椎茸 栽培 キット。 しいたけの植菌から収穫までの育て方!おすすめの簡易栽培キットもご紹介!|育て方Labo(育て方ラボ)

【楽天市場】【栽培容器付】しいたけ栽培キット もりのしいたけ農園

椎茸 栽培 キット

その名も『錦賞しいたけ おーいしいたけ』 錦賞は、読み方は菌床と同じく「きんしょう」なのですが鑑賞用としてもお楽しみいただけるよう、おおい町では「錦賞しいたけ」と名づけました。 自宅で簡単にしいたけの栽培と収穫が体験できる栽培キットで、栄養分入りのおが粉を圧縮した菌床がセットになっています。 お買い上げ後、約1週間~10日で収穫でき、収穫したその日から料理に使えます。 収穫できるしいたけが美味しいのはもちろん、しいたけの成長具合もとてもよくわかり、観察する楽しみも味わることができ、育てる楽しさや収穫の喜びが味わえるので、生きた教材としても人気があります。 【裏ワザ】 通常、収穫できる回数は1キットで約2~3回が限界なのですが、、ある裏ワザを使えばなんと、限界突破することができるのです!!そもそも、なぜしいたけがニョキニョキと菌床から生えてくるかというと、ブロックの中の菌が外からの刺激によって発生します。 上記で書いた散水も乾燥防止と同時に刺激を与えているわけです。 その刺激は「空気」の振動によっても伝えることができるのです。 例えば、雷の日は空気が大膨張を起こして振動するので翌日は驚くほどものすごく成長しています。 さらに、月の引力の関係か満月の日にも成長するとのことですので、上記を一度にまとめると 「雷が鳴る満月の夜にお風呂に置いた菌床しいたけの側で太鼓を叩く」 想像すると物凄く怖いですね。 このおが粉を圧縮した菌床、実は『カブトムシ』や『クワガタ』の幼虫の大好物でしてそのままでも放置すれば産卵を控えたメスが寄ってくるのですがベストは菌庄を細かく砕き落ち葉や枯木等を一緒に混ぜて畑や山裾に放置しておくと幼虫を育てるのに最適の状態になるのです! 嘘でしょ?と思った方は試す価値あり!是非お買い求めいただき育てて食べて捨てずに次はカブトムシ、クワガタを育てて親子、家族でお楽しみください。 この情報を添えて送り物として友人や知人に贈られると喜んでいただけるのではないでしょうか。 by谷口 【販売時期】 10月下旬~5月頃 【販売店舗】 ・きのこの森 ものしり館 ・道の駅うみんぴあ大飯 ・㈱おおいネットショッピングサイト あの!つるの剛士さんも育てていただいてます。 2018.

