ハニーレモンソーダ ネタバレ 9巻。 ハニーレモンソーダ最新話56話ネタバレ!羽花のために界がほぼ徹夜して…

漫画紹介 ハニーレモンソーダ【ネタバレなし・あらすじ】ピュアなシンデレラストーリー、りぼんっぽい作品

ハニーレモンソーダ ネタバレ 9巻

もくじ• 界との関係も順調に進む中、クラスでは放課後に親睦会が開かれることに。 先約があり親睦会に参加出来ないあゆみやゆるは、羽花が1人になることを心配したが、羽花は1人でも親睦会に参加することにする。 あゆみから「今の羽花ちんなら大丈夫!」と太鼓判を押された羽花は、新しい環境を自分で作らなくてはと、親睦会へ向かった。 新しい友達をつくろう!と張り切る羽花だが、親睦会開始早々に1年からのクラスメイトの真鈴 まりん に中学の頃にいじめられていた事を暴露されてしまう。 それを聞いた新しいクラスメイトから、1年生でみんなに大事にされていたのは「同情からだったんだね」と言われしまう羽花だが、そんな言葉にもめげず、新しい環境でも自分で立ち向かわなければと、クラスメイト達の女子の輪に飛び込んでいく。 そんな努力の甲斐もあり、羽花の魅力に気付いていくクラスメイト達。 「石森さんて面白い人なんだねぇ」 「ちゃんと石森さんの力で周りを集めてるんだね」 同情ではなく、羽花自身に魅力があることを認めてくれたクラスメイト達の言葉に、羽花は心が温かくなる。 自分に向けられる目や言葉が、自分を創っていく。 それを教えてくれた1年生の思い出さえあれば、この先ひとりでも、どこでも生きていける気がした羽花だった。 クラスメイト達と楽しい親睦会の時間を過ごした羽花は、一人帰り道を歩く。 界「おい門限は」 そこで待っていたのは、界だった。 ラインで羽花が親睦会に行ったことを知った界は、羽花の様子を心配して、帰り道で待っていたのだ。 界「いいじゃん 新しいクラス」「もうひとりで大丈夫だな」 界の優しさに羽花が感動していると、界から突然の「キスして」の無茶ぶりが。 やり方が分からないと困惑する羽花だったが、最後は結局界からキス。 羽花「…ずるい」 そんな二人の様子を偶然見ていた同級生から「あの間に割って入れるやつとかいんの?」という声があがる程、羽花と界の関係は深まっていた。 翌日、学校で歩いている界の元に1人の女子生徒が突っ込んできた。 女子生徒は界のクラスメイトで、プリントを巻き散らしたまま挙動不審な様子で「ごめんなさいーっ!! 」と走り去ってしまった。 悟「…なんか石森ちゃんみたいだね」 そんな出会いが生じていることを羽花はまだ何も知らずにいる。 羽花は美術部の部活紹介の為、舞台袖で待機していた。 人前で話すことに緊張する羽花だが、そこへギターを持った界が現れる。 助っ人として軽音部の部活紹介でギターを弾く界に驚く羽花。 ギターを弾く姿は案の定カッコよく、新入生たちは大盛り上がりになる。 軽音部に続き部活紹介に挑む羽花。 界に沸く新入生から「界先輩の彼女じゃん!? 」「彼氏はあんなすごい人なのに」と言われてしまう羽花だが、だからこそ『私も負けてちゃダメ』と奮起し、立派に美術部を紹介してみせた。 友哉「ほんとにもう界がいなくても大丈夫だ」 そんな羽花の様子を、界は友哉と一緒に見守っていた。 オリエンテーション後、廊下で偶然遭遇した羽花と界。 視線を感じ羽花が横を見ると、一人の女の子が羽花と界の方を見つめ、目があった途端走り去って行った。 界のファンかな?と思いつつ、羽花はみんなの話に入る。 話題は、昨日界にぶつかってきた女子生徒のことだった。 その時の状況を聞いた女子たちからは、界のファンでわざとぶつかってきたのでは?という疑念の声が。 「そんな感じの子じゃなかった」 「石森ちゃんに似てたもん」 界と同じクラスに自分と似ている子がいると聞き、どんな人なんだろうと気になる羽花。 と、中庭を歩いていると先ほど羽花と界を見つめていた女子生徒が、人にぶつかられ教科書を池垣に落としていた。 教科書を拾ってあげる羽花。 そこへ、界たちがやってきた。 実は羽花が教科書を拾ってあげたその子が、昨日界にぶつかった女子生徒、岩川奈乃 なの だった。 同級生たちから「界のこと好きなの?」と問い詰められる奈乃をかばおうとする羽花と界だったが、奈乃からは予想外の返答が。 奈乃「私 石森さんのことが好きです!! 」 存在感が薄く消極的で友達がいないという奈乃は、似た境遇からどんどん変わっていく羽花を見て羽花に憧れていたという。 「友達になってください」と言われた羽花は、二つ返事で奈乃と友達になる。 同級生たちからは、2人の背格好やリアクションも似ていると言われたが、自分よりも奈乃の方が断然可愛いと思う羽花だった。 嬉しいことはさらに続き、羽花のクラスメイト2人がオリエンテーションでの部活紹介を見て、美術部に入部してくれることになった。 先生からも感謝され、嬉しくなる羽花。 さらに界も、美術室で一人待機する羽花に会いに、遊びに来てくれた。 学校で楽しく、そして甘い時間を過ごす羽花と界。 いいこと尽くしで少し怖くなりつつ幸せを感じる羽花を、少し離れた場所から奈乃が複雑な表情で見つめていた。 奈乃が羽花に体操服を借りに来た。 初めての体操服の貸し借りに『憧れだった』と、お互いに喜ぶ羽花と奈乃。 下の名前で呼び合うようになったりと、友達になった二人の距離は急速に近付いていた。 