ミッドサマー解説。 映画ミッドサマーの原題タイトル「Midsommar」はスペルミスなのか意味解説まとめ

ミッドサマー ディレクターズカット版 考察・感想 北欧文化と伏線を解説【ネタバレ注意】

ミッドサマー解説

映画『ミッドサマー』のあらすじとネタバレ 参考:製作会社A24のツイッター Try and get some rest 🌻 — A24 A24 ダニとクリスチャンのカップルは長く交際していますが破局寸前。 しかしある日ダニの妹が両親を殺した後に自殺する事件が起こり、クリスチャンは別れを告げることを止まります。 クリスチャンは夏、友人のマーク、ジョシュ、ペレとスウェーデンの田舎町ハルガを訪れる予定でした。 クリスチャンとジョシュが文化人類学専攻のこともあり、ペレが彼らを「自分の故郷で90年に一度しか開催されない夏至祭が開催されるから来てはどうか」と誘ったのです。 内緒で旅行を決めていたクリスチャンはダニに責められ、彼女も連れて行くことにしました。 ハルガに着いた一行は彼らと同様夏至祭を見に行くカップルのコニーとサイモン、ペレの妹マヤや村の人々と出会います。 住人たちは皆白い衣服を見に纏い踊ったり駆け回ったりなんとも牧歌的。 2日目、しきたりに従って村人全員と共に食事をするダニ一行。 誕生日席には青い衣服を着たおじいさんとおばあさんが座っています。 食事が終わるとおじいさんとおばあさんは神輿のようなものに乗せられて、村の高い岩場へ連れて行かれました。 昼寝のため宿舎へ戻ったマークを除き、ダニ、クリスチャン、ジョシュはペレら村の人たちと何が起こるのか見に行きます。 おじいさんとおばあさんは手のひらを切りつけて血を岩版にこすりつけ、そのまま下に飛び降りて死にました。 あまりにショックな出来事に呆然とするダニたち。 人は皆生命の輪の中で生きており、72歳で自死を選ぶのは村のしきたりだと説明されます。 ダニは両親の死を思い出し帰ることを思い立ちますが、ペレに説得され止まりました。 3日目。 昨日の事件を見て村を出ることを決めたコニーとサイモンですが、サイモンの姿が見当たりません。 村人たちはサイモンが先に駅に向かったと言いますが、コニーは彼がそんなことをする訳がないと答えます。 クリスチャンは、ジョシュが論文のテーマに既に選んでいるこの村のことを自分も書きたいと言い出し、二人は喧嘩に。 仲裁したペレは、村の長老たちに論文に書いていいか尋ねると言います。 ジョシュはとある建物の中で近親相姦によって生まれたルーベンという名前の奇形児が作った、ルーン語で書かれた預言書を見せてもらいます。 ジョシュは写真を撮っていいか尋ねますが、もちろん断られてしまいました。 一方マークは、昨日亡くなったおじいさんとおばあさんの灰が埋葬された古木に放尿し、村の人々に怒られます。 そのあと前々から彼に目配せをしていた女性にどこかへ連れて行かれてしまいます。 その夜、ジョシュはこっそり預言書を撮影しようとしていました。 しかし背後から殺されたマークの皮を被った裸の男が忍び寄り、ジョシュも殺されてしまいます。 ダニはハイになる飲み物を飲まされ、村の女性たちと共に、その年のメイクイーンを決める大会に参加します。 メイポールの周りをぐるぐると回り、最後まで立っていた女性がメイクイーンとなるのです。 踊っている途中に飲み物の影響か、スウェーデン語を話せるようになるダニ。 彼女は最後まで踊り続け、メイクイーンに選ばれます。 その頃クリスチャンは村人からペレの妹、マヤとセックスをして欲しいと頼まれていました。 狭い村はこうして外部の血を時折受け入れているのです。 ドラッグを飲まされクリスチャンが連れて行かれた部屋には、裸のマヤと様々な年齢の女性たちが。 マヤが喘ぐと女性たちも真似をする異様な光景が繰り広げられます。 その頃、五穀豊穣の祈りが終わったダニは、クリスチャンのことが気になり、建物を覗いて情事を知ってしまいます。 ダニが泣き叫ぶと女性たちも真似をするのでした。 