電子タバコ 最新アイコス。 電子タバコの種類|アイコスやグローなどの加熱式タバコと徹底比較

iQOS(アイコス)開発の経緯と今後の展開!新たな次世代タバコも開発中!

電子タバコ 最新アイコス

燃やさないから煙が出ない。 スモークレスが特徴の加熱式タバコ 加熱式タバコは、紙巻きタバコのようにタバコ葉に直接火をつけるのではなく、タバコ葉に熱を加えてニコチンを発生させる。 煙が出ない代わりに、タバコ葉に含ませたグリセリン類によって蒸気を発生させて煙の代替とするのが基本だ。 これにより、モノを燃やす時に発生するタールの量が9割以上減り、人体への悪影響が低減できると言われている。 また、2020年4月に改正健康増進法が完全施行となった関係で、「紙巻タバコは吸えないが、加熱式タバコなら吸える」というシチュエーションが増えたことが追い風となり、ますます注目度が高まっている。 なお、加熱式タバコは税金がかかっている立派な「タバコ」であり、日本で流通しているノンニコチン・ノンタールの「電子タバコ(VAPE)」とはまったく別モノであるということは覚えておきたい。 加熱式タバコから発生する蒸気は、紙巻きタバコの煙とは違い刺激臭が比較的少ないうえ、服や髪にニオイがつきにくい(写真はアイコス 3 マルチ) <関連記事> 加熱式タバコには「高温加熱式」と「低温加熱式」の2種類がある 加熱式タバコは、加熱温度によって大きく2種類に分けられる。 基本的には高温加熱式のほうが喫味は強くなり、ニオイも強い。 低温加熱式は喫味が弱くなる半面、ニオイが限りなく少なくなるというメリットがある。 デバイスの無料レンタルサービスや、月額プランもあるなど、ほかの2社にはないサービスを行っている所も特徴と言えるだろう。 2019年9月に2本連続喫煙が可能な「アイコス 3 デュオ(IQOS 3 DUO)」が発売され、現在はバッテリー一体型で10本連続喫煙可能な「アイコス 3 マルチ(IQOS 3 MULTI)」、従来機「アイコス 2. 4 プラス(IQOS 2. 4 Plus)」と合わせて3機種展開となっている(「アイコス 3 デュオ」の発売にともない、「アイコス 3」は在庫がなくなり次第終売)。 「アイコス」の喫味が強いのは、本体またはホルダーに内蔵された加熱ブレードに専用の「ヒートスティック」を刺し、内側からタバコ葉を直接加熱する中心加熱方式だからだ。 ただその分、ニオイもきついのが、弱みといえば弱みだろう。 <関連記事> 「アイコス 3」のサイズ、仕様を踏襲しながらも、2本連続使用が可能になった「アイコス 3 デュオ」。 ホルダー充電時間も短縮され、1本分なら約1分50秒、2本分なら約5分15秒の充電で使用することができる スティックを巻紙の外から温める周辺加熱式の「グロー」「プルーム・エス」と違い、ヒートスティックの中心に加熱ブレードを刺して内側からタバコ葉を直接加熱することで、強い喫味を実現している。 ただ構造的に汚れがつきやすく、清掃は少しめんどうだ アイコスは3種類のデバイスを展開しているが、心臓部(加熱方式)は同じなので、どれも喫味自体は変わらない ヒートスティックは50円安い「ヒーツ」という選択肢もあり 現在、「アイコス」には2銘柄のヒートスティックが存在する。 「マールボロ」と、「アイコス」のために開発された銘柄「ヒーツ」だ。 「ヒーツ」は前述のアイコス臭が抑えられているほか、価格は520円(税込)の「マールボロ」より50円安い470円(税込)となっている。 現在全国発売されている「マールボロ」はレギュラー3種、メンソール6種の計9種類。 喫味は最強レベルだがニオイも最強。 「ヒーツ」は現行8種類。 現在、スタンドダードモデルに位置づけられる「グロー シリーズ2(glo series 2)」を筆頭に4種のデバイスが展開されている。 「アイコス」ほどタバコ感は強くないが、普段から「ケント(KENT)」を吸っている人や、軽めのメンソールを好む人に評判がいい。 このほか、2020年4月には、ネオスティックより太い専用スティックを採用した「グロー・ハイパー」が登場した また、バッテリー一体型で、機種によっては最大約30本分を連続して吸うことができるのが大きなメリットだ。 「アイコス」より加熱温度が低い分、多少ニオイは控えめになる。 しかしこの傾向は、最新の機種やネオスティックの改良・追加などでいくぶん様相が変わってきた。 「ネオスティック」を使用する「グロー」の現行機種は4種類。 