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電子印鑑の作成方法10選!無料ツール・webサイト・エクセル

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無料オンライン画像編集ソフト「PIXLR X」で本物のはんこから電子印鑑を作成して、ワードやエクセルで作成した請求書や見積書などの書類に押印する方法をご紹介します。 ワードやエクセルの書類に電子印鑑を押印してPDFに変換すると、いちいち紙に印刷して押印する手間が省けるので、メールで見積書や請求書を送る際の作業効率が一気に向上します。 電子印鑑の作成は無料のウェブアプリを使うので、費用は一切かかりません。 社印や認印が必要な書類をワードやエクセルで作成されている方は、ぜひはんこを電子印鑑に変更してみてください。 なお、以前の記事ではFlashベースのPixlr Editorで電子印鑑を加工していましたが、ChromeがデフォルトでFlashをブロックするようになったので、PIXLR Xに変更しています。 以下の記事でさらに簡単な電子印鑑の作成方法を紹介しています。 PIXLRが使えない場合や、もっと手軽な方法を試してみたいという方は参考にしてください。 ワードやエクセルの書類には電子印鑑を 会社で使う見積書や請求書などの書類は、大抵エクセルやPDFで作成されていますよね。 ウィンドミル(自社)で見積書や請求書を作成するときは、一度紙に印刷してから会社のはんこ(角印)を捺印してお客さんに渡しています。 たまにメールで送ってというお客さんもいるのですが、エクセルからそのままpdfに変換すると社印がない書類になってしまうので、一度印刷してはんこを押したものを、改めてスキャンしてからpdfに変換しています。 でも、この作業はわざわざ紙に印刷して捺印しないといけないので、とても面倒です。 できればエクセルで作成したものをそのままpdfに変換して手間を省きたいところですが、そのためにはエクセルで扱えるはんこの画像が必要になります。 見積書や請求書に会社印が無くても法的に問題はないのですが、一般的な商習慣として会社印はあったほうがいいし、できればpdfの書類も紙と同じような体裁にしておきたいですよね。 というわけで、無料のウェブアプリ「PIXLR X」を使ってはんこの画像から電子印鑑を作成して、ワードやエクセルに貼り付けられるようにしてみました。 電子印鑑に変換するはんこは、認印や社印、角印、ゴム印など、何でもOKです。 ただし、電子印鑑は簡単に偽造できるので、法的効力のある代表印や実印、銀行印の変換はおすすめしません。 画像編集ウェブアプリ「PIXLR」で電子印鑑を作成 はんこの印影画像から電子印鑑を作成するために、オンラインで画像を編集できる「PIXLR X」というウェブツールを使います。 PIXLR Xは無料でありながら、photoshopの代用として十分に使えるほどの機能を備えた画像編集ツールです。 以前のPixlr Editorとは違って、PIXLR XはFlashを使わないウェブアプリなので、Windows、Macを問わず、どのブラウザでも利用できます。 スマホで使えるモバイルアプリもありますよ。 はんこの印影をPIXLRに取り込む方法としては、スキャナではんこの印影をスキャンするのが一番確実ですが、スマホで撮影した印影を使うという手もあります。 あと、PIXLRでは色の調整ができないので、美しい電子印鑑を作成するなら、なるべく朱肉の色がはっきりした印影を使いましょう。 スマホで撮影した印影を電子印鑑に加工 まずは日本で一番多い名字「佐藤」さんの認印をスマホで撮影して、電子印鑑に加工してみます。 最近はスマホでも十分に美しい写真が撮れるので、スキャナがない場合はスマホの画像を使ってください。 仕上がりに影響するので、印影はなるべく明るい場所で撮影しましょう。 上のリンクからPIXLR Xを立ち上げたら、まず初回の操作を選びます。 