入国 規制。 欧州型コロナ襲来で、後手に回った入国規制:日経メディカル

日本の入国規制緩和リスト、「なぜ中国が入っていないんだ!」=中国報道(2020年6月5日)|BIGLOBEニュース

入国 規制

2020. 27 新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年6月26日09:00時点)• 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で 入国時の検疫の強化 健康申告書等の提出、隔離措置 や 入国、ビザ発給の制限を行っています。 渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。 各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。 最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。 日本にご帰国される方 日本にご帰国される方は,日本入国時にPCR検査、結果判明までの指定施設での待機、空港からの公共交通機関(国内航空便を含む)の不使用、指定場所(自宅又は自ら確保した宿泊施設等)での14日間の待機等の措置の対象になります。 「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」 マスク等の着用義務 航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、 マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。 マスク等がない場合、航空機の搭乗を拒否されたり、現地の法律で罰則を受けることがあります。 詳しくは各航空会社ホームページにて運航状況をご確認ください。 当Webサイトは、コンテンツの正確性・妥当性につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。 本ホームページ掲載情報の利用によって利用者に何らかの損害が発生したとしても、かかる損害については当社は一切その責任を負いません。 隔離期間は14日間又はマレーシア保健省が別途定めた期間です ・ 感染者(293) 死亡者(6) 【 検疫 】 ・ 【 入国制限 】 ・ ・ 【 ビザ 】 ・ ・ 感染者(2,277) 死亡者(8) ・ ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(216) 死亡者(0) ・ ・ ・ 感染者(19) 死亡者(0) ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(29,157) 死亡者(598) ・ 貨物便を除く全ての国際線の乗り入れを停止(2020年4月4日~) 感染者(46,563) 死亡者(308) ・ ・ ・ 感染者(967) 死亡者(257) ・ 貨物等を除き、陸海空全ての出入国地点を閉鎖(2020年3月17日~) 感染者(22,400) 死亡者(309) ・ 全ての外国人は原則入国不可(2020年3月18日~) 感染者(39,139) 死亡者(1,437) ・ 感染者(215,096) 死亡者(10,130) ・ ・ 感染者(34,902) 死亡者(144) ・ ・ ・ ・ 感染者(91,838) 死亡者(106) ・ 感染者(42,788) 死亡者(339) ・ ・ ・ 感染者(170,639) 死亡者(1,428) ・ 感染者(219) 死亡者(7) ・ 日本を含む25か国から渡航する外国人は居住資格・ビザの有無にかかわらず入国不可 感染者(193,115) 死亡者(5,046) ・ 感染者(24,081) 死亡者(71) ・ ・ ・ 感染者(1,001) 死亡者(3) ・ ・ 感染者(1,042) 死亡者(9) ・ 感染者(1,603) 死亡者(32) ・ ・ ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(11,920) 死亡者(852) ・ 全ての航空便、船便を停止、全ての陸路国境を封鎖(2020年3月17日~) 感染者(186) 死亡者(10) ・ ・ 感染者(774) 死亡者(0) ・ 感染者(61,130) 死亡者(2,533) ・ ・ 感染者(643) 死亡者(6) ・2週間以内に日本を含む感染国に渡航した方は、体調が優れない場合保険機関へ報告することを推奨。 体調が良好な場合は14日間の自宅隔離を推奨。 滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性がある 2)入国後、事前に申告した滞在先(自宅,友人宅,ホテルなど)において14日間の自己隔離 感染者(1,982) 死亡者(69) ・ ・ 感染者(49,914) 死亡者(6,100) ・ ・ 感染者(17,408) 死亡者(693) ・ ・ ・ 感染者(18,231) 死亡者(134) ・ ・ 感染者(252) 死亡者(13) 感染者(108) 死亡者(4) ・ 感染者(990) 死亡者(19) ・ 感染者(3,302) 死亡者(190) 【入国制限】 ・ 【検疫】 ・ ・ 感染者(3,519) 死亡者(41) ・ ・ 感染者(2,366) 死亡者(107) ・ ・ 感染者(13) 死亡者(0) ・ 感染者(2,169) 死亡者(37) ・ ・ ・ 感染者(698) 死亡者(42) 感染者(176) 死亡者(0) ・ 感染者(911) 死亡者(14) ・ ・ 感染者(318) 死亡者(31) 感染者(31,332) 死亡者(1,680) ・ 感染者(63,890) 死亡者(5,230) ・ 感染者(247,486) 死亡者(28,330) ・ ・ ・ 感染者(1,589) 死亡者(28) ・ 在住者を除く外国人は入国不可(2020年3月13日07:00~) ・ 感染者(1,521) 死亡者(109) ・ ・ ・ ・ 感染者(13,092) 死亡者(263) ・ ・ 感染者(5,567) 死亡者(52) ・ (2020年3月19日~) 感染者(10,650) 死亡者(339) ・ ・ ・ 【日本でのビザ申請】 ・ 感染者(12,561) 死亡者(603) ・ ・ ・ ・入国後は原則14日間の自主隔離が求められる。 例外的に、国外からのビジネス出張者(日本からの出張者含む)やドイツ,アイスランド,ノルウェーから帰国した場合は、14日間の自主隔離は不要。 感染者(193,785) 死亡者(9,012) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(8,777) 死亡者(248) ・ 感染者(12) 死亡者(0) 感染者(4,114) 死亡者(576) ・ 感染者(7,155) 死亡者(327) ・ (ア)フィンランドへの帰国(フィンランドに在留許可のある外国人を含む) (イ)他のEU・シェンゲン域内の国への帰国,もしくはそれらの国を経由しての帰国(EU市民またはEU・シェンゲン域内に居住している者) (ウ)業務のための移動,その他必要な移動(通勤、外交官,国際機関職員,業務のため移動する軍関係者・援助機関関係者等) ・ (ア)フィンランドへの帰国(フィンランドに在留許可のある外国人を含む) (イ)他のEU・シェンゲン域内の国への帰国,もしくはそれらの国を経由しての帰国(EU市民またはEU・シェンゲン域内に居住している者) (ウ)外国人(EU市民・シェンゲン加盟国民以外)の出国 (エ)必要な移動(保健,救急,高齢者ケア関連業務に従事する者、貨物輸送関係者、フィンランドの在留許可を得て入国する者等) ・ 感染者(187) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(161,348) 死亡者(29,752) ・ ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(3,984) 死亡者(207) ・ ア)ブルガリア国民,EU加盟国,英国,シェンゲン領域加盟国(サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンを含む),セルビア,ボスニア・ヘルツェゴビナ及びモンテネグロの国民,並びにブルガリア国民の家族及び実質的にブルガリア国民と共同生活を行っている者,ブルガリアでの永住,定住あるいは長期滞在資格を有する者及びその家族,EU加盟国,英国,シェンゲン領域加盟国(サンマリノ,アンドラ,モナコ,バチカンを含む)の長期滞在資格を有する者及びその家族 イ)職務遂行のために移動の必要のある医療・福祉関係者及びその指導者 ウ)医薬品,医療機器,個人用保護具の供給(それらの設置及び維持管理業務を含む)に携わる労働者 エ)国際的な旅客・貨物運送に従事する交通機関職員,商業旅客機乗務員,船舶乗務員等 オ)職務遂行中の外国政府要人(国家元首,閣僚他)及びその同行者,外交官,国際機関職員,軍人,公安関係機関職員,人道支援関係者,及びその家族 カ)人道的理由により移動する者 キ)次の活動に直接携わる,貿易経済・投資活動の関係者及び他の者で,経済大臣または他の主管大臣による書面による証明を有する者及びその家族; ・ブルガリア共和国の戦略的・基幹インフラの建設・維持・開発・安全確保 ・投資促進法に基づくプロジェクト遂行 ・ブルガリアの経済にとって重要な潜在的投資等に関するプロジェクトの分析 ク)季節労働者及び観光分野における労働者 ケ)国境勤務従事者 ・ ・ ・ 感染者(60,382) 死亡者(367) ・新型コロナウイルスの感染者が確認された国からの渡航者に14日間の自宅隔離を義務付け(2020年3月26日~) 感染者(61,007) 死亡者(9,726) ・ 感染者(3,588) 死亡者(172) ・ ・ 感染者(40,415) 死亡者(1,549) ・ ・ ・ 感染者(33,119) 死亡者(1,412) ・ ・ ・ 感染者(5,311) 死亡者(251) ・ 全ての国境を閉鎖(2020年3月16日~) ・スコピエ国際空港を閉鎖(2020年3月18日~) 感染者(665) 死亡者(9) ・ ・ 感染者(336) 死亡者(24) 