硫酸 事故。 自殺目的で「硫酸」を飲むと悲惨な結末に! 「アシッド(酸)アタック」は今でも世界中で頻発|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

static.datasciencetoolkit.org : 酸性の熱水泉に転落死、遺体溶けてなくなる 米国立公園

硫酸 事故

〔グロ〕塩酸タンクに転落、2人死亡 24日午前9時35分ごろ、千葉県船橋市西浦の日鉄住金鋼板船橋製造所で「塩酸タンクに2人が転落した」と119番があった。 駆け付けた消防隊員が男性2人を救出したが、正午すぎに現場で死亡が確認された。 県警船橋署が事故原因を調べている。 同署などによると、2人は下請けの配管工事会社の40代作業員とみられる。 ほかの作業員1人と午前8時すぎから、円筒形の強化プラスチック製タンク(直径3メートル、高さ5メートル)に付いた配管の修理に当たっていた。 2人が上がっていたタンク上部には最大幅約2メートルの穴が開いており、2人は配管の腐食状況を確認する作業中に、誤ってプラスチックを突き破った可能性があるという。 塩酸は鉄製品のさびを落とすために保管されていた。 これについてどう思われますか 26日も日鉄住金は朝から黒塗りのハイヤーなどが出たりはいったりで物々しい雰囲気でした。 結局、朝9時半位に塩酸タンクに滑落し中の塩酸を底から排出し終わるまで、約2時間塩酸に浸ったままでご遺体は全身が大変な化学品やけどをおった状態で救出され判別不能であったとの事でした…。 一般的に足場もない梯子だけのタンクの上の配管作業させるなんてまず有り得ない事で、もし作業させるのであれば滑落を想定しタンクより液体を抜いておくことが常識であり、塩酸のような毒劇物の製品だったら尚更の事です。 あのタンクはFRP製で出来ており、ある程度新しいタンクであれば強度がありますが、日鉄住金のように屋根なしでの設置では屋内に比べ経年劣化が激しく、年数にもよりますが画像から判断しますと強度に関してはかなり劣化していたものと判断いたします。 日鉄住金の業務部長?のコメントでは元請け責任にしようとしているみたいだけどそうはいかないと思います。 これから今回の2名も亡くなった事故に対しての企業責任や社会的責任が追求されてくるはずです。

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魔の5月? 学校で硫化水素事故、今年も発生(漆畑 文哉)

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発生月 業種 被災状況 原因物質 発生状況 (省略) 発生原因等 1月 洗濯、洗張又は染物の事業 死亡1名 硫化水素 清掃用具のクリーニングを行う事業場で、汚水処理設備の管理業務を行っていた作業者が施設内の一次処理槽内で死亡しているところを発見された。 一人作業で原因は不明であるが、槽内に硫化水素が発生しており、これを吸収して転落、溺死したものと推定された。 危険有害性の認識不足 設備の管理不足 1月 有機工業製品製造業 死亡1名、中毒1名 硫化水素 屋外タンク内のアルカリ性廃液を中和処理するため硫酸を添加していたところ、同作業に詳しい作業者が離れた際に、被災者が大量に硫酸を添加したとみられ、大量に発生した硫化水素ガスを吸入して死亡した。 戻った作業員は硫酸の手動弁を閉じ、その場を離れようとしたが意識を失った。 作業主任者の未選任 作業標準不徹底 安全衛生教育不十分 呼吸用保護具未着用 3月 上水道業 8104 中毒1名 硫酸 被災者は、発注側として硫酸貯蔵槽付属の除湿器の乾燥剤交換作業完了の確認に向かったところ、硫酸ミストを液化してタンクへ戻すミストセパレータから液化できなかった硫酸ミストが排気管を通って廃液ピット付近にある大気開放の配管出口から漏洩し、これを吸入して中毒となった。 