ことが終わって部屋から逃げ出したクリスチャンは、慌てて入った鶏小屋でサイモンの死体を目撃します。 そこで長老たちに見つかり、気絶させられてしまいました。 クリスチャンは「あなたは喋れないし動けない、けれど大丈夫よ」という声で目を覚まします。 壇上には鮮やかな花で覆われたダニの姿が。 村人は悪を一掃するために9人の生贄を捧げることを宣言します。 最初の4人の犠牲者はジョシュ、マーク、コニー、サイモン。 残りの4人は長老2人、ペレの従兄弟、もう1人の村人。 最後の犠牲者としてダニはクリスチャンを選びます。 そしてペレを新しい預言者として讃えます。 まだ麻痺したままのクリスチャンは解体した熊の体の中に入れられ、他の生贄たちと共に黄色いピラミッドの形をした寺院に連れて行かれました。 火がつけられあっという間に燃えていく寺院。 儀式を祝うため村人たちは泣き叫ぶ演技をし始めます。 呆然と眺めていたダニでしたが、いつしか顔には笑みが浮かんでいました。 グロテスクな描写もかなりのもので、身を投げるおじいさんおばあさんの潰れた顔が大写しになったり、ジョシュやマークの惨殺死体であったり、最後の火あぶりなど目を覆いたくなるシーンも多数。 しかし本作の 本当に恐ろしいポイントはトラウマや死を思い起こさせ、ダニと一緒に観客を巻き込んでパニックに陥らせる様な心理描写です。 スウェーデンに行くことを知らされて責める時、破局の危機にあることを知っている彼の友人たちと会う時の気まずい状況…。 冒頭から一気に暗澹たる空気が立ち込め、そして問題の村ハルガへ。 夏至祭の会場へたどり着く前に一行は休憩しドラッグを試すのですが、ダニのバッド・トリップの描写も陰鬱なものです。 トラウマが脳を支配し、皆が自分を笑っているような強迫観念にかられる。 加えて舞台は夏至祭、一日中太陽が照りつけ、夜の闇に隠れることも許しません。 惨たらしいことも恐ろしいことも何もかもが曝け出されて、直面しなければいけないのです。 スウェーデン出身の映画監督、 イングマール・ベルイマンの作品『叫びとささやき』 1972 の系譜を引く美しくも恐ろしい不穏、叫び声と沈黙のコントラスト。 画面の外で起こっている出来事と自らの心の不安定さがますます揺さぶりをかけ追い詰める。 ですから、心身疲れている時の鑑賞は決しておすすめできません。 「どこにも逃げ場はない」「何もかも明らかにされる」「一番恐れていることと対峙しなければならない」そう思わせる力を持ったホラー映画となっています。 しかし彼女はラストシーンにて、生贄となり燃え盛る友人たちの死体やボーイフレンドのクリスチャンを見てにんまりと微笑んでみせます。 なぜ彼女は満ち足りたようなあの笑みを浮かべたのか。 ダニという女性はハルガの村全体と大きく呼応しています。 実は映画の序盤から、後々にダニやクリスチャンたちが訪れることになるハルガの街の符号となるシンボルが多々登場しているのです。 ダニの部屋に飾ってあるのは大きなクマと小さな女の子が何とも印象的な絵で、これは童話集や神話、民話、タロットカードなどの挿絵を多く手がけたスウェーデンの画家ヨン・バウエルによる作品。 白い衣服で軽やかに舞い踊る乙女たちが同じく登場する『ピクニック at ハンギング・ロック』 1975 やロマン・ポランスキー監督作品『テス』 1979 を想起させる、ホラー映画とは思えないほどファンタジックで可愛らしいビジュアルを持つ『Midsommar』は、この ヨン・バウエル作品の登場によって一層おとぎ話めいたものに昇華されます。 外は雪が降っていますがダニの部屋は植物が至る所に置かれていて対照的です。 村の入り口にたどり着き、ドラッグでトリップした時には植物が自分の手から生え、木々が人間のように脈打つ幻覚を見ます。 植物だけではありません。 メイクイーンを決める踊りの最中、隣の女性とスウェーデン語で突然会話できるようになります。 そしてダニが悲しみと怒りで泣き叫べば周囲の女性たちも彼女にならい、感情を高ぶらせて爆発させる行為を共にするのです。 