そして生きる レビュー。 有村架純、最高のシーンは愛宕山の展望台!wowowドラマ「そして、生きる」盛岡イベントでアピール

有村架純と坂口健太郎が気仙沼で出会う 『連続ドラマW そして、生きる』予告編|Real Sound|リアルサウンド 映画部

そして生きる レビュー

作品内容 この世界には、異世界の日本から『迷い人』がやってくる。 だが、過去に迷い人の暴走が原因で世界的な大災害が起きたため、彼らは見つけ次第『処刑人』が殺す必要があった。 そんななか、処刑人のメノウは、迷い人の少女アカリと出会う。 躊躇なく冷徹に任務を遂行するメノウ。 しかし、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。 途方にくれたメノウは、不死身のアカリを殺しきる方法を探すため、彼女を騙してともに旅立つのだが…… 「メノウちゃーん。 行こ!」 「……はいはい。 わかったわよ」 妙に懐いてくるアカリを前に、メノウの心は少しずつ揺らぎはじめる。 日本からやってきた人間は、殺さなければならない使命を負った処刑人の少女・メノウ。 彼女は当然のように日本人の少女・アカリの殺害を実行するが… 異世界転移の際に得た能力によってアカリは生き返ってしまう。 どうすればアカリを殺すことができるのか… その術を得るまでメノウは彼女と行動をともにすることにした。 そんな中で起こるトラブルから展開されるバトルは中二感にあふれ、シリアスなお話の随所に女の子同士の百合百合しいやりとりが散りばめられた、なんとも言えない独特な雰囲気を醸し出している。 世界観もしっかりしていて、数ある異世界モノの中でもイチオシの一作。 Posted by ブクログ 2019年08月09日 ダンまち以来7年ぶりのGA文庫大賞受賞作ということで期待して読ませていただきました 一言でいうと、話としての面白さ、キャラの魅力、情景描写ともきちんと書かれていてそれを書ききる文章力もあり、良作でした 話としては、回想や二元中継も上手く混ぜ込みつつ、最後はきちんとまとめてオチに持っていくあたりの構 成力はなかなか 文章自体は説明的で状況文が多めに感じたが、世界観を大切にして情景を思い浮かべるには十分かな キャラはキャピキャピの女子3人。 そのやりとりとかノリとか会話部分もおもしろい ただ、ちょっとテーマ的に暗めなのと、状況文が多いためちょっと動きが悪いのが残念 モモの秘めたる力とか、アカリの能力の真実とか、メノウは殺せないアカリとどのような関係を構築していくのかとか、次巻が楽しみである• Posted by ブクログ 2019年07月13日 日本から異世界転生させられた日本人は特別な力を持っていて、世界に災いをもたらすので、 すぐ処刑する天才少女が主人公の話で、 のちに出会うアカリという少女がすぐ殺せないのでちょっと一緒にいるというような話です。 急に過去の話になったりと伏線が多すぎて読みにくいです。 また、最初にかわいそうな感じで日本 人の男の子が殺されてしまうのですが、 その部分は話の展開が面白くてよかったのですが、それからは特に印象がないです。 また、魔導を使っているときの描写がかなりわかりづらかったのでアニメ化すればもうちょっと 作品としては輝くのかなと思いました。