「画像を開く」で、PCに取り込んだはんこの印影画像を選択してください。 PIXLRで印影画像を開きました。 左側のツールで画像を加工していきます。 印影画像の切り抜き まずは周囲の余白を極力減らすために、印影に合わせて画像を切り抜きます。 左のツールから「切り抜き」を選んで、印影を囲んでください。 グリッドをつまんで印影を囲みます。 印影が傾いていたら「水平にする」で調整してください。 失敗したら下の「取り消す」か「やり直す」で画像を元に戻しましょう。 画像を囲ったら、下の「適用」をクリックして切り抜きを確定させてください。 この通り、印影周りの余白がなくなってサイズが小さくなりました。 印影画像の色調整 この印影画像は少し背景が暗いので、色や明るさを修正しましょう。 左のメニュー「調整」を選んで、コントラストをかなり右側まで振ると、背景が白に近づいていきます。 印影の色との兼ね合いを考えて、適当なところに合わせてください。 あとは最後の仕上げとして「調整」の彩度または自然な彩度を右に動かすと、朱肉の色が鮮やかになります。 印影をお気に入りの色に調整してください。 印影の鮮明度を変えるなら「フィルター」を選び、シャープや滑らかさを変えるのも手です。 最初の印影を元に、ここまで加工できました。 なかなかよい感じです。 スキャンした印影を電子印鑑に加工 スキャナがある場合は、なるべくスキャンした印影画像を使うようにしてください。 スキャン画像をPIXLRで編集します。 印影が少し傾いていたので「水平にする」で修正しました。 ちなみに「鈴木」と「高橋」は、日本で2番目と3番目に多い苗字です。 切り抜きした印影画像は、そのままでも電子印鑑として十分に使えますが、彩度とコントラストをいじって、さらに鮮やかな色合いに調整しました。 あとは画像を透過PNG画像に変換しましょう。 電子印鑑を透過PNG画像にする 作成した電子印鑑はこのまま保存しても十分に使えますが、文字が被った場合は印影の背景に隠れてしまいます。 印影の背景を透明にして、透過PNG画像の電子印鑑を作成しましょう。 印鑑の背景を消す 左のツールから「カットアウト」を選んで、「マジック」ツールを選択します。 モードが「消去」になっているか確認してください。 次に「隣接部分のみ」をオフにします。 これで印影の外側を選ぶだけで、消去しにくい内側の余白や隙間まで一気に選択することができます。 続いて印影画像の余白をクリックすると・・・ご覧のとおり、印影の内側にある余白まで一気に消去できました。 チマチマと余白を消す必要がないので楽チンですねぇ。 公差で印影の境界を調整 画像を拡大すると、細かな背景の消し残しがあったり、朱肉の境界があいまいで滲んだように見えます。 背景が残ってしまった場合は、公差を修正して印影と背景の境界を変更しましょう。 まずは「取り消し undo 」操作で背景を消す前に戻してください。 続いて「公差」の数値を調整すると、印影と背景の境界が変わります。 公差の数値を増やしてから、もう一度印影の余白をクリックして背景を消しましょう。 この印影は公差60ぐらいにすると、ちょうどいい感じになりました。 画像が小さくて細部が確認しづらい場合は、右上のナビゲーションで画像を拡大縮小します。 あとは印影と余白の境界が定まるまで、取り消し undo と公差の調整を繰り返します。 消し忘れの背景やゴミは「描画」ツールで消してください。 入り組んだ部分は画像をなるべく拡大して、ブラシのサイズを小さくすると消去しやすくなります。 電子印鑑を透過PNGで保存する 完成した電子印鑑は下のボタンで「保存」します。 「ファイル名」で好きな名前をつけて、拡張子は必ず「PNG」を選びます。 JPGやPXDは背景が透明になりません。 幅や高さを変更して電子印鑑をリサイズすることもできます。 あとは電子印鑑をダウンロードして、透過画像になっているかどうか確認しましょう。 電子印鑑をエクセルやワードで使う 完成した電子印鑑をさっそくエクセルに貼り付けてみました。 