ドコモ光 電話。 ドコモ光電話の概要、申込から解約まで本気のガチで解説をしてみた

【これで納得】ドコモ光電話のプランと料金・NTT固定電話との違いを解説します

ドコモ光 電話

この記事の目次• 「固定電話」は、NTTが提供のアナログ回線などを利用した電話回線で、市外局番と市内局番を用い、地域によって通話料金が異なる電話のことを言います。 「光電話」は、ネット回線を利用した電話回線で、通話料金は全国一律ですが、一部発信できない電話番号(「114」お話中調べや「0170」伝言サービスなど)があります。 NTT固定電話の番号は光電話でも引き続き利用可能ですが、NTT固定電話の番号をお持ちでない方には、「050」から始まる電話番号がドコモ光電話で新しく発番されます。 1 NTT固定電話とドコモ光電話の基本料金 NTT固定電話とドコモ光電話の基本料金に、ドコモ光電話のお得なオプションパックを含めて表にまとめました。 またドコモ光電話には、6つのオプションサービスと480円分の無料通話が付いたお得な「ドコモ光電話バリュー」というオプションセットがあります、こちらのプランを選んだ場合でも、NTT固定電話の基本料金より安く利用できるのでおススメです。 ドコモ光電話バリューに含まれるオプションは、後程詳しく紹介します。 2ドコモ光初期費用 初期費用は、契約方法により料金がだいぶ違ってきますので、ご自分の契約パターンがどれに当てはまるのかご確認ください。 【ドコモ光と光電話を同時に申し込んだ場合】 【ドコモ光契約後に光電話を追加で申込む場合】 このようにドコモ光と光電話は同時に申込むと、光電話の事務手数料はかからず、光電話の工事費も安く済ませることができるので、一緒に契約する事をおすすめします。 3ドコモ光電話通話料金 NTT固定電話とドコモ光電話の通話料金も、比べて表にまとめました。 5円 このようにNTT固定電話に比べ、ドコモ光電話のほうが、通話料金も安いことが分かります。 光電話は、県内・県外でも同じ通話料なのが特徴となっており、県外に電話をかけた場合に特にお得感が得られるでしょう。 4ドコモ光電話オプションサービス NTT固定電話で利用中の「ナンバーディスプレイ」などのオプションサービスは、ドコモ光の光電話でも引き続き利用可能です。 また、ドコモ光電話では基本料とオプションをセットにした「ドコモ光電話バリュー」を1,500円で提供しており、これに加入するとほとんどのオプションが利用できる他、毎月480円分の通話が出来るのでお得です。 ドコモ光電話のオプションサービスの内容と月額料金、またドコモ光電話バリューで利用できるオプションを「〇」で表しました。 しかし、全ての方がオプションサービスが必要な訳ではありませんので、利便性の高いオプションサービスとそうでないオプションを分けてみていきましょう。 5ドコモ光電話で必要なオプション・不要なオプション オプションをたくさんつけると、せっかく光電話で毎月の電話代を下げる事ができても、オプション代金が高くなってしまっては意味がないので、必要なオプションと不要なオプションを整理してみましょう。 【必要なオプション:発信者番号表示・ナンバー・リクエスト・迷惑電話ストップサービス】 今では、携帯電話で電話をかけてきた人がすぐに分かることに慣れているので、固定電話で知らない人からの電話を受けるのはちゅうちょしますよね、そんな時はオプションで「発信者番号表示」を付けましょう。 また、特定の番号からの通話で迷惑を受けている場合には、「ナンバー・リクエスト」と「迷惑電話ストップサービス」がおすすめです。 「ナンバー・リクエスト」は発信者が電話番号の先頭に「186」を付け、自分の番号の通知をしないとかからない仕組みになっており、かけた相手には、番号を通知を促すアナウンスが流れます。 その後かけてきてほしくない電話番号は「迷惑電話ストップサービス」でブロックすると、迷惑電話は激減するでしょう。 【不要なオプション:ダブルチャネル・追加番号】 反対に、あまり一般の方の利用が少ないオプションサービスは、「ダブルチャネル」と「追加番号」です。 「ダブルチャンネル」では電話機1台で2回線分契約できますが、電話機がそれに対応していない場合もあります。 また「追加番号」は、電話機1台で一つの電話番号で着信している場合、他の電話番号にかかってきた電話は受けることができませんので、この二つのオプションは事業者向けのオプションと言えるでしょう。 