設備の管理不足 換気不十分 5月 4703 有機工業製品製造業 中毒1名 ホスゲン MDI製造プラント設備内の溶媒を洗浄・抽出後、プラント内を窒素パージするため反応器配管付属ボール弁と窒素供給ホースを接続し、同ボール弁の閉止フランジのボルトを緩めたところ、弁内に滞留していたホスゲンを含む有毒ガスが漏れ出て、これをを吸引し、ホスゲン中毒、肺水腫となった。 呼吸用保護具未着用 作業標準不徹底 5月 隧道新設事業 3103 漏洩 硫酸 シールド工事の立坑基地の濁水プラントにおいて、中和槽へ希硫酸を搬送する配管の弁の動作不良で配管が破損し、管内の希硫酸が漏洩、防液堤の隙間から現場付近を流れる川に流れ込んだもの。 設備の点検不足 5月 溶解めっき業 5501 死亡1名 塩酸 工場内の排水処理施設の調整槽(めっき処理の排水のPH調整槽)において、配管に詰まったスラッジを除去するため、塩酸を入れて一晩放置し、排水してから調整槽に入り除去作業を行っていたところ、呼吸機能障害等により死亡した。 危険有害性の認識不足 作業主任者の未選任 6月 その他の電気機械器具製造業 中毒1名 塩素ガス 半導体配線基板製造ラインで薬液(塩酸及び過酸化水素)をポンプで排出後、残った過酸化水素水と塩酸を掃除機で別々に吸引しバケツへ移したところ、掃除機より塩素ガスが発生した。 掃除機内で薬液が反応し、金属部品の触媒作用で塩素ガスが発生したものと思われる。 ライン内の換気を行い、付近の作業者を避難させたが、うち4名が体調不良となった。 危険有害性の認識不足 6月 その他の建築事業 3506 中毒2名 アクリロニトリル 定期修理工事において、アクリロニトリルを入れていたタンク内部の清掃作業に、一週間従事していた労働者17名のうち、4名に手足の発疹等が出て、うち2名が休業した。 適切な保護具未着用 7月 有機工業製品製造業 4703 中毒1名 塩化水素 殺菌剤農薬を生成する途中の段階で、作業員の操作ミスにより塩酸ガスが発生・漏洩し、昼食の弁当を配達に来た食堂の従業員が塩酸ガスを吸入した。 作業者は退避していた。 作業標準不徹底 危険有害性の認識不足 8月 ビルの総合的な管理等の事業 9301 中毒1名 塩素ガス ビル清掃の業務先の道具保管場所において、酸性のトイレ用洗剤を水道水で希釈を行うところ、近くにおかれていた塩素系の漂白剤を混ぜたため、塩素ガスが発生し、これを吸引して塩素ガス中毒による急性呼吸不全となった。 作業標準不徹底 安全衛生教育不十分 8月 ビルの総合的な管理等の事業 9301 中毒1名 塩素ガス ビルメンテナンスのため、旅館浴室の清掃作業中、塩素系カビ取り剤(亜塩素酸ナトリウムを主成分)散布後に酸性洗剤(塩化水素を主成分)を散布したところ、発生した塩素ガスを吸引した。 すぐに高圧洗浄機で洗い流して作業を続けたが症状が悪化、ガス中毒による肺炎・敗血症となった。 危険有害性の認識不足 呼吸用保護具未着用 8月 各種機械装置の組立又はすえ付けの事業 3601 死亡2名 塩酸 タンクの移設工事において、塩酸が入ったタンク(強化繊維プラスチック製)の上で上部配管の切断位置等の確認中、天板が破れてタンク内に墜落した。 同僚がタンク上のマンホール部で救助していたところマンホール周囲の天板が破れ、タンク内に墜落。 2名とも外因性ショックで死亡した。 設備の管理不足 危険有害性の認識不足 9月 有機工業製品製造業 4703 漏洩 硫酸 硫酸濃縮プラントにおいて、生産調整のため硫酸濃縮槽(容量11m 3)の運転停止作業を行っていたところ、槽に破孔が生じて炉内の下部へ硫酸が漏出、炉熱によりガス状の硫黄酸化物へ熱分解され、その一部が大気中の水分によって硫酸ミスト(白煙)となり工場内外へ拡散した。 