左から、「グロー シリーズ2」「グロー シリーズ2 ミニ」「グロー・プロ」「グロー・ナノ」。 初代「グロー」は公式サイトから消えた 「アイコス」のようなブレードがない分、手入れが簡単で、この穴に専用ブラシを通すだけだ ブーストモードでより強い喫味を味わえる「グロー・プロ」 「喫味の強さならアイコス一択」というイメージをくつがえしたのが、2019年10月に登場した「グロー・プロ(glo pro)」である。 IH誘導加熱方式を採用し、より満足感を高めるブーストモードを搭載することで、最速で約10秒というスピーディーな加熱と、より深い味わいを実現した。 喫煙時間は約3分と短くなるものの、使用するネオスティックによっては、「アイコス」に迫る強い喫味を味わえるようになった。 「グロー シリーズ2」とあまり変わらないサイズ感だが、ハイエンド機種の風格が漂う「グロー・プロ」 <関連記事> 「グロー」の強みはフレーバー数の多さとメンソールの豊富さ 「グロー」は、何と言っても選べるフレーバーが多い。 ネオスティックのブランドは「ケント」と「ネオ(neo)」の2つで、合わせて23種類もある。 しかもそのうち18種類はメンソールなので、メンソール好きでも頭を悩ませてしまうほど。 また、フィルター内のカプセルを潰して清涼感をアップさせる「カプセルメンソール」は、加熱式タバコでは「グロー」でしか味わえないので、これが好きな人なら選択の理由になるはず。 特に「ネオ」のレギュラーは、かなり紙巻きタバコに近い味わいだと感じるので、よりタバコ感の強い味わいを求めるならば、「グロー・プロ」(ブーストモード)と「ネオ」(レギュラー)の組み合わせは、一度試してみる価値ありだ。 「ケント」には、喫味を強くした「インパクト」というシリーズ内シリーズをもある <関連記事> 加熱式タバコのイメージをくつがえす渋みと深みが味わえる「ネオ」 <関連記事> 太めのスティックでシリーズ史上最強喫味を実現した「グロー・ハイパー」 従来の「グロー」シリーズは、ほかの加熱式タバコよりも細めの専用スティック「ネオスティック」を採用しているため、どうしても蒸気が細くなり、吸いごたえが弱くなりがちだ。 しかし、2020年4月に発売された「グロー・ハイパー」は、「ネオスティック」よりも4mm太い独自のスティックを使用することで、シリーズ史上最強の喫味を実現している。 「グロー・ハイパー」の仕様は「グロー・プロ」とよく似ており、素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところが共通している。 また、「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点も同じだ。 ブルー、ホワイト、オレンジ(gloストアとgloオンラインストアでの限定販売)。 「グロー・プロ」よりほんの少し大きめだ <関連記事> 左が「グロー・ハイパー」専用スティック。 太くなった分、「ネオスティック」よりもフィルターの穴の口径に大きくなっている 「グロー・ハイパー」の専用スティックは、喫味を高めるために使用するタバコ葉の量が3割も増えているという。 2020年7月現在、9種類が用意されており、価格は各20本入りで500円(税込)。 9種類のうち7種類がメンソールで、ここでも「グロー=メンソール」というイメージに変わりはない。 「アロマを楽しむ」というコンセプトのこのデバイスは、「プルーム・テック」よりはやや喫味が強いが、「プルーム・テック・プラス」よりは弱いという、実に絶妙なところを突いてきた。 「グロー・センス」の見た目はポッド式VAPE 「グロー・センス」の専用カートリッジ「ネオ・ポッド」。 レギュラーはまさにVAPEのタバコ味で吸いにくいがメンソールは非常に吸いやすい。 ただし、喫味は軽い。 感覚的にはタール値3mg未満程度か。 今後フレーバーは拡充予定 <関連記事> ニオイの少なさは、高温加熱式になっても変わらない「プルーム」 3メーカーの中で唯一、低温加熱式タバコの「プルーム・テック」を販売して独自路線を歩んでいたJTだが、2019年1月に、「プルーム・テック」よりも吸いごたえを高めた低温加熱式「プルーム・テック・プラス」と高温加熱式の「プルーム・エス」を発売し、低温加熱式タバコ2機種、高温加熱式タバコ1機種という3機種体制になっている。 