レッド ドラゴン 富士山。 レッドドラゴン / 宮澤 正明【著】

ベストセラー作家・本田健氏も絶賛!赤富士と赤い龍の奇跡の写真『REDDRAGON[レッドドラゴン]』販売開始。

レッド ドラゴン 富士山

夢かうつつか。 富士山の麓に浮かび上がった真っ赤な雲龍「レッドドラゴン」。 中国上海での写真展も大好評で、日本でもオリジナルプリントが異例の売れ行きを続けている。 その理由として、素晴らしい作品性もさることながら、写真家・宮澤正明氏が「夢に突き動かされ」撮影した経緯や起業家やクリエーターたちの間で、この写真を飾った後に、なぜか運気が上がり、いい話が舞い込んでくると密かに話題となっているからのようだ。 撮影した宮澤氏は広告・ファッション・雑誌など幅広い分野で活躍する一方、平成17年の神嘗祭撮影をきっかけに伊勢神宮の撮影を開始し、現在は奉納写真家として、すでに一万点を超える作品を奉納している。 この奇跡の一枚の撮影までの経過を中心に編集された写真集「レッドドラゴン」に続き、写真集未収録作品も加え、毎月違う作品を鑑賞できるように12ヶ月を構成したカレンダーがついに発売。 カレンダーには古来暦注として幸運日とされる「大安」に加え、一粒のもみが一万倍になるとされる「一粒万倍日」、年数回しかない最上の吉日とされる「天赦日」が年間を通してわかる。 仕事始め、結婚、結納、開店、引っ越し、入籍、さらには宝くじ購入などの悩ましい「日選び」の参考にもなる。 美しい写真を鑑賞しながら、気になる「吉日」情報もわかる奇跡のカレンダー。 これからの季節、お歳暮や引き出物など、国内外の贈り物に喜ばれること間違いない。

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ベストセラー作家・本田健氏も絶賛!赤富士と赤い龍の奇跡の写真『REDDRAGON[レッドドラゴン]』販売開始。

