アルコール ジェル 作り方。 アロマジェルの作り方!子供にも使える手に優しい抗菌ハンドジェル [アロマテラピー] All About

アルコールハンドジェルを作りたい!

アルコール ジェル 作り方

私の周りではアデノだのマイコだの胃腸炎などが蔓延していて インフルエンザ?なんて噂もチラホラ出始めていますが 皆様の体調はいかがでしょうか? 今回はこれからの時期にお勧めの体調管理アイテムをご紹介します! それでは今月のラインナップです。 できるだけ予防して、無事乗り切りたいものです。 そこで今回は手指の消毒に使えるアルコールジェルの作り方をご紹介します! 自分で作ると好きな精油をブレンドできるので、 香りをプラスして楽しんだり、精油の効能で効果をパワーアップすることもできお勧めですよ。 【用意するもの】• 精製水:60ml(ドラッグストアで購入可能)• 無水エタノール:30ml(ドラッグストアで購入可能)• グリセリン:小さじ1杯程度(ドラッグストアで購入可能)• キサンタンガム:耳かき20杯前後、お好みで加減してください(ネット通販等で購入可能)• ホホバオイル(無くても可):5ml(アロマショップ等で購入可能)• お好みの精油:10~20滴 【作り方】• ガラス製の容器にキサンタンガムを入れ、少しずつ精製水を加えて溶かす。 このときダマになりますが、1~2時間放置すると溶けるのでご安心を。 ダマが消えたら無水エタノールを加えて混ぜる。 グリセリンを加えてよく混ぜる。 別容器でホホバオイルと精油を混ぜ、3に加える。 (ホホバオイルを使用しない場合は、無水エタノールと一緒に精油を加えてください)• ガラス製のポンプ式容器等に入れてご使用ください。 精油は抗菌、抗ウィルス効果が期待できる ティートリーや ユーカリ、ラベンダー また免疫能力を高める ラベンサラなどがお勧めです。 ちなみに私はティートリーとラベンサラのブレンドにしています。 肌が弱い方はエタノールの量を減らしたり、少しずつ様子を見ながらお使いください。 精油の量は、ほんのり香れば充分という場合は5~10滴程度で良いと思います。 市販のアルコールジェルより優しい香りに仕上がります。 7 田中 --------------------------------------------------------------------------------- こんにちは、技術・設計部の田中です。 大学を卒業してから日本デオドール一筋、今年で勤続21年目です。 入社後しばらくは、メンテナンス作業を行ないながら消臭システムを習得、 今では技術営業や消臭器の製作管理も行なうようになりました。 ニオイの問題はケースバイケースです。 最近は、単に消臭器を売るのではなく、 いかに臭気問題を解決するかを考えるようになってきました。 ひとつひとつゼロから考え、お客様が安心して生活、 あるいは営業できるようになると物凄く嬉しく感じます。 プライベートでは、ゴルフとソフトボールを楽しくやっています。 ゴルフは最近たまに100を切れるようになってきました。 もっと上手になりたいですね。 ソフトボールは地域親睦を目的に試合や合同練習をしています。 親睦とはいえ、いざ試合が始まると真剣で、翌日から一週間は筋肉痛です。 この仕事をするようになってから、 仕事を離れても街中で遭遇するニオイや香りを気にかけるようになりました。 職業病ですね。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 そろそろ年賀状の準備をしないといけないことに気づきました。 最近あまり写真を撮ってないので、年賀状に使えそうな写真がほとんどなく どうやって隙間を埋めようか苦戦しそうです。 年賀状ってもらうと嬉しいのですが、送る準備は一苦労ですよね・・・。 それではまた来月! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 (2016. (を参照のこと).

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無水エタノールを使った「アルコール除菌スプレー」の作り方!手指に使える消毒液!