設備の点検不足 9月 電子管又は半導体素子製造業 5705 中毒13名 フッ化水素 半導体製造工程に設置してあるパイロットウエハ(基板)のエッチング工程において、酸化皮膜を剥離するためのフッ化水素酸が槽から漏れ出し、メッシュ状の床及び床下へ広がった。 警報を聞いてブースへ行き漏洩したフッ酸の処理を行った作業者13名が被災した。 設備の点検不足 適切な保護具未着用 作業主任者の未選任 9月 その他の化学製品製造業 4709 中毒4名 硫酸ジメチル 医薬品中間体製造工程の硫酸ジメチルの滴下作業で、各槽と配管をつなぐフレキシブルホースを継手で接続し、槽を加圧してバルブを順次開いたところ、4つめのバルブを開いた際に継手から硫酸ジメチルが漏出。 防毒マスク及び保護メガネを着用してモップで拭き取り、重曹で中和処理した3名の目が充血したほか、保護具を着用して後片付けを行った別の3名中1名の腕に水疱を発症した。 設備の管理不足 危険有害性の認識不足 10月 橋りょう建設事業 3503 中毒3名 硫酸 廃液(塩酸、硫酸含有)を圧送するポンプの配管フランジのパッキン交換のため固定ボルトを取り外していたところ、自動運転中となっていたポンプが作動し、フランジの継ぎ目から吹き出した廃液を隣接するポンプを修理中の3名が浴び被災した。 設備・機器の点検不足 10月 清掃業 9101 漏洩 硫酸 中和処理用の希硫酸を地上タンクから屋上タンクへ供給する作業で、地上タンク付近のポンプ一次側と二次側のバルブ2ヶ所のうち二次側バルブを開け忘れてポンプを起動したため配管(塩化ビニル)が破裂し、約1500Lの希硫酸が飛散、漏洩した。 隣接道路通行者3名が軽傷を負った。 作業標準不徹底 設備の点検不足 10月 コンクリート製造業 6601 漏洩 硫酸 生コンクリート製造事業場において、アルカリ排水の中和に使用する希硫酸を大型タンクから小型タンクに移すため、接続している配管のバルブを開栓したところ、別の作業のため現場を離れている間に満タンになった小型タンクから希硫酸があふれ出し、近くの川に約1000Lが流出した。 作業標準未整備 10月 [1]派遣先:食料品製造業 【包装漬物(キムチ、福神漬け等)の製造】 [2]派遣元:派遣業 [1]中毒2名、[2]中毒2名 塩素ガス 漬物製造工場の野菜洗浄室で清掃中、立て掛けておいた鉄製ガイドが倒れ、塩酸タンクと隣接した次亜塩素酸ソーダタンクのバルブに激突・破損した。 その際バルブの根本が緩み、漏出した塩酸と次亜塩素酸ソーダが混触・反応して塩素ガスが発生し、4名がガスを吸引し被災した。 設備の管理不足 危険有害性の認識不足 10月 電気設備工事業 中毒4名 塩素ガス 四塩化チタン製造を行う工場においてサイロ設備の配管等撤去作業中、異臭と喉の異常を訴えた。 25m離れた四塩化チタン製造設備の不調により、煙突から排出されていた塩素ガスを含んだガスを吸入したため。 設備の点検不足 危険有害性の認識不足 11月 一般製材業 4401 中毒1名 臭化メチル 製材業の工場内土場において、4人の作業者が輸入木材にビニールシート(天幕)を被せて臭化メチルによる天幕燻製作業(目張り、投薬作業等)を行ったところ、1人が同日夜間、全身麻痺や呼吸困難となり臭化メチル中毒と診断された。 危険有害性の認識不足 呼吸用保護具未着用 12月 医療保健業 9424 中毒1名 塩素ガス 特別養護老人ホームの更衣室床面の清掃作業のため、前日に洗剤(次亜塩素酸ナトリウム含有)を散布した。 当日、床面に溶液が残って塩素臭がしたためデッキブラシで清掃していたところ、ブラシに付着し残っていたと思われる酸性洗剤と反応して塩素ガスが発生し、中毒となった。

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〔グロ〕塩酸タンクに転落、2人死亡