6ドコモ光電話の解約方法と料金 ドコモ光の光電話を解約する場合、電話での解約手続きとなり、解約を伝えた日が解約日となります。 ドコモ光電話の最終利用月の請求は、基本料金等は翌月、通話料金は翌々月になります。 ご自身で設定や配線ができる場合は、工事の必要はありませんが、ご自身でできない場合は、工事という形でドコモ光に依頼することも可能です。 また、ドコモ光とドコモ光電話を同時に申し込んだ場合は、ドコモ光の工事と同時に光電話の工事も行うため、ご自身で設定を行う必要はありませんので、ネット回線と光電話は同時に申込む方が簡単で安くすみます。 電話番号はそのままで、電話回線を移行することを「番号ポータビリティ」とよび、「番号ポータビリティ」で同じ番号を引き継ぐことができるのは、一番初めにNTT固定電話で発番された番号のみになります。 また、ドコモ光を解約し次の光回線でも、同じ電話番号を利用する場合にはいったん、NTTでアナログ戻しと言う作業が必要となり、工事費に2,000円がかかります。 光電話に変更した場合、NTTの電話回線は休止の手続きが行われ、5年毎に回線の休止更新手続きを行うとNTTの電話回線を保持する事が可能です。 加入したいオプションサービスが複数ある場合は「ドコモ光電話バリュー」を選択すると無料通話も付くのでおすすめです。 また、ドコモ光の光電話への申し込みは、ドコモ光と同時に申し込むほうが、単体での工事費が不要でお得です。 これからドコモ光を新規で開設する方は、現在工事費無料キャンペーンが行われていますので、初期費用の負担が少なく始める事が可能です。 さらに、プロバイダーのGMOとくとくBBのサイトから申込みを行うだけで、ドコモ光の公式キャンペーン特典に加え、GMOとくとくBBのキャンペーンも併用して受けられますのでおすすめです。 GMOとくとくBBのお得なキャンペーン内容は、「」の記事を確認してみてくださいね。 またこれからドコモ光を始める方へ、ドコモ光の詳しい内容は以下の記事にまとまっていますので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

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ドコモ光でひかり電話を新規で契約する際の工事費用と注意点

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NTT東日本、西日本の各エリア内の場合とエリアをまたぐ場合に分けて解説していきます。 NTT東日本エリア内・NTT西日本エリア内での移転 引越し の場合 これらの内容を正確に知るにはドコモインフォメーションセンターに確認しなければなりません。 確認すると、ドコモ光テレビオプションの継続を希望する場合は移転先が提供エリア内である必要があることが分かりました。 基本的に移転自体は可能で解約して入りなおさなくても、継続して利用が可能です。 ただ、場合によっては解約後、移転先で新規契約したほうが費用が安くなる場合もあるようなので、それぞれでかかる費用の比較結果を後述します。 NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ移転 引越し の場合 東日本と西日本のエリアをまたぐ移転の場合は契約IDが変更になります。 それ以外の点は同じエリア内の移転の場合と同様です。 移転と解約新規での費用負担の変化についても同様であり、こちらについては後述します。 移転 引越し 時にドコモ光電話の電話番号が変わる場合もある ドコモ光電話の移転の際に気をつけなければいけないのは、電話番号が変わる可能性があることです。 NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ移転の場合は電話番号は変更となります。 また、インフォメーションセンターの情報では、同じエリア内であっても電話番号は変わる可能性があるとのことです。 変わるかどうかは転居場所などに左右されるので、ドコモショップや電話での手続きの際、個別に確認するしかないでしょう。 日常的に光電話を利用する人はもちろん、何らかの登録や確認に電話番号を利用している人は多いでしょうから、注意しておきましょう。