小布施 インター。 「上信越自動車道 小布施スマートIC 上下 出口」(上高井郡小布施町

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ホテル タイプ別• 観光スポット周辺• 鉄道駅周辺• 空港周辺• 小布施ハイウェイオアシス 周辺の観光スポット• 小布施町の人気カテゴリ• 小布施町で検索数の多いキーワード• 小布施スマートインターのETC出口前に駐車場があって、10時頃だったのに、既に多くのリンゴを買って車に積んでいる人で賑わっていました。 それを見て、私達もスマートインターを出る前に駐車場に止めて行ってみたら、農家直販店とJA直売所の2軒が向かい合って建っていました。 出てからでも道の駅がすぐ前で、そこからも直売所に行けます。 農家直販店はこの季節だからか家庭用のリンゴ等の果物が主で野菜はほとんどなかったのですがJAの方は野菜も売っていました。 家庭用のリンゴは「ワレ」という表記のものが凄く安かったです。 シナノゴールドが5個入っていて250円!というのがあって底の部分が割れて開いているものでしたが、別に傷んでいるわけでもなく、味は美味しかったです。 我が家の近所のスーパーマーケットでは、一つ200円ぐらいはするので、沢山買いました。 JAの方にはブドウも種類が多くて、ナガノパープル、巨峰、シャインマスカットなども驚くほど安くて驚きました。 帰って開けてみると、一房そのままのものもありましたが、1パックの中に3つぐらいの房の一部を寄せ集めたものもありました。 きっと、房の一部の実が落ちただけで商品価値がなくなるんだろうな〜と思いました。 寄せ集めでも新鮮そのものでピチピチプリプリでしたよ。 美味しかったです。 帰りにも寄って見ましたが、ブドウなどは売り切れているものも多かったです。 道の駅の奥は小布施総合公園になっていて、大きな鯉が沢山泳いでいる池や面白そうな遊具やドッグランもあって小さな子供や犬がいたら随分楽しめそうでした。 犬禁止の部分もありました。 ドッグランの向こうは、りんご農家があって、リンゴの木に実が重そうになっている様子を近くで見ることが出来ました。 想像していたリンゴの木とはちょっと違っていて、大人の社会見学!になりました。

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「上信越自動車道 小布施スマートIC 上下 出口」(上高井郡小布施町

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長野県の小布施町について 葛飾北斎ゆかりの人口が1万人の小布施町 長野県の北部にある小布施町は、人口が1万人の小さな町です。 町の中心エリアには古い街並みを生かした美術館や、レストラン、ギャラリーがあり、週末などたくさんの観光客が小布施町を訪問しています。 小布施町は、浮世絵師の葛飾北斎(かつしかほくさい)が滞在した町としても知られています。 江戸時代の有名な浮世絵師、葛飾北斎は、小布施の豪商・高井鴻山(たかいこうざん)の招きで、83歳のときにはじめて小布施に訪れます。 それから北斎はトータルで4度、小布施に滞在します。 小布施で北斎は、肉筆画や祭り屋台の天井絵、などの作品を残しています。 小布施の観光の見どころ 北斎館(ほくさいかん) まずご紹介する小布施の観光スポットは、北斎館です。 北斎館は、葛飾北斎が小布施で描いていた作品を集めて、公開している美術館です。 北斎館では、北斎が紙に筆で直接描いた肉筆画や、北斎漫画、祭り屋台の天井絵を鑑賞することができます。 北斎館のアクセス・営業時間・入館料・駐車場 アクセス 小布施駅から車で4分。 徒歩で11分。 住所 入館料 大人900円、高校生450円、小・中学生300円 営業時間 9時から17時(7・8月のみ18時まで) 駐車場 普通車400円 栗の小道(くりのこみち) 栗の小道は、北斎館と高井鴻山記念館を結ぶ風情のある小道です。 道には、栗の角材が敷きつめられています。 小布施は、としても知られています。 