硫酸 事故

ドラッグストア勤務の薬剤師です。 先日お客様から、 「バッテリーの電解液が手や衣服についた場合、 重曹や生石灰で洗浄すれば中和できるので、 皮膚や繊維が傷まないらしいのだが、本当か?」 というご質問を受けました。 電解液そのものの廃棄に重曹を使うことは聞いた事があったのですが…。 そこで、 1.実際手や服についてしまってからの中和は果たして効果があるのでしょうか? ガソリンスタンドに勤務していた後輩にも聞いたところ、 「中和より流水で洗浄が先」と言われ、私もそう思っていたのですが…。 2.お客様曰く、 「入浴剤のバブのように、水に溶かすと発泡する錠剤」らしいのですが、 カー用品などでそういう商品が市販されているのでしょうか? 3.生石灰は急激に吸湿すると危険だったように思うのですが、 強酸の中和剤として利用することはあるのでしょうか? 以上、長々とすみませんがよろしくお願い致します。 こんにちは。 カー用品は判らないので、1と3のみです。 1、手や衣類に付着したとしても、硫酸が皮膚や繊維と全部反応してしまう前に、過剰の硫酸を処理してしまうという意味で有効です。 ただし、実際には、すぐ手元になければ、取りに行ったりするよりは手元の大過剰の水で流してしまう方が反応する時間を与えない結果になるので有効な場合が殆どです。 こういった方法が有効なのは、そういう場合に備えて、手元に希重曹水などを用意していた場合に限られます。 3、そのとおりです。 生石灰は水と反応して発熱し、大変危険な物質です。 おそらく消石灰の間違えでしょう。 実際に硫酸の処理に使うには、炭酸カルシウムの方が反応が穏やかで安全です。 消石灰はかなり発熱します。 ただ、石灰系の処理剤を使うと、硫酸カルシウムで真っ白になり、後の掃除が大変です。 多量の硫酸の処理に準備された場所で使う分には炭酸カルシウムか石灰石が一番手軽で安全でしょう。 硫酸は、一度服につくと、それがついている間に服と反応しているので何を付けても痛んでしまっていると思います。 石灰をつけたら余計服がいたむのではないでしょうか。 消石灰 生石灰 を中和剤として使用するのは、硫酸が大量にこぼれたときのみだと思いますが… 通常は重曹だと思います…。 2については存じておりません。 すいません。 希硫酸が手についたときは、手元に重曹があればそれをつけてから、大量の水で流すべきだと思いますが、手元に重曹がなければ大量の水のみで流す方がいいと思います。 また、ご存知かと思われますが希硫酸の場合、放置しておくと水がとんで濃硫酸になりますからその濃硫酸を水で流す時は、発熱などの危険があるため、なるべく中和してから流した方がいい気はします。 大量についていなければやはり重曹でいいと思います。 私が濃硫酸を手に付けてしまったときは、重曹を手にまぶしてから、大量の水で流しました 発熱を抑えるため。 回答になってなくてすいません。 希硫酸が手に着いたぐらいであわてる必要はまったくありません。 すぐに水でよく洗い流せば十分です。 手に着いた程度の希硫酸による発熱は極めてわずかであり、その熱で火傷することはあり得ないと思います。 重曹を使う必要はまったくありません。 ましてや、生石灰に至っては使わない方が良いでしょう。 ご指摘のように、生石灰による発熱や、アルカリの害の方が心配です。 衣服に付いた場合には、できるだけ早く大量の水で洗い流すのがよいでしょう。 重曹などを入れれば効果があるかもしれません。 ただし、木綿の衣類などでは穴があいてしまうかもしれません。 硫酸の濃度にもよるでしょうが、付いた時点でほぼ手遅れと言っても良いと思います。 時間がたてばほぼ確実に穴があきます。 他の繊維であれば少しはましだと思います。 ものによっては、生石灰を加えると変色する可能性もあると思いますし、アルカリが残留する可能性もありますのでお勧めできません。 