エクセルで電子印鑑を扱う場合は、単純に画像をコピーして貼り付けるだけです。 サイズはその場で調整するか、印影と同じ大きさの画像を事前に作成しておきましょう。 背景が透明になっているので、文字が被っても大丈夫です。 もちろん、紙に印刷しても何ら遜色はなく、本物の印鑑が押してあるように見えます。 電子印鑑を紙に印刷してから、本物のはんこを押印して比べてみました。 電子印鑑も本物のはんこもほぼ同じように見えますね。 かなり拡大しないと違いはわからないでしょう。 ワードも基本は同じですが、画像の設定を変更しないと思い通りに電子印鑑を配置できません。 ワードで電子印鑑を扱う場合は、こちらの記事を参考にしてください。 よく使う会社の社印や角印、認印、ゴム印等を電子印鑑に変換しておけば、いちいち紙に印刷して見積書や請求書に押印する必要がなくなります。 押印が必要な書類をワードやエクセルで作成されている方は、ぜひはんこの電子印鑑化を試してみてください。 エクセルやワードで使える電子印鑑作成ツール 最後に、他の電子印鑑作成ツールをご紹介します。 認印や社内用の印鑑なら、出来合いのもので十分です。 電子印鑑を作成するのが面倒という方は、これらのツールを使ってみてください。 白舟書体がフリーで提供している電子印鑑作成ツール「Web認印」は、PDFや電子印鑑にも使える認印が手軽に作成できます。 会社内で使うような非公式のハンコで、本物の印影でなくてもよい場合は、こちらをオススメします。 Microsoft Excel用アドイン「Excel電子印鑑」は、各種ビジネス印の作成・押印だけでなく、自作のユーザー印も登録することができます。 作成・押印までエクセル上で全て完結するので便利ですよ。

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電子印鑑を無料で作成する方法8選

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透過印鑑画像を自動で作成してくれるウェブサービス「印鑑透過」を使って、簡単に電子印鑑を作成する方法をご紹介します。 作り方はホントに簡単で、元の印鑑画像をそのまま「印鑑透過」にアップロードすればOKです。 これだけで印影が文字の上に被らない透過画像の電子印鑑が作成できます。 「印鑑透過」は印鑑作成に特化した画像変換エンジンを使用し、 画像の透過やサイズ調整、色補正を自動で行ってくれるので、電子印鑑作成に伴う面倒な作業は不要です。 以前に「」でpixirを使う方法を紹介しましたが、今回の「印鑑透過」を使ったやり方のほうがはるかに簡単ですよ。 印鑑透過は2019年にサイトリニューアルが行われ、Firefoxで透過画像が保存できなかった問題が解消されました。 また、文字入力だけで印鑑画像が作れる機能も追加されています。 また、印鑑透過と画像加工アプリを組み合わせると、スマホで電子印鑑を作成することができます。 PCは一切不要なので、スマホしか持ってない方でも大丈夫です。 無料のPDFビューワー「Adobe Acrobat Reader DC」で電子印鑑を扱う方法もご覧ください。 印鑑透過で簡単に電子印鑑を作成 「印鑑透過」は、画像加工用のソフトなどを使用せずに印影画像から電子印鑑を作成できる便利な無料ウェブサービスです。 印鑑作成に特化した画像エンジンによって、透過画像の作成やノイズ対策を自動で行ってくれるので、誰でも簡単に透過画像の電子印鑑が作成できます。 また、印刷した時の印影が美しい朱色になるように、印鑑の色を自動で補正してくれます。 作成した電子印鑑は、文字の上に捺印しても印影が被らず、背景との境界も違和感なく処理されているので、エクセルやワードで作成した文章にもバッチリ使えます。 最近は請求書管理もクラウドに移行し、MisocaやMakeLeapsといったクラウド請求書をはじめ、MFクラウドやfreeeのようなクラウド会計でも請求書発行サービスを行っていますが、請求書に押印する印鑑画像は「印鑑透過」を使えば簡単に作成できますよ。 