富士 ゼロックス 社名 変更。 富士ゼロックス、米ゼロックスとの技術契約終了。'21年より新社名に

富士ゼロックス、富士フイルム ビジネスイノベーションへ社名を変更 :日本経済新聞

富士 ゼロックス 社名 変更

富士フイルムと富士ゼロックスは1月6日、米Xeroxとの間で締結していた技術やブランドライセンス、販売地域などを規定した「技術契約」を2021年3月31日で終了すると発表した。 富士ゼロックスは同年4月1日に社名を「富士フイルム ビジネスイノベーション」に改称する。 契約終了後は、富士フイルムが全世界での販売活動を開始するほか、富士ゼロックスは自社技術に基づくXeroxへの商品提供を継続するとしている。 富士フイルムと富士ゼロックスは、グループ内の連携強化によるシナジーを高め、事務機器事業のみならず、クラウドや人工知能、IoT技術を活用したソリューションサービス事業の推進などを迅速に展開していくという。 [富士フイルムホールディングス]米ゼロックスコーポレーションから富士ゼロックス持分25%を取得し、新たな協業の枠組みを合意 富士ゼロックスを100%子会社化 [Jリーグ]FUJI XEROX SUPER CUP 2020 Jリーグスーパーカップが始まった1994年の第1回大会から27年連続で冠スポンサーを務めてきた富士ゼロックス。 13,233• 727• 866• 995• 1,254• 924• 1,196• 954• 1,063• 427• 668• 852• 951• 1,044• 1,153• 929• 1,156• 823• 464• 9,595• 574• 573• 371• 700• 328• 747• 733• 342• 671• 577• 743• 344• 749• 668• 471• 268• 526• 446• 332• 775• 594• 107• 2,263• 126• 534• 112• 306• 470• 101• 1,118• 226• 1,897• 1,578 月別.

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富士ゼロックス

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期限は2021年3月だそうです。 従来、子会社の富士ゼロックスが米ゼロックスと提携関係にありました。 このあたりの事情について、富士フィルムホールディングス(HD のニュースリリースで詳しく報じられています。 技術/ブランドライセンスや販売テリトリーなどを規定した技術契約を2021年3月末日をもって終了 2020年1月6日 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:玉井 光一)は、米国ゼロックス・コーポレーション(以下、米ゼロックス)との間で技術/ブランドライセンスや販売テリトリーなどを規定した「技術契約(Technology Agreement)」を、現行の契約期間満了日の2021年3月31日をもって終了することを決定し、米ゼロックスへ通知しました。 富士ゼロックスと米ゼロックスは、それぞれが開発した技術を相互に利用できる関係を長らく続けてきましたが、富士ゼロックスは、自社の技術開発・商品開発のスピードやレベルの向上により、現在では独自の技術に基づいて自社商品や米ゼロックス向け商品を開発・製造し、供給しております。 米ゼロックスとの「技術契約」が終了した後も、富士ゼロックスは自らの技術に基づく商品の提供を継続します。 また、販売テリトリー制のもと、当社がアジアパシフィック地域において「富士ゼロックス」ブランドによる販売活動を担い、米ゼロックスはその他の地域において「ゼロックス」ブランドによる販売活動を担当していますが、今回の決定により、2021年4月から販売テリトリーの制約がなくなり、当社は新たな自社ブランドにてワールドワイドにビジネスを展開します。 加えて、「技術契約」の終了に伴い、当社は2021年4月1日に社名を「富士フイルム ビジネスイノベーション」に変更します。 富士フイルムブランドのもとでグループ内の連携を強化することで、シナジー創出を加速させ、革新的な価値の提供を目指します。 クラウド、AI、IoT技術を活用したソリューション・サービスの市場導入を加速するなど、ドキュメント領域およびドキュメント周辺領域での事業強化、ならびに今後は新たな領域での事業拡大を迅速に展開していきます。 なお、米ゼロックスとの商品供給契約は、「技術契約」終了後も存続しますので、米ゼロックスとの間で、互いを商品供給パートナーとする関係は引き続き継続します。 出典: 新聞によりますと、富士ゼロックスは毎年100億円規模のブランド使用料をゼロックスに支払っていました。 これがなくなる代わりに、ブランドがなくなるため、 富士ゼロックスは自力では販売ルートを開拓していく必要性が高まったのですね!.

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富士フイルムホールディングス

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発表日:2020年1月6日 富士ゼロックスは「富士フイルム ビジネスイノベーション」へ 富士フイルムブランドのもとで、グローバルに事業を拡大 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:玉井 光一)は、2021年4月1日付で社名を変更します。 【新社名(2021年4月1日付)】 富士フイルム ビジネスイノベーション株式会社 FUJIFILM Business Innovation Corp. 【新社名に込めた想い】 富士フイルムホールディングスは、Value from Innovation をコーポレートスローガンに掲げています。 新社名には、今後の幅広い事業領域への拡大を目指し、「富士フイルムグループの企業として、常にビジネスに革新をもたらす存在であり続けたい」との決意を込めました。 富士フイルムブランドのもとでグループ内の連携を強化することで、シナジー創出を加速させ、革新的な価値の提供を目指します。 クラウド、AI、IoT技術を活用したソリューション・サービスの市場導入を加速するなど、ドキュメント領域およびドキュメント周辺領域での事業強化、ならびに今後は新たな領域での事業拡大を迅速に展開していきます。 そして、オフィスで働く人々がより生産性や効率性を高めるための、情報・知識の活用とコミュニケーションを支援し、ビジネスに新たな革新をもたらします。 なお、富士ゼロックス国内外の関連・販売会社の社名も2021年4月1日付で変更いたしますが、それぞれの社名については後日発表いたします。 ・Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。 ・プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。

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