圧倒的なニオイの少なさだが喫味は軽い「プルーム・テック」 低温加熱式の「プルーム・テック(Ploom TECH)」は、カートリッジ内のグリセリン類を加熱して蒸気を発生させた後、微細に刻まれたタバコ葉入りの「たばこカプセル」に通過させることによってニコチン入りの蒸気を出すという方式である。 たばこカプセル以外は、VAPE(電子タバコ)と同じ仕組みだ。 そのため、「プルーム・テック」はニオイが驚くほど少ない。 隣で吸っていても気づかれないこともあるほどなので、ニオイに配慮が必要な環境で使用することが多い喫煙者にとって、救世主のような存在だ。 ただし、喫味は非常に軽い。 タール値で言えば1〜3mg程度なので、もともと軽いタバコを吸っていた人以外は、物足りなく感じることが多いだろう。 吸えばスイッチがオンになる完全オートスイッチは11機種の中で「プルーム・テック」だけ。 2019年10月からは充電時間を30分短縮させ、電池残量を知らせる新LEDを搭載した「Ver. 5」が販売開始された。 カラバリも増加中。 旧機種(Ver1. 25)の販売は在庫限りで終了となる 「プルーム・テック」の専用リフィルはVAPE風フレーバーが充実 現在「プルーム・テック」の専用リフィルは、「メビウス」「ピアニッシモ」の2銘柄で、計10種類。 「グロー・センス」同様、VAPE風のフレーバーが充実しているのが特徴だ。 DL方式で一気に吸い込むことで、フレーバーを存分に味わえる。 発売当初より複数回、味のリニューアルが行われて持続感などを強めている 低温加熱式の限界まで喫味を強くした「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テックはもっと吸いごたえが欲しい」という声に応えて登場したのが、「プルーム・テック・プラス(Ploom TECH Plus)」だ。 スロートキックも強くなり、蒸気にも重みと深みが加わっている。 また、カートリッジ内のリキッドをタンク式に変更し、液量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高めている。 それでいてニオイはほぼなしのままなのだから、すごい。 低温加熱式でありながら、5〜7mg程度のタール値のタバコを吸っていた人なら満足できるレベルにまで喫味がアップ。 低温加熱式とは思えない、しっかりとした深い喫味を実現している。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より大型化し、VAPEのような見た目だ 専用リフィルは拡充中 「プルーム・テック・プラス」専用のリフィルは、現在全10種類。 「アイコス」や「グロー」には及ばないものの、低温加熱式のニオイのなさで強い喫味を味わえ、さまざまな味を楽しめるのは素晴らしい。 ただ喫味によってはクセがあり、レギュラー系では喉がイガイガするという人もたまにいる。 その場合は他のフレーバーや「グロー・センス」を試すと大丈夫な場合があるので、試してみてもらいたい。 筆者の実感としては、メンソール系のほうがこうした問題は起きにくいようだ。 専用たばこカプセルは、リキッドの入ったカートリッジ1本とたばこカプセル5個がセットになっている。 レギュラー3種とメンソール7種の計10種類 「プルーム・テック」(左)と「プルーム・テック・プラス」(右)のたばこカプセルは同サイズだが、両者に互換性はないので注意 <関連記事> 高温加熱式でも絶妙な温度でニオイの少ない「プルーム・エス」 「プルーム・エス(Ploom S)」は、タバコ葉を紙巻きにした専用の「たばこスティック」を使用する高温加熱式タバコだ。 「グロー」と同じ周辺加熱式を採用している。 満充電から、たばこスティック約10本を連続して吸うことができる <関連記事> メンソールがとくにうまい! 新モデル「プルーム・エス・2. 0」が発売 2020年7月には、ピークタイム(高温持続時間)を延長して吸いごたえを高め、フレーバーを持続させる「テイスト・アクセル」モードが追加された新デバイス「プルーム・エス・2. 0」が発売された。 従来デバイスと比較して加熱待ち時間が10秒短く、使用可能時間は1分長くなったほか、使用可能本数は倍増し、使い勝手も向上している。 「テイスト・アクセル」の効果は、メンソールのたばこスティックを吸うことでしっかりと感じることができるため、JTは「プルーム・エス・2. なお、既存デバイス「プルーム・エス」は順次終売となる予定。 充電ポートもmicro USBからUSB Type-Cに変更になり、より使いやすくなった。 (2020年7月7日13時 訂正:付属のケーブルを使用し、パソコンと接続して充電できるかのような表現がございましたが、付属のケーブルを用いたパソコンからの充電はできません。 お詫びして訂正いたします。 ) <関連記事> たばこスティックはまだ少ないが、「レギュラー」がうまい 現状、「プルーム・エス」の専用リフィル「たばこスティック」は、「メビウス(MEVIUS、旧マイルドセブン)」4種類と「キャメル」4種類の計8種類だ。 「メビウス」のレギュラーは、紙巻きタバコのファンなら懐かしく感じてしまう味と香りを実現しているのに驚いた。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 「メビウス」はレギュラー1種、メンソール3種の計4種類 「キャメル」はレギュラーとメンソールが2種ずつ。 なお、メビウスは490円(税込)で、このキャメル銘柄はそれより20円安い460円(税込) <関連記事> <関連記事> 高温加熱式特有のニオイを軽減した期待の新星「パルズ」 「パルズ(PULZE)」は、2019年5月に福岡県内限定発売され、この10月に全国展開が開始された後発の高温加熱式タバコだ。 バッテリー一体型で、コンパクトなサイズながら、フル充電の状態で連続最大20本まで喫煙が可能。 また、独自の技術・製法を用いることで、ほかの高温加熱式タバコと比較しても、加熱時に発生する特有のニオイが軽減されているのも特徴だ。 電源を入れて20秒弱というスピーディーな起動。 喫煙可能時間はパフ数に関係なく4分間 中心加熱式だが、加熱ヒーターはアイコスのようなブレード状ではなく、キリのような形状 <関連記事> 「iD・スティック」は4フレーバーが全国展開中 現在、全国展開されている「パルズ」の専用スティック「iD・スティック」はレギュラー系2種、メンソール系2種の4フレーバー。 2020年1月にレギュラー系2種が全国展開を開始したことで、やっと先行機種と互角に戦える準備が整ったというところだ。 2020年1月、レギュラー2種が全国発売を開始 <関連記事> まとめ 「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」はそれぞれどんな人に向いているか 加熱式タバコ市場は、かなり混迷の時代を迎えている。 この現状において、「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」は、それぞれどんな人に向いているのだろうか。 まず、 喫味の強さと1本の喫煙時間の長さを求めるのなら「アイコス」である。 これは加熱式タバコブーム当初からずっと変わらない。 また、「マールボロ」ブランドの味は、紙巻きタバコからの移行がもっともスムーズな喫味であり、ヒートスティック1本で約6分間味わえるのは、現在国内で流通している加熱式タバコデバイスでは最長だ。 ただし喫煙可能時間は約3分と「アイコス」の半分なので、チェーンスモーカー向きだ。 また、「シリーズ2」を使えば連続30本使用可能と、バッテリーの持ちはピカイチなので、ひんぱんに充電ができない人にも適しているだろう。 コンパクトな新機種「グロー・ナノ」も使い勝手が非常にいい。 低温加熱式 「グロー・センス」は、ニオイが気になって「プルーム・テック」シリーズを選んでいた人の選択肢になり得るものだ。 ニオイが気になるのなら、「プルーム」シリーズだろう。 「プルーム・テック」では物足りないが、「プルーム・テック・プラス」なら満足できるという人は多いはずだ。 「プルーム・エス」は高温加熱式の中でもっともニオイが少ないので、ニオイを抑えつつ高温加熱式タバコを楽しみたいなら、一度チェックしてみてほしい。 「パルズ」は後発デバイスというだけあり、 「本体サイズに対して連続喫煙本数が多い」「加熱温度を選べる」「高温加熱式特有のニオイが低減されている」などの優位性がある。 フレーバーの種類も増えてきたので、今後の展開に引き続き注目したい。 なお、 ランニングコストを重視するなら、1カプセルを断続的に吸える「プルーム・テック」および「プルーム・テック・プラス」、「グロー・センス」が有利となる。 高温加熱式タバコは、一度吸い始めたスティックを中断できないので、自然とコストが高くなってしまうのだ。 ただし、本数ではなく、喫煙可能時間で考えると、1本を長く吸える「アイコス」のコスパも決して悪くないことを覚えておきたい。 <関連記事>.