レッド ドラゴン 富士山

それでは、そんな奇跡の一枚を撮るに至った経緯についてお話いただきました。 僕も富士山は昔からすごく好きで、事ある毎に撮っていたんですが、2006年ぐらいに急にすごく撮りたくなったんですよね。 そう思う気持ちになったのは、僕がそういう年齢や時期になっていたからだと思うんですよね。 それは、行きたいという気持ちがあるから、そういう夢をよく見るようになったと思うんですが、そこから頻繁に通ってたんですね。 ある日、いつも以上に『行きたい』と思っていたときに、富士山の不思議でキレイな夢を見たんですね。 そこで助手に急遽、『明日の早朝に行くぞ!』っていう電話をして、午前3時ころに出発して、精進湖に着きました。 ここは、向かって左側から逆光気味に光が入ることで、富士山が鋭角に写ってキレイだということを聞いてたので、そこにしたんですが、その日は2月6日だったので、湖自体が凍ってたんですよ。 『ここで、明け方の富士山を撮りたい』と思って行ったら、風のない穏やかな朝だったんですが、明るくなっていくうちに、雲が裾野から湧き上がってきたんですけど、その雲の姿が龍に見えたんですよね。 差し込んでくる光が強くなっていくにつれ、ますます龍の形になってきて、その姿を写真撮ったんですけど、その龍が自分の想像だけだったら嫌だと思っていたので、助手に『あれ、龍に見えない?』って質問したら、二人の助手が『見えますね!』って答えてくれるんですよ。 そこから『撮らないと!』と思って、我を忘れるように写真を撮ってましたね。 時間にすると5〜6分だったと思いますが、風がなかったので、長時間撮ることができたんですよ。 雲を撮っていると、普通は1〜2分ぐらいで形がなくなっちゃうんですが、そのときはすごく長い時間撮ることができた記憶がありましたね。 それと同時に、たくさんの写真も残せました。 家に帰って、その写真を改めて見ると、龍が裾野から現れてきて、踊っているような風景を撮れたことに、驚きと感動がこみ上げてきましたね。 「この写真は、光が斜めから来ているんですよ。 太陽が雲の斜め後ろから透過するような感じで入ってきたので、ああいう写真になりました。 それも含めて、撮った写真の中で一番シャープでキレイだったものをメインにもってきてます。 子供って、空や雲を見るのが好きじゃないですか。 その習慣が大人になってからも残っていたのか、過去の作品を見ていると、風景写真の中に雲が入っていることが多いんですよ。 なので、意識はしていないけど、空や雲を見たり、その風景を楽しんだり撮ったりする習慣があったので、空や雲に対する親しみが昔からあったんですね。 ただ、写真集の前書きか後書きに書いたことなんですが、レッドドラゴンを撮る5年ぐらい前に、京都の天龍寺にある龍の天井画を加山又造画伯が描かれたときに撮影に行ってたんですよ。 それまで、加山先生の記録をずっと撮っていたんですが、加山先生がその龍の目を入れた瞬間、ちゃんと固定してあった三脚の脚が一本崩れたんですよ。 すると、カメラが螺旋状に崩れていくんですよ。 その瞬間、一応シャッターを押しているんですが、『すごい失敗をしちゃったなぁ』って思いましたね。 当時はフィルムで撮影をしていたので、帰って現像するまで分からなかったんですが、現像してみると、その龍の絵がまるで踊ってるみたいに写ってるんですよ。 その写真も、写真集の中に小さく入れているんですが、それがあってから、空を意識して見るようにしたら、夕方の黒い空の中に雲があって、その黒い雲の中に隙間があって、その隙間に光が差し込んできたところに、稲妻のような龍が踊ってたりするんですよね。 今年62回目を迎えるこの式年遷宮は、1300年以上続いています。 今回の式年遷宮は、今年10月にクライマックスを迎えますが、実は材木などを切り出す行事は2005年から始まっていて、宮澤さんは8年前から、トータルで100回以上は伊勢神宮に通ってらっしゃいます。 そんな宮澤さんに、伊勢神宮の中で一番好きな場所がどこか、お聞きしました。 「たくさんあるんですけど、五十鈴川を渡るための宇治橋があるんですが、橋を渡ってすぐ左に行くと、内側に入っていけるところがあるんですが、そこでは宇治橋の全貌が見えるんですよ。 橋って、普通では渡った感覚しかないから、平面的にしか見えないじゃないですか。 でも実は、あの橋は船大工の方が作ったので、船の形をしているんですよ。 僕はその橋の仕組みや木の枠組みなどがすごく好きなんですよね。 もちろん、御正宮も美しいですけど、その宇治橋と五十鈴川のバランスがすごくキレイなので、僕は参道を歩く前に、そこでしばらく心を整えるんですね。 橋を渡ることにおいて、川で手を洗って清めるというのもありますが、僕は川を見ながら橋を渡ったり、橋を渡った後に感慨深い想いで川を見たりすることで、自分の心を一度リセットして、参道を歩くようにしています。 だから、そこは聖域に入った一番最初のところなので、僕は一番大切にしていて、伊勢神宮に来たら、都会などから持ってきたストレスなどを、そこから川に流して、気持ちを落ち着かせてから、参道をゆっくり歩くようにしています。 今の時期は午前6時ころから、夏場だと午前5時ころからといった感じで、時期によって時間帯は違いますので、事前に調べていただくといいんですが、早朝参拝は人が少なくて、伊勢の森を五感全てで感じることができますので、場所は限定せずに、その時間帯に行って、見て、感じてほしいですね。 伊勢神宮は森と共存してきているので、森の素晴らしさ・ありがたさを感じますよね。 その米作りから伊勢神宮の歴史が始まっていると思うんですが、お米を作るということは、清らかで美味しい水が必要になってくるんですよ。 森で作られた清らかな水を山が運んできて、田畑に与え、お米や果物を育てた後、海に流れていくんですよ。 上質な水と海水が混ざることで、ものすごく栄養が含んだ水になるんですよ。 それを摂取して、海産物がたくさん育つんですよね。 その後に、その水が水蒸気となって、空に上がっていき、雨に変わって山に降るんですよ。 その雨を森が九州して、水を作り、川となるわけですよ。 その繰り返しが米作りには必要になってくるんですね。 ということは、どこの自然と共存していかないといけないのかと考えたら、今の伊勢神宮の土地があったんですよね。 その原点の一つとして、あの森が存在しているんですよ。 だから、『あの森に入ると落ち着く』と思うのは、美しいエコロジーの森があって、日本人の原風景がそこにあるからだと思いますね。 「ある日、伊勢神宮の御神官の方に『宮澤さん、あなたは今も息をしているじゃないですか。 この空気さえ、神様は誰に与えるか与えないかといった差別は一切なく、平等に与えているじゃないですか。 そういうことを、ここでは感じることができるんですよ』って言われたときに『なるほどな』って思いましたね。 ある意味で、僕たちは生かされているんだなって思いましたね。 』って思いましたね。 魂の尊さや人々の美しさって、なかなか出ないじゃないですか。 でも、伊勢神宮に行くと、そういうことが少しでも感じられると思うんですよね。 今の若い子たちで伊勢神宮に行く人がすごく多いんですよ。 特に女性が多いんですよ。 それは、今の日本にある閉塞感の中で何かを求めているからだと思うんですね。 そういうものが皆さんの中に行き渡っているんですが、その断片を再発見したいと思ったときに、伊勢神宮に行けば、そのヒントを得られるのかなって思いますね。 日本人としてのアイデンティティをすごく感じるし、『自分はこんなにも素晴らしい国に生まれたんだ! 日本人の民度って、こんなにも高かったんだ!』っていうことを再認識できて、きっとこれから生きていく上で自信になると思うんですよね。 僕はあそこで何かをお願いするという気にはあまりなれなくて、あそこに行って、何かを感じることができれば、それだけで自分に対する褒美だと思いますし、何度も行くことができないのであれば、その思いを心に閉まっておけばいいし、行きたいと思えば行けばいいんですよ。 「そうですね。 参拝者が1000万人を越えるんじゃないかと言われているぐらいの大ブームで、月曜日の午前中に行ってもすごい人の数なので、大変だと思いますが、今年行っておいた方がいいのかどうかは分かりません。 行きたいときに行けばいいんじゃないかと思っています。 なぜなら、伊勢神宮はどこにも行かないですし、20年後にはまた同じことを繰り返します。 ただ、一つだけ違うとすれば、最新で20年ですからね。 ピラミッドやパルテノン神殿、万里の長城といった石の文化だと、一回で永遠を求めようとしますが、伊勢神宮は世界のどこにもない、20年に1回、新しくすることで歴史を繰り返してきているんですよね。 伊勢神宮ができたのは2000年前なので、2000年前に作られた形を、現代にもってきているというところを考えれば、いつ行っても待っていてくれるし、いつ行っても姿は変わらないんですよね。 僕は、伊勢神宮に100回以上行っているというところもあると思いますが、日本中どこにいても伊勢神宮に戻ることができるんですよね。 『いつかあの森に戻るんだ』という感じで伊勢神宮のことを思えば、どこかの山や森に行ったときに、伊勢神宮の森に行ったことがない人は『一度行ってみたいな』と思えばいいし、行ったことがある人は『伊勢神宮の空気を感じられる』と思ってくれればいいので、そういった感じで、心のどこかで伊勢神宮を想っていれば、それでいいのかなって思いますね。