今まで取り扱ってきての経験論が主になりますが・・・ 1. 洗浄の方が先です。 実際問題、とりきれなくてぼろぼろになり、穴が空いてしまうのが実感です。 それなしの中和は、中和点もはっきりしない場合が多く、発熱もあって更に危険だと思います。 こんな場合、pHを測定しながらなんてまず考えられないし、アルカリによる損傷も無視できません。 水に溶かして発泡するためには、炭酸塩と酸が同居していて、水が加わって反応が始まる条件ができていなくてはなりません。 バブの原料にコハク酸と炭酸水素ナトリウムが表示してあると思います。 「ない」という証明にはなりませんが、中和剤を水に溶かして発泡するのは全く意味がないと思います。 電解液に加えてガスが出るのはある可能性がありますが、電解液と中和する当量の炭酸塩量をどう設定するのか、理解に苦しみます。 生石灰は水と反応して激しく発熱し、消石灰に変わります。 中和剤として利用するには非常に危険なものだと思います。 私なら、状況次第ですが、苛性ソーダをまず最右翼として考えると思います。 A ベストアンサー SO3とH2Oの反応の条件で、硫酸と希硫酸になるわけではありません。 硫酸とは別に希硫酸というものがあるわけではありません。 同様に硫酸とは別に濃硫酸というものがあるわけではありません。 どれも硫酸です。 H2SO4です。 H2SO4の濃度の高いものが濃硫酸、濃硫酸を水で薄めたものが希硫酸です。 「希」という字は「希釈」などと同じ「うすい」「うすめる」という意味です。 一般の希硫酸は、目的に応じて濃硫酸を水で薄めて作るのでいろいろな濃度のものがあります。 A ベストアンサー 大量の水でじゅうぶんに洗い、重曹で中和するのでだいたい大丈夫です。 指が少し白くなったということですが明日には痛みもなくなっているでしょう。 試薬瓶や試験管の横にたれていた濃硫酸でよくやりました。 以前同僚が濃硫酸の入った試薬瓶を床に落として飛び散ったことがあります。 足に大きな水ぶくれを作りました。 この皮を破ってはいけません。 ケロイドになって残ります。 洗って中和してピクリン酸の粉末を振りかけるというのを教えて貰いました。 跡が一切残らずにきれいに治りました。 ピクリン酸は火傷の薬として薬局方で認められているようです。 ピクリン酸は薬品棚にありましたので応急措置として医者に行く前の手当が出来ました。 A ベストアンサー 硫酸・・これはどのようなものでしょう。 濃硫酸ですか、希硫酸ですか。 違いによって処置が若干違います。 ビンの中の状態が水と全く同じなら、希硫酸。 少しトロッとしたようなら、濃硫酸。 本来なら、希釈して中和廃棄となるのですが、少量なので、基本的には水で希釈して廃棄でしょう。 希硫酸なら、適当な容器に入れ、どんどん水をかけましょう。 そのまま、地下浸透。 濃硫酸でも同じですが、水の中に硫酸を入れるのが原則です。 硫酸中に水を入れると跳ね返り大怪我をすることになる可能性が残ります。 (怖がって少しずつが危ないのです。 )地下浸透が可能なら、容器(大きな洗面器など材質は何でも構わないでしょう。 )の中に硫酸を入れ、離れたところから、ホースでこれでもかというぐらい水をかける。 (出来るだけ離れて遠くから。 これなら、硫酸に水をかけても危険はありません。 (布が燃える可能性も有ります。 ) 下水道も家庭には浄化槽がありますので、あまり高濃度は問題(浄化槽に)が発生しますので、少しずつと言うことで行って下さい。 廃棄する時は、くれぐれも体に掛からないように注意してください。 硫酸・・これはどのようなものでしょう。 濃硫酸ですか、希硫酸ですか。 違いによって処置が若干違います。 ビンの中の状態が水と全く同じなら、希硫酸。 少しトロッとしたようなら、濃硫酸。 