界のクラス。 実は奈乃は界の隣の席だった。 界をきっかけに、可愛いと有名な華原さんと友達になった奈乃。 おどおどしてみんなに話しかけられない奈乃に、界は声をかけた。 界「声小せぇよ もっと張れよ 怯えなくていいから」 1年前の羽花への対応と同じそぶりを見せる界に、クラスメイト達からは「石森係の次は岩川係」という声が飛ぶ。 その声は、尾ひれをつけて羽花の元に届いた。 「石森ちゃん大変大変!三浦くんに彼女が出来たって!」 突然の噂に焦った羽花はあゆみ達と共に、界のクラスが授業をしている場に走る。 噂の相手が奈乃だと知り、噂が誤報であったことにほっとする羽花だが、奈乃が1年前の自分と同じように界に助けられている所を目撃し、心がもやついてしまう。 「界って先にあっちに出会ってたらどうなってたんだろうな」 そんなクラスメイト達からの追い打ちもあり、奈乃と界の様子が気になり始める羽花。 「三浦くんのおかげで世界が広がった!」と嬉しそうに笑う奈乃に、羽花は応援したい気持ちは勿論あるが、自分がどうすれば良いのか分からなくなってしまう。 そんな時、羽花は貧血を起こし階段から落ちてしまった。 そんな羽花を助け、保健室に運んだのは界ではなく、友哉だった。 羽花が倒れたと聞き保健室に駆けつけた界。 しかし、後から入ってきた奈乃に遮られ羽花と話をする事が出来ない。 さらに丁度その時、放送で軽音部から奈乃に呼び出しがかかる。 「新しいことを始めたくて」と軽音部への入部希望を出していたのだ。 奈乃に付き添うよう周りに言われる界。 羽花は、界の力を必要とする奈乃を気遣い、 羽花「私 三浦くんがいなくても大丈夫」 と言ってしまう。 一瞬悲しそうな顔をした界だったが、奈乃と共に保健室から出ていってしまった。 そんなやり取りを見ていたクラスメイト達は、奈乃のタイミングの良すぎる行動に不信感を抱き始めていた。 そして界もまた、奈乃の行動が全て羽花を真似ていることに気付いていた。 友哉「次は貧血も真似する?」「さすがに胡散臭いその言動 その辺にしないと勘づかれるよ」 そんな奈乃への違和感に誰よりも早く気付いていた友哉は、奈乃に密かに忠告をする。 奈乃は冷たい表情で、 奈乃「…真似してみて分かった 虫酸が走る」 と吐き捨てた。 そんな奈乃の様子に気付いていない羽花は、自分と似た境遇の奈乃を心から応援したいと思う一方で、焦っている自分、そしていつの間にか界をひとりじめしたいと思うようになっている自分に気付き、思い悩んでいた。 そこへ丁度界から着信が入る。 独りで帰っている羽花を心配し、追いかけて来てくれていることに気付いていたが、『会ったら余計なことを言ってしまう』と、家に着いたと嘘をついて電話を切ってしまう。 界をひとりじめしたいという自分勝手な気持ちを、界には知られたくないと思う羽花だった。 翌朝学校についた羽花は、クラスメイト達から奈乃に対して感じる違和感を告げられる。 混乱しながらも奈乃をかばう羽花。 羽花たちのやり取りを聞いていた奈乃は、自分の行動を空気が読めていなかったと謝り、泣いてしまう。 そんな奈乃の様子に、羽花は何が真実か分からず困惑する。 奈乃「羽花ちゃんと替われたらいいのに」 そう言って笑う奈乃に『違うよ、思い過ごしだよ』と思いながら、複雑な表情を浮かべる羽花だった。 授業中、資料集を見せてほしいと界に頼んだ奈乃。 自分の行動が羽花に似ているのは羽花に憧れてずっと観察していたからだと説明し、 奈乃「ごめんなさい、気持ち悪いですよね…」 と涙を浮かべる。 そんな奈乃に資料集を差し出す界だが、それは界の物ではなかった。 界「オレのだったら貸さねぇよ」「あいつすぐ泣くけど 自分の保身のために泣いたりしねぇから」 界と奈乃の間でそんなやり取りが繰り広げられているとは露知らず、ざわつく気持ちを静めるため、羽花は界の教室へ向かっていた。 そこで、奈乃が界の隣の席であることを知った羽花。 さらに、界がクラスメイトから「岩川係」と呼ばれているのを耳にし、心のざわめきが増してしまう。 そんな時、界から屋上にいることを知らせるラインが届く。 すぐに屋上へ向かう羽花だが、屋上に続く階段で現れたのは、界ではなく奈乃だった。 奈乃「三浦くんが教えてくれたの」 奈乃の言葉に動揺する羽花。 しかし奈乃は、以前たまたま上に上がる羽花と界を目撃しただけだと、嘘をついたことをすぐに白状した。 奈乃「三浦くんにはどうやった取り入ったの?」 羽花「教えない」 羽花を挑発する奈乃と応戦する羽花。 そこへ界が現れ、奈乃はその場から去って行った。 不安な気持ちが限界になった羽花は、界に思いをぶつける。 羽花「不安と嫉妬で変になりそう」「三浦くんは私のだもん」 そう言い、涙を流す羽花。 界「そうだよ オレはお前の」「大丈夫だから」 界は羽花を優しく抱き締めた。 『奈乃と話をしなければ』そう心に決めた羽花だった。 U-NEXTでは、今無料お試し会員に登録すると、漫画を読むためのポイントが600円分もらえます。 このポイントを使って漫画ハニーレモンソーダ7巻を無料で読むことができるので是非この無料お試し会員になってポイントをGETしてくださいね😊 ハニーレモンソーダの価格は1冊430ポイントなので、600-400となり無料で読めちゃうということになります。