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの移転 引越し にかかる費用はいくら? ドコモ光電話、ドコモ光テレビオプションの移転にかかる費用についてエリア内外の場合に分けてみていきます。 NTT東日本エリア内・NTT西日本エリア内での移転 引越し の場合 まずエリア内、エリア外に関わらず移転をする際には事務手数料2000円がかかることを覚えておきましょう。 これに加えて移転先での工事の種類に応じた工事料がとられます。 工事料は移転先の新住所が戸建ての場合は9000円、マンションであれば7500円です。 一方で移転元での工事は無料となっています。 また、派遣工事を日程の関係で土日祝日にする場合は3000円が追加で請求されます。 ちなみに料金は事務手数料に関しては、翌月に利用料とあわせて請求され、工事料は一括か24回の分割払いです。 工事当日に請求はありません。 NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ移転 引越し の場合 次にエリアをまたいでの移転についてみていきましょう。 事務手数料については前述したとおり2000円がかかり、工事日が土日祝日になった場合の追加費用3000円も同様です。 重要なのは大きな割合を占める工事料ですが、これがエリア内の移転とエリアをまたいでの移転では大きく異なります。 かかる費用は移転先が戸建てタイプの場合で18000円、マンションタイプの場合で15000円です。 比較すると2倍もの差があることが分かります。 エリアをまたぐ引越しの場合は時間がかかる場合も多いでしょうから、事前に料金を細かくリサーチしておくとよいでしょう。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの「移転」と「解約新規」はどちらがお得? ドコモ光電話やドコモ光テレビオプションの契約の際には移転する以外にもいったん解約し新規で契約しなおすという方法 解約新規 があります。 前述したように移転の際にかかる費用は事務手数料と工事料です。 一方で解約後、新規契約する過程でかかる費用は契約解除料と工事料、新規手数料の3つになります。 実際にはドコモ光のdポイントプレゼントや工事料無料キャンペーンの影響も差し引いて考えなければいけません。 それぞれの場合に必要な費用を簡単に表にすると以下のようになります。 明らかに解約新規のほうが高いように見えますが、契約解除料は無料になるキャンペーンが定期的にあり、dポイント10000円分のプレゼントもあります。 特にエリアをまたいでの引越しの場合、工事費が倍になることも考えると解約新規という選択肢も検討するべきでしょう。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの再設定は必要? ドコモ光電話やドコモ光テレビオプションは移転した後にそれぞれ再設定が必要です。 設定の方法は新規契約時の初期設定と同じですが、混乱しないように下記をご覧ください。 ドコモ光電話の設定方法は ドコモ光テレビオプションの設定方法は 【2020年7月】速度・料金・特典がお得なドコモ光の申し込み窓口 ドコモケータイを利用中の方が選ぶべき光回線はドコモ光! ドコモ光では25社から好きなプロバイダを選ぶことができますが、• 無料でv6プラス対応• v6プラス対応Wi-Fiルーターのレンタルも無料• 当サイト管理人の私も実際に利用中です。 ドコモ光 プロバイダ:GMOとくとくBB の申し込みは、プロバイダ公式サイト・代理店サイト・ドコモショップ・ドコモ公式サイト・量販店などから出来ますが、 キャンペーン特典や手続きのカンタンさから下記窓口がおすすめです。 ドコモ光のみ オプションなし でも5,500円キャッシュバック• 訪問サポートが初回無料 通常7,400円• 新規契約;2,000円分のdポイントプレゼント• 事業者変更 他の光コラボから乗り換えの方 ;2,000円分のdポイントプレゼント• 転用 フレッツから乗り換えの方 ;2,000円分のdポイントプレゼント•

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携帯がドコモなら固定電話もドコモ光電話がお得!