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アルコール除菌シートは、正しく使わなければ効果を発揮できません。 埼玉県は、テーブルに付着させた細菌をふき取り、どれだけの細菌が残ったのか調べるテストを行いました。 対象となったのは、下記の4つです。 除菌ウエットティッシュ(アルコールタイプ)は、2回目のふき取りで、ほぼ全ての細菌を取り除くことに成功しています。 他、3つのタイプも2回目のふき取りで、ほとんどの細菌を取り除けています。 わずかな差ではありますが、除菌ウエットティッシュ(アルコールタイプ)の効果がもっとも高い結果になりました。 ただし、他のタイプに関しても複数回のふき取りでほとんどの細菌を取り除けています。 こちらのテストでわかったのは、「いずれのタイプを使用する場合も、複数回ふき取る必要がある」ということです。 また、水道水を含ませたティッシュペーパーでも、除菌が可能なことがわかったため、アルコール除菌シートを使う必要性に疑問を感じる方もいるでしょう。 アルコール除菌シートのメリットは、「ティッシュの無駄づかいにならない」、「ティッシュをわざわざ濡らす必要がない」の2つです。 アルコール除菌シートの選び方 - 2020年 5月月23日午前12時35分PDT アルコール除菌シートは、1日に10枚以上使う日もあるでしょう。 そのため、コスパ重視で選ぶことがおすすめです。 ただし、枚数だけではなく、厚さも確認しましょう。 シートが薄いと、1回のふき取りに何枚も使うことになります。 また、「除菌」の表記があれば何でもいいわけではありません。 アルコール濃度は、高すぎても低すぎても細菌に対する効果が低下します。 また、肌が弱い方には保湿成分配合のものがおすすめです。 アルコールは、肌の水分を奪うため、1日に何度も触れると肌トラブルが起こる可能性があります。 保湿成分配合のものであれば、肌にうるおいを与えてダメージを抑えることが可能です。 アルコール除菌シートの作り方 - 2020年 5月月16日午後3時53分PDT アルコール除菌シートは、自分で簡単に作れます。 必要なものと作り方の手順をみていきましょう。 必要なもの• アルコール除菌スプレー• キッチンペーパー 作り方• キッチンペーパーを折りたたんで容器に入れる• アルコール除菌スプレーを吹きかけて適度に湿らせる• 濡らしすぎた場合は上からキッチンペーパーを重ねて調節する 容器に入れた状態でアルコール除菌スプレーを吹きかけることで、清潔な状態を保てます。 このように、アルコール除菌シートは簡単に作れるので子供と一緒に作ってみてはいかがでしょうか。 ただし、アルコールは肌に刺激を与えるので、手につかないように注意しましょう。 心配な場合は、ビニール手袋をつけて作ることをおすすめします。 アルコール除菌シートを正しく使って衛生対策をしよう アルコール除菌シートは、複数回のふき取りで効果があることがわかりました。 さまざまな感染症から家族を守るために、正しく使いたいところですね。 また、アルコール除菌シートは、キッチンペーパーとアルコール除菌スプレー、容器の3つがあれば簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。

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エタノールをジェルにできますか?