高井鴻山記念館(たかいこうざんきねんかん) 高井鴻山記念館は、葛飾北斎のスポンサー、高井鴻山(たかいこうざん)の住まいに、鴻山の作品が展示されている施設です。 小布施町の豪商・高井鴻山は、葛飾北斎に資金援助して絵の制作をサポートしました。 高井鴻山記念館内には、北斎のために鴻山が建てたアトリエや、幕末に文人や思想家が訪れたサロンの建物が保存されています。 高井鴻山自身も花鳥の屏風や、書画を描き、その作品も飾られています。 高井鴻山は、妖怪画も得意としていました。 毎年9月には鴻山の妖怪画が飾られた記念館の敷地内で、怪談の披露や肝試しが体験できる「妖怪夜会」が開催されています。 高井鴻山記念館のアクセス・営業時間・入館料・駐車場 アクセス 小布施駅から徒歩10分。 住所 営業時間 9時から17時(7・8月は18時まで) 入館料 大人300円(高校生150円、小・中学生無料) 駐車場 有り(無料) 岩松院(がんしょういん) 岩松院は、小布施町にある曹洞宗の寺院です。 北斎の晩年の作品、鳳凰の天井絵で有名な岩松院については、こちらの記事をどうぞ 観光客をおもてなしする小布施のオープンガーデン 小布施町には、30分で歩ける範囲内に、130箇所のオープンガーデンが設けられています。 そのほとんどが、個人の家の庭を一般公開したものです。 オープンガーデンの入口に、上の写真のように「Welcome to My Garden」の看板が出ていると、その時間は庭園を見学しても大丈夫とのサインになります。 小布施オープンオアシスのボルダリング体験 上信越自動車道の小布施スマートインターを下りてすぐ目の前の建物に、小布施オープンオアシスという施設があります。 こちらの建物の2階に、があります。 レンタルシューズも用意されていて、ボルダリングが初めての人でも、初心者向け30分コースから、気軽に参加することができます。 小布施オープンオアシスのアクセス・営業時間・駐車場 アクセス 小布施スマートインターを降りてすぐ。 小布施PAからもアクセス可能。 住所 営業時間 10:00~22:00(日曜17:00まで、月曜定休) 駐車場 有り(無料) 北斎ゆかりの小布施の観光見どころまとめ 北斎ゆかりの観光スポットを巡る旅 長野県の小布施町は、散策がゆっくり楽しめる町です。 徒歩でも2、3時間程度でまわれますが、レンタサイクルを2時間400円から利用することもできます。 レンタサイクルは村営駐車場や、小布施駅で貸し出ししています。 小布施のアクセス アクセス 上信越自動車道「小布施PAスマートインター」を下りて5分。 小布施駅から車で7分。 住所 駐車場 森の駐車場:2時間400円(4月から11月) 東京から小布施町に電車で出かける場合、まずは東京から長野まで新幹線で1時間半移動します。 そのあと長野駅から小布施駅まで、長野電鉄というローカル線に乗って35分程移動します。 栗菓子で有名な小布施の食事スポット 栗の産地、小布施町には、栗おこわや栗菓子で人気のお店がいくつかあります。 小布施の食事スポットについては、こちらの記事をお読みください。 小布施周辺のホテル・旅館• 小布施周辺のその他の観光スポット 長野県のその他の観光スポットについては、こちらの記事もどうぞ。

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小布施の観光|美術館など葛飾北斎ゆかりの町のおすすめ散策スポット

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日本ワイン好きなら必ず名前を聞いたことがあるワイナリー、長野の 小布施ワイナリーに行ってきました。 ワイン銘柄「 ドメイヌ・ソガ」が有名で、入荷してもすぐ売り切れて買えないことも。 有機栽培かつ、醸造時にも化学的なものを一切使わない小布施ワイナリーのワインは、自然派ワインファンならずとも大人気で、さらにAmazonや楽天でのネット販売はしておらず、ワイナリーへ行くか特約店での直接販売でしか買えません。 そんな小布施ワイナリーへの行き方、ワイナリーや試飲の様子、人気のワインなどをご紹介します。 