本来なら、希釈して中和廃棄となるのですが、少量なので、基本的には水で希釈して廃棄でしょう。 希硫酸なら、適当な容器に入れ、どんどん水をかけましょう。 そのまま、地下浸透。 濃硫酸でも同じですが、水の中に硫酸を入れるのが原則です。 硫酸中に水を入れると跳ね返り大怪我をすることになる可能性が残ります。 A ベストアンサー 再々登場の rei00 です。 補足を読み直してみて,少し気になる点がありましたので追加アドバイスです。 「薬局できいたところ硫酸98%、硝酸67%のものがあるということなのでそれらを購入しようとおもうのですが・・・・」という事ですが,これらは濃硫酸と濃硝酸です。 お書きの使用濃度「硫酸1:水10,硝酸7:水3の割合」で使用されるとすると,「硝酸」は購入したそのままで,「硫酸」は10倍希釈で使用する事になります。 で,おそらく薬局で手に入るのは 500 ml ビンだと思いますので,希釈液 250 cc 位使用であれば,かなりの量を使い残す事になると思います。 また,参考 URL にあげた住友化学のペ-ジの「硫酸」,「硝酸」,「混酸」の記載を御覧になればお分かりになると思いますが,これらはいづれも「毒劇物取締法」の「劇物」に指定されている危険な薬品です。 当然,その取り扱いにも化学的知識を持っている事が必要になります。 例えば,硫酸の希釈一つとっても単純に濃硫酸に水を加えると大けがする事になります。 失礼ですが,takanorik さんのご質問やお礼の内容を拝見しますと,これら薬品を取り扱われる事に関して,必要な知識をお持ちかどうか心配になります。 どなたか経験者の方と一緒に行われた方がよいように思います。 sumitomo-chem. html 再々登場の rei00 です。 補足を読み直してみて,少し気になる点がありましたので追加アドバイスです。 「薬局できいたところ硫酸98%、硝酸67%のものがあるということなのでそれらを購入しようとおもうのですが・・・・」という事ですが,これらは濃硫酸と濃硝酸です。 お書きの使用濃度「硫酸1:水10,硝酸7:水3の割合」で使用されるとすると,「硝酸」は購入したそのままで,「硫酸」は10倍希釈で使用する事になります。 で,おそらく薬局で手に入るのは 500 ml ビンだと思いますので... A ベストアンサー >車のバッテリーには爆発の可能性とか怖いことが書いてありますが 自動車の多くは、鉛バッテリーを採用していますよね。 超簡単に説明すると、鉛の電極を入れたプラスチックの箱に+水で薄めた硫酸を入れた物。 通常は、爆発・破裂する事はありません。 が、メンテナンスで扱いを誤ると爆発の可能性があります。 >どうするとそうなるのかみたことがないので全くわかりません。 通常、充電時に「プラスチック容器(躯体)内で、水素ガスが発生」するのです。 走行中の発電機(オルタネータ)からの充電は、自動制御で多くの水素ガスは発生しません。 躯体にある「ガス抜き穴」で、充分水素ガスを放出する事が出来ます。 が、ナッテリー上がりとか新規充電時など「充電器で充電を行う場合」は多くの水素ガスが発生します。 質問者さまも機械があれば、充電器で充電中のバッテリーを見て下さい。 躯体内の電極から、水素ガス(泡)が発生している事が分かりますよ。 >どういうことに気をつければ爆発とか、トラブルを未然に回避することができるでしょうか。 どのバッテリーメーカーも「注意」を呼び掛けていますが・・・。 充電する場所は、日陰で風通しが良く火の気が無い場所。 充電を行う場合は、充電時に発生するガスを放出出来る様にバッテリー本体のバッテリー液充填口(ベント・プラグ)を開ける。 その後、充電を行います。 もちろん、過充電をしない事。 メンテナンスフリーバッテリーの場合、ベント・プラグがありませんよね。 が、バッテリー設置時に充填口を塞いでいます。 