印鑑透過で印影を作成 では、さっそく印鑑透過を使ってみましょう。 まずは印鑑の画像を用意してください。 名前は日本で一番多い「佐藤」さんにしました。 今回はスマホで撮影した印鑑と、で作成した印鑑を用意しました。 まずはスマホで撮影した印鑑画像を加工してみましょう。 ここで注意点ですが、スマホで撮影した画像をそのまま印鑑透過にアップロードするとエラーになります。 実験したところ、500KBほどの画像はOKでしたが、800KBを超えるとエラーになりました。 印鑑透過を使う際は、必ずWindowsペイントやJTrim 等の画像加工ソフト、スマホの写真編集機能で印鑑の形に合わせてトリミングして、画像サイズを小さくしてください。 次に「印鑑画像から作る」から「参照」に進んで印鑑画像を選び、「開く」をクリックします。 印鑑画像のファイル名が表示されるので、「アップロード」をクリックしてください。 画像処理済みの印鑑画像が作成されたので、ダウンロードして画像を保存します。 こんな感じで透過画像の電子印鑑が作成されました。 印影に合わせて背景が透明化され、色合いやサイズも補正されています。 エクセルに貼り付けてみました。 印鑑が文字の上に被っても大丈夫ですね。 拡大してみると、印影の背景と文字の境界がうまく処理されていることがわかります。 印刷してもまったく違和感はありません。 本物の印影ではなく、デジタルデータを使って透過印鑑画像を作成することも可能です。 白舟書体のWeb認印で作成した印影から画像を作成するとこうなります。 電子印鑑2種を並べてみました。 どちらの印鑑もエクセルやワードで十分に使えます。 スマホで撮影した印鑑画像でもそれなりに美しい印影になりますが、できればスキャナーでスキャンした画像から作成することをオススメします。 あと、作成された印鑑画像はリサイズされていますが、原寸大になるわけではありません。 ファイルに貼り付けるときに印鑑の大きさを調整してください。 文字入力で印影を作成 印鑑透過は文字入力だけで印鑑画像が作れる機能も追加されています。 作り方は印鑑にしたい文字を入力して「作成」するだけです。 もちろん、印影は透過画像になっています。 5文字以上の場合は適宜改行してください。 出来上がった印影です。 そのまま電子印鑑として使えます。 ただ、字体や形は変更できないので、使うかどうかは好みの問題ですかねぇ。 印鑑透過はスマホでも使える 写真加工用のスマホアプリと印鑑透過を組み合わせると、スマホだけで電子印鑑を作成することができます。 PCは一切不要、スマホだけで作成可能です。 作成手順はiPhoneもAndroidもほぼ同様で、まずはスマホで撮影した印影をトリミングします。 スマホで撮影した画像を印鑑透過にそのままアップロードすると、サイズが大きすぎてエラーになるので、必ず事前にトリミングして画像サイズを小さくしてください。 続いて露出や彩度、傾きを調整します。 印影画像の加工が終わったら、印鑑透過で電子印鑑を作成しましょう。 フォトライブラリから印影画像を選択してアップロードすると、透過画像の印影が作成されます。 もちろん、透過pngの印影なので文字の上に被っても大丈夫です。 色も補正されています。 スマホだけで電子印鑑を作成するのはそれほど難しくないので、ぜひ一度試してください。 印鑑透過を使った電子印鑑の詳しい作成方法は、以下の記事をご覧ください。 印鑑画像透過化のポイント 画像と背景の境界 印鑑画像を透過化するときに一番難しいのは、画像と背景の境界をうまく処理することです。 左右の印影を比べるとよくわかりますが、左の印影は白抜き文字のようになっていますね。 でも、印鑑透過で作成した右側の印影は、本物の印鑑が捺印されているように見えます。 ここは透過画像を作成するときの大きなポイントなのですが、印鑑透過を使えば印影の境界もスムーズに処理できます。 以上、「印鑑透過」を使うと簡単に電子印鑑が作成できます。 難しい調整は一切不要なので、初心者でも大丈夫です。 印鑑透過で作成した電子印鑑を使って、見積書や請求書、社内文章のデジタル化をどんどん進めて下さいね。 印影の色合いを微調整したい場合は、こちらの記事で紹介しているオンライン画像編集ツール「Pixlr」を使ってみて下さい。 電子印鑑に関する記事一覧です。 認印や日付印の作成方法や、PDFファイル、ワード、エクセル書類で電子印鑑を使用する方法を紹介しています。

