ウォッチ ドッグ タイマー。 2

ウォッチドッグ(WDT)とは

ウォッチ ドッグ タイマー

Contents• ブルースクリーンのログを確認する というソフトを使うとこのエラーログ詳細を見ることが出来ます。 色々と原因はあるのですが、ほとんどがOSのカーネルに依存した部分の様です。 ブルースクリーンはパソコンの安全装置 ブルースクリーンはパソコンのフェールセーフ(安全装置)です。 要は変な動作(暴走)をして何か悪さをしてしまう位なら、シャットダウンして停止させた方が安全であるという事です。 困るのがこの安全装置が頻繁に作動してしまう事。。 こんなんでは仕事に使えん! (仕事のメインはMACですけど・・・) という事で、私のとった対策で実際に効果のあったものをご紹介します。 1 高速スタートアップを無効にする Windows10は電源を切っても実際には完全にシャットダウンしていません。 パソコンの電源をオンにしてからWindowsが起動すまでには様々な処理が実行されますが、その処理の一部をシャットダウン時に先に実行し、次回起動時には高速で起動できるようにしたのが『高速スタートアップ』と呼ばれる機能です。 前回終了時のデバイスのイメージを保存し、これを読み込む仕様になので、「前回終了時とデバイス構成・状態が同じである」ことが前提となっています。 従って、シャットダウン後に周辺機器(特に外付けハードディスクやSDカード)に変更が生じた際には不具合が発生します。 また高速スタートアップを有効にしていると「BIOS」が起動できません。 そんな訳でこの高速スタートアップを無効にします。 コントロールパネルが開きます。 電源オプションを選択します。 電源プランの選択またはカスタマイズ 左側メニューの「スリープ解除時のパスワード保護」を選択します。 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック これでやっと高速スタートアップを無効に出来ます。 「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外して 「変更の保存」をクリックします。 これで設定は完了です。 起動に少し時間がかかるようになってしまいますが、その分シャットダウンは早くなります。 なによりも安定度が大幅に増します。 ネットで検索しても高速スタートアップには不具合が多いので、この設定は真っ先に見直してみて下さいね。 2 不要ファイルの削除とレジストリの修復 というソフトを使います。 英語サイトですがソフト自体は日本語対応です。 ダウンロード&インストール方法 Download Free Version をクリックしてフリー版をダウンロードしてください。 ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール開始です。 言語は日本語を選んで下さい。 「次へ」をクリック インストールオプションはこの設定がおススメです。 すぐにインストール完了。 「CCleanerを実行」にチェックをいれたまま「完了」をクリックします。 不要ファイルの削除 CCleanerが起動します。 まずは不要ファイルの削除を行います。 左側メニューより「クリーナー」を選びます。 「解析」ボタンを押すとコンピュータ内の不要ファイルの検索が始まります。 デフォルトの設定だとインターネットの履歴やクッキー、保存したパスワード等も消えてしまいますので、気になる方はチェックを外して下さい。 この時は約3GB近くの不要ファイルが検索されました。 削除対象のファイルに問題がなければ「クリーンアップ開始」してください。 「クリーンアップ完了」と表示されれば完了です。 Diskの空き容量も少し増えてパソコンが軽くなります。 消去されるのは主にキャッシュやTEMPファイルと呼ばれるもので、これはアプリのインストールやOSのアップデート時に勝手に作成されるファイル群です。 ブラウザにもキャッシュ機能があり、一度みたサイトの画像などをキャッシュとしてPC内に保存しておく事で、次回の読み込みを早くする仕組みなのですが、現在のネット回線は十分高速なのでキャッシュなどなくても平気です。 次はレジストリのクリーニングと修復です。 左側メニューより「レジストリ」を選びます。 レジストリとは、パソコンの各種設定情報を記録したもので、パソコンの起動や動作に深く関係しています。 これらの情報のうち、特に必要のないものについて検索し、削除するというのが上記の画面です。 不要なレジストリとは例えば既にアンインストールしたアプリの情報であったり、古いドライバの情報などです。 これらが残っている事で色々と不具合を起こす事を私は経験上良く知っています。 基本的に左側のリストは全てチェックを入れて解析をしても問題ありませんが、レジストリのクリーニングの前に念のためバックアップは取っておきましょう。 「問題点をスキャン」をクリックして不要レジストリを検索します。 この時は300以上の問題点が検出されました。 「問題点を解決」をクリックするとバックアップを取るかどうか聞かれますので「はい」を選んでどこかに保存しておいてください。 詳細の説明が出てきますが、みてもよくわからないので「選択された全てを解決」をクリックします。 あっというまに終了ですが、何回か「問題点をスキャン」して問題が見つからなくなるまで繰り返します。 これでレジストリのクリーニングと修復は完了です。 たまに不要ファイルの削除とレジストリの修復をやっておくとパソコンは安定しますよ。 最後にCCleanerの自動起動設定を外します。 システムモニタリングとアクティブモニタリングは不要なのでチェックを外してから終了してください。 それにしてもWindows系のOSは昔から安定するまで時間が掛かります。 今回のWindows10も本当の安定はサービスパックが出てからでしょうかね。 今日の仙台の朝は青空で気持ち良かった。 春はもうすぐそこまでですね! 関連記事:.