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・月額料金を安く抑えたい人 ・料金明細を一つにまとめたい人 ・wi-fiルーターをレンタルしたい人 月額料金を安く抑えたい人 ひかり電話と加入電話の料金は通話料も含め大きく違います。 後ほど料金の説明のところでお話しいたしますが 圧倒的に光電話の方が安いです。 固定電話での通話を多くする方はドコモ光電話をオススメいたします。 料金明細を一つにまとめたい人 ドコモ光電話を契約するとドコモ光とドコモの携帯電話の料金と一緒にまとめて支払いが可能です。 加入電話に契約していると固定電話の料金はNTTから請求、ドコモ光とドコモの携帯料金はドコモからの請求とバラバラになります。 請求が別々の場合何かと不便ですよね。 一つに請求をまとめたいという方もドコモ光電話にまとめるのがオススメです。 wi-fiルーターをレンタルしたい人 NTT西日本エリアの人はwi-fiルーターをレンタルする場合、ドコモ光電話の契約がないとレンタルすることができません。 ドコモ光の契約をすれば自然とホームゲートウェイがついてくるので、wi-fiルーターの契約も可能になります。 なお東日本の方はドコモ光の契約をしなくてもwi-fiルーターのレンタルをすることは可能です。 ドコモ光電話の料金 月額料金 ドコモ光電話ではプランが2つあります。 1つは 基本プラン月額500円。 もう1つは バリュープラン月額料金1500円です。 基本プランについては電話だけのサービスです。 基本料金にプラスして通話した分だけ料金が加算されます。 一方バリュープランはナンバーディスプレイなどの6つのオプションサービスがセットになって、さらに480円分の無料通話が付いています。 この無料通話分についてはもし全てを使い切れなかった場合は翌月に繰り越しされます。 ただし繰越は一か月だけで翌月にその分を使い切らなければ、無くなるのでご注意ください。 通話料 まず以下の表を見てください。 西日本エリア 加入電話の通話料 ドコモ光電話の通話料 通話料金 市内/3分 8. 60円(免税) 9円(免税) 携帯電話 ドコモ宛て/1分 17円 16円 au宛て/1分 18円 18円 SoftBank(旧ワイモバイル)宛て/1分 17円 16円 SoftBank宛て/1分 20円 18円 東日本と西日本の料金表を表示しています。 固定電話への通話料については変わりはありません。 一部携帯電話への通話料については若干の差があります。 通話料を見ていただくと加入電話とドコモ光電話の通話料金は ドコモ光電話の通話料金の方が安いのが一目瞭然です。 加入電話の場合は市外にかけるとその分料金が上がります。 しかしドコモ光電話の場合は市外・県外にかけても全国一律8円となっています。 料金面からみればドコモ光電話の方がお得なのはよくわかりますね。 工事費用 工事費用については以下の表を見てください。 nttdocomo. html ドコモ光と同時に申し込みする場合と単独で申し込みする場合で料金は変わります。 同時申し込みの場合 ドコモ光電話の番号を新規で発売する場合は1000円です。 これまで使っていた番号を引き継ぐ場合は3000円です。 なお転用や事業者変更の場合は料金はかかりません。 単独申し込みの場合 単独申し込みの場合はまず事務手数料が必ず2000円かかります。 新規発番をする場合は派遣工事がなければ2000円。 派遣工事をする場合は7000円となります。 一方番号ポータビリティをする場合、派遣工事がない場合は4000円。 派遣工事がある場合は9000円となっています。 ドコモ光電話で使えるオススメオプション 発信者番号表示 発信者番号表示は相手の電話番号を表示させるサービスです。 もし相手が非通知でかけていた場合はディスプレイに非通知という表示がされます。 また当然ながらディスプレイ機能の付いてない電話機では利用ができません。 必ずディスプレイ機能の付いた電話機を用意してください。 なお余談ですが『発信者番号通知』というサービスがありますが、これは電話をした時にあなたの番号を表示するサービスです。 発信者番号表示と間違えやすいので注意してください。 ナンバーリクエスト ナンバーリクエストとは電話をかけてきた相手が非通知でかけてきた場合、発信番号を表示してかけ直すようにアナウンスをするサービスです。 ナンバーリクエストを使うためには発信者番号表示のオプションが必要となります。 転送電話 かかってきた電話をあらかじめ設定した電話番号に転送するサービスです。 携帯電話の番号を設定していれば外出している時でも携帯電話に電話が転送されてきます。 大事な電話も取り逃がすことなく受電することができます。 