エクセル2010 プルダウン。 プロのエクセル活用術「プルダウン」作成・活用術【サンプル付】

エクセルのプルダウンリストの作り方~Excel入力規則

エクセル2010 プルダウン

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 前任者が作ったリストを編集したい Excelで入力するデータを選択式にしたいときには、「 ドロップダウンリスト」( プルダウンメニュー)の機能を使いますよね。 例えば、以下のような活用法があります。 ドロップダウンリストはデータを効率よく入力できるうえ、ミスも防げる便利な機能です。 しかし、 リストに新しい項目を追加したり、データを編集したりするには、どのように操作すればいいか、分かりますか? 【 エクセル時短】第117回では、前任者からExcelファイルを引き継いだときに発生しがちな、既存のドロップダウンリストの項目を追加・編集する方法を2つ紹介します。 [データの入力規則]を確認して対処する ドロップダウンリストを編集するには、まず[ データの入力規則]ダイアログボックスを表示します。 そして、元のリストがどのように作成されているかを確認しましょう。 次のいずれかであるはずです。 項目を直接指定している• 項目をセル参照で指定している そして、以下に解説するように、それぞれの作成方法に適した形でリストの項目を追加・編集しましょう。 ドロップダウンリストが設定されているセル範囲を選択して、[データ]タブにある[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2ドロップダウンリストの項目を追加する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [元の値]の入力欄に、項目が直接指定されていることが分かります。 ここに「,要検討」と入力しましょう。 「,(カンマ)」は半角で入力してください。 最後に[OK]ボタンをクリックします。 3ドロップダウンリストに項目を追加できた リストに項目を追加できました。 項目をセル参照で指定しているリストを編集する 1セルに項目を追加する 今度は「大井」「山田」「鈴木」という担当者名を選択できるドロップダウンリストに、「佐藤」という項目を追加する例を見ていきます。 H列の「担当者リスト」に「佐藤」を追加しましたが、これだけではリストに反映されません。 2参照するセル範囲を変更する ドロップダウンリストが設定されているセル範囲を選択して、[データ]タブにある[データの入力規則]ボタンをクリックします。 [データの入力規則]ダイアログボックスを確認すると、[元の値]にセル参照が指定されていることが分かります。 これをクリックして、セルH2~H5を選択しましょう。 最後に[OK]ボタンをクリックします。 3参照するセル範囲を変更できた セル参照が修正され、ドロップダウンリストに項目が追加されました。 close 閉じる.

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Excel プルダウンの使い方!作成・編集・連動・解除 [エクセル(Excel)の使い方] All About

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【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 前任者が作ったリストを編集したい Excelで入力するデータを選択式にしたいときには、「 ドロップダウンリスト」( プルダウンメニュー)の機能を使いますよね。 例えば、以下のような活用法があります。 ドロップダウンリストはデータを効率よく入力できるうえ、ミスも防げる便利な機能です。 しかし、 リストに新しい項目を追加したり、データを編集したりするには、どのように操作すればいいか、分かりますか? 【 エクセル時短】第117回では、前任者からExcelファイルを引き継いだときに発生しがちな、既存のドロップダウンリストの項目を追加・編集する方法を2つ紹介します。 [データの入力規則]を確認して対処する ドロップダウンリストを編集するには、まず[ データの入力規則]ダイアログボックスを表示します。 そして、元のリストがどのように作成されているかを確認しましょう。 次のいずれかであるはずです。 項目を直接指定している• 項目をセル参照で指定している そして、以下に解説するように、それぞれの作成方法に適した形でリストの項目を追加・編集しましょう。 ドロップダウンリストが設定されているセル範囲を選択して、[データ]タブにある[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2ドロップダウンリストの項目を追加する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [元の値]の入力欄に、項目が直接指定されていることが分かります。 ここに「,要検討」と入力しましょう。 「,(カンマ)」は半角で入力してください。 最後に[OK]ボタンをクリックします。 3ドロップダウンリストに項目を追加できた リストに項目を追加できました。 項目をセル参照で指定しているリストを編集する 1セルに項目を追加する 今度は「大井」「山田」「鈴木」という担当者名を選択できるドロップダウンリストに、「佐藤」という項目を追加する例を見ていきます。 H列の「担当者リスト」に「佐藤」を追加しましたが、これだけではリストに反映されません。 2参照するセル範囲を変更する ドロップダウンリストが設定されているセル範囲を選択して、[データ]タブにある[データの入力規則]ボタンをクリックします。 [データの入力規則]ダイアログボックスを確認すると、[元の値]にセル参照が指定されていることが分かります。 これをクリックして、セルH2~H5を選択しましょう。 最後に[OK]ボタンをクリックします。 3参照するセル範囲を変更できた セル参照が修正され、ドロップダウンリストに項目が追加されました。 close 閉じる.