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無料アドイン「Excel電子印鑑」を使ったハンコの作り方!エクセルで簡単に作成でき便利

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Contents• エクセル電子印鑑は無料アドイン「Excel電子印鑑」で作成できる! 検索エンジンに「電子印鑑」と入れると、無料・有料問わずいろいろな電子印鑑サービスが表示されますが、おすすめはダントツで「 Excel電子印鑑」。 窓の社で配布されているは、 完全無料で利用できる電子印鑑アドイン(プログラム)。 インストールするだけで、現在あなたが使っているエクセルで電子印鑑を使うことができます。 スポンサーリンク エクセルで電子印鑑を利用するメリット エクセル電子印鑑のメリットをお伝えします。 書類を印刷して押印する方法もありますが、効率は良くないです。 書類をメールで取引先に送るとなれば、押印した書類を スキャンしてファイルをパソコンに取り込む作業も発生します。 そして、どの印鑑も 大きさや文字のカスタマイズが可能。 用途に合わせてオリジナルの電子印鑑を作ることもできて便利です。 ダウンロードやインストールをしても 費用は発生しません。 しかも、「Excel電子印鑑」の 対応OSはWindows 98から最新のWindows 10と幅広いため、現在利用しているWindows系のパソコンであれば問題なく使えるでしょう。 エクセル電子印鑑を利用するデメリットは特になし 僕は自宅のパソコンと職場のパソコンでエクセル電子印鑑を利用していますが、インストールしたことでパソコンに不具合が起きたり困ったりしたことは一度もありません。 もしエクセル電子印鑑が不要になっときは 簡単にアンインストールできるので安心です。 スポンサーリンク エクセルで作成した請求書に電子印鑑を押してメール送信する流れ 印刷した書類に押印をして取引先にメールするとしたら下記のような流れになります。 エクセルで作成した請求書を印刷• 印刷した請求書に社印を押す• 請求書をスキャンしてパソコンにデータ取り込み• 取引先にメール送信 エクセル電子印鑑を取り入れるとこの 流れが非常にシンプルになります。 後ほど紹介しますが、 書体や文字の大きさは変更できます。 エクセルのファイルをそのまま送るならExcelブック、 PDFに変換して送りたいときはPDFを選択。 今回はPDFでメール送信することにしました。 メールソフトが自動的に起動します。 新規メールには PDFに変換された請求書ファイルが添付されているので、あとは件名と本文を入力して送信するだけ。 以上で完了です! エクセルファイルのPDF変換は、クイックアクセスツールバーに登録しておくと便利です。 作業量も減っていますし、 印刷やスキャンするために席を立つ必要がないのがラクですよね。 ペーパーレスにもなります。 エクセル電子印鑑はメリットだらけです。 スポンサーリンク エクセル電子印鑑のインストール方法 ここからは、 エクセル電子印鑑のインストール方法を解説していきます。 からエクセル電子印鑑のファイルをダウンロードします。 「窓の杜からダウンロード」をクリック。 EXSTAMP. zipという名前のファイルが自動的にダウンロードされます。 保存先は任意の場所でかまいませんが、今回は分かりやすくご説明するためにデスクトップへファイルを保存しました。 ダウンロードしたEXSTAMP. 