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楽天ブックス: 富士山レッドドラゴンカレンダー(2014)

レッド ドラゴン 富士山

URL: 今回販売する『RED DRAGON[レッドドラゴン]』は、赤い富士に、赤い雲がかかっている、 まさに神秘的な写真です。 その雲が、ちょうど龍の形に見えるため、 『RED DRAGON[レッドドラゴン]』という名称がつけられました。 この『RED DRAGON[レッドドラゴン]』は、「ユダヤ人大富豪の教え」など、 数々のヒット作を世に送り出している大ベストセラー作家である本田健氏のオフィスに、 2枚も飾られている写真です。 撮影したのは、情熱大陸にも出演し、アメリカ写真界のアカデミー賞と称される ICP第1回新人賞を受賞した経歴をもち、過去に情熱大陸に出演した一流写真家・宮澤正明氏。 さらに、運の専門家である松永修岳氏の協力もいただきました。 5月のリリース以降、次々と注文が寄せられ、特に経営者の方に高い人気を得ています。 これは、作家としても実業家としても成功を収めている本田健氏が飾っている影響が 大きいと考えられます。 『写真』と『風水』。 『写真』は、その場に存在する想いをそのまま観る人に伝えることができる 特別なアートです。 一方、はるか太古から「氣」を対象として研究してきたのが『風水』です。 この『写真』と『風水』を掛け合わせることにより、良い場に存在するたくさんの想いを 『RED DRAGON[レッドドラゴン]』という一枚の写真によって伝えることで、 風水的に場の 「氣」を整え、観る人たちに良い結果をもたらすことを目的として開始された新しい試みです。 日本を代表する山である富士山と、神秘的な存在である龍の写真である 『RED DRAGON[レッドドラゴン]』が、お客様の成功に少しでも役立てていただけたら、幸いです。

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