そして最後、クリスチャンとの完璧な別れを決意したダニの思いを代行するかのように、村人たちは文字どおり彼自体を燃やし尽くしてくれます。 おとぎ話の王女のように、喪失や悲しみを乗り越えて本当の家族、本当の居場所を見つけることができるのです。 それが夏至祭で文字どおり、何もかも白日の下に晒されたことにより 衝撃的な形ですが 過去となってしまった恋から脱出することができたのです。 ダニの 最後の笑みは恐ろしくも、全編の中で最も爽快感あるワンシーンです。 トラウマや抑圧からの解放を描きながら、 カップルの破局話を民俗ホラーとして仕立て上げたアリ・アスター監督の手腕を堪能できる『Midsommar』。 疲労や不安に襲われること間違いなし、それでも思わず笑ってしまうこと間違いなし…。 その美しい牧歌的な風景と凄惨な絵面が脳裏を蝕んでやまない、 『Midsommar』は新たなホラー映画の名作として語られるに違いありません。 『Midsommar』は 日本では邦題『ミッドサマー』として、2020年2月に公開予定です。

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映画ミッドサマーの原題タイトル「Midsommar」はスペルミスなのか意味解説まとめ

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映画概要の詳細 タイトル ミッドサマー 監督 アリ・アスター 公開日 2020年2月21日 キャスト フローレンス・ピュー ダニー ジャック・レイナー クリスチャン ウィリアム・ジャクソン・ハーパー ジョシュ ウィル・ポールター マーク ウィルヘルム・ブロングレン ペレ アーチー・マデクウィ サイモン エローラ・トルキア コニー ビョルン・アンドレセン ダン ミッドサマーのあらすじ 物語の大筋は、こんな感じ。 とある一組のカップルがいて、彼女の方がちょっと精神的に病んでるんです。 んで!いきなりですけど、彼女の妹が両親を道連れに一家心中するっつー展開を繰り広げます。 それで病んでる彼女の心のダメージに拍車がかかっちゃうわけよね。 それを見かねた彼氏とその友達は、もともと計画していたスウェーデン旅行に、彼女も誘うことにしたんです。 ただ、 その旅行ってのがただの旅行じゃなくて…。 訪れた先の村で、あんなこととか、こーんなこととか、もう「マジ!?」って感じの展開が待ってるんすよねー。 もちろん、個人的な見解っすよ?だっていわゆるホラーの王道である、『幽霊』とか『猟奇的殺人鬼』とか、そーゆうのはでてこんから 笑。 それと、このスウェーデン旅行の目的ってのが、ただの娯楽じゃなくて、とある村について調べるための旅行なんだけどさ。 僕としては、グロいシーンがこの映画の見所だったように感じましたね。 どんなとこがグロいかってのは、あんまやりたくないけどできるだけ詳しく書いていきます。 年老いた男女の死 映画中盤あたりでのワンシーン。 とりあえず訪れた村ってのが、なんか新手の宗教集団チックな雰囲気なのね。 そんでみんなで食事を食べるシーンがあるんだけど、年老いた男女が一組いてさ。 多分夫婦的なくくりなのかなぁ、みんな白い衣装を着てんだけど、その二人だけは灰色っぽい服を着てんです。 移動するにもなんかイスごと担がれてさ、王様かなんかなのかなって思ったわ。 ってそんなことはよくて。 問題のシーンは食事が終わった後に訪れる。 みんなで移動して、すげぇ開けた空き地みたいなところに向かいます。 そこにはそーだなぁ、だいたい40〜50mくらいの崖があって。 その上にさっきの老人二人がいて、他のみんなは下から見上げてんのよね。 この時点でだいたい察したよ 笑。 まずは女性。 手のひらにナイフを突き立てて、思いっきり切ります。 んでなんか紋章?が書かれた石にその血をブワァっとこすりつけて、崖の先へと向かう。 くるぞ、そろそろくるぞ。 