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感染症予防には手を清潔に保つことが大切です インフルエンザにノロウィルス、感染症が流行する季節になると様々な「抗菌アイテム」を目にします。 病気の予防には「うがい、手洗い」と言われますが、うがいよりも大半の感染原因は「手の清潔」が関係しているとも言われているくらい「手の清潔」は重要な予防対策なのだそうです。 以前にも同様の意味からを紹介しました。 意外にも、アルコール含有が高いことで手荒れの傷にしみたり、手荒れをの原因にもなることを心配する人が多い事を知りました。 また、お子様に使用するにはアルコールの含有も多いのでは? という声も。 そんな声を参考にさせて頂き、今回はアルコール含有が少なく手に優しい抗菌アロマハンドジェルの作り方を紹介します。 アルコールと水は一緒にすると化学反応をおこし白濁してしまいます。 アルコール含有が多い手作りのハンドジェルはどうしても白濁したものが出来上がりますが、アロマハンドジェルの場合はアロマオイル(精油)の抗菌、抗ウィルス効果が期待できることから、アルコールの量を減らし、白濁した感じを回避するために色付けしたものに仕上げました。 無水エタノールと精製水を合わせることでどうしても白濁してしまうので、白濁した感じが気になる方には少し色付けした方が見た目が可愛くなるので添加しています。 こちらを選んでいるのは、液体の色素なのでジェルに混ぜやすい為です。 ご心配な方は色素は使用せず楽しんでください。 色素についての詳細はリンクにてご確認ください。 水に溶けない性質を持っています。 アルコール含有が多いと溶けやすくなるので精製水が多いレシピの今回のジェルには活用しました。 1cc、0. 25cc、0. キサンタンガムは、実はとても身近に生活で触れているものです。 「ジャム」「焼肉のたれ」「ドレッシング」「お菓子」など「とろみ」のあるものはこれを使っているものが多いです。 「とろみ」繋がりで化粧品にもとても使われています。 とろみのある化粧水、ぷるぷるみずみずしいクリーム、美容液などラベルに表記されているのをチェックしてみると良いでしょう。 キサンタンガムとは、トウモロコシやキャベツなど植物のでん粉の糖類を、キサントモナス属性の微生物の菌を使って発酵して作る天然の多糖類なのだそうです。 この多糖類の特徴として増粘性を持つことから、食品や化粧品の「とろみ」を付けるために使われる、安全な植物由来の天然添加物ということです。 よって手作りアロマコスメの「とろみ」にも安全に使えますし、感染症予防に役立つ「手の消毒」に使う「抗菌アロマハンドジェル」には安全に使って頂けることが理解して頂けると思います。 小さなお子さんの手を消毒するのにも、安心して使うことが出来ます。 抗菌アロマハンドジェルの精油(アロマオイル)レシピについて 抗菌アロマハンドジェル作りにおいて精油の選択はとても大切です。 是非記事を参照して参考にしてください。 精油のレシピについてはにて紹介しています。 目的や使う人によっては、精油の濃度調節も必要な場合も考えられます。 また、インフルエンザやノロウィルス(胃腸の風邪含む)に役立つレシピなど、精油の滴数やレシピを考える上で大切な点を詳細記載していますので、お手数ですがを参照して頂けると幸いです。 抗菌アロマハンドジェルに役立つ精油については、「抗菌、抗ウィルス効果」に役立つ観点から、それぞれの効果効能について知って頂くとより役立つと思います。 別記事にて、精油の効果効能の詳細をまとめています。 安全に役立つアロマケアをお楽しみ頂くために、お手数ですが精油の効果効能に関して、上記リンクを必ず参照し、禁忌事項や効果効能についての知識を確認して頂くことをお願いいたします。 抗菌アロマジェルの作り方【注意点とまとめ】 手作りアロマクラフトは、料理と同じく自己責任で楽しむものです。 安全にアロマクラフト作りを楽しんでいただくために、の記事を最初に読んでいただくことをおすすめします。 また抗菌アロマハンドジェルは感染症予防や抗菌、抗ウィルス効果を期待して使うものなので、より安全にアロマケアを取り入れて頂くためにの記事も併せて参照していただくことをおすすめ致します。 抗菌アロマハンドジェルのレシピは、ローテーションできるように2通りのパターンで紹介しています。 手作りアロマクラフトの材料はナチュラルな素材であり、基本的に肌に優しいクラフトに仕上がりますが、全ての方の肌に合うとは限りません。 アレルギーのある方、敏感肌の方、トラブルが心配な方は、必ずパッチテストをしてから使用していただくことをお願いしています。 精油の効果効能に関しては、アロマテラピーを学ぶ上で必要な学術上の知識を参考に、抗菌アロマジェルに適していると思われる点を踏まえて紹介しています。 それぞれの効果効能は治療を目的としたものではありません。 精油の知識に関してご不明な点は、必ず身近に確認ができるアロマセラピストや、ショップの店員、専門家に確認し安全にアロマクラフト作りを楽しんでください。 精油1滴を、ティースプーン1杯くらいのお水で薄めて皮膚に塗布します。 他の材料は、そのまま直接塗布してください。 【関連記事】•

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