ミライ ノ デビット カード。 【ミライノ デビット(住信SBIデビット)】は危険?使い方、手数料、還元率、使えないところは?

ミライノ カード

ミライ ノ デビット カード

「ミライノ カード」は、住信SBIネット銀行に口座をお持ちの方、これから口座を作ろうとお考えの方にも魅力があるカードです。 初年度年会費無料。 次年度からは年会費900円 税抜 ですが、 年間10万円以上のカード利用で次年度年会費も無料にできます。 住信SBIネット銀行の口座をお持ちならば、ログイン画面から基本情報を入力せずに「ミライノ カード」が申し込めます。 ミライノカードの一般カードは• ミライノ カード JCB ……引落口座を住信SBIネット銀行に指定すればスマートプログラムのランクUP カード利用月5万円以上で、ATM引出や他行振込の利用が多い方に向いている• ミライノ カード Mastercard ……海外でのポイント還元率が1. 2%、海外旅行保険は疾病治療費も補償 海外へ行く機会が多い方に向いている の2種類です。 ご自身のライフスタイルに合った ミライノカードと住信SBIネット銀行の「ミライノ デビット」の組み合わせで、お金の管理がラクになりますよ。 この記事によって分かること• ミライノ カード JCB は最大還元率1. 0% ミライノ カード JCB は住信SBIネット銀行に口座がなくても作れるカードで、還元率は1%です。 ミライノカードを作るなら、 住信SBIネット銀行に口座を持っていたほうがお得。 ATM利用・振込手数料が無料になる特典が受けやすくなります。 ポイント還元方法 ミライノポイント JCB は毎月の利用金額合計1,000円ごとにミライノポイントが5ポイントが貯まります。 還元方法は以下の2つです。 支払総額から充当する場合 ミライノ ポイント1ポイント=2円相当 スマプロポイントに交換する場合 現金への交換レート:1ポイント=1円相当 JALのマイルへの交換レート:100ポイント=40マイル相当 住信SBIネット銀行の口座から引落&月5万以上の引落でATM手数料が月5回まで無料 「スマートプログラム」は、ランクに応じてATMの利用手数料や振込手数料の無料回数、ボーナスポイントなどの優遇が受けられるサービスです。 口座の利用状況に応じてランク1~ランク4のいずれかが適用になります。 ランク2ですとATMの引き出しは月5回まで無料です。 月間のカード支払総額1万円以上で1商品、5万円以上で2商品分にカウントできるのでスマプロランクがアップしやすくなります。 海外旅行保険は付いているが疾病治療費は補償対象外 ミライノポイント JCB には海外旅行傷害保険が付いていますが、疾病治療費は補償対象外です。 さらに携行品損害も補償の対象外。 旅行時には他の旅行保険にも入っておくか、疾病治療費と携行品損害費も補償してくれる保険が付帯しているカードを持って行きましょう。 ミライノ カード Mastercard は国内0. 6%、海外1. 2%の還元率 ミライノ カード Mastercard は、ミライノポイントではなくスマプロポイントが貯まります。 還元率は国内利用で0. 6%、海外利用で1. 貯まったスマプロポイントは、500ポイント以上100ポイント単位で、現金やJALのマイルに交換可能です。 疾病治療費も補償してくれる海外旅行保険 ミライノポイント Mastercard の海外旅行傷害保険は、疾病治療費も補償対象です。 さらにミライノカード Mastercard で購入した商品が壊れたり盗まれたりしても補償してくれる「ショッピングガード保険」付き。 スマートプログラムはランクアップ対象外 ミライノ カード Mastercard は、ランクUP特典の対象外です。 スマプロポイントとは? スマプロポイントとは、住信SBIネット銀行のサービス「スマートプラグラム」によって貯まるポイントです。 スマプロポイントは自分の口座に現金としてキャッシュバックできます ミライノポイントの有効期限は2年間、スマプロポイントの有効期限は、ポイント付与月の翌々年度3月末。 ミライノ カードの年会費は年間10万円以上のカード利用で無料になる ミライノ カードの年会費は900円 税抜 です。 しかし年間10万円以上カードを利用すれば、次年度の年会費が無料になります。 10万円と聞くと高額に感じるかもしれませんが、ひと月に約8,340円使えば条件を満たせます。 携帯電話料金や光熱費をミライノ カード払いに設定しておけば、普段はミライノ カードで買い物をしなくても年会費を無料にできますね。 電子マネーも使うなら+チャージ用カードの3枚持ちも ミライノ カードはSuicaなどの電子マネーへのチャージ分はポイント対象外です。 サポートデスクにも電話して確認しましたが、やはり答えは「チャージ分のポイントは付きません」でした。 電子マネーをまったく使わない方には関係のない話ですが、毎日のように電子マネーを使っている方には大きな問題ですね。 