空を見上げて恍惚な表情を見せると、崖の上からいきなりダーイブ!!! キター! 飛び降りた先には、ちょーどいい岩があってそこにバーーーンですわ。 普通ならよ、まぁ音は聞こえるわな。 でもこの映画さ、そのグチャグチャになった死体が丸見えなのよ。 なんならアップしてんの 笑。 マジでキモすぎる! はい次は男の方いくよ。 崖から飛び降りるまでは女と一緒。 問題はその後。 この男ってのが腰抜けでさ。 女は頭からいったのに対して、こいつ足からいっちゃったのよ。 そしたら何が起こるって、死ねてない問題発生。 まだ意識残ってんだよ!でも足はグチャグチャなんだーーーー!!! ヴォェッ!思い出しただけで気持ち悪い。 でもこんなのまだ可愛いもんだったわ。 次の瞬間ね、下で見てた連中が餅つきの杵みたいなハンマーを持って登場したよ。 「嘘でしょ…。 ちょっと待ってって…。 」と思うよね?はい、その ハンマーで男の頭をカチ割り始めます、何回もね!その画も当然丸見えだしさ、何が嫌だって、音!グチャでもなく、ヴァグォォみたいなさ。 聞いたことないけど、多分こんな音すんだろうなぁって音が響き続けます。 このシーンはマジで吐くかと思った 笑。 一緒に行った友達の死 5〜6人で行ったんだけど、だんだん友達減ってきます。 まぁ村のイカれた連中にやられてくんだけど。 中盤ではいなくなるだけで、どうなったかは詳しく触れられません。 終盤で怒涛の回収がレッツスタート!まずは一人目、生き埋め。 足だけひょっこり地面から顔を出してます 笑。 こんなのレベルゼロだわ。 続いて二人目、ちょっとグロい。 小屋みたいなところで吊るされてます。 とりあえずぱっと見はそれだけ。 まぁ、目玉にタンポポみたいな花が埋め込まれてんだけど。 問題はそこじゃなくて後ろ側。 なんかね、羽みたいなのが生えてんすよ。 ピンク色のね。 最初はそれがアップで映るからよくわかんない。 だんだん引きの画になって組んだけど、よーく見てたらぁ…、これ…内臓でできてね!? そう、 羽だと思ってたやつ、内臓でできてたーーーーー!!!エグイ!気持ち悪い! なんだろう、吊るされてたのは空を飛んでるイメージだったんかな?背中パックり割られて、キレイに内臓取り出されてたわ〜。 本当に吐き気が襲ってくる…。 特徴的だったのはこの二人くらい。 あとは熊の内臓取り出して、着ぐるみみたいに着せられてたりとか、そんくらいだったかな〜 ってこれも普通じゃないか。 結末:結局何が伝えたかった? 僕が思うに、本当に怖いのは人間だよってことを言いたかったんかなぁと思いました。 ってい言うのも、最後のシーンで生贄を選ぶ場面がやってくるんです。 はしょったから全然説明してないけど、その選ぶ権利が、いろいろあってあの精神不安定だった彼女にあるのね。 選ぶ対象はこの二人。 『村の見ず知らずの男』か『自分の彼氏』の2択。 選ばれたのはぁ………、彼氏——————ッ!!! 実は旅の途中でさ、彼氏が村の研究に熱が入りすぎるがあまり、彼女との関係が悪化してたの。 あげくの果てには、研究のために村の若い女とチョメチョメしてたりなんかして。 しかもそれを彼女に目撃されたりなんかして 笑。 だからかなぁ、彼女は自分の彼氏を選んだんだろうね。 もちろん復讐のために。 最終的に彼氏は生きたまま焼き殺されるんだけど、それを彼女がスッゲェ嬉しそうな笑顔で見ながらこの映画は終わっていきましたとさ。 グロが苦手な人は要検討! んーーーーー、なんか消化不良!!!ホラーだと思って行ってるからね、こっちはさ。 カレー食べにカレー屋さん行ったのに、オムライスしか置いてなかった的なね 笑。 知らんけど。 とにかく、ホラー映画ならではの、背筋も凍る的なのを期待して見に行くと、拍子抜けすると思うんでやめといた方がいいはず。 結末自体も、いわゆる『胸クソ』ってほどでもないんだけど、なんだかなぁって感じでした。 とにかくグロ耐性の無い人は絶対に映画を見ないほうがいいですよ! 以上!最後まで読んでくれてありがとうござました!.