感染者(101) 死亡者(4) ・日本を含む危険地域からの入国者に対して,自宅待機を推奨 感染者(14,714) 死亡者(490) ・ ・ 感染者(375) 死亡者(9) ・ ・ 感染者(1,111) 死亡者(30) ・ 感染者(1,803) 死亡者(77) ・ ・ 感染者(83) 死亡者(1) ・ スイスを除くすべての国に対して入国制限を適用(2020年3月25日~) 感染者(4,133) 死亡者(110) ・ 感染者(24,505) 死亡者(1,539) ・ ・ 感染者(613,994) 死亡者(8,605) ・ ・ 【日本でのビザ申請】 ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(2,463,543) 死亡者(126,185) ・ ・ ・ ・ 【日本でのビザ申請】 ・ (ハワイ) ・ 感染者(101) 死亡者(3) ・居住者を含め全ての渡航者は入国不可、出国は可能 感染者(3) 死亡者(0) ・すべての空港を閉鎖(~2020年4月20日) 感染者(26) 死亡者(3) ・ 感染者(76) 死亡者(6) 感染者(8) 死亡者(1) 感染者(4,808) 死亡者(107) ・ ・ 感染者(102,622) 死亡者(8,504) ・ ・ ・ 感染者(23) 死亡者(1) 感染者(2,315) 死亡者(85) ・ 感染者(13,769) 死亡者(547) ・ ・ 感染者(23) 死亡者(0) ・ 感染者(195) 死亡者(1) 感染者(2,277) 死亡者(12) ・ 感染者(1) 死亡者(0) 感染者(665) 死亡者(10) ・ 感染者(77) 死亡者(15) ・ 感染者(2) 死亡者(0) 感染者(15) 死亡者(0) ・ ・ ・ 感染者(29) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(19) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(14) 死亡者(1) 感染者(117) 死亡者(8) ・ 感染者(18) 死亡者(0) ・ 感染者(29,141) 死亡者(698) ・ 感染者(1,823) 死亡者(64) ・ ・ 感染者(5,211) 死亡者(88) ・ 感染者(104) 死亡者(11) ・ 感染者(97) 死亡者(7) ・入国する全ての渡航者は、政府施設において14日間の義務的隔離 感染者(28,030) 死亡者(547) ・ 感染者(146) 死亡者(9) プエルトリコ 感染者(1,533) 死亡者(149) 感染者(22) 死亡者(2) ・14日以内に中国渡航歴がある方は入国不可(ベリーズ国籍、居住者は対象外) 感染者(12,772) 死亡者(363) ・ 感染者(202,951) 死亡者(25,060) ・ 感染者(11) 死亡者(1) 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(52,444) 死亡者(1,150) ・ 感染者(882) 死亡者(25) ・ 感染者(53,156) 死亡者(4,343) ・ ・ 感染者(205) 死亡者(12) ・ 感染者(80,599) 死亡者(2,654) ・ ・ ・ ・ 感染者(319) 死亡者(8) ・ 感染者(259,064) 死亡者(4,903) ・ 感染者(1,392) 死亡者(13) ・ ・ 英国領フォークランド諸島 感染者(13) 死亡者(0) 感染者(1,233,147) 死亡者(55,054) ・ ・ ・ 感染者 (3,918) 死亡者(33) ・ ・ 感染者(268,602) 死亡者(8,761) ・ ・ 感染者(24,388) 死亡者(773) ・ ・ 国または地域 (確認された感染者数) 入国制限の詳細 感染者(7,556) 死亡者(104) ・ ・クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船した方は入国不可(オーストラリア国籍と入国前に14日間隔離された方は対象外) ・ ・ ・州および準州は、境界線の閉鎖や追加の検疫要件など、独自の制限を設けていることがあります Australian Capital Territory() New South Wales() Northern Territory() Queensland() South Australia() Tasmania() Victoria() Western Australia() Norfolk Island() Indian Ocean Territories() 感染者(30) 死亡者(2) ・ ・ ・ 感染者(224) 死亡者(5) ・ ・ ・ ・ 感染者(60) 死亡者(0) ・ 全ての非居住者は入域不可(2020年3月19日~) ・ ・ ・ ・ ニウエ ・ ・ 感染者(21) 死亡者(0) ・ ・ 感染者(1,165) 死亡者(22) ・ ・ ・ ・ ・ 感染者(9) 死亡者(0) ・ ・ ・ ・ 感染者(18) 死亡者(0) ・ ・ ・ ・ ・ ・2020年1月6日以降に中国に滞在した方は入国不可 ・.