「展開」をクリックします。 展開したフォルダが自動的に表示されると思います。 EXSTAMPフォルダの中の、 アドインインストール用ファイルをダブルクリック。 エクセルが起動します。 保護ビューが表示された場合には「編集を有効にする」を押してください。 使用しているエクセルの設定によっては、「セキュリティの警告 マクロが無効にされました。 」の表示も出ることがあります。 その場合は「 コンテンツの有効化」をクリック。 Excel電子印鑑のアドインセットアップ画面です。 シンプルな画面のため、迷うことはないと思います。 インストールしたいときには「インストール」ボタン、アンインストールしたいときには「アンインストール」をそれぞれクリックするだけです。 パソコンが苦手な方でも簡単にできますよ! スポンサーリンク エクセル電子印鑑の作り方と設定 インストールが完了したら、さっそくエクセル電子印鑑を使ってみましょう。 お好きなエクセルのファイルを開いてみてください。 (新規のファイルでも構いません) 作業シート上で右クリックをすると、 「Excel電子印鑑」という項目が新しく追加されているはずです。 「Excel電子印鑑」にマウスのカーソルを合わせると、認印、データネーム印押印、角印押印、ビジネス印押印などが表示。 まずは「印鑑設定」をクリック。 印鑑設定の画面の「認印」タブでは、 名前やフォント、色、サイズなどをお好みに調整できます。 たとえば「名前」の欄に「緋山」と入力して、OKをクリック。 認印(電子印鑑)は、 画像データと同じようにサイズ変更やコピー&貼付もできます。 大きくしたり、小さくしたり、調整してみてください。 あなた専用のエクセル電子印鑑(認印)を作成してみてください。 日付印と呼ばれるの印鑑です。 フォントの初期設定は「MS Pゴジック」ですが、僕は 「TA堀内正楷書」に変更しています。 他にもたくさんのフォントが用意されているので、イメージに合うように作成してくださいね。 エクセルのテキストボックスを使って「社外秘」や「回覧」などの文字を書類に挿入していた方もいると思いますが、 エクセル印鑑なら1クリックでOK。 ビジネスで必要な項目は一通り揃っていますが、もし欲しい項目名が見当たらないという場合は、 オリジナルのビジネス印の作成も可能です。 スキャンした印鑑の画像を登録する使い方もありますが、 好きな画像を設定するのもおもしろいです。 スタンプ感覚でオリジナルキャラクターを貼り付けることもできます。 ためしに、ガラクタブログのプロフィール画像(アイコン)をユーザー印に設定してみました。 ユーザー印は1つの画像しか登録できません。 スタンプ感覚で画像を貼ることができるので、 頻繁に使う画像(ロゴとかキャラクター)があるようでしたら、ユーザー印設定をしておくと便利です。 スポンサーリンク エクセル電子印鑑を1クリックで使う設定方法 毎回、マウスを右クリックしてエクセル電子印鑑を選択するのは面倒なので、もっと簡単に利用できる方法をお伝えします。 こちらにチェックを入れると、エクセルのリボンに、認印、データネーム印、角印、ビジネス印、ユーザー印などが 大きなボタンで表示されます。 1クリックするだけでシートに電子印鑑を挿入することができます。 リボンだと一度 「印鑑」タブに切り替えないとエクセルl電子印鑑を利用することができません。 しかし、クイックアクセスツールバーなら現在選択しているタブに関係なく、 いつでも設定してあるコマンドを実行することが可能です。 クイックアクセスツールバーにコマンドを登録する方法は、下記の記事でくわしく紹介しています。 頻繁にエクセル電子印鑑を利用する方は、 ストレスなく押印できるように設定しておくことをおすすめします。 スポンサーリンク まとめ ペーパーレス化の推進や業務効率化のために、電子印鑑を採用している企業は急速に増えています。

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