があるようであれば追記していこうと思います。 向かい風の中でミノーやシンキングペンシルなどをキャストし続けていたり、ノーシンカーリグなんかを扱う時は気を抜くとラインが巻き込まれることが有りますからね。 こういう地味な所の変化は結構実釣に響いてくるので意外な差になると思います。 少し風が強い状況での釣行となったんですが、今のところはまだトラブルは起きていませんね。 続いてラインストッパーですが、14ステラの謎の改悪となったラインストッパー形状は予想通り廃止になりました。 結局シンプルな使いやすい形状のストッパーが一番ということで、18ステラのラインストッパーはいたって普通な感じ。 実際に使ってみると、やっぱりこの形が最もシンプルでラインを挟み込むのも超楽チン! しっかり指で押さえて注意しながらラインを挟もうとしなくても、適当にササっとやるだけでラインが挟めるのでストレスフリーです。 夜釣りなんかですと、中々ストッパーにラインが挟めないことが有ったりしてちょっとしたストレスになってしまったりしますからね。 しかし、実釣で使ってみると結構面白くて、カタログ上の重量の差程18ステラと18イグジストの重さの違いは感じられないように思いますね! 18ステラはボディバランスが良いのか、ロッドに取り付けてキャストしたりしてみるとそこまで重たい様には感じない。 ただしエギングなどのように ロッドを静止して待つような釣りでは重量の差はやはり感じやすいように思えましたね。 巻いたりキャストしたりといった動作をしている時はその重量をバランスの良さでうまくカバーしているといった所。 今までのステラシリーズはもう少し青黒いといったようなカラーリングのボディにゴールドの配色がなされたスプールを装備してきていましたが、今回は全体的に少し地味というかゴージャス感を少なくした感じ。 これは結構人によって初めは違和感があるかもしれませんが、個人的にはそこまで嫌いではないし見た目重視でタックルを選ぶことはあまりないので気にならないかな。 これは流石ステラといった感じの高級感としっかり感があります。 18ステラになってますますその質感は良くなっている印象がありますよ! カチッとベールが上がって戻す際の摩擦なども無くて非常にスムーズで気持ちがいい。 そしてパーツのクリアランスが小さくなっている為、今まではメタルジグを操作したりする際にリールから「カチッカチッ」という音が聞こえてきたのですが、それが無いので非常にストレスフリーですね!これは一度気になるとかなり気になったりすることだったので、個人的にはかなり嬉しい進化です。 18ステラを使用してみて気になる点 14ステラよりもいい方向に進化してきていると感じる18ステラですが、個人的に気になる点を挙げるとすればこんなところ。 ラインローラーが回っていないわけではないのでライントラブルに繋がるものではありませんが、少し使ってみて馴染んでこなければ一度ラインローラーは分解してグリスを入れなおそうと思います。 それでもでダメなら10ステラまでのようなシンプルな普通の2BB仕様にできないかやってみます。 追記 ラインローラーの異音ですが、その後釣行を重ねてキャストを繰り返し、魚を釣っていくとベアリングのバリか何かが取れたためかラインローラーからの異音は無くなりました。 18ステラでもボディはマグネシウム、ローター素材は番手によってアルミまたはマグネシウムになっています。 マグネシウムという素材はかなり酸化しやすくて腐食しやすい素材なんですよね。 毎回使い終わった後で水洗いをしていたとしても、サーフや磯などといった波をかぶりやすい過酷な条件下でステラを使い続けていると、こんな風にボディが腐食していく。 私の場合は釣り道具はあくまで魚を釣る道具という位置づけなので、ボロボロになっても壊れたりしなければ良いという部分もあるんですが、気になるという方は気になる部分だと思います。 18ステラはこの部分がどう改善されているのか?それとも変わっていないのか? 今後使っていく中でどうなっていくのか注目しながら使って行こうと思いますので。 14ステラを使用している際、一度メタルジグをキャストしていて突然リールが巻けなくなってしまったことがあったんですね。 特に潮ガミや砂ガミを起こすような場所ではなかったので、その日の釣りは中断して家に帰って分解する羽目になりました。 どのパーツも損傷しているということは無かったため、どうやらパーツ間のクリアランスが乱れてしまってギアのかみ合わせが若干ズレてしまったようでした。 18ステラではよりパーツが精密に無駄が無い設計のなっているということなので、このあたりがどうなっているのか少し注意して見ていきたいですね。 精密さが増したことで、耐久性が上がっているのか、逆にちょっとした衝撃などに弱くなっているのか? まとめ いかがだったでしょうか? 今回は注目のリール、シマノ18ステラの実釣インプレッションをさせていただきました。 14ステラまでと比較するとより一層巻き心地や重厚感などといったステラの特徴であった部分がより磨かれた印象を持ちましたね! ダイワのイグジストの場合は今までのものがボディが弱かったりして、良くない点がステラと比較すると若干目立っていたということもあって今回のモデルチェンジによる進化がより大きいと感じました。 ステラの場合は今までの時点で既にある程度完成されているリールといった感じもありますから、イグジストと比較すれば明らかに目立った進化という面は小さいかなと。 それでも実際の釣りで使ってみると、また一段とステラの良さが際立つものになっていますから、買って後悔するということは無いと思いますね。 ギアの耐久性などは今までのステラでも十分満足のレベルだったので、これ以上耐久性を増してきたとなると、少し想像がつかないような感じもしますが 笑 逆にマグネシウム素材の腐食に際する強さなどについては、今後長い期間使い続けてみないとわからない部分もあるので今の時点では何とも言えない状態かな。 塗装の種類は大きく変わった印象がありますから、耐腐食性能も以前のものよりも良くなっていることを期待しています。 今後使ってみてまた気になる点などが出てきた際には、また紹介していきたいと思いますので! 今回は18ステラのインプレッションをさせていただきましたが、18イグジストのインプレッション記事も用意してあります。 それでは、良い釣りを!.

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