オーク 内科。 「オーク内科クリニック」(富士見市

「オーク内科クリニック」(富士見市

オーク 内科

tel. 03-5391-9603 電話での受付対応は、10時から17時45分までとさせて頂きます。 ご理解の程よろしくお願いいたします。 メールでのご予約・ご相談はお受けしておりません。 クリニックお電話問い合わせのお願い 電話が大変込み合っており、ご迷惑をおかけしています。 予約変更・確認など、受付へのお電話でのお話は、5分以内とさせていただきます。 急な発熱・アレルギーなどの場合には、その旨、受付にお伝えください。 折り返し対応いたします。 病状のご不安などは、次回受診時に主治医とご相談ください。 御負担をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 料金は30分30,000円 外税)です。 クリニック受付にお問い合わせください。 診療時間のご案内 予約制です。 受診前にお電話をお願いいたします。 お電話でのお問い合わせは、診療時間内にお願いいたします。 摂食障害治療研究所の新患予約は、只今、受け付けておりません。 現在初診待ちの患者様が多数いらっしゃいますので、大変申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願いいたします。 診療のご案内 一般診療 うつ病を中心とした気分障害・パニックや社会恐怖症などの不安障害・適応障害・睡眠障害・ストレス性胃潰瘍などの心身症・自律神経失調症 長期の体調不良には、軽症うつや慢性疲労症候群・自律神経失調症・更年期障害などが関係していることもあります。 ご相談ください。 日本摂食障害治療研究所 摂食障害 海外赴任者・帰国子女 海外赴任者・帯同家族の適応障害やうつ・帰国子女のストレス セカンドオピニオン外来 山岡医師によるセカンドオピニオン外来です。 摂食障害やうつ病・不安障害・自律神経失調症などでご相談を承ります。

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澤田内科クリニック 大阪市 港区の病院

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コロナウイルス感染症の流行に伴う当院からのお願い 現在、コロナウイルスによる感染症が流行しております。 当院では、基礎疾患をお持ちの患者さんも来院されておられますので、2次感染を予防するために、以下の患者さんについては、診察エリアを分けて診療を行っております。 以下の症状にて来院される場合は、来院前にお電話でのご連絡をお願い致します。 事前にご連絡なく来院された場合は、診療をお受けすることが出来ません。 また、対応可能な人数に制限がありますので、お電話を頂いても、診療をお受け出来ない場合もありますので、予めご了承下さい。 当院は感染症指定医療機関ではありませんので、コロナウイルス感染症の診断のためのPCR検査、PCR検査のための検体採取は実施しておりません。 ・発熱をしておられる方 ・風邪様の症状(咳、痰、咽頭痛、下痢、鼻水など)にて来院される方 皆様のご理解とご協力をお願い致します。 10月15日 火 よりワクチン接種を開始致します。 予約受付は、10月1日 月 より始めます。 接種量は、3歳以上 0. 25mlです。 13歳未満は、原則2回接種が望ましいとされています。 接種費用は、 13歳以上:1回接種で、3,000円 3歳-13歳未満:1回目 3,000円 2回目 2,000円 (当院で2回目のみを接種される場合は、3,000円) 65歳以上の大阪市民の方:自己負担金1,500円 *当院では、原則として小学生以上の方の接種予約を受付ます。 接種が不要になった方は ご面倒でも必ずキャンセルをお願い致します。 