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劇場版 そして、生きる : 作品情報

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本作は、『君の膵臓をたべたい』、『君は月夜に光輝く』で有名になったラブストーリーの帝王月川翔監督と脚本の岡田恵和、音楽は松村崇継という最強タッグで実現した作品。 坂口と岡山が演じた男らしい頼もしさがどこか足りない男性に対して、過去にとらわれず前を向いて力強く生きていく強かな瞳子を有村架純、元バイト仲間の韓国人の旅人で自由人ハンちゃんを知英が好演。 一方で、坂口と岡山の男性俳優陣は、演技をしていないようにみせて、力みのないしっかりとした演技をするという高度な芝居で魅せている。 それゆえ、4人其々のキャラが好対照に際立たせることに繋がっている。 この手のラブストーリーは、別れたカップルが寄りを戻すというセオリーを貫徹する作品が少なくないが、東日本大震災やテロからの立ち直り、流産の苦しみや恐怖など、起きうる環境変化に瞳子や清隆らが単に抗うのではなく、これまでの出来事全てを受け入れた上で人生の新たな目標を見つける生き様を其々描き切った岡田恵和ならではの秀逸な脚本から、繊細に演出できる月川監督ゆえの対照的に登場人物に光を当てる演出表現が素晴らしい。 そして、登場人物の心情の揺れにぴったりとあった松村の音楽が情感を引き立たせる。 作品の中で若手俳優陣を盛り立てている光石研と萩原聖人のベテラン勢の演技も随所に光っている。 作品中で、展望台から気仙沼の町並みを眺めながら、理容院店主を演じた萩原が清隆らに語ったセリフが胸をついて、今も忘れられない。 劇中にしても、東日本大震災に携わる人々の苦しみやその解放を巧みに表現した岡田恵和に頭が下がる思いがした。 この作品から学ぶことが物凄く多く、作品としても、人生論、恋愛論としても、どの切り口からでも魅せる稀有な作品に仕上がっている。 是非、ご覧頂きたい。

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劇場版 そして、生きる

そして生きる レビュー

作品内容 この世界には、異世界の日本から『迷い人』がやってくる。 だが、過去に迷い人の暴走が原因で世界的な大災害が起きたため、彼らは見つけ次第『処刑人』が殺す必要があった。 そんななか、処刑人のメノウは、迷い人の少女アカリと出会う。 躊躇なく冷徹に任務を遂行するメノウ。 しかし、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。 途方にくれたメノウは、不死身のアカリを殺しきる方法を探すため、彼女を騙してともに旅立つのだが…… 「メノウちゃーん。 行こ!」 「……はいはい。 わかったわよ」 妙に懐いてくるアカリを前に、メノウの心は少しずつ揺らぎはじめる。 日本からやってきた人間は、殺さなければならない使命を負った処刑人の少女・メノウ。 彼女は当然のように日本人の少女・アカリの殺害を実行するが… 異世界転移の際に得た能力によってアカリは生き返ってしまう。 どうすればアカリを殺すことができるのか… その術を得るまでメノウは彼女と行動をともにすることにした。 そんな中で起こるトラブルから展開されるバトルは中二感にあふれ、シリアスなお話の随所に女の子同士の百合百合しいやりとりが散りばめられた、なんとも言えない独特な雰囲気を醸し出している。 世界観もしっかりしていて、数ある異世界モノの中でもイチオシの一作。 Posted by ブクログ 2019年08月09日 ダンまち以来7年ぶりのGA文庫大賞受賞作ということで期待して読ませていただきました 一言でいうと、話としての面白さ、キャラの魅力、情景描写ともきちんと書かれていてそれを書ききる文章力もあり、良作でした 話としては、回想や二元中継も上手く混ぜ込みつつ、最後はきちんとまとめてオチに持っていくあたりの構 成力はなかなか 文章自体は説明的で状況文が多めに感じたが、世界観を大切にして情景を思い浮かべるには十分かな キャラはキャピキャピの女子3人。 そのやりとりとかノリとか会話部分もおもしろい ただ、ちょっとテーマ的に暗めなのと、状況文が多いためちょっと動きが悪いのが残念 モモの秘めたる力とか、アカリの能力の真実とか、メノウは殺せないアカリとどのような関係を構築していくのかとか、次巻が楽しみである• Posted by ブクログ 2019年07月13日 日本から異世界転生させられた日本人は特別な力を持っていて、世界に災いをもたらすので、 すぐ処刑する天才少女が主人公の話で、 のちに出会うアカリという少女がすぐ殺せないのでちょっと一緒にいるというような話です。 急に過去の話になったりと伏線が多すぎて読みにくいです。 また、最初にかわいそうな感じで日本 人の男の子が殺されてしまうのですが、 その部分は話の展開が面白くてよかったのですが、それからは特に印象がないです。 また、魔導を使っているときの描写がかなりわかりづらかったのでアニメ化すればもうちょっと 作品としては輝くのかなと思いました。

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