チャージをクレジットカードでおこなうのなら、ミライノ カードではなく、電子マネーへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードを持ったほうがいいでしょう。 住信SBIネット銀行に口座があり、Suicaを日常的に利用している方は、• ミライノ カード• ミライノ デビット• ビックカメラSuicaカード Suicaチャージ専用として の3枚持ちにすると取りこぼしなくポイントが貯まります。 リクルートポイントの還元率は1. 2%です。 JCBはnanaco ナナコ 、モバイルSuica、MastercardとVisaはnanaco ナナコ 、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージ分がポイント加算対象になります。 ミライノ カードとVisaデビット付キャッシュカード。 2枚持ちでお金の管理がラクになる。 住信SBIネット銀行は、デビットカード「ミライノ デビット」も発行しています。 デビットカードはクレジットカードと違い、決済すると即座に口座から引き落とされます。 自分の口座の総残高分しか使えないので、クレジットカードのように、ついつい使いすぎてしまうこともありません。 買い物のたびに現金を引き出す手間もなく、時間を有効活用できます。 デビットカードならATM手数料がかからない 現金は、ATMでの引き出し手数料がかかる場合もあります。 現金を引き出さずにデビットカードで支払えば、何度使っても手数料はかかりません。 紛失や盗難、不正利用などのトラブルも、届け出した日から30日前にさかのぼり損害の補償が受けられるので、補償のない現金を持ち歩くよりも安心です。 住信SBIネット銀行のミライノ デビット(Visa)は、同銀行に口座を開設していて日本国内に居住されている15歳以上の個人の方なら、入会審査なし、年会費無料です。 キャッシュカードとVisaデビットの一体型なので、財布もかさばりません。 またVisaブランドなので、世界の200以上の国と地域のVisaマークがある店で買い物ができます。 住信SBIネット銀行「ミライノ デビット」はスマプロポイントが貯まる 「ミライノ デビット」は、デビットカードの中ではトップクラスの還元率。 1,000円スマプロポイントがごとに6ポイント貯まります。 還元率はMastercardで0. 8%、Visaは0. お金の管理があまり得意ではない方におすすめなのが、この住信SBIネット銀行のミライノ デビットとミライノ カードの2枚持ちです。 日常の買い物をデビットカードで支払い、公共料金や携帯料金など毎月の固定費をクレジットカードで支払います。 こうすればあとから請求書が来て金額を見てびっくりすることもありませんし、デビットカードでは支払えない公共料金や携帯料金だけをミライノ カードで支払う設定にすれば年間10万円の条件も満たして年会費無料になります。 なおデビットカードにもスマプロの優待があり、ミライノ カードと同じように条件を満たせばランクがアップします。 例えば、デビットカードとミライノ カードでランクアップも可能です。 2カウントでランク2、3カウントでランク3になります。 1 ミライノ デビットの月末時点の確定金額が合計1万円以上 1カウント + 2 クレジットカード「ミライノ カード(JCB)一般」の引落口座を当社に設定かつ当月確定(翌月引落)金額が1万円以上 1カウント 1 + 2 でスマプロランク2になります。 下記の条件でそれぞれ2カウントになるので、組み合わせ次第では、スマプロランク3になります。 3 ミライノ デビットの月末時点の確定金額が合計3万円以上 2カウント 4 クレジットカード「ミライノ カード(JCB)一般」の引落口座を当社に設定かつ当月確定(翌月引落)金額が5万円以上 2カウント 1 + 4 でスマプロランク3になります。 日常の支払いはデビットカードで、月々の固定費などはミライノ カードで支払う デビットカードは、クレジットカードだとついつい使いすぎてしまう方や「クレジットカードは後から請求が来るから借金のようで嫌」「いくら使ったか把握しづらい」と思っている方に向いています。 日々のお買い物はデビットカードで支払えば使いすぎが防げます。 デビットカードが使えない公共料金などの月々の支払いはミライノ カードで支払いましょう。 特にミライノ カード JCB をお選びで、海外へ行く予定がある方は、ミライノ カード JCB と一緒に住信SBIネット銀行のデビットカード「ミライノ デビット」も持っておいたほうがいいでしょう。 海外では、JCBを利用できないところでVisa・Mastercardが利用できることがあります。 2%~14. 9% キャッシング利率 15. 00% 100万円以上:年15. 00% カード再発行手数料 盗難・紛失・破損等 1,000円 税抜 ポイントプログラム ミライノポイント スマプロポイント ポイント還元率 ミライノポイント 1. 0% スマプロポイントに交換 1. 0% 国内0. 6% 海外1.