ワクチンの入荷状況によっては、ワクチン在庫がない場合もあります。 その場合は、ワクチン入荷まで予約を承ることが出来ませんので、予めご了承ください。 接種ご希望の患者さんは、受付までお申し出下さい。 また禁煙外来は、治療期間が移転期間と重なるため、移転後まで、一時新規治療受付を休止させて頂きます。 大変ご迷惑をお掛け致しますが、皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。 大阪ベイタワー(旧オーク 200)で、平成 20年 11月 1日に開院致しまして、約 10年が経ちました。 医療機器は、年々進化し、設置面積の増大化や電子機器の導入に伴って、建物の設計変更や配線、配管などの刷新が必要になりました。 診察室、検査室など床面積の見直し、将来増加する電子機器への対応、配線等を考慮した結果、今後に向けて、柔軟に対応が出来るようにクリニックを移転することに致しました。 移転先は、磯路にある スーパーマーケット「ライフ」の荷物搬入口の前(東南側)です。 5 月初旬ごろの移転、診療開始を予定しています。 移転に際しまして、医療機器の移設や設備機器稼働の確認が必要になりますので、その前後では、 休診期間が必要になる予定です。 ご通院中の患者さんの診療に、出来るだけ影響が出ないように対策を講じながら行なって参ります。 ご不便をお掛けすることになりますが、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 休診期間、新クリニックでの診療開始日が決まりましたら、再度お知らせ致します。 澤田内科クリニック 院長 澤田 光孝 2018-2019年インフルエンザワクチン接種について 本年度のインフルエンザワクチンは、昨年度と同様4価ワクチン(A型2種、B型2種)です。 10月15日 月 よりワクチン接種を開始致します。 接種量は、 3歳以上 0. 25mlです。 13歳未満は、原則2回接種が望ましいとされています。 接種が不要になった方は ご面倒でも必ずキャンセルをお願い致します。 ワクチンの入荷状況によっては、ワクチン在庫がない場合もあります。 その場合は、ワクチン入荷まで予約を承ることが出来ませんので、予めご了承ください。 10月16 日 月 よりワクチンの予約接種を開始致します 12月下旬頃までを予定。 13歳未満は、原則2回接種が望ましいとされています。 ワクチンの入荷状況によっては、ワクチン在庫がない場合もあります。 その場合は、ワクチン入荷まで予約を承ることが出来ませんので、予めご了承ください。 詳細については、診療時間内にお問い合わせ下さい。 10月15日 土 よりワクチンの予約接種を開始致します 12月下旬頃までを予定。 13歳未満は、原則2回接種が望ましいとされています。 ワクチンの入荷状況によっては、ワクチン在庫がない場合もあります。 その場合は、ワクチン入荷まで予約を承ることが出来ませんので、予めご了承ください。 詳細については、診療時間内にお問い合わせ下さい。 そのため、薬剤価格が値上げされており、接種費用が変更になりますので、ご了承下さい。 10月15日 木 よりワクチンの予約接種を開始致します 12月下旬頃までを予定。 13歳未満は、原則2回接種が望ましいとされています。 接種費用は、 13歳以上…1回接種で、3,000円 3歳-13歳未満 1回目…3,000円 2回目 2,000円 当院で2回目のみを接種される場合は、3,000円 65歳以上の大阪市民の方 自己負担金1,500円 * 当院では、原則として小学生以上の方の接種予約を受付ます。 ワクチンの入荷状況によっては、ワクチン在庫がない場合もあります。 その場合は、ワクチン入荷まで予約を承ることが出来ませんので、予めご了承ください。 詳細については、診療時間内にお問い合わせ下さい。