次の

ハニーレモンソーダ 54話(14巻収録予定)ネタバレ感想

ハニーレモンソーダ ネタバレ 9巻

あらすじ ついに三浦くんと両想いになった羽花 うか。 奇跡みたいな事態に、心がいっぱいに。 …でも、「両想い」=「付き合う」!? ーーー付き合うって、どういうことなの? すこしの不安と、大きな喜びと。 大好きな人の、彼女になりました。 羽花、付き合って1ヶ月経ちますが、界からメールも電話も遊ぶことも一回も無く放置プレイ状態だったようで、見兼ねた羽花の友達が界も含めてみんなで遊ぼうと誘ってくれます。 ここでは8巻ラストのキスシーンを載せます! 2年生になり、進学組の羽花と就職組の界はクラスも校舎も離れ離れ。 「いつ会ったらいいのか」と分からない羽花は、スマホに変わったことも、生徒会に頼まれて絵の仕事をしたことも、美術部に入ったことも界に言うタイミングがないまま時間が過ぎて行きますが、自分の彼女のことなのに周りから聞いて知ることが多い界がとうとうキレます笑 離れた校舎から「石森!!おまえちょっと来いや!!」と叫ぶ界が意外で笑いましたw 怒っていた界ですが、2人になると先に謝る羽花。 携帯を変えたこと、美術部に入ったことを報告します。 羽花ちゃん不安になっちゃうじゃんねぇ…。 9巻でも2人のイチャイチャが見れることを期待してます…!.