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住信SBIネット銀行のミライノデビットは高還元&手数料もお得

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海外ラウンジ利用をトラベラーズゴールドと比較 共にのサービスで世界中の空港ラウンジが使えるわけですが 内容がちょっと違っていまして クレジットカードであるTravelers Goldの方は 年6回まで、そして 家族カード(年会費無料)でも無料で利用できるんですが ミライノデビットPLATINUMは 年3回まで と少なく しかも、 デビットカードに家族カードは無い(はず)ですから本人だけなんですよね。 出典: ラウンジ利用回数の名誉挽回と言ったところでしょうか。 ちなみに、受託手荷物遅延保険は 目的地に到着してから6時間以内に預けた荷物が来なかった時、衣類や生活必需品などの購入・レンタルした費用を補償してくれるものです。 国内旅行保険 国内旅行保険も自動付帯で ミライノデビット 家族特約 * Travelers Gold 家族特約 * 死亡・後遺障害 1億 1,000万 5,000万 1,000万 入院保険金日額 5,000円 2,500円 4,000円 2,000円 通院保険金日額 5,000円 2,500円 4,000円 2,000円 手術保険金 なし なし 入院保険金日額の10倍または5倍 入院保険金日額の10倍または5倍 ホテル等に宿泊中の火災や爆発事故、 ツアー参加中、航空機、バス、鉄道などに乗車中の事故が対象となります。 その他、 ミライノデビットPLATINUMのショッピングガード保険が年間最高100万円で、 本会員のみが対象なのに対して Travelers Goldは最高50万円ですが、家族会員(年会費無料)も対象に入っています。 ミライノデビットプラチナム(PLATINUM)の利用とポイント 国内のみならず海外やネットショッピングでも使えますし 海外ATMで現地通貨を引き出すことも。 住信SBIネット銀行スマプロランク 住信SBIネット銀行では 国内ATMや振込手数料の無料回数が、スマプロランクというものによって変わってくるのですが ランク1 ランク2 ランク3 ランク4 ATM引出し手数料無料回数 月2回 月5回 月7回 月15回 他行あて振込手数料無料回数 月1回 月3回 月7回 月15回 ミライノデビットPLATINUMを持っていると このランクが2つ上がるため、 最低でもランク3となり ATM手数料と他行宛振込手数料が月7回も無料になりますから、メインバンクとして使うにはピッタリで 私も便利に使わせてもらっています。 ランクは2ですけど。 *年会費無料のミライノデビット(Mastercard)についてはこちらをどうぞ ミライノデビットプラチナム(PLATINUM)申し込み 最後に申し込みについてを。 クレジットカードであるTravelers Goldが 高校生を除く18歳以上からの申し込みなのに対して ミライノデビットPLATINUMは (おそらく中学生を除く) 15歳以上から申し込みできますが このカードは住信SBIネット銀行に 既に口座を持っていないと発行されませんので、先に銀行口座を作る必要があります。 ただし、 2019年4月14日現在、ミライノデビットPLATINUMの申込が多数のため受付が一時中断されていますので 詳しくは、そして優待等もありますので公式サイト等で確認して下さい。 人気あるみたいですね。 今のうちに銀行口座(年会費無料のマスターデビット)を作っておくのも良いかもしれません。

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住信SBIネット銀行「ミライノデビット」の特徴とお得な使い方を解説!サービスを活用して還元率もアップ!