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しいたけ栽培キット【錦賞しいたけ】

椎茸 栽培 キット

椎茸の育成条件• 日当たり :日陰• 原木の種類:クヌギ・コナラ・ミズナラなど• 原木長さ :管理しやすい1m位 スポンサーリンク 原木の準備 紅葉の始まる 秋から初春の3月位までが原木の伐採期間になります。 原木に適したクヌギなどを、木の根元付近で伐採します。 枝葉は切り落とさないでそのままの状態にします。 原木の主幹から枝葉に水分を取られて乾燥していきます。 乾燥が十分でない場合は、菌糸の成長が進みません。 原木の乾燥が進んだら、長さ1m位に切断します。 この方が管理しやすくなります。 原木はこの後植菌したり、立てかけたりと結構な重労働が続きます。 植菌作業(いよいよ種菌を植え付けます) 2月から3月が適齢期です。 4月になっても大丈夫ですが、種菌の成長する時間が限られてきます。 よく見かけた種菌は、ワインのコルクを小さくしたような物でしょうか。 「 駒菌」と呼ばれるものです。 原木に穴をあけて、木槌で打ち込んでいきます。 他には「 オガ菌」オガクズに養分を加えて、椎茸の菌糸を培養したものです。 または「 形成菌」があり、「オガ菌」を駒状にしてあります。 仮伏せ 種菌の活動が活発になりましたら(打ち込んだ駒が白くなった頃)横積みのホダ木を積み替える作業を行います。 斜め45~60度位の傾斜に積み替えていきます。 実際にしいたけが成長して収穫するイメージで積み替えていきましょう。 通路の確保も必要です。 ホダ木が重なってしまうとしいたけが成長できません。 本伏せの場所は 直射日光の当たらない場所が適しています。 菌糸なので雨も必要で、排水が良い場所を選びましょう。 また、風の通りがある林の中が適地です。 庭や露地で栽培する場合は、直射日光の当たらない日陰を探します。 ブロック塀の影なら、直射日光も当たらないので適しているのではないでしょうか。 しいたけの育成と収穫 春先に植菌したホダ木から椎茸が発生するのは、早い場合でその年の秋ごろです。 収穫は翌年の夏頃からと考えた方が良いようです。 気温が上昇する5月以降は成長が加速していきます。 しばらく様子を見ていないと大きく成長しすぎてしまいます。 採取する2~3日前に、雨にあたると品質低下につながるので注意も必要です。 やはりビニール栽培は管理が助かります。 しいたけを収穫するときは手で行いましょう。 ナイフなどの刃物で柄を切らないようにしましょう。 ホダ木の状態が悪くなります。 切り口から雑菌が入ることがあります。 しいたけのひだに触れないようにしましょう。 少しの指圧で、ひだが押しつぶされてしまいます。 柄を持ってもぎ取るイメージです。 複数のホダ木を栽培していると、一気に収穫が進むとことがあります。 そこで、乾燥しいたけを作ってみましょう。 しいたけの栄養の変化 栄養学の分野なのですが、 乾燥させることで生の時よりもビタミンDが増える変わった特徴があります。 乾燥させないまでも、日光を浴びせるだけでもビタミンDが増えると習いました。 三大旨味成分の1つ「 グアニル酸」を多く含む干ししいたけ。 生とは違った食感と増加する栄養素。 自宅で作ってみましょう。 スポンサーリンク おすすめの栽培キットを紹介 林の中で大掛かりに栽培することは難しいですね。 庭先で2~3本のホダ木を管理するのもよいのですが、室内で育てる方法もあります。 それでは、インテリアにもなる「 しいたけ栽培キット」シリーズを紹介していきます。 内容はデラックスかもしれませんが、原木は巨大ではありませんのでご安心ください。 原木は30㎝サイズなのでお部屋に置けば一風変わったインテリアになります。 作り方はマニュアル通りにトライすれば大丈夫です。 料金も手ごろで気軽に椎茸栽培デビューができます。 上手に栽培すれば 3回目の収穫も可能です。 きのこ種菌の開発・栽培などをしている業者さんです。 部屋にいながら椎茸の成長がみられるので、椎茸を苦手とする子どもが食べられるようになるかもしれません。 栽培方法は先述と大差はありません。 料金はお手頃の1,300円(税込・送料別 ネット価格参照)です。 この低価格なら2本購入して、屋外の日陰で栽培ができます。 採れたての椎茸をバーベキューで炭焼きにしても美味しいですね。 焼いていると椎茸の傘に水滴が浮かび新鮮さを実感します。 育ててみた感想 原木栽培 林に比べると日陰の少ない庭先での栽培は、適地が見つけづらいかもしれません。 水はけが良いように盛り土にしてホダ木を立てかけました。 どうも、なめくじやダンゴ虫は好きになれません。 ブロックを土台にしても良かったかもしれません。 庭先でも育ててみて気付いたのですが、育て方の本や写真のような肉厚のしいたけが、うじゃうじゃ収穫できることを期待していました。 しかし、初年度は日当たりの管理が上手くいかなかったのか、よい物ばかりではありませんでした。 2年目以降は成功となりました。 そこで、ホダ木を庭先で栽培するのも良いのですが、栽培キットを室内で育てるのもいいなと思います。 室内で育てると、日々成長するしいたけを眺めていると「顔なじみ」になり親近感を持ちます。 育成に慣れたら庭先にデビューするのも良いでしょう。 おわりに しいたけの原木栽培をご紹介してきましたがいかがでしたか? ホダ木の管理から収穫までの「しいたけの一生」です。 しいたけ栽培の嬉しい所は、ホダ木の準備から植菌まで非常に手間がかかりますが、 2~3年の発生期間・収穫が続きます。 一度の労力が何年か報われるのは嬉しいですね。 生での調理や乾燥しいたけの持つ「うまみ成分」を活かした調理など、バリエーションが豊富なしいたけ料理。 煮物にしても深みの味が出ますね。 ビタミンDが増加する干ししいたけも有難い食材です。 家庭栽培でしか体験できない「肉厚のしいたけ」の美味しさを、ぜひ実感してください。

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家庭用しいたけ栽培キットにカビが生える原因

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なにかと楽しいベランダ菜園。 ちょっとしたプランターが置けるスペースさえあれば、ミントも大葉も三つ葉もパセリも、水やりするだけでスクスク成長! もうスーパーで買う必要もないし、ベランダには緑も増えるし、採れたてだから味も良い。 開封してからベランダに放置。 のだ! ・洗って湿らせるだけ 購入したのは森産業株式会社の『もりのしいたけ農園 きのこ栽培キット』なる商品だ。 価格は通販サイトで1980円。 開封すると、樹木のような「栽培ブロック」と、透明ドーム型の「きのこ栽培容器」、そして説明書が入っている。 まずは栽培ブロックを水道水で軽く洗って、その後は30分ほど水に付けておく。 これを浸水操作というらしい。 30分経ったら再培容器に入れて、霧吹きで4〜5回シュッシュと水を吹きかけて濡らしておく。 あとはフタをして……成長するのを待つだけだ。 なお、オススメの栽培温度は日中で20〜23度、夜間は18度以下が望ましいとのことであるが、 私の場合は面倒なのでベランダにそのまま放置しておいた。 そして2日ほど経った時、なにげなく再培容器を覗いてみると……もう小さいのが生えている! さらに2日後…… もう完璧に生えている! メッチャうまそうなプリプリのシイタケが、モ〜リモリと栽培ブロックから生えているのだ!! なんというスピード! ジメジメした今の季節が、もしかしたら栽培に適していたのかもしれない。 なお、私が収穫したのは、この翌日。 画像を見れば分かると思うが、残念なことに「カサ」が開ききってしまっている。 わずか1日で、ここまで成長してしまうとは! 不覚だった。 勉強になった。 「もっと大きく……」なんて欲張っては絶対ダメだ。 ちなみに、カサが開ききってしまったシイタケであるが、つい昨日、そのまま網焼き&塩で食べてみたところ…… おいC! ウマい! 超絶ウマいぞ!! なにより自分が育てた(放置していた)という事実が、美味しさに拍車をかけている。 編集部のみんなにも振る舞ってみたが、皆一様に「ウマい!」とモリモリ食べていた。 なお、佐藤記者は「石づきが固い」と苦言を呈し、編集部一のグルメ野郎と名高い なかの記者にいたっては「なにこれマズい!」と鬼キビ反応。 実際にその作物を作った農家(私)の目の前で「マズイ!」と言える彼の度胸には、もはや脱帽するしかない。 参考リンク: Report: Photo:RocketNews24.

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