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【ネタバレ】『ミッドサマー』解説“映え”な風景のなかで起こる惨劇を考察

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映画概要の詳細 タイトル ミッドサマー 監督 アリ・アスター 公開日 2020年2月21日 キャスト フローレンス・ピュー ダニー ジャック・レイナー クリスチャン ウィリアム・ジャクソン・ハーパー ジョシュ ウィル・ポールター マーク ウィルヘルム・ブロングレン ペレ アーチー・マデクウィ サイモン エローラ・トルキア コニー ビョルン・アンドレセン ダン ミッドサマーのあらすじ 物語の大筋は、こんな感じ。 とある一組のカップルがいて、彼女の方がちょっと精神的に病んでるんです。 んで!いきなりですけど、彼女の妹が両親を道連れに一家心中するっつー展開を繰り広げます。 それで病んでる彼女の心のダメージに拍車がかかっちゃうわけよね。 それを見かねた彼氏とその友達は、もともと計画していたスウェーデン旅行に、彼女も誘うことにしたんです。 ただ、 その旅行ってのがただの旅行じゃなくて…。 訪れた先の村で、あんなこととか、こーんなこととか、もう「マジ!?」って感じの展開が待ってるんすよねー。 もちろん、個人的な見解っすよ?だっていわゆるホラーの王道である、『幽霊』とか『猟奇的殺人鬼』とか、そーゆうのはでてこんから 笑。 それと、このスウェーデン旅行の目的ってのが、ただの娯楽じゃなくて、とある村について調べるための旅行なんだけどさ。 僕としては、グロいシーンがこの映画の見所だったように感じましたね。 どんなとこがグロいかってのは、あんまやりたくないけどできるだけ詳しく書いていきます。 年老いた男女の死 映画中盤あたりでのワンシーン。 とりあえず訪れた村ってのが、なんか新手の宗教集団チックな雰囲気なのね。 そんでみんなで食事を食べるシーンがあるんだけど、年老いた男女が一組いてさ。 多分夫婦的なくくりなのかなぁ、みんな白い衣装を着てんだけど、その二人だけは灰色っぽい服を着てんです。 移動するにもなんかイスごと担がれてさ、王様かなんかなのかなって思ったわ。 ってそんなことはよくて。 問題のシーンは食事が終わった後に訪れる。 みんなで移動して、すげぇ開けた空き地みたいなところに向かいます。 そこにはそーだなぁ、だいたい40〜50mくらいの崖があって。 その上にさっきの老人二人がいて、他のみんなは下から見上げてんのよね。 この時点でだいたい察したよ 笑。 まずは女性。 手のひらにナイフを突き立てて、思いっきり切ります。 んでなんか紋章?が書かれた石にその血をブワァっとこすりつけて、崖の先へと向かう。 くるぞ、そろそろくるぞ。 空を見上げて恍惚な表情を見せると、崖の上からいきなりダーイブ!!! キター! 飛び降りた先には、ちょーどいい岩があってそこにバーーーンですわ。 普通ならよ、まぁ音は聞こえるわな。 でもこの映画さ、そのグチャグチャになった死体が丸見えなのよ。 なんならアップしてんの 笑。 マジでキモすぎる! はい次は男の方いくよ。 崖から飛び降りるまでは女と一緒。 問題はその後。 この男ってのが腰抜けでさ。 女は頭からいったのに対して、こいつ足からいっちゃったのよ。 そしたら何が起こるって、死ねてない問題発生。 まだ意識残ってんだよ!でも足はグチャグチャなんだーーーー!!! ヴォェッ!