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大手メガバンクの三井住友信託銀行を知っている人は多くいらっしゃると思いますし、ネット証券大手のSBI証券の名前だけでも聞いたことがあるという人がほとんどだと思います。 今回ご紹介する『ミライノカード』はその二つが提携しているネット銀行である、住信SBIネット銀行が発行しているクレジットカードです。 まず、間違いなく今年最有力のクレジットカードなので、契約の有無にかかわらず知っておいてほしい情報を列挙していきます。 ちなみに、僕が「すごい!」と思ったのは、タイトル通り、 クレジットカードで還元されたポイントが現金交換であるということです。 これまで、クレジットカードで換金というと怪しいイメージがありました。 ただ、由緒ある大手銀行と大手証券会社が発行しているクレジットかカードですので安心して使っていただけることは強く訴えておきたいと思います。 なぜミライノカードは現金キャッシュバックが可能なのか ミライノカードを発行するのは今最有力ネットバンクである『住信SBI銀行』だから 先ほど記載している通り、ミライノカードを発行する金融機関はネット銀行である「 住信SBI銀行」です。 住信SBI銀行では、『 スマートプログラム』という半ば 反則的なシステムを取り入れているネット銀行です。 なにが反則的かというと、給与振り込み先や住宅ローンの借り入れ先を住信SBI銀行にすることで貯まるポイントをスマートプログラムポイント(以下スマプロポイント)と呼んでいるのですが、 1ポイント=1円で現金に交換することが可能なのです。 イメージとしては、家電量販店で貯まるようなポイントを直接100%現金に交換できるということ 『銀行』だからこそできることなんですね。 住信SBIネット銀行をまだ解説していないという方は以下の記事にメリットをまとめましたので是非参考にしてください。 住信SBI銀行にあるスマートプログラムで合法的に現金化できるのが最大の魅力 実は、住信SBI銀行が行うスマートプログラムは、2016年1月から始まったのですが、おもしろいことに、 ほかの商品への交換はできず、現金にのみ交換できるシステムです。 そして 今回ご紹介するミライノカードを利用すると、スマートプログラムによるポイントがガンガン貯まります。 すなわち、現金がガンガン貯まるのと同じ意味ととらえて問題ないということです。 ですから、これから紹介する最大1%の還元率をかんがみても、普段からクレジットカード会社のポイントシステムについて今一つ納得のいっていない人(使い道が定まっていない)はネット銀行の住信SBI銀行を使った方が良いのは明白です。 キャッシュバックできるネット銀行という意味では住信SBIは『初』ではない この項目では、もう一つご紹介しておきます。 Tポイントは皆さんご存知だと思いますが、Tポイントは『ジャパンネットバンク』という最古参のネット銀行と提携し、Tポイントを現金に交換が可能です。 ただし、還元率は85%となっており、とてもお得な使い方とは言えません。 銀行が発行したポイントを現金と交換すること事態は決して特別なことではないということを覚えておきましょう。 ポイントを現金に交換するのであれば住信SBI銀行のスマプロポイントが最強です。 1ポイント=1円の100%還元が可能 ミライノカードはJCBとMaster card(マスターカード)があるけれど、どっちを選んだ方がお得なのか。 この項目では、ノーマルミライノカードで発行できる2種類のブランド、『JCB』と『Mastercard(マスターカード)』どちらを選択するべきなのかを紹介いたします。 この記事では、現金にお得に交換できる点を重視したいと思いまので、JCBやMastercard(マスターカード)の取り扱い先よりも還元率に焦点をあててご紹介したいと思います。 ミライノカードのブランド別の特徴 ブランド名 JCB Master card マスターカード 貯まるポイント ミライノポイント スマプロポイント 還元率 国内での利用 0. 6% 海外での利用 0. ここで注目していただきたいのは、貯まるポイントがJCBとMasterカードで違うということです。 JCBではミライノポイント、 Masterカードではスマプロポイントが貯まるということを覚えておいてください。 ミライノカードでJCBを選択した場合、常時1%の高還元が魅力 では、 住信SBI銀行の口座を持っていない人はどうなるかというと0. 