仕事で利用する人には役立つサービスです。 通話中着信 通話中着信とは分かりやすく言うと割り込み電話サービスです。 ある人とお電話をしている時に別の人が電話をかけてくると通話中の電話にプープーという音が鳴ります。 もしここで切り替えると電話をかけてきた人と話をすることができます。 その間最初に話していた方は保留の状態になります。 迷惑電話ストップ 迷惑電話を受けた直後に電話機で操作をすることで、次回から同じ電話番号からの電話を受けないようにするサービスです。 迷惑電話の登録をした場合、相手の番号からは今後一切受信ができないようになります。 昨今世間を騒がせているオレオレ詐欺などの電話対策に有効です。 着信お知らせメール 着信があったことを指定したパソコンや携帯電話のメールで確認することができるサービスです。 追加番号 追加番号とは契約の電話番号とは別にもう一つ電話番号を追加するサービスです。 このサービスは最大4番号まで追加ができます。 契約電話番号と合わせると5番号まで利用ができるようになります。 追加番号のサービスについては注意する点がたくさんあります。 別の記事にまとめているのでそちらを参考にしてください。 ダブルチャネル ダブルチャネルとは同時通話をするサービスです。 これは追加番号とセットで使うサービスです。 例えば電話番号Aと追加電話番号Bを持っているとします。 ダブルチャネルのサービスがないとAで通話をしている時にBには着信がなりません。 このダブルチャネルがあるとAで通話していてもBでも受信ができるようになります。 このサービスは個人事業や法人の方には必須のサービスと言えるでしょう。 ドコモ光電話の申し込み方法 新規で番号を発番する場合 新たに電話番号を発番する場合はドコモショップで申し込むか151に電話してください。 そこで電話番号の候補を3つほど聞くことができます。 その番号の中から好きな番号を選んでください。 なお電話番号は指定することはできません。 あくまで提示されたものの中からご希望のものを選ぶようになります。 アナログ電話で発番した番号を引き継ぐ場合 アナログ電話で発売した番号はドコモ光電話に引き継ぐことができます。 この手続きを番号ポータビリティと言います。 その番号を継続する場合はドコモショップもしくは151に電話をしてください。 その時に必要な情報は3つあります。 電話番号 2. 電話の契約者名義 3. 電話契約先の住所 この3つ すべてが一致しないと番号ポータビリティはできません。 もし不備があった場合は改めてドコモから連絡があります。 その時は必ず現在の電話の事業者に確認してください。 電話の事業者は基本的にはインターネットの契約先になってるはずです。 まずはプロバイダーに確認しましょう。 フレッツ光電話番号を移行する場合 フレッツ光で発番した電話番号は事業者変更によって移行することができます。 手続きとしては事業者変更承諾番号を取得してドコモに連絡してください。 後は申し込みをして切り替え日を決めれば完了です。 また元々アナログ電話で発番した番号であればアナログ戻しをしてドコモ光電話に移すことも可能です。 ただしこの場合アナログ電話への戻す工事費とドコモ光電話への番号ポータビリティの費用が発生します。 事業者変更が可能となった今は必要のない手続きです。 他社コラボで発番した番号を移行する場合 他社の光コラボで発番した番号は事業者変更によってのみ移行することができます。 現在の光コラボ事業者に事業者変更承諾番号を発行してもらいドコモ光を申し込んでください。 手続きは以上で完了となります。 【例外】ホワイト光電話で発番した場合 ソフトバンク光を利用中の方は注意が必要です。 ソフトバンク光ではひかり電話の種類がいくつかあります。 その中で事業者変更ができるのは 光電話(N)だけです。 ホワイト光電話を利用中の方は事業者変更で引き継ぐことはできません。 この場合は番号ポータビリティで移行するかまたはアナログ戻しをしてからドコモ光電話に番号ポータビリティをする必要があります。 どちらの方法で移行する必要があるのかについてはSoftbankで判断されますので必ず電話で確認をしてください。 ドコモ光電話の開通までの流れ ドコモ光と同時開通する場合 同時開通をさせる場合はドコモ光の工事日を決めれば同じ日に開通することができます。 工事も1度で済むので面倒なことはありません。 ドコモ光電話の単独開通する場合 ドコモ光開通後にドコモ光電話だけを申し込む場合は改めて工事が必要となります。 とはいえこの場合多くの場合が無派遣工事となります。 無派遣工事の場合はNTTからホームゲートウェイが送られてきますのでそれを設置してください。 後はドコモ光電話の開通日を待つだけです。 