ケムリクサ わかば メモ。 ケムリクサ

ケムリクサ3話感想・考察・解説!わかばの正体&EDの意味とボカロの謎

ケムリクサ わかば メモ

」 りな「ナ… ナナ…! わかばのくせにぃ~!」 『 わかばメモ』によると、 りなたちと出会った当初、 わかばは りなたちを 見分けられていなかった。 というか、顔を見ただけでは、我々視聴者にも見分けがつかないので当然である。 それが今や ひと目見てわかるくらいになっていること、 また、 「さすがにわかる」という発言から、 かなり長い期間、一緒にいたことが伺える。 これもまた、 りんたちの旅路が、 我々が知るよりもずっと長いものであることの裏付けとなるだろう。 見分けがつかないことは 自覚しており、それなりに 自信もあったようだ。 排他的な りん りん「 また変なのが…。 気を取られるな! 邪魔になるなら処理しろ!」 「 前の変なの」は、 わかばのことだろう。 正体不明の存在が現れた時の対応は、その頃から変わらず、 「 危うきは処理」。 わかばに対する見方が変わってきたり、赤い木討伐を決心したりと、 物語冒頭から、 りんの考え方も変化してきているが、 この 警戒心の高さについては、 あまり変わっていない。 これは、 姉妹たちの死を経験してきて備わったものであり、 このため 「 姉妹の危険になりそうなものは迷わず処理」という考え方が 一貫している、 と言えよう。 それでも、即処理しようとしないあたり、 丸くなってきているのかもしれない。 移動中のりんとわかばの関係の変化、比較 旅を開始したての3話と、 長く旅を続けてきた8話を比較すると、 りんと わかばの関係の変化がよくわかる。 まとめたので、ざっと見ていこう。 島と島の境界となる 青い壁は ケムリクサによるものであるが、 他のケムリクサを操作できる りくにも、操作ができなかった。 恐らく わかばが扱う 青いケムリクサと、同じものであるが、 使い方に差があるのか、 ワカバが作った壁は、 破壊されない限りそこにあり続け、 操作にロックをかけることができたようだ。 ちなみに、 この内容から察するに、 この文は 一島と二島の間の壁を破壊する前に記されたのだろう。 赤いケムリクサの存在を予想 むしもけむりのめいれい でうごいてる? あかいけ むりくさ? りょくが生きていた 一島の時点で、 赤虫が ケムリクサで動いていたことを察し、 赤いケムリクサ の存在を予想していた。 この高い洞察力は、 りょくの目の能力ならでは。 どっちみち、ロックされていて開けなかったが。 姉妹の特徴 め みみ はな した りくはひふ?りんはから だ?つよさ? 六姉妹の特徴・能力を、ここで記している。 りん以外は、 人間の五感に当てはめることができるが、 「 五感」という概念が知識としてないのか、 器官で述べられている。 目=視覚= りょく 自分 耳=聴覚= りつ 鼻=嗅覚= りょう 舌=味覚= りな 皮膚=触覚= りく りんについては、 りょくにもはっきりとわかってはおらず、 体の頑丈さに注目している。 「最初の人の葉」のやり取りを覚えてない? わかば「それってもしかして、 最初の人の?」 りん「 なぜ知っている? そうだ。 」 りんの体の中に見えた葉について、今しがた日記で出てきた 「最初の人の葉」であるかと問う、 わかば。 これについて、 りんは 意外そうにしていたが… 更新お疲れさまです。 8話後半も待ちきれませんが、この前半の6姉妹の分割についてのりょくの考察のところは、欲しかった謎解き&さらに深まる謎と、話にのめり込まざるを得ない構成で本当に面白かったです。 監督は細やかな心理的動作の演技も凄いですが、世界の謎の提示の仕方がホント絶妙です。 これも監督に伺いたい話のひとつでした。 「大人になって壁を突破する」だけならバックアップ含め3体でも充分なはずなのに。 それとも「分割の葉」は問答無用で特性ごとに分割してしまう能力だったのか。 そうするとりなも特性ごとに分割されている?? 同時に使用した強化の葉が実は大麻のようなドーピング薬物で、原因不明な特性分割のチカラを与えてしまったとか。。 からだ?やチカラ自慢はミスリード 分割直後に記憶の葉にロックをかけたため、りりの記憶が継承されないままの意識 感情&思考力 のみで、好きに生きる「りん」として生成されたのではないかと。 その後姉妹の好きを守る事を好き&使命としますが また最終的にりりとなる身体だからこそ他の姉妹の葉を回収して使用できるのではないでしょうか。 りょくの日記は、情報量がものすごいですね。 公開されていない全文読んでみたいものです。 制作当時は、きっと考えられていたんだと思います。 多ければ多いほどいいと思ったのか。 りりもりなも、問答無用で6人になっているということは、 モモちゃんでの分割は、「6」にか分けられないのかもしれない。 りりの記憶を失った、新しいりり、のような。 なるほどおもしろいです。 ただ、記憶の葉が関わってくるとなると、最初に記憶の葉を受け継いだりょうが、 その位置づけになるはずだったのでは、と感じました。 「からだ」とか「つよさ」は、私もミスリード的なものであると思っています。

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わかば(ケムリクサ)とは (ワカバとは) [単語記事]