5%の還元率です。 非常にもったいないです。 住信SBI口座を持っていない人は、ただちに口座開設をしましょう。 では、 どういった経緯で1%の還元になるのか?というと非常に簡単で、 JCBを選択した人は、JCB公式サイトのMy JCBに貯まっている ミライノポイントを先ほど説明した住信SBI銀行のスマプロポイントへ交換すると、自動的に ポイントが2倍になります。 5%のミライノポイントが1%のスマプロポイントになる理由を紹介• 5%)でMyJCBにミライノポイントが5ポイント貯まる• スマプロポイントは1ポイント1円で交換可能 こちらは例ですが(ミライノポイントは1000ポイントから交換可能だから)、結果として 1000円の利用で10円(1%還元)を手に入れることができるので1%の還元を手に入れることができるのです。 ゆえに、先ほどから何度も記載していますが、 住信SBI銀行の口座を開設しましょう。 JCBが運営する電子マネーQuickPayの利用でもポイント還元の対象 JCBが開発した電子マネーQuickPayは、2004年からある電子マネーです。 iPhone利用者の僕からすると非常にありがたいのは、普段のコンビニの決済やスーパーでも買い物でQuickPay対応店舗での支払いでもポイント還元の対象になるということです。 もちろん、QuickPayで利用した分も0. 5%ミライノポイントが貯まります。 Apple Payをまだ利用したことがないという人もいらっしゃるとは思いますが、とても便利なのでぜひ使ってほしいと思います。 スマートプログラムランクアップにおけるミライノカードをJCBにするメリット ミライノカードのブランド別の特徴 ブランド名 JCB Master card マスターカード スマートプログラムのランクアップ 可否 可能 無理 条件 あり そもそも無理 住信SBI銀行では、口座を開設後無条件でATMの利用手数料が月2回まで無料、他の金融機関あての振り込みも月1回まで無料というメリットがありますが、スマートプログラムのランクアップ制度によりさらに手数料を無料にできるという試みを行っています。 下記表は、スマートプログラムのランクアップによる特典をまとめたものです。 ランクアップ方法• ミライノカードの引き落とし口座を住信SBI口座に設定• ですから、ポイントの還元率のほかにも、住信SBI口座のスマートプログラムを有効的に使いたい方は、ミライノカードJCBを選択することをお勧めします。 Mastercardは0. 6%還元だが、直接スマプロポイントが貯まるのが魅力 ミライノカードでJCBを選択した場合の「還元率1%」という数字はたしかに魅力。 とはいえ、1000ポイントのミライノポイントが貯まらなければ交換ができないという弱点もあります。 (1000ポイント獲得する必要に金額は、20万円です。 ) Mastercardは現金に交換ができるスマプロポイントが直接貯まります。 海外での利用は自動的に1. 2%還元に Mastercardを選択した場合、海外で利用した際の還元率は1. 2%と最高クラスの還元率を誇ります。 2% 注意点として、ミライノカードに限らず海外でクレジットカードを利用した場合、為替の交換手数料が1. 6%程度かかります。 といっても、日本円を現地通貨に両替すると1. 6%以上確実にとられるので懸念すべき材料とは言えなません。 いずれにしてもクレジットカードを海外で利用すると手数料が発生しますから、どうせなら1. 2%還元してもらえるミライノカード(Mastercard)を選択しようということですね。 電子マネー『iD』の利用でももちろんスマプロポイントは還元されます。 ミライノカードでMastercardを選択した場合、利用できる電子マネーは『iD』です。 電子マネーiDの決済で利用された分もきちんと0. 6%のスマプロポイントで還元されます。 iDもQuickPay同様、ずいぶん浸透してきているイメージが僕の中ではありますので、効率的に現金キャッシュバックをもらいたい人は積極的に利用することをお勧めします。 ミライノカードはJCBとマスターカードどちらを選択すべきなのかまとめ JCBにしろMastercardにしろ、電子マネー、それもApplePAYに対応しているのはとてもありがたいこです。 