また配線に自信がない人は派遣工事を申し込むこともできます。 ただし費用が別途かかるのでご注意ください。 またNTTのアナログ電話 以外から番号ポータビリティをする場合は必ず派遣工事が必要となるのでご注意ください。 ドコモ光テレビと同時開通する場合 ドコモ光が開通した後にドコモ光テレビオプションと同時にドコモ光電話を申し込みする場合は必ず派遣工事が必要です。 ドコモ光電話の開通は最初の工事で完了します。 ドコモ光テレビオプションの工事は2回目の工事で開通するようになります。 またひかりTV for docomoとドコモ光電話を同時に申し込みする場合はドコモ光電話の工事のみが行われ1回で工事は完了します。 ドコモ光電話の設定方法 NTTのホームゲートウェイのみを使う場合 ドコモ光電話を申し込みすると必ずNTTからホームゲートウェイという機器が送られてきます。 派遣工事の場合は工事担当者が持ってきます。 ひかり電話の利用は特別な設定は必要ありません。 ホームゲートウェイを配線すれば完了となります。 実際にドコモ光電話が使えるかどうかの判断はホームゲートウェイに『ひかり電話』という項目のランプがあります。 緑色に点灯しててれば利用できる状態になっています。 また余談ですがホームゲートウェイを設置することでルーター内に接続設定をすることができます。 複数台のパソコンを利用することができるようになります。 市販のwi-fiルーターと同時に使う場合 市販のwi-fiルーターを使っている方はONUと市販のwi-fiルーターの間にNTTのホームゲートウェイを設置してください。 市販のwi-fiルーターを使っている人は現時点でwi-fiルーターの内部に接続設定がされているはずです。 なので特別な設定は不要です。 配線をするだけで光電話も利用が可能となります。 ドコモ光電話の料金明細の確認方法 料金明細については『料金明細送付サービス』で確認することができます。 確認方法としては4種類あります。 以下の表を参照してください。 請求書の提供方法 料金明細内訳書の提供方法 作成料 郵送料 eビリングの場合 My docomoに掲載 無料 - 請求書と別にご契約者住所へ送付 100円 81円(税込) 書面郵送の場合 請求書と同封して送付 100円 無料 請求書と別にご契約者住所へ送付 100円 81円(税込) 基本的にはMy docomoで確認するのが一番早く確認取れます。 その他書面などで送付してもらうことも可能ですが、作成料が100円かかります。 請求書と別に送付を依頼した場合は81円の郵送料がかかります。 他社に乗り換えのする時に違約金の明細などの提出が必要になる場合は郵送依頼するのも良いかと思います。 しかしプリンターをお持ちの人はMy docomoから確認してプリントする方が早いし費用もかからずに済みますよ。 『料金明細送付サービス』に未契約の場合でも必要な月の分だけ明細書を発行してもらうサービスがあります。 この場合作成料が100円という送料が81円かかります。 ドコモ光電話問い合わせ先 ドコモ携帯電話から:(局番なし) 15715 無料 一般電話など: 0120-766-156 10:00~20:00 年中無休 ドコモ光電話の解約方法 ドコモ光電話のみを解約する場合 ドコモショップで申し込みをするかもしくは151に電話をしてください。 その際使ってたドコモ光電話の番号を今後も継続する場合は事前に別の事業者への移行が必要です。 多くの場合はNTTのアナログ電話に戻すようになります。 もし電話番号がなくなっても問題ない場合はアナログ戻しの手続きは不要です。 ドコモ光電話のオプションのみを解約する場合 ドコモショップで申し込みをするかもしくは151に電話をしてください。 オプションが解約完了するまでは数日かかります。 例えば解約日を申請した日の次の日に設定したとしても、実際にオプションが使えなくなるまでには数日かかります。 契約上は次の日で解約となるので安心してください。 ドコモ光も同時に解約する場合 ドコモショップか151の窓口にドコモ光の解約申請をしてください。 その際、必ず今使っている電話番号を継続するのか廃止にするのか伝えてください。 継続する必要がある場合は事前に別の電話の事業者に移す必要があります。 今後インターネットを使わないのであればNTTの アナログ電話に戻す必要があります。 電話番号をドコモ光電話から離さないとドコモ光の解約ができません。 アナログ戻しの手続きをする前にドコモ光を解約してしまうと 電話番号は二度と使えなくなります。 面倒でも必ずアナログ戻しの手続きをNTTに申請してください。

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