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エクセルのプルダウンリストの作り方~Excel入力規則

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「会議の資料作り」、「データ分析」、「事業部の営業結果の集計作業」など、、マネジメント業務をしていると、エクセルを使った業務に日々追われてしまうことはありませんか?エクセルの知識がない中で取り組むとカンタンな作業でも数時間掛かってしまうこともあるでしょう。 そこでマネたまでは、「」として、マネジメントの皆さんにとって役立つエクセルの使い方をたっぷりご紹介していきます。 今回ご紹介するのは「プルダウンリスト」についてです。 エクセルで作った表にプルダウンリストを作成するととても便利になりますが、もうちょっと手を加えてさらに分かりやすい表を作成できる、簡単なランクアップ法をご紹介します。 なお、今回の解説はエクセルの2010バージョンにて行います。 2010 プルダウンリストにもうひと工夫すると、作業効率がアップする プルダウンリストの選択肢によってセルの色を変えることができれば、急いで対応が必要な項目などが一目で分かりやすく、重要事項の見落としを防ぐことができます。 エクセルのプルダウンリスト 選択肢によってセルの色を変える ここでは、選択肢「未提出」のときはセルを黄色に、選択肢「再提出」のときはセルを赤にする設定をします。 色を変える効果を加えたいプルダウンリストが設定されたセルを選択する。 「新しい書式ルール」というウインドウが開くので「指定の値を含むセルだけを書式設定」をクリックする。 ウインドウ下部の「セルの値」は「特定の文字列」を選択、そこから右2つ目の入力部分に、色を変えたい選択肢「未提出」を入れる。 入れたら右下の「書式 F 」ボタンをクリック。 「セルの書式設定」というウインドウが出てくるので、「塗りつぶし」タブをクリックする。 「背景色 C :」下の色見本から、任意の色をクリックして選択し、右下の「OK」のボタンをクリックする。 続いて現れた「新しい書式ルール」ウインドウも「OK」ボタンで閉じる。 続いて選択肢「再提出」のセルは赤色に変えたいので、1~6の手順をくり返す。 以上で完成です! エクセルの表で、2つ以上のプルダウンリストを連動させる ここでは、1つ目のプルダウンリストで選んだ所属課名によって、2つ目のプルダウンリストには選んだ課に所属する人の名前のみが選択肢に出てくる設定をします。 下のような、作成したい選択肢の表を作成する。 このリストの作成場所は、表と同じシートでも、別のシートでもかまいません。 まず1つ目のプルダウンリストになる所属課名に、「名前」をつける作業を行う。 1行にあるグレー部分をドラッグして範囲を選択し、A列の上にある入力欄に「所属課」と入力する。 次に2つ目のプルダウンリストの元になる項目に名前をつけていく。 出てきたメニューの「上端行」をクリックしてチェックを入れ「OK」ボタンを押す。 そうすると、選択したセル全体の「名前」が上端行に書かれた「やさい課」になる。 同じことをB列からD列にくり返す。 OKボタンを押す。 OKボタンを押す。 (「オートフィル」といいます) 以上で完成です! エクセルの表に作成したプルダウンリストを削除する 1. 出てきた「データの入力規制」ウインドウの左下「全てクリア C 」を押す。 これで、プルダウンリストの削除が完了しました。

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