ミライノカードのブランド選択 ミライノカードMastercardをお勧めしたい人• 海外出張、旅行の多い人• ポイント交換手続きが面倒だと感じている人• 利用加盟店を気にしている人 還元率重視とはいっても、海外出張が多いのに海外での加盟店が少ないJCBを選ぶのは本末転倒だと思いますし、反対に、せっかく1%のポイント還元ができるのに、Mastercardを選ぶのは勿体ない。 自分にとってお得な方を選択しましょう。 ミライノカードJCB作成時の注意点とグレード 年会費、ゴールドカード、プラチナムについて さて、キャッシュバックのシステム含めポイントについて解説させていただき、なんとなくミライノカードのメリットについてはわかっていただけたかと思います。 ここからは、年会費も含めた実際にミライノカードを作成する上での注意点をまとめていきたいと思います。 入ってくるのだけ紹介してもしょうがないですからね。 ここからはもう一歩踏み込んでご紹介させていただく内容として、クレジットカードの年会費や、グレードによる違いを紹介したいと思います。 ここでは、• JCBブランド• Mastercardブランド の順番で記載していきます。 住信SBI銀行がないとポイントの還元率はミライノポイントの0. 5%だけ 再度、記載となります。 住信SBI銀行の口座がないとポイントの還元率はミライノポイント0. 5%だけと非常にもったいないことになります。 住信SBI銀行の口座開設をしましょう。 ミライノカードJCBを選択すると3つのグレードから選ぶ ミライノカードには、JCBではノーマルカード、ゴールドカード、プラチナムカードの3種類が存在ます。 年会費からご紹介したいと思います。 ミライノカードJCBノーマルグレードの年会費は900円ですが年間10万円以上の利用で無料なので深く考える必要なし 通常ですと900円の年会費がかかるミライノカードですが、年間10万円以上の利用で無料になります。 月になおすと、1万円程度の利用で年会費は無料になるということですね。 さきほどもご紹介した通り、普段使いのカードとして選択すれば、簡単に無料にすることができます。 ですから、ノーマルグレードのミライノカードの年会費については深く考えなくても良いでしょう。 ミライノカードJCBゴールドは年会費3000円 年間100万円以上の利用で無料 スマートプログラムを自動で2ランクアップさせてくれるゴールドカードは年会費が3000円かかります。 無料にする条件としては、年間100万円以上の利用が必要です。 月になおすと8万4000円の利用で年会費を無料にすることができます。 月8万4千円というのは、家賃や光熱費の支払いをクレジットカードで支払えばクリアすることができる金額です。 あるいは、年収500万以上の方であれば、交際費だけで達成できる数字かもしれませんね。 ミライノカードプラチナムカードは年会費が25000円 ノーマルカードにしろゴールドカードにしろ年間で既定の利用料金をクレジットカードで支払うことで、無料にすることができましたが、最上級のプラチナカードではそうはいきません。 三井住友海上火災保険株式会社 ミライノカードは、国内海外の旅行において三井住友海上火災保険株式会社を利用した、レベルの高い保険を備えています。 特徴として、通常のミライノカードを選択した場合、旅行代金をミライノカードで支払う必要がありますが、ゴールドカードやプラチナムカードでは自動付帯のため申し込みは不要です。 JCB独自のカード付帯サービスをさくっと紹介 このほか、JCB独自のカード付帯サービスがあり、ちらっと紹介させていただくと ミライノカードノーマル、ゴールドカードについてくるJCBの付帯サービス• JCB PLAZA• JCBプラザコールセンター(日本/海外)• たびらば(WEB/アプリ)• JCB GLOBAL WiFi• 海外レンタカーサービス• 空港宅配優待サービス• JCB空港優待ガイド• JCB沖縄優待ガイド• 空港免税店割引サービス• JCB紛失・盗難海外サポート ミライノカードPLATINUMプラチナムカードについてくるプラチナカード特典• プラチナ・コンシェルジュデスク• プライオリティ・パス• 空港ラウンジサービス• 海外ラグジュアリー・ホテル・プラン• JCBプレミアムステイプラン• ダイニング30• 手荷物無料宅配サービス と、旅行に特化したサービスは充実しているものの、ポイントなどの還元率が高まることはありません。 ミライノカードの注意点、年会費グレードについてまとめ• ポイントの還元率に差はない。 ゴールドカードまではクレジットカードの年間利用料金で年会費を無料にすることができる。 