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【2020年最新】人気電子タバココスパ比較ランキング!

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電子タバコのメリットのひとつとして、身体に影響があるとされる「ニコチン」、「タール」ともに含まれていないことが挙げられます。 このページでは、電子タバコ()と加熱式タバコ「アイコス3(iQOS3)、グローTM(gloTM)、プルーム・テック・プラス Ploom TECH 」の違いを徹底検証! コストや手軽さ、身体への影響やスペックの違いなど、様々な観点から比較し検証します。 75円 1. 78円 2. 45円 2. (月30日で計算。 ) 390,258円 927,850円 1,260,702円 463,406円 電子タバコと加熱式タバコでは、初期投資・ランニングコスト含め、 統合的に見ると電子タバコの方がローコストであると言えるでしょう。 スペック比較 電子タバコ (の場合) カートリッジ中身 植物性グリセリン、香料など 細かく刻んだタバコ葉など 特別加工の厳選タバコ葉 タバコ葉 煙 水蒸気 水蒸気 水蒸気 水蒸気 煙量 多い 極小 極小 少量 ニコチン 無し あり あり あり タール 無し ほぼ無し ほぼ無し ほぼ無し 充電 700パフ分 25本分くらい 30本 カプセル5個分 吸い殻 出ない 出る 出る 出ない 煙が水蒸気という点では電子タバコも加熱式タバコも共通しています。 ニコチンのありなしが電子タバコと加熱式タバコにおける大きな違いの1つといえます。 また、 多種多様なフレーバーを楽しめるのも電子タバコの特徴と言えるでしょう。 販売比較 電子タバコ (の場合) 使用目的にあわせて電子タバコ・加熱式タバコを選ぶ 電子タバコは「禁煙をしたい、健康重視、コストを抑えたい方向け」 加熱式タバコは「減煙をしたい、副流煙で迷惑を掛けたくない方向け」 といったように、使用目的によってどちらを選ぶべきか変わってきます。 ご自分の使用目的にあわせて電子タバコ・加熱式タバコを選ぶと良いでしょう。 またSMV JAPANでは、「副流煙のない社会と愛煙家との共存」を目指し、「紙巻きタバコが吸える加熱式」を発売しました。 は、愛煙家の皆様に「紙巻きタバコ本来の美味しさ」と「吸い方の選択肢」を提供し、外出時は、自宅では紙巻きタバコといったように、シーンに応じた吸い分けを提案します。

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「加熱式タバコ」に警鐘~米国で多発する電子タバコによる健康被害(石田雅彦)

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時代を先読みしたフィリップモリス 煙を吸わない「低リスク製品」アイコスの開発が始まったのが2002年頃。 今から15年も前に動き出していたことになります。 フィリップモリスの最高経営責任者アンドレ・カランザポラスは 「近いうちこういう時代がくるのはわかっていた」と述べていますが、現在のアイコスに至るまでには試行錯誤の連続だったようですね。 電源を入れて加熱、吸い終わったら吸い殻を捨てるという行為は、 「タバコを吸う行動として必要なもの」と考え、あえて採用したと言われています。 私も何度か記事に書いていますが、確かにこの行動がタバコを吸った時の満足感に繋がっているように感じますね。 プルームテックが物足りなく感じるのは、軽いだけではなく「吸った」という吸い終わりの目処がないからかも知れません。 日本では15年前の喫煙状況はどうでしたでしょうか。 まだそれほど喫煙者が肩身の狭い思いをしたり厳しく分煙化してはいなかったように記憶しています。 日本で禁煙外来が出始めたのが1990年後半くらいですね。 その時は精神的アドバイスやニコチンガム・ニコチンパッチなどでの処方が一般的で、患者もごく少数な上費用は全額負担でした。 2006年4月1日から一定の条件を満たせば保険適用が認められ、少しずつ禁煙が浸透し、2010年のタバコの大幅値上げと共に一気に禁煙外来患者数が急増しています。 フィリップモリスは今までのタバコでも新たな国を開拓していけば先進国の需要が減った分は補えたはずです。 しかし今後さらに通常のタバコの需要は減ると考え、多額の予算をかけて新ジャンルを開拓しました。 