次の

【コロナ:世界の動きまとめ】日本政府、入国規制緩和40カ国以上と協議を進める。PCR検査導入でビジネス渡航再開へ

入国 規制

バリ島では新型コロナウイルス感染拡大防止としてデンパサール市独自に「新型コロナウイルスに係るデンパサール市長規則(社会活動制限)」行っております。 内容は外国人を含む市民に対して自宅学習の励行、就労活動の制限、宗教及び社会文化活動の制限、公共の場における活動制限等の社会活動の制限を要請し、早期収束を目指しております。 ジョコウィ大統領からもバリ島の政策が認められ下記のように賞賛されました。 「バリ島は外国人の往来が多いインドネシア屈指の観光地である為、国内の他の島と比べても感染拡大が懸念されていたが感染者数を抑えられていて、回復者数も多い。 神の島は例えば大規模な社会規制をおこなわなくても成果を上げることができたと思うが、特にバリ島の文化であるバンジャール(慣習村)がうまく機能したことが非常に良かったと考えられるこれは他のインドネシアの地域のモデルケースになる。 念の為「健康証明書」に「飛行機に乗っての海外旅行に問題無い健康状態である」と追加明記してご提出ください。 ご参考ください。 1 3月8日0時(西部インドネシア時間)以降、過去14日以内に、以下の国・地域を訪問した旅客は、インドネシア共和国への入国並びに同国内空港における乗り継ぎを禁止する。 2 同証明書がない場合、インドネシアへの入国・トランジットは拒否されることになります。 この措置は、これら3か国に最近渡航された上記以外の外国人(日本人も含む)も対象となります。 上記に該当する方は、日本から出発することが出来なくなります。 令和2年2月4日 インドネシア国内では現在まで新型コロナウィルスは発症者がいないことから、政府からの特別な対策は発表されていません。 武漢に留学していた学生など243人が2月2日、リアウ諸島にあるハンディナム空港に到着。 その後、ナツナ島に移動し、14日間軍基地の医療施設で隔離、経過を確認し、問題が無い場合に帰宅可能となります。 とのこと。 昨日、空港職員に直接確認をしたところ、空港マネージメントからの通達で、空港で働くスタッフは全員マスクの着用を言い渡されている。 とのこと。 お客様の対応をする車いすの手配スタッフは、お客様と近距離で接触するため、ゴム手袋の着用も言われているとのことです。 バリ島ホテル記事などでコラボさせていただいたバリ島情報サイト「バリ島旅行のみかた」様もバリ島の現状を伝えてくれています。 ご参考ください。 【速報】コロナウィルスでバリ島旅行は大丈夫?キャンセルしたほうがいい?色々調べた結果を報告します!• 関連サイトのご紹介• バリ島旅行・ツアーのことならバリ王にお任せください! バリ王でツアーのある各空港別航空会社一覧(クリックするとそれぞれの特集ページを表示します)• バリ王でツアーのある都市一覧(クリックするとそれぞれの特集ページを表示します) 観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員 国際航空運送協会(IATA)公認代理店 旅行業公正取引協議会 正会員•

次の

日本の入国規制緩和リストになぜ中国が含まれないのか―中国メディア (2020年6月1日)