この場合は、(出来れば)メンテナンスフリーバッテリー用の充電器を用います。 まぁ、年に数件「バッテリー充電時に火災」が発生しています。 注意する事に、越した事はありません。 余談ですが、同じ電池からみで・・・。 大韓反日民国に本社があるS社の有名携帯電話Gのバッテリーは、通常充電・使用でも爆発する可能性があります。 たぶん。 電池が高温になり「皮膚火傷」「携帯電話暴走」が、世界各国から報告されています。 着火性の強い場所でG社の携帯電話を使えば、最悪怖い結末です。 バッテリーは、鉛でもリチュウムでも充分注意しましよう。 >車のバッテリーには爆発の可能性とか怖いことが書いてありますが 自動車の多くは、鉛バッテリーを採用していますよね。 超簡単に説明すると、鉛の電極を入れたプラスチックの箱に+水で薄めた硫酸を入れた物。 通常は、爆発・破裂する事はありません。 が、メンテナンスで扱いを誤ると爆発の可能性があります。 >どうするとそうなるのかみたことがないので全くわかりません。 通常、充電時に「プラスチック容器(躯体)内で、水素ガスが発生」するのです。 走行中の発電機(オルタネータ)からの充電は、自... A ベストアンサー こんにちは バッテリー液を(補充液)を入れすぎた為にあふれていますのでスポイトなどでUPPERレベルと書いてあるところまで抜いてください。 但しバッテリー液は希硫酸ですのでゴム手袋などを使用して衣服などに掛からないようにしてください。 もし手についたならば大量の水で流してください。 地面についた茶色い色はバッテリーの取り付けているところが(台の所)さびていてそれがあふれ出た希硫酸により一緒に下に落ちたものです。 多分色は時間がたてば落ちると思いますが希硫酸が残っていると思いますので水で流してください。 そのままですと触りますと火傷などしますし皮膚の弱いところに触りますと大変なことになります。 取り扱いには気をつけてください。 Q 友人のご主人が銅の精製に関わる施設に長期出張(1年くらい)する予定です。 施設の環境について人体、健康への影響を心配されています。 職場のほうにも確認したそうですが、問題なしというはっきりとした解答がない (今までに健康に問題が起きた例はないけれど、理論的な証明はないということのようです) 情報が少なく答えづらいかと思いますが、詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。 (1)100V、7000A、の電磁波が測定される環境が人体へ与える影響。 (2)16%希硫酸を扱うため、その蒸気を吸う環境が人体へ与える影響。 また、手についたとき、目に入ったときなど想定される事故の人体への影響。 友人から聞かれたことはこの2点です。 どちらか片方への解答でも結構ですのでどうぞよろしくおねがいいたします。 銅の精製関連ですとご心配される「電磁波」の影響はあまりないと思われます。 と言うのは電流が大きいのは精製する銅の量が大きいためで、電極部分あたりでの電流は大したことがないからです。 これが高周波ですとかなりの影響があるのですが、銅の精製には通常直流電流が用いられますので、電磁波と呼べるたぐいのものは漏れ出てきません。 もちろん電場(電圧の傾き)が外部にも表れますが、それでしたら交番電場(交流)のある家庭内の配線や電気器具から漏れる電場の影響の方が大きいことになってしまいます。 また、手についたとき、目に入ったときなど想定される事故の人体への影響。 1 で指摘されたような電流を用いて銅の精製を行っている事業所での労働衛生管理は極めて厳格で問題は無いと思います。 と言いますのはもし少しでも人体に影響が起こるような営業を行いますと、労働衛生監督署から、営業を止められてしまい、その損害は場合により数億にも上るからです。 