名称 小布施ワイナリー ドメーヌ・ソガ 住所 〒381-0207 長野県上高井郡小布施町押羽571 電話 026-247-5080 営業時間 テイスティングルーム:9:00〜16:00 ワインショップ:9:00〜17:00 定休日 水曜日、祝日、年末年始、盆、小布施ミニマラソン開催日前後 料金 入場無料 アクセス 電車:長野電鉄線小布施駅下車 徒歩約15分 車:上信越道小布施スマートインターより車で5分、信州中野インターより車で10分 駐車場 5台 公式サイト• 「ドメーヌ・ソガ」の名前のとおり、ブルゴーニュのドメーヌのような小規模生産者で、自社畑もブルゴーニュのように細かく区分けをして名前をつけています。 ワイン造りに尋常ではないプライドとこだわりを持ち、 「質を高めるための減産」「コンクールに出品しない」など、徹底した品質重視の姿勢でワインに向き合っておられます。 造られるワインはいわゆる「自然派ワイン」 曽我氏はこの呼び方を避けています で、有機栽培でぶどうを造りつつ、醸造時も化学的なものを一切使わないワイン造りをするワイナリーです。 有機栽培や「自然派ワイン」へのこだわりはこちらのページに氏の想いが綴られています。 小布施ワイナリーの住所・アクセス 小布施ワイナリーは長野県の小布施町にあります。 サイトをみても住所が探せず困る方もいらっしゃるようなので、まず住所などの基本情報を。 小布施ワイナリー 〒381-0207 長野県上高井郡小布施町押羽571 TEL:026-247-5080 なお、畑仕事に集中するため、マスメディアの取材やバスの団体旅行は拒否しています。 お邪魔にならないよう、個人からの問い合わせもメールでした方がいいですね。 車で行くなら、 上信越道小布施スマートインターより車で5分。 信州中野インターより車で10分です。 電車なら、最寄り駅は長野電鉄線 小布施駅。 長野駅から信州中野行に乗り33分です。 片道670円。 途中の13駅にも止まりますので、まあゆっくりリンゴ畑をみながら列車旅を楽しみましょう。 駅はこんな感じで、よくある田舎の駅ですね。 小布施駅から目当ての小布施ワイナリーまでは、徒歩15分ほどです。 レンタサイクル 2時間500円など もありますが、試飲するなら飲酒運転になりますので歩きましょう。 私は帰りまで気付きませんでしたが、駅舎に荷物預かりサービスがあるので、大荷物の方は預けていけます。 小布施ワイナリーの周りは何もないので、カメラや貴重品以外にも、飲み物くらいは必要かと。 駅の南側から出るので、踏切を渡って北へ向かいます。 ほぼ一本道をずんずん北上。 途中はこういう道です。 とにかくまっすぐ北へ。 最後にちょっとだけ東側に入り、また北上します。 駐車場はまだもう少しだけ先ですが、徒歩ならこの看板が見えたらくるっと振り返りましょう。 小布施ワイナリーがあります。 小布施ワイナリーの見学・ショップ 小布施ワイナリーの敷地内に入ると、おなじみの「 よくぞあきらめずに私達の蔵を見つけ出してくれました!」の看板があります。 ほんとにそんな気分になります笑 奥に行くと蔵を改装したショップがあり、蔵の中で試飲とワインの購入ができます。 試飲は有料で、テイスティングルームの椅子に座ってゆったり味わうシステム。 書籍なども豊富に置いてあり、上質なワインタイムを過ごすことができます。 写真撮影禁止なので、雰囲気をお見せできないのが残念です。 ぜひ直接足を運んでみてください。 なお、小さなワイナリーでスタッフはみな畑仕事に集中するため、ワイン畑の案内やワイナリーツアーのようなものは行っていません。 どうしてもという場合、メールで頼み込むと希望に応じてくれる場合もあるとのこと。 半年くらい待つそうですが。 それぞれに赤ワインと白ワイン、さらに葡萄品種やアサンブラージュ ブレンド ごとに銘柄が存在します。 ドメイヌ・ソガの方が最高品質ワインとなります。 ほか、少量のスパークリングワインもあります。 ドメイヌ・ソガ・サン・シミ 小布施ワイナリーのフラッグシップワインが「ドメイヌ・ソガ・サン・シミ」です。 