思い出しただけで気持ち悪い。 でもこんなのまだ可愛いもんだったわ。 次の瞬間ね、下で見てた連中が餅つきの杵みたいなハンマーを持って登場したよ。 「嘘でしょ…。 ちょっと待ってって…。 」と思うよね?はい、その ハンマーで男の頭をカチ割り始めます、何回もね!その画も当然丸見えだしさ、何が嫌だって、音!グチャでもなく、ヴァグォォみたいなさ。 聞いたことないけど、多分こんな音すんだろうなぁって音が響き続けます。 このシーンはマジで吐くかと思った 笑。 一緒に行った友達の死 5〜6人で行ったんだけど、だんだん友達減ってきます。 まぁ村のイカれた連中にやられてくんだけど。 中盤ではいなくなるだけで、どうなったかは詳しく触れられません。 終盤で怒涛の回収がレッツスタート!まずは一人目、生き埋め。 足だけひょっこり地面から顔を出してます 笑。 こんなのレベルゼロだわ。 続いて二人目、ちょっとグロい。 小屋みたいなところで吊るされてます。 とりあえずぱっと見はそれだけ。 まぁ、目玉にタンポポみたいな花が埋め込まれてんだけど。 問題はそこじゃなくて後ろ側。 なんかね、羽みたいなのが生えてんすよ。 ピンク色のね。 最初はそれがアップで映るからよくわかんない。 だんだん引きの画になって組んだけど、よーく見てたらぁ…、これ…内臓でできてね!? そう、 羽だと思ってたやつ、内臓でできてたーーーーー!!!エグイ!気持ち悪い! なんだろう、吊るされてたのは空を飛んでるイメージだったんかな?背中パックり割られて、キレイに内臓取り出されてたわ〜。 本当に吐き気が襲ってくる…。 特徴的だったのはこの二人くらい。 あとは熊の内臓取り出して、着ぐるみみたいに着せられてたりとか、そんくらいだったかな〜 ってこれも普通じゃないか。 結末:結局何が伝えたかった? 僕が思うに、本当に怖いのは人間だよってことを言いたかったんかなぁと思いました。 ってい言うのも、最後のシーンで生贄を選ぶ場面がやってくるんです。 はしょったから全然説明してないけど、その選ぶ権利が、いろいろあってあの精神不安定だった彼女にあるのね。 選ぶ対象はこの二人。 『村の見ず知らずの男』か『自分の彼氏』の2択。 選ばれたのはぁ………、彼氏——————ッ!!! 実は旅の途中でさ、彼氏が村の研究に熱が入りすぎるがあまり、彼女との関係が悪化してたの。 あげくの果てには、研究のために村の若い女とチョメチョメしてたりなんかして。 しかもそれを彼女に目撃されたりなんかして 笑。 だからかなぁ、彼女は自分の彼氏を選んだんだろうね。 もちろん復讐のために。 最終的に彼氏は生きたまま焼き殺されるんだけど、それを彼女がスッゲェ嬉しそうな笑顔で見ながらこの映画は終わっていきましたとさ。 グロが苦手な人は要検討! んーーーーー、なんか消化不良!!!ホラーだと思って行ってるからね、こっちはさ。 カレー食べにカレー屋さん行ったのに、オムライスしか置いてなかった的なね 笑。 知らんけど。 とにかく、ホラー映画ならではの、背筋も凍る的なのを期待して見に行くと、拍子抜けすると思うんでやめといた方がいいはず。 結末自体も、いわゆる『胸クソ』ってほどでもないんだけど、なんだかなぁって感じでした。 とにかくグロ耐性の無い人は絶対に映画を見ないほうがいいですよ! 以上!最後まで読んでくれてありがとうござました!.

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