アイコスは先見の目と長年の努力により、ヒットするべくしてヒットした製品といえると思います。 アイコスが日本で先行販売された理由 180国以上で事業展開しているフィリップモリスが最初に日本を選んだのは、 「日本の愛煙家は周囲に配慮する気持ちが強い」からだそうです。 さらに広告などの規制も緩く、ニコチンリキッドが法的に認められていない日本は、確かにアイコス向きの市場だといえますよね。 これには理由があり、欧州ではニコチン入りリキッドが主流だからです。 海外では今さらタバコ葉を加熱して吸うということには興味ないんでしょうね。 手間もあるし吸い殻も出ます。 何よりお金がかかります。 アイコスはニコチン入りリキッドが認められていない国、意識レベルの高い国をターゲットにした製品だと言えると思います。 それが証拠に、現在さらなる製品も開発中みたいですよ。 フィリップモリスのプラットフォーム フィリップモリスではプラットフォームが1〜4まであります。 プラットフォームというのはいわゆる基盤や土台のことになります。 プラットフォーム1:アイコス プラットフォーム1は直接たばこ葉を加熱する製品、すなわちアイコスです。 上記でも書いたように主にニコチン入りリキッドが認められていない国に向けた製品になりますね。 日本では爆発的に売れていますが、海外のニコチンリキッドが認められている先進国ではほとんど売れていません。 しかし日本での売上に手応えを感じて、今後ニコチン入りリキッドやVAPEが浸透していない国へのマーケティングが予想されます。 いきなり電子タバコ VAPE への移行より加熱式タバコの方が抵抗は少ないですよね。 それはすでに日本で実証されていますし。 今後はiQOS アイコス ブランドとして大規模な販売が展開されると思います。 プラットフォーム2:炭素熱源 プラットフォーム2は火の代わりにタバコの先端に付けた発熱素材で加熱します。 発熱素材の熱源は「炭素」を使用し、従来のタバコに近い感覚で吸うことが出来るようです。 これならニコチン入りリキッドが禁止されている日本でも認められそうですね。 試験的な販売は2017年前半となっていますが、日本で販売されるかは不明です。 プラットフォーム3:有機酸とニコチンの化学反応 プラットフォーム3はタバコ葉を使わずに有機酸とニコチンを化学反応させて吸引します。 このあたりはもうよくわからない世界ですが、現段階でフィリップモリスが開発しているのなら従来のタバコよりは当然害が少ないのでしょうね。 しかしニコチン入りリキッドではないものの、 タバコ葉を使用せずニコチンを摂取するとなると日本では規制がかかりそうです。 これも2017年前半にどこかの国で試験販売が予定されているそうですよ。 プラットフォーム4:ニコチン入りリキッド プラットフォーム4はニコチン入りリキッドを加熱して吸引します。 これは欧米で主流の従来のVAPEと同じだと思います。 なにぶん情報が少ないのでこれ以上はわかりませんが、いずぜれにしても日本での販売は認められないですね。 各国の規制に対応して展開 「1つの商品ですべての回答になるとは思っていない」とカランザポラス氏が言うように、今後その国の規制に合わせて開発した製品が販売されていくことになるかと思います。 フィリップモリスは 「今後従来のタバコの販売はしなくなる可能性もある」と言っているように、規制強化や健康志向の高まりで加熱式タバコや電子タバコにスイッチせざるを得ない現状です。 これはフィリップモリスに限らず、タバコ業界全体にいえることなんですけどね。 しかし、日本のアイコスのように他の国でも先駆けてその分野を独占できたら、吸うタバコは必然的にすべてフィリップモリスになります。 先駆けは大変なことですが、茨の道を抜けたら黄金郷かも知れませんね。 まとめ:今後のJTに期待 我々としては、今後さらなる製品が出てくるのを期待したいですね。 やはり一番の期待はJTだと思います。 フィリップモリス、BATはすでに加熱式タバコを開発・販売していますので、近い将来に新製品は出ないでしょう。 プラットフォーム2は気になりますが JTのプルームテックはたばこカプセルがなければただの古いVAPEです。 日本の技術で本当の加熱式タバコを開発して欲しいですね。 スポンサードリンク.

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