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東武東上線のふじみ野駅を西口から出てすぐのところで、地域のかかりつけ医としての診療に取り組んでいるのが「オーク内科クリニック」だ。 アロマの良い香りが漂い、ジャズやバロックなど癒やされる音楽が流れる待合室が印象的な同院の柏村琢也(かしむら・たくや)院長は、大学病院や基幹病院で幅広い経験を積んだ後に開業したベテラン医師。 現在はその経験を生かし、小さな子どもから妊婦、授乳中の母親、高齢者までの健康を支えている。 「患者さん一人ひとりの診察に時間をかけるあまり、診療時間が長くなってしまうんです」と穏やかな口調で話す柏村院長に、クリニックのことや地域医療にかける思いなどを聞いた。 (取材日2019年9月26日) なるべく圧迫感がないようにソファーや椅子の配置を考えたら、結果的に広くなりましたね。 椅子を縦列に並べると患者さんの目がみんな受付に向くでしょう。 診察室では思いの丈をすべて話してほしいので、なるべく話を途切れさせずに患者さんの言葉を聞くようにしているのですが、すると診察時間はどんどん長くなる。 ですから、「まだですか?」という視線が受付に集中せず、分散するような配置にしました(笑)。 本や雑誌は、何軒かの本屋さんをときどき巡って、置いてもいいかなというものを選んでいます。 男女どちらでも読めるようには気をつけているので、旅の本が多いですかね。 ここは病気になった人が来るところですから、元気になったらここに行きたいとか、楽しく前向きな気持ちになるような内容のものにしています。 とても丁寧に診療をしていると伺いました。 この診察室で私も聴診などもして診察をするのですが、診察の中で多くを占めているのは会話で、診療の8割は、会話で成り立っていると私は考えています。 その会話の中で、できるだけ時間を割いて、患者さんが今、困っている症状や悩み、患者さん自身は気がついてないけど治療のヒントになるような情報をいかに引き出せるのかが、治療の鍵になると思っていますし、その中でこちらがある程度、予想をして質問をして、答えを引き出すのではなく、患者さんから自発的に出る言葉を待つことも必要だと思っています。 ですから、一人の患者さんに対して3〜5分で答えが見つけられることもあれば、30分以上もかかるケースもあります。 どうしても患者さんの待ち時間が長くなってしまうことが多いのですが、受付の時に、「どれくらい待ちますか?」と聞いていただくと、例えば2時間ぐらいとか目安をお伝えしますから、順番を取っていただいた上で、買い物や食事に出たり、家の近い方なら自宅で過ごしたりして時間をお使いいただければと思います。 そして、ご自身の診察の際には、時間を気にせず思いの丈を伝えていただきたいですね。 1回で答えを出せなければ2回、3回と来ていただいてでも答えを見つけたいと思っていますし、その結果、必要であれば専門の先生もご紹介します。 とにかく、一人ひとりの患者さんを丁寧に拝見したいという思いですので、待ち時間は長くなりますが、そこは、最終的に会計をして帰るときに、支払った金額以上の価値を感じていただき、来て良かったと思ってもらえるように努めていますので、ご理解をいただきたいと思います。 妊婦や授乳中の診療にも対応 治療や検査の内容を、なるべくわかりやすく説明するようにしています。 診察室で私たち医師が話したことと、患者さんが受け取ったことには、少なからず差異が生まれるものです。 病気の説明には薬や症状における専門用語もありますし、患者さんは具合が悪い状態で医師の話を聞いている場合もあります。 ですので、わかりやすい言葉を選んだり、耳だけでなく目で見て理解していくことも大切だと思い、よく処方する薬に関しては実物を見てもらえる自作の説明用パネルを使ったりして、なるべくお互いの認識に差異が生まれないように伝える意識を持っています。 また、患者さんが納得していないことはなるべくしないようにしていて、検査でも無理強いはせず、こういう選択肢がありますよと、メリットとデメリットもお伝えします。 いくつか治療法がある場合は、優先順位はつけますが、その中で選んでもらうこともあります。 納得してもらうことが大切だと考えています。 妊婦や授乳中の方の診療もしていると伺いました。 以前、産婦人科の病院で内科を担当していた経験があって、そこの先生方と話をしているうちに、妊婦や授乳中のお母さんの診療にも対応できるようになりました。 例えば妊婦さんは、薬を出しにくい時期と比較的問題のない時期がありますし、妊娠しているお母さんが喘息発作を起こしていると、胎児も苦しくなってしまうため積極的に治療を行う必要があります。 薬を飲んだ2〜3時間以内は、母乳を与えない。 ほかにもいくつかポイントがありますので、そのレクチャーもしますし、それらのことが書いてあるウェブサイトがありますので、そこを読んでもらうよう話しています。 また、子どものワクチン接種は、診察時間内であればいつでも受けつけるようにしていますので、共働きなどで、小児科クリニックの指定された時間にワクチン接種に行くのが難しい方などは、ぜひご利用いただきたいですね。 子どもの頃はよく風邪をひいていて、近くの小児科に行っていました。 その先生が、本当に人柄もよくフレンドリーな人で、何でも話せて、いろいろな話を私にしてくれました。 私の父は会社員で、お医者さんの話を聞く機会はほとんどなかったので、すごく新鮮に感じました。 ある日、「先生のお家の庭はすてきですね」と言ったら、母には、余計なことを言うんじゃないと叩かれましたが(笑)、先生は笑いながら「頑張って医者になればこういうお庭のある家が持てるようになるよ」と言ってくれて、いつかこの先生みたいに優しく子どもと何でも話せる大人になれたらいいなと思い、気がついたら医師をめざしていました。 今も、特に子どもを診る時には、その先生のようになるべく心を開いて接するようにしているつもりですが、なかなか及第点とはいきませんね。 医師になってからは、どのような道を歩んできたのですか? 大学を卒業した後、白血病や悪性リンパ腫などの血液腫瘍を専門とする血液内科からスタートして、骨髄移植などもたくさん行っていました。 大学院に行ったので、研究をしながら臨床や教育もしていたのですが、どれも楽しくて、このまま大学で頑張れたら良いなと思っていましたね。 ただ、患者さんはがんの方が非常に多いので、結果としてその患者さんを救うことができない場合も多々あるのです。 がん治療というのは、治療がうまくいく方についてはお互いに喜び合える一方で、残念な結果になると私たちも精神的にかなりつらい。 患者さんと苦しみを分かち合うのは大切なことだけれど、なかなか厳しいのも事実なんです。 それで、がんは早期発見と早期治療が大切ですから、一般内科の診療の中でそのための医療をするというのも医師として進むべき道の一つじゃないかという気持ちが芽生え、開業へとつながっていきました。

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