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アニメ『ケムリクサ』が放送していますが、先日衝撃の発表がありました。 なんとで『ケムリクサ』の連載が始まるというのです!• で連載開始 連載が始まったのは、2019年2月号からです。 しかも驚くべきことに、漫画を描いているのは監督自身! 監督……どこまで私たちをびっくりさせれば気がすむんですか! ありがとうございます! (休んでいるのか心配になるレベルです。 『ケムリクサ メモ』 01 3話に出てきたあれ 3話より先にこの作品を読んでその時はわからなかったんですが、3話視聴後に1ページ目を見返すと「あっあれか!」ってなります。 そうです。 3話でりつがに渡した 四角いケムリクサです。 りつは「昔使っていた」と言っていました。 そして「自分でも追記できるのに気づいた」とが言っているのでおそらく日記のように 情報を記録するものなんでしょう。 3話本編の感想記事はこちらから。 不穏なモーグ 「もうすぐ本当に死んじゃうかもしれないので」とのモーグは穏やかではありません。 時系列はちょっと先の話みたいですね。 3話以降なのは確定でしょう。 まずい状況に陥っているのか……心配になりますね。 最初のころから変わっていない 時系列が3話以降ということはわかりました。 はりんたちと出会った時のドタバタ(流血、気絶、捕縛等)を回想します。 「なんかこのへん 最初から変わってないな~」 とが言ってるってことは、この後もこんな感じなんですかね(笑) ただその後、りんに助けられたことについても同じことを言っています。 なんだかんだ言いつつも、仲良くなっていくんでしょう。 不穏な描写もあるので心配ではありますが、それ以上に楽しみです。 アニメと並行して楽しめるという粋な計らい、ありがとうございます。 来月号も楽しみです! 追記:6話で出てきたメッセージ 2019年2月14日追記 ケムリクサの6話が放送され、メモに出てきたケムリクサ「さん」に書かれていたメッセージがいくつか判明しました。 メッセージ一覧をまとめた記事がこちらになります。 情報量が一気に増しましたね。 これからどうなっていくのか、ますます楽しみです。

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アニメ『ケムリクサ』最終回(12話)ネタバレ感想・考察|わかばとりんが辿り着いた場所を考察

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わかばの特徴 わかばは姉妹が拠点とする樹(みどりちゃん)の水槽の中から突如現れた人物です。 本人もなぜいきなり現れたのか把握していないらしく、当初はかなり混乱していました。 しかし、命の危機にあいながらも新しいモノに興味を惹かれて興奮するなど、わりかしマイペースなところもあります。 赤虫と同じで血が赤いことから、当初は凛から怪しまれていました。 しかし、虫に有害なケムリクサを服用しても問題がなかったことや、鳴を助けるために命をはったことなどから、彼女たちの信頼を得ることにいたります。 おそらくは、我々が知る一般的な「人間」であり、七分割された姉妹とは異なる存在であることが示唆されています。 現時点では何もわかりませんが、何かしら重要な役割を持っている人物であることが予想できますね。 わかばの能力 姉妹の集大成 わかばの能力は不明ですが、凛に蹴られただけで吐血しており、身体能力などに関しては一般人レベルであると言えます。 一方で、陸が持っていた圏外干渉の能力も持っており、律を驚かせていました。 勝手な推測ですが、 分裂してそれぞれの能力に特化した姉妹には劣るものの、完全な人間であるため、全ての能力を持っていると考えられます。 このことからも彼が持つ役割は、七姉妹の能力の元ネタだと思われる八識の内の阿頼耶識だとするのが自然でしょう。 阿頼耶識とは宇宙の万有を保って失わず、万有が展開する際の基体、つまり 全ての根源だと言えます。 綠と同じ能力 彼が発したセリフに 「知らないことを知るのが楽しみ」というものがあります。 これは綠が発した好きなことに対するセリフと同じであり、彼が姉妹の能力を有していることを仄めかしていると考えられます。 (姉妹は自らの能力に通じたものにしか興味を持てず、事実として綠以外は「知ること」に興味を持っていません) さらに、 字を読めるのも彼と綠だけであり、漢字を読めるのはわかばのみとなっています。 陸と同じ能力 さらに、彼は既に力を失った ケムリクサを発光させる芸当を成し遂げています。 ケムリクサに力を宿すことができるのは他には陸だけであり、 触覚を感じられるのもこの2人のみです。 わかばと樹(みどりちゃん)の関係 服の模様が一致 突如として現れたわかばですが、彼は樹から生まれたのではないかという説もあります。 その理由を裏付けるのが、彼の服についた模様。 彼の服の模様はみどりちゃんの根に浮かび上がる模様と同じものであり、何らかの関係を匂わせています。 わかばは樹の種? また、阿頼耶識はまたの名を 「種子識」といいます。 自主制作版のEDでは 樹から落ちた種からわかばが生まれる描写 があり、この点も彼が阿頼耶識を司る可能性は高いです。 最初の人との関係 最初の人(リリ)とは一緒に暮らしていた過去があります。 しかし、過去の名前はワカバというカタカナ表記であり、別人であると思われます。 ワカバは暴走した赤いケムリクサからリリを守るために、身を挺して彼女を逃しました。 ワカバを救うことがリリの目的であり、姉妹が生まれた理由でもあります。 まとめ• わかばは虫と同じで血が赤い• おそらくは一般的な「人間」• 全ての能力を持つ可能性あり 以上、『ケムリクサ』わかばのキャラクター性についての考察でした。

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