サスケ ナルト 最後。 ナルトネタバレまとめ!最終回の内容や真のラスボスの正体

ナルトの最終話あたり(なぜサスケとナルトが戦ったか)など教えてください...

サスケ ナルト 最後

最後の任務 第四次忍界大戦終結後、カカシ率いる第七班は、再集結を果たすことが出来た。 待ち望んでいたこの日。 サクラやナルトをよく知る者は、心から彼らの再集結を喜んでくれた。 「よかったね。 」と声を掛けてくれる人たち。 抜け忍であるサスケに寛大なのは、忍界大戦での活躍が認められたのと、何より、うずまきナルトが彼を許すように皆を説得したからである。 復興もままならない里の人々に向けて、ナルトは「サスケを許してほしい。 」と頭を下げ続けた。 今や英雄とまで呼ばれているナルトに頭を下げられては許すしかあるまいと里の者たちは、うちはサスケが再び木ノ葉に足を踏み入れることを認めたのだ。 「サクラちゃん、サスケが・・・サスケが帰って来たってばよ。 」 サスケと最後の死闘により片腕を失ったナルト。 失った物もあるが、手に入れたものの方が大きい。 ずっと帰りを待っていた、あのサスケが里へと帰ってきてくれたのだから。 「ナルト・・・ありがとう。 本当にありがとう。 」 サクラの願いを聞き入れ、最後まで諦めずに、サスケを追い続けた、ナルトが居たからこそ、この未来が待っていた。 途中であきらめていたら、きっとサスケは里には居ない。 同期の連中と共に、サスケを殺す道を選んでいたら、七班再集結の未来はなかった。 ポロポロと涙を流す、サクラとナルト。 「サスケくん、お帰り。 」 「サスケ、帰ってきてくれてありがとう。 お帰り。 」 と二人はサスケを暖かく迎え入れた。 ナルトとサスケ、二人の怪我がある程度落ち着いた頃、綱手により、サスケ、サクラ、ナルトの三人は呼び出された。 「お前達三人に、任務を言い渡す。 明日、10時にお前たちが最初に演習をした演習場に集合だ。 遅れないように。 」 任務内容は告げられず、集合場所と集合時間のみを言い渡された三人。 「ばあちゃん、準備とかあるし、任務内容教えてくれねぇ?」 せめて、長期任務か短期任務か、里外に出るのか出ないのかだけでもと言うナルトに、綱手は「お前たちは何も準備しなくていい。 集合場所に、集合時間にこい。 」と言い放ち、それ以上の事を追及させてはくれなかった。 翌日、10時ぴったしに三人は最初に演習をした場所、すなわち第三演習場を訪れた。 そこには既に先客が居て、その先客は何食わぬ顔で立っていた。 「カカシせんせい!?」 「えっ?なんで先生がいるんだってば?」 「チッ・・・。 」 いつも読んでいる愛用のイチャイチャシリーズは手にしておらず、三人が来るのを待ってましたと言わんばかりの表情で出迎えるカカシに、三人は驚きを隠せなかった。 そもそも、カカシが遅刻せずに時間通りに集合場所に居るということがありえない事なのである。 「待ってたよ。 三人が来るのを。 」 にんまりと微笑む顔は口布越しでも微笑んでいるのが分かるぐらいに釣り上げられている。 目は弓槍に細められ、穏やかな優しい顔をしていた。 「先生、今日の任務は何ですか?」 「そうだってばよ、俺たち何も聞いてねぇの。 」 「さっさと済ませたいのだが。 」 一人は下準備をしていない事に対し不安がり、一人はこれから始まる任務に胸を躍らせ、一人は任務を早く終わらせまだ終わっていない身辺整理を行いたいと思っていた。 「ま、そんなに慌てなさんな。 今日は任務と言っても、何かをするわけではないんだよねぇ。 そうだなぁ・・・どこから話そうかな。 」 とりあえず、座りなさいとカカシは三人を座るように促し、丸太付近に三人は腰を下ろした。 「この場所を覚えてる?」 「先生と一緒に鈴取りをした場所よね。 」 「先生が、仲間の大切さを教えてくれた場所。 」 「七班の・・・スタートライン。 」 第七班の全てがここから始まった。 カカシと初めて演習をした場所。 そして、カカシが三人に仲間の大切さについて教えた場所。 「忍びの世界でルールや掟を守れないやつはクズ呼ばわりされる。 けどな仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ。 