次の

ハニーレモンソーダ【10巻・ネタバレ感想】オレ、お前の顔も体も普通に好みだからな!by界

ハニーレモンソーダ ネタバレ 9巻

前回までのあらすじ 界のいる教室は渡り廊下の向こう側 『三浦くんの環境を壊さない』と勝手に自分でルールを決めて寂しく感じていた羽花 しかし、会えないのを寂しく感じていたのは界も同じで…? 2人は今後図書室で一緒にお弁当を食べようとルールを決めたのでした ハニーレモン sparkle54 高校3年生 羽花はクラス替えで、あゆみやゆるとクラスが離れてしまった それでも2人は彼氏(さとると桐生君)が同じだと知り、自分のことのように喜ぶ羽花 新しい場所でもっと楽しい毎日が送れるよう頑張ろうと奮起します 教室に向かい、界は何組だろうと思いを馳せる 就職組は渡り廊下の向こう側の教室なので、これからは毎日会いに行こうと考えていると、なぜか隣の教室に入ろうとしている界の姿が 「……え?」 「進学する。 以上、報告」 それ以上はめんどくさいから聞くなと教室に入ってしまう界 なかなか会えないと思っていた所に、まさか隣のクラスになれるとは思わず、理解が追いつかない羽花 さらに教師たちに興奮気味に名前を呼ばれ振り向くと、羽花に憧れて入学してきた真面目そうな1年生の姿 「お前みたいに高校で人生変えたいって」と先生に言われ、1年生には「先輩」と呼ばれ、幸先の良いスタートにバチが当たってしまいそうと感じる羽花 席に座ると、担任の青木先生が入ってくる 自己紹介をしていたところに、隣のクラスから「界、一緒かー!」と賑やかな声が聞こえ、思わず微笑む羽花 「石森羽花!何をニヤついてる!!」 急に青木先生に怒鳴られ驚く羽花 「彼氏と隣のクラスなのがそんなに嬉しいのか。 いいか、お前たちは受験生だ。 もっと気を引き締めろ」 高圧的に話す青木先生の声は隣の界のクラスにも聞こえたらしく、界も微妙な表情 意気込みが空回り 新入生への学校紹介が体育館で行われ、今日は『男子バージョン』のプレゼン 羽花は整列しながら「後輩たちの手本になってくれ」と今朝先生達に言われたことを思い出し、無意識にニヤついていたのを反省して気を引き締めようと自分に言い聞かせる 「満開の桜が、みなさんのご入学に彩りを添えているようです。 八美校へようこそ」 壇上に立つ界の姿に驚く羽花 「あいつあんなんまでやるようになったの?」 「なるべくやるんだって。 最後の1年だから」 あゆみとさとるの会話を聞きながら新入生に目を向けると、アーチをくぐり入場してくる初々しい姿に思わず和む羽花 そのアーチの紐が緩み、崩れそうなのに気付いた羽花は、新入生の子を庇うように飛び出す 大きな音を立てて崩れたが、羽花に衝撃はない 壇上の界達が間一髪のところで支柱を支えてくれていた それでも羽花が庇った女の子は倒れた際に足を痛めたようで保健室へ連れて行く 朝、先輩と呼んでくれた新入生の真面目そうな女子生徒 彼女から「友達の作り方を教えてほしい」「本当に憧れです」と言ってもらい、絶対うまくいってほしいと心から思う羽花 「話しかける!」と後輩にアドをした羽花は、自分も頑張ろうと新しいクラスで積極的に話しかけにいくが、なかなかうまくいかずに落ち込んでしまう 足りないものは勇気と自信 3年生の教室まで羽花に会いに来た新入生が、青木先生に捕まっているのを庇うように間に入る羽花 「すみません、私が呼びました」 「石森お前、入学当初から随分変わったな。 先輩後輩までするようになったか。 に恋人」 「…ご」 「まぁいい。 そのうち今までの環境が甘かっただけだと気付くさ」 そう言い置いて去っていく青木先生 恐縮する後輩に要件を聞くと、友達を作ろうと話しかけたが失敗してしまったらしく、羽花にコツを聞きに来たと言う 自分も新しいクラスに馴染めずにいた羽花は、何もアドが出来ず、謝るしかなかった… 教室でひとり落ち込んでいると、レモンを持って界が入ってくる 「おまえに今足りないものは?」 「…勇気」 「もう一声」 「自信」 満足そうに笑顔になる界 翌日の学校紹介『女子バージョン』 やあゆみ達が壇上に上がり、寸劇を見て欲しいと話し出します 『むかしむかしあるところに、ひとりの地味目な女の子がいました』 ナレーションが読み上げられると、体育館の脇で魔法に掛かる前のシンデレラの格好をした羽花にスポットライトが当たる シンデレラのストーリーが展開され、舞踏会があると知る女の子 『これは変わるチャンスだと、女の子は自分で妖精を探し始めました』 そして出てくる魔法使いや妖精に扮したやあゆみ達 『妖精たちは喜んで女の子の手助けをします。 なぜならそれまでの頑張りを見ていたから』 そしてボロの服から八美津の制服に着替えた羽花 『そして晴れて女の子は王子様に会いにいきました。 めでたしめでたし』 そう締めくくられたナレーションに「これで終わり?!」と戸惑う生徒たち しかしナレーションは続きます 『他人に優しくなれたか。 勇気を出せたか。 今の自分に満足しない。 高みを目指して、奇跡は自分で起こす』 魔法使いや妖精の衣装を脱ぎ、壇上で制服で待っている達 その舞台に羽花も上がり、真ん中に立ちます 『守られるだけじゃない。

次の