入国 規制

この追加的な措置は3月20日午前0時から実施されます。 インドネシアに入国する場合は,事前にインドネシアの在外公館で目的に沿った査証を取得する必要があります。 査証申請の際には,保健当局 Health Authorities が発行する健康証明書(Health Certificate)の提出が求められます。 日本は直接の規制対象になっていませんが,これらの国々に直近の過去14日間に渡航した日本人はインドネシアに入国できませんので,ご注意ください。 詳細は下記を参照ください。 在インドネシア日本国大使館 3月17日,インドネシア政府発表の追加的入国規制措置全文 仮訳 は以下のとおりです。 1.政府は,新型コロナウイルスの感染拡大の状況に関するWHOの報告を引き続き注意深くフォローしている。 2.新型コロナウイルス感染国の増加に鑑み,政府は,インドネシア国民に対し,不要不急な海外渡航を制限するよう強く求める。 3.現在海外渡航中のインドネシア国民には,航空便にこれ以上の困難が生じる前に,速やかにインドネシアに帰国することを望む。 4.いくつかの国は人の移動に制限を設けている。 このため,全てのインドネシア国民は,Safe Travel Application(インドネシア外務省の海外渡航安全情報アプリ)の情報を引き続き注意深くフォローする,あるいは至近の在外インドネシア公館のホットラインに連絡することを求める。 5.全ての国からの訪問者・旅行者について,インドネシア政府は,査証免除(BVK),入国時一次査証(ビザ・オン・アライバル),外交・公用旅券の査証免除を1ヶ月間停止することを決定した。 6.このため,インドネシアに渡航する全ての外国人は,在外インドネシア公館において,目的に応じた査証を取得しなければならない。 査証申請に際し,申請者は,各国の保健当局 Health Authorities が発行した健康証明書(health certificate)を提出しなければならない。 7.これに加えて,以下の国には特別な措置を講じる。 まず,中国については,2月2日の外務大臣発表 ()及び法務人権大臣令(2020年第7号)()が引き続き有効である。 8.第二に,韓国の大邱広域市及び慶尚北道に対しては,2020年3月5日の外務大臣発表 ()が引き続き有効である。 9.第三に,過去14日間に以下の国を訪問した訪問者・旅行者は,インドネシアへの入国・トランジットを許可しない。 イラン b. イタリア c. バチカン d. スペイン e. フランス f. ドイツ g. スイス h. 英国 10.第四に,全ての訪問者・旅行者は,インドネシアの国際空港に到着する前に,健康申告書(Health Alert Card)を記入し,空港保健所に提出する義務がある。 11.過去14日以内に上記の国々に渡航歴がある場合は,当該人物はインドネシア入国を拒否される。 12.第五に,上記の国々に渡航したインドネシア国民は,インドネシアに到着時,空港保健所で追加的な検査を受ける。 ・COVID-19の初期症状がある場合は,追加的検査を受け,政府の機関で14日間の観察に置かれる。 ・COVID-19の初期症状がない場合は,当該人物は,14日間の自主的隔離を行う。 13.インドネシアに滞在する外国の訪問者・旅行者の滞在許可が失効し,同許可を延長する場合,その手続きは法務人権大臣令(2020年第7号)に沿って行われる。 (本大臣令第5条によると,帰国するための航空便がない場合,(1)パスポート,(2)査証あるいは滞在許可,を添えて入国管理局に延長申請できるとされています。 ) 14.一時滞在許可(KITAS)・定住許可(KITAP)保持者,及び外交・公用滞在許可保持者で,現在外国に滞在し,再入国許可が失効する場合,その手続きは法務人権大臣令(2020年第7号)に沿って行われる。 (注:本大臣令第6条によると,(1)現地の保健当局が発行する新型コロナウイルス非感染証明書(英文)の提出,(2)インドネシアに入国する以前の14日間に新型コロナウイルス非感染地域に滞在したこと,あるいは,インドネシア政府による14日間の隔離を受ける用意があることを宣言すること,をもってインドネシア在外公館から再入国許可を取得することができるとされています。 ) 15.本措置は,3月20日0時(インドネシア西部時間)から効力を発する。 16.本措置は暫定的なもので,状況の変化に応じて見直しされる。

次の