「その通り。 だからさ、終わる時もこの場所がいいのかなって思ってね。 この場所を指定したんだ。 」 カカシの終わらせるという言葉に三人は過敏に反応した。 「終わらせるってどういう事だってばよ。 せっかく七班が全員そろったのに、意味がわかんねぇ。 」 「そうよ、先生。 せっかく、サスケ君が帰ってきてくれたのに、七班がやっと全員そろったのに、どうしてそんなことを言うの。 」 「・・・終わらせるって何だよ・・・。 いきなり呼び出して、それか・・・?」 やっと、七班として再スタートを切れると思っていた矢先に告げられた終わりの言葉。 理不尽な告白に怒りや悲しみが一気に込み上げてくる。 「そう、終わりなんだよ。 これから、三人の卒業式を開始する。 これが、第七班としてのお前たちの最後の任務だ。 言いたいことは色々あるだろう。 全てが終わったら聞くから、最後まで俺の話を聞いて欲しい。 」 そこまで言われたら何も言えないと三人は了承の意味も込めて頷いた。 三人の反応を確認し、カカシは話を続ける。 「まずは・・・春野サクラ。 サクラの自己紹介を聞いた時、忍術よりも恋が大事なお年頃の女の子なんだなと思った。 ナルトの事は置いておいても、サスケ一筋で、何をするにもサスケくん、サスケくんってサスケを追いかけていたよね。 でも、中忍試験でサクラの忍としての意志を見せてもらったよ。 サクラはナルトとサスケに追いつけないって言っていたけど、俺はね、常に三人並んで歩いているように見えてたんだ。 サクラもね、間違いなくナルトとサスケの隣に常にいたよ。 チャクラコントロールは三人の中で飛びぬけていて、自分の長所となりえる、医療忍術も手に入れた。 医療忍者はなり手が少ないから重宝されるね。 綱手様という師匠に巡り合えたことが、サクラをさらに成長させてくれたんだと思う。 そして、二人に追いつきたいという気持ちが、サクラをやる気にさせたんだ。 サクラ、ここまでよく頑張ったね。 俺はサクラの先生として、サクラの事を誇りに思うよ。 」 カカシの言葉にサクラは頬を赤らめつつも、何も言わずに最後までカカシの言葉を聞き入った。 一つ一つの言葉が胸に沁み込んでくる。 「次・・・うちはサスケ。 サスケ、まずはよく帰ってきてくれたね。 復讐に取りつかれていたお前を何とかしてやりたいと思っていたのに、力が及ばず何も出来なかった不甲斐ない俺を許してほしい。 大蛇丸はやり方は汚いが、彼から学べるものも多かっただろう。 過去を乗り越えることが出来た今のお前は、以前より一段と輝いて見える。 手に入れた、輪廻眼は使い方を間違えず大切に使いなさい。 そして、一生かかっても手に入れることが難しい親友をもお前は既に手に入れている。 きっとその親友はこれから先もお前の事を気にかけ、何かがあればすぐに駆けつけてくれるだろう。 お前にはその友を大切にしてほしい。 」 サスケは何も言わず、黙ってカカシの事を見つめていた。 「そして、うずまきナルト。 お前は本当に、どうしたものかと思ったよ。 初めてお前に会ったのは、まだ腹の中に居る頃だったかな。 先生似かな?クシナさん似かな?って想像しながら、お前が産まれてくるのを待っていたんだよ。 まさか、アカデミーをドベで卒業してくるとは思わなかった。 まさにドタバタ忍者って言葉がお似合いのお前だったけど、人の心を引き付ける力は誰よりもあって、お前が救ってきた命も沢山あるよね。 意外性ナンバー1のうずまきナルトから、いつの間にか木ノ葉の英雄にまで成長していたね。 まっすぐ自分の言葉は曲げない・・・お前の忍道通り、サスケを無事に木ノ葉に連れ戻すことが出来た。 長い道のりだったけど、頑張ったね。 」 カカシは、ナルト、サクラ、サスケそれぞれの頭を順番に優しく撫でた。 ナルトは照れくさそうに笑い、サクラは嬉しそうに微笑み、サスケは目を背けつつも頬を真っ赤に染めた。 「三人とも、大きくなったね。 途中ちょっと違う道を歩むこともあったけれど、お前たちの絆はどこの班よりも強いと俺は思う。 絆もそうだけど、個々の能力も既に上忍クラス以上のものになっている。 ナルトもサスケも中忍試験を受けていないから、階級としては下忍だけれど・・・二人の能力は世界が認めている。 