Sans chimie サン・シミ はフランス語で、英語では without chemical。 つまり化学的なものを入れないという意味です。 小布施ワイナリーは有機栽培で、いわゆる「自然派ワイン」に尋常ではないこだわりを持っています。 その信念を表したワインということですね。 価格はいろいろですが、写真のカベルネ・ソーヴィニヨンは4500円でした。 いくつかの銘柄を飲んだことがありますが、フランスを代表する旧世界ワイン、新世界ワインのいずれとも違う、芯の通ったエレガンスを感じる素晴らしいワインです。 日本ワインによくある評価「香りはあるが淡い」というのにも当てはまりません。 そこらの日本ワインとは一線を画す出来なので、まだの方はぜひ一度味わっていただきたいです。 神の雫には「 ドメーヌ・ソガ・ビオ・ルヴァンナチュレル・カベルネ・ソーヴィニヨン・プルミエ」と「 ドメイヌ・ソガ・ソーヴィニョンブラン」が登場しました。 登場時は、ヴァンナチュレルという名前でしたが、世間にはびこる「安易な自然派ワイン」との混同を嫌って「サン・シミ」へ名称変更となりました。 同じ物を探すなら、「ドメイヌ・ソガ」のサンシミシリーズで大丈夫です。 ソガ・ペール・エ・フィス ペール・エ・フィス Pere et Fils とは、父と子という意味です。 ブルゴーニュのワインによくこの名がついています。 ソガ・ペール・エ・フィスを日本語にするなら、曽我家代々とかそんな感じになりますが、これは自社農場以外の葡萄も使っているワインを指します。 小布施ワイナリーの歴史は長く、現オーナーの曽我彰彦氏は四代目です。 現在のように自社栽培ぶどうの比率を高めるまでは、信頼できる契約農家とワインを造っていました。 そんな農家を家族とみなしているようなネーミングですね。 契約農家からの仕入れで供給量に余裕ができるソガ・ペール・エ・フィスは、ドメイヌ・ソガシリーズより買いやすい価格になります。 「 ちゃぶ台ワイン」なんて名前の気軽に飲めるワインもあります。 なお、「ソガ・ペール・エ・フィス」は楽天でたまに検索に引っかかります。 ですが、これは小布施ワイナリーが造る日本酒です。 ご注意を。 小布施町の観光 小布施ワイナリーは、蔵を改装した小さなショップと試飲ルームがあるだけなので、どれだけゆっくりしても2時間もあれば十分です。 せっかく来たので、小布施町を散策していくことにしました。 ワイナリーへは駅から北に向かって歩いてきましたが、残念ながら名物などがいろいろあるのは駅の南側です……。 小布施町はぶどうのほか、栗とリンゴの名産地です。 特産品を活かしたお店が多くあります。 栗菓子で有名な小布施堂本店です。 おみやげに栗鹿ノ子 くりかのこ とどら焼き、栗むしを買ってかえりました。 かなり好評。 こちらはモンブランが有名な行列ができる店「栗の木テラス」。 アンティークで統一された雰囲気が素敵な紅茶とケーキの専門店です。 まあ私は男ひとりで行くんですが。 オリジナルティーと一緒に味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせます。 が、そのせいで1時間くらい並んで待ちました。。 椅子が少ないので立ちっぱなしが結構ツラめ。 モンブランと紅茶のセットは大変おいしゅうございました。 桜井甘精堂 さくらいかんせいどう も200年の歴史がある有名店です。 食事処の桜井甘精堂・泉石亭の敷地内には、私設の美術館があります。 入場自由。 日本庭園も綺麗に手入れされています。 寄る価値あり。 小さいですが、個人美術館であることを思うとすごいです。 ほかにも街中に唐突に現れる絵本や、 小布施町で栽培されているというリンゴたちの展示なんかもありました。 これは一部で、まだほかに3倍くらいの品種が展示してあります。 恐るべし。 観光振興を町ぐるみでやっているようで、ぶらぶら歩くだけでも楽しいですよ。 小布施町の観光案内については、こちらに専用ページがあります。 ワイナリー巡りの記事はこちらから.

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