次の

Arduino

ウォッチ ドッグ タイマー

ウォッチドッグタイマとはどんな機能なのか ウォッチドッグタイマって不思議な名前ですね。 どのような機能なのかをイメージから知っていきましょう。 ウォッチドッグタイマの動作イメージ ウォッチドッグとは番犬のことなのですが、マイコンにおける ウォッチドッグタイマとは時間を利用したシステム異常を検知するための仕組みです。 タイマ機能に対してクロックが入力されるとタイマはカウントを行うのでした。 ウォッチドッグタイマはカウンタ用のTCWDレジスタがオーバーフローするとシステムが リセット(再起動)します。 そのためオーバーフローしないように定期的にカウンタをクリアしてあげる必要があります。 これはエサを一定期間与えないと吠える犬のようなものなのです。 ウォッチドッグタイマの役割 なぜ、このようなシステムを再起動する仕組みが設けられているのでしょうか。 プログラムにおいて不具合というのは避けられないものです。 組み込みシステムにおいてソフトウェアのバグが要因となり、システムが正常に動かなくなってしまうこともあります。 実施されるべき処理が一定時間経過しても実施できない、このようなシーンでシステムを復旧するのがウォッチドッグタイマの役割です。 一定時間行われるべき処理がされないことを検知し、リセットすることでシステムを復旧するのです。 マイコンによってシステム起動時にウォッチドッグタイマが有効なのか無効なのかは異なる。 H8/36064マイコンにおいては有効になっていることに注意! レジスタ ウォッチドッグタイマのレジスタは次の3つが存在します。 タイマコントロール/ステータスレジスタWD(TCSRWD)• タイマカウンタWD(TCWD)• タイマモードレジスタWD(TMWD) タイマコントロール/ステータスレジスタWD(TCSRWD)とは ウォッチドッグタイマの動作を制御するためのレジスタです。 データシートの説明を見るとわかりますが、非常にややこしいレジスタになっています。 下記太字にあるように とあるビットに書き込むためには別のビットを1にする必要があるなど、それぞれのビットが別のビットに依存しているのがわかります。 そのため、意識的に変更するようなプログラムでないとレジスタ設定値を変えられないような作りになっているのです。 タイマカウンタWD(TCWD)とは TCWDはクロックをカウントするレジスタです。 これはタイマB1におけるTCB1レジスタと同じ役割のレジスタです。 1Byteのレジスタであるため0~255までカウントすることが可能です。 このレジスタがオーバーフローするとシステムが再起動してしまうため、 一定時間以内にクリアし続ける必要があるのです。 タイマモードレジスタWD(TMWD)とは このレジスタはプリスケーラの分周を設定するためのレジスタなのがわかりますね。 8種類の分周から選択することができます。 ビュートローバーではシステムクロックは12MHzのため、各分周においてオーバーフローするまでの最大時間は算出することができます。 最大分周の8192を使用しても174ミリ秒以内にはカウンタクリアをしないとリセットが掛かるのがわかります。 ウォッチドッグタイマ停止処理 本編におけるプログラムを動かした際に次のプログラムコードが存在していることに皆さん気づいていることでしょう。

次の

Arduino

ウォッチ ドッグ タイマー

8 索引 最近更新された用語 5月22日• 5月15日• 5月8日• 5月1日• 4月27日• 4月20日• 4月10日• 4月3日• ウォッチドッグ 別名: 【英】 ウォッチドッグとは、が正常に動作しているかどうかを監視するためのの総称である。 ウォッチドッグは、上で動作しているそれぞれのに定期的に信号を送らせている。 一定周期を経過して ウォッチドッグに信号を送らなかったがあれば、そのがなどの異常状態に陥っていると判断し、にをかけてを停止したりしたりする。 また、上のを監視するのことを ウォッチドッグと呼ぶこともある。 この場合のウォッチドックでは、定期的に監視先のをしたり、そのレポートをで閲覧することができるようにしたりしている。 では、用語辞典に加えて、 やなど、ITに関連したコンテンツを提供しております。 また、では、より詳しい「」の解説をご覧いただけます。 分野別用語辞典• ご連絡は「」のページよりお願い致します。 気になる用語 シャープが製造・販売する不織布マスク。 Microsoftが販売するデタッチャブルPC。 Microsoftが発表した2in1 PC。 ・ ・ ・ ・ 話題の人物 LISPの開発者 人工知能の研究分野における第一人者。 Appleの共同創設者 「Mac」や「iPhone」を生み出した経営者。 C言語、UNIXの開発者 C言語の設計、UNIXの開発に携わった人物。 XML形式となっている。 アクセストップテン 2020年6月30日現在 (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典).

次の