だから・・・七班は今日を持って解散する。 これからは、カカシ率いる第七班ではなく、それぞれが誰かを率いる人物になって欲しい。 それぞれが、小隊長として活躍して欲しいんだ。 七班という繫がりがなくても、お前たちの絆は切っても切れないものになっているから・・・解散するなら今だと俺は思ったんだ。 三人の意見を聞かなくてごめんね。 でも、もう今のお前たちなら大丈夫だと思うから。 」 カカシが話し終わったことにより、沈黙が流れる。 初めに口を開いたのはナルトだった。 「カカシ先生は、どうするの?先生は・・・。 」 「そうよ、私たちはもう大丈夫よ。 だけど・・・先生は?もう戻ったりしないわよね?」 何度も自分を犠牲にしようとした、死を簡単に選んでしまうカカシにナルトとサクラは不安が隠せなかった。 自分たちから手が離れてしまったら、カカシはまた死が身近に迫る暗殺戦術特殊部隊通称暗部に戻ってしまうのではないかと。 「大丈夫だよ。 俺はもうどこにもいかない。 というか・・・いけないんだよねぇ。 まだ正式に発表されるまでは黙っていようと思ってたんだけど・・・六代目火影に就任することが決まったんだ。 」 「「「えっ!?」」」 戦争中に一度六代目火影への就任の話が来ていた。 色々あって流れていたが、綱手から正式に六代目火影への任命をカカシは受けていた。 「だから、心配しないで。 もう無茶なことはしない。 ちゃんと自分の命も大切にする。 心配しなくても俺は生きるから。 次の世代・・・お前たちに火の意志を引き継ぐ為に。 」 「そっか・・・。 」とナルト。 「それだったら、安心ね。 」とサクラ。 「・・・こいつが火影で大丈夫なのか?」とサスケ。 そんな三人の反応にカカシは微笑む。 「それで・・・卒業については同意してもらえたかな?」 「もちろん。 七班じゃなくても一緒に任務は出来るだろうし。 俺たちが築いて来た絆は誰にも負けねぇ。 どんなに離れていても、俺たちが第七班だったって言う事実は変わらねぇ。 だからさ、大丈夫だってばよ。 」 「そうね、卒業だなんて、言われたら少し寂しくなっちゃうけど、同じ任務に付けなくなるわけでもないし、離れていた方が、私たちは絆を発揮させやすいかもね。 」 「・・・俺も、二人と同じだ。 」 離れていた期間が長かったからこそ、今更離れ離れになっても絆が切れないことぐらい分かっている。 「沢山の人に支えられ成長させてもらったから、今度は俺たちが次世代を育てて行かなきゃいけねぇな。 」 「ナルトの教え方で成長できる子が居るのかしら。 」 「フン、無理だろうな。 」 「な・・・何だと!!俺だって、やれば出来るんだよ!!今に見てろよ。 」 子供の頃とあまり変わらない、やり取りをする三人をカカシは微笑ましく眺めていた。 変わった物、変わらない物、沢山あるが、この三人はどんなに離れていても何も変わらないのだなと。 「それじゃあ、第七班としての最後の任務、お前たちの卒業式をこれにて終了する。 第七班としてのゴールはここだが、再スタートの地もここだ。 ナルト、サスケ、サクラ、これからは先生としてではなく、同僚として、火影としてお前たちの成長を見守ってるよ。 」 最後はカカシが締めくくり、第七班最終任務は幕を閉じた。 この日を境目に七班が任務で揃う事はなくなった。 サスケが旅に出てしまったのも揃わない理由の一つだが、個々の能力が大きい分、別々に配置されることが多かったからだ。 任務で会うことはないけれど、ナルト、サクラ、サスケ、そしてカカシの四人は、サスケが里に戻ってくるたびに、集まり語り合っている。 自分たちのことや、未来の木ノ葉、未来の忍界について。 END.

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サクラとサスケが結婚! ふたりのなれそめや子ども、結婚した理由とは?【NARUTO

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ナルトとサスケの「最後の戦い」の持つ意味について

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