ゴールドカードを利用するとスマートプログラムが自動で2ランクアップ。 以上の理由により、あくまで、個人的な意見ではありますが、 住信SBI銀行のスマートプログラムのランクアップを狙う上で最もコストパフォーマンスが高いのは、ミライノカードゴールドカードという結論至りました。 とはいえ、先ほどご紹介した通り、スマートプログラムのランクアップのを内容をきちんと理解すれば、ノーマルカードでもランクアップはそれほど難しくはありません。 ミライノカードMastercardの注意点とグレード ノーマルとTravelers Gold(トラベラーズゴールド) 海外での利用であれば、ミライノカードのパフォーマンスの本領発揮ができるMastercardブランドの注意点やグレードについても記載していきます。 年会費はJCBブランドと同じなので、割愛します。 トラベラーズゴールドについて記載していきます。 ミライノカードMastercard最大のメリットは18歳以上の学生がトラベラーズゴールドを作れること JCBブランドとの違いは、ショッピングガード保険が付いてくる点でしょうか。 ショッピングガード保険とは、盗難や事故などで発生した損害を補償するもので、こうしたクレジットカードの特典からも海外旅行、出張向けカードであることがわかります。 また、 ミライノカード トラベラーズゴールドに関しては、高校生を除く18歳以上の大学生、専門学生もゴールドカードを持てることから、留学などの際に補償が手厚いミライノカードトラベラーズゴールドを作成するのはありだと思います。 デメリットとしては、ゴールドカードの年会費が高い JCBブランドでは年間100万円以上の利用で、年会費が無料、かつ年会費そのものも3000円とリーズナブルな金額ではありましたが、ミライノカードトラベラーズゴールドでは、1万円で年会費を無料にする手段がありません。 海外で利用した場合の1. 2%という高い還元率と上記の補償を備えているため海外に行く人、特に長期滞在する予定のある人にとっては最高のカードといえそうです。 しかし、国内にいる人はやはりJCBブランドのミライノカードを作るべきでしょう。 ミライノカードトラベラーズゴールドその他の特典 ミライノカードトラベラーズゴールドは、ライフカード空港特典をそのまま使うことができます。 ラウンジ付帯サービスといって、ライフカードが提携する国内、海外の空港ラウンジを利用することが可能です。 ミライノカードMastercardを作る際の注意点まとめ 上位グレードのトラベラーズゴールドの特典を見る限り、 やはり国内での利用がメインになる方はJCBブランド一択となりそうです。 かなりピンポイントになってしまいますが、先ほど記載した通り、長期的に海外に滞在する方、旅行頻度の高い方はご自身の決済金額と相談してトラベラーズゴールドにするかどうか判断した方が良いでしょう。 ミライノカードの還元率を1. 4%にする方法 月額540円の『住信SBIプレミアム』に加入する 有料でポイントの還元率を上げる方法がJCBカードだけ存在します。 それが2018年6月からスタートする「 住信SBI銀行PREMIUM(プレミアム)」です。 住信SBI銀行プレミアムでは• 住信SBI銀行VISAカードが0. 4%還元アップ• ミライノカード(JCBブランドのみ)0. 4%還元率アップ(ミライノポイントではなくスマプロポイント)• 日経DeepOceanによる金融・経済分野の情報提供• ウェルスナビfor住信SBI、THRO+住信SBIサービスのロボアドバイザーの投資一任報酬の20%相当をスマプロポイントで還元 といった特典があります。 つまり、JCBブランドを選択したうえで、 住信SBI銀行プレミアム(月額)に加入するとミライノカードのポイント還元率を業界最高クラスの1. 4%まで高めることができます。 月額540円の損益分岐点は月13万5000円とやや高額ですが、月の生活費を集中させれば、住信SBIプレミアムを有効的に使えます。 尚、Mastercardは住信SBIプレミアムに対応はしていません。 ミライノカードまとめ さて、ここまでながながとみていただきありがとうございました。 僕の意見では、住信SBI銀行のスマートプログラムのランクアップを狙ったカードの作成(ひいては、現金キャッシュバック目的)ならやはりミライノカードJCBゴールドのコストパフォーマンスが一番高いかなと思います。

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