ご友人のご主人様が実際に精製にあたる「現場」に就業されるのか管理に携わられるのか分かりませんが、現場に配属される場合には就業規則に定められた防護具を「うっとうしくとも」外さずに、決められた手順で仕事をされることが肝要です。 さもないと事故が起こった場合、補償されるどころか、その事故の責任を問われて事業所に損害賠償を支払わされることになりまねません。 また管理の仕事場にいる場合、現場の作業者が安全に仕事を行っていることを間接的に監視する立場(たとえば防護具の定期的購入、終業時間後のシャワーの故障の有無の確認、就業日誌の管理など)になる場合もありますのでかえって現場より気を遣います。 最後に(1)も(2)も私に言わせれば大したことではなく、粗製の銅や銅の精製後に出来る不純物に含まれる重金属(金も沢山採れるが、ヒ素、カドミウム、セレンなどがどっさり採れる)の処理の方がよほど怖い。 銅の精製関連ですとご心配される「電磁波」の影響はあまりないと思われます。 と言うのは電流が大きいのは精製する銅の量が大きいためで、電極部分あたりでの電流は大したことがないからです。 これが高周波ですとかなりの影響があるのですが、銅の精製には通常直流電流が用いられますので、電磁波と呼べるたぐいのものは漏れ出てきません。 もちろん電場(電圧の傾き)が外部にも表れますが、それでしたら交番電場(交流)のある家庭内... A ベストアンサー 使われているのは、硫酸ですよね? 私より、前に「大学の研究室で、硝酸を使っていで炭酸水素カルシウムがよいのでは」と書かれていたのですが、硫酸イオンとカルシウムイオンは、沈殿性物質となるので、もし、これを使って中和したら、ちょっとやそっとではとれないシミになってしまうので、硫酸では、決して使用しないで下さい。 ちなみに、硫酸カルシウム2水和物は、「セッコウ」です。 ですから、あとの掃除が大変になってしうので、さけてください。 なを、硝酸カルシウムは、沈殿とはなりません。 それから、少量こぼしたときは、炭酸水素ナトリウムの粉末をかけるのがよいと思われます。 これは、「重曹」つまり「ふくらし粉」です。 ある程度の量をこぼしてしまったら、かなり濃い(16Nの硫酸)で中和をさせることと、硫酸が水に溶解する時に多量の熱を発生することとを含めて考えて、0.5N程度の水酸化ナトリウムの水溶液を用意しておいて、かけるのが安全ではないでしょうか。 そのあと、余分にまいてしまった水酸化ナトリウム水溶液は、炭酸水素ナトリウムをかければ、中和出来ますので心配はありません。 硫酸の中和にも、水酸化ナトリウムの中和にも炭酸水素ナトリウムが使えるのは、変な感じがするかもしれません。 しかし、硫酸との反応は「弱酸の遊離」による現象で、水酸化ナトリウムとの反応は、純然たる「中和」です。 以下にその反応式を示しておきます。 16Nの硫酸を使っているとのことですから、おそらく、めがねや手袋をしての作業ではないかと思えますのでこんな答えとなりました。 なを、水酸化ナトリウムと水にとける時、熱をかなり発生しますので、固体の状態のままの水酸化ナトリウムを用意してまくのは、かなり危険だと思えます。 さけた方が良いでしょう。 使われているのは、硫酸ですよね? 私より、前に「大学の研究室で、硝酸を使っていで炭酸水素カルシウムがよいのでは」と書かれていたのですが、硫酸イオンとカルシウムイオンは、沈殿性物質となるので、もし、これを使って中和したら、ちょっとやそっとではとれないシミになってしまうので、硫酸では、決して使用しないで下さい。 ちなみに、硫酸カルシウム2水和物は、「セッコウ」です。 ですから、あとの掃除が大変になってしうので、さけてください。 なを、硝酸カルシウムは、沈殿とはなりません。

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