ドクダミ 除草。 どんどん増えるドクダミの完全駆除対策と除草のおすすめ時期は?

どんどん増えるドクダミの完全駆除対策と除草のおすすめ時期は?

ドクダミ 除草

(地下茎からすぐまた生えてくる。 (花が咲いた後でも問題はなし) 今回は除草も兼ねて行いました。 根こそぎのイメージで引っ張りました。 それでも根が途中で切れてしまいます。 かなり深いところに 地下茎がありそうでした。 地表から見ると全部綺麗に刈り取ります。 3週間後に見ると、また生えてきていました。 ドクダミは茎から思い切り採ってしまっても大丈夫。 ドクダミ茶の元がなくなる心配はなさそうです。 ドクダミの葉を吊るして乾燥させる 撮影者:スミレ ところで、 生のドクダミの匂いには好き嫌いがあります。 私も初めて嗅いでみました。 独特ですね~。 ドクダミの匂いは乾燥させれば抜けるので、苦手な人も大丈夫です。 乾燥したドクダミは消臭剤として冷蔵庫に入れることもできるんですよ。

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どくだみを完全に駆除する方法とは?

ドクダミ 除草

どくだみとは? どくだみはドクダミ属ドクダミ科の多年草です。 住宅や道路脇などの、半日蔭の場所を好んで生息します。 開花期は5月~7月で、強い臭気を発します。 加熱してどくだみ茶や食用・生薬として使われます。 どくだみはなぜ伸びる? 庭ににょきにょきと広がってきたどくだみを、広げないように抜いているのにまた伸びてきます。 しかもまた伸びるだけでなく、数がどんどん増えることがありますよね。 信じられない繁殖力です。 これはどくだみが、地下茎で伸びているからなのです。 土を深く掘って根っこまで取ったつもりでも、僅かに残った地下茎はまた再生して伸びてきます。 そして土を耕したり地下茎を細かく刻んだりすると、どくだみはその細かくなった数だけ増殖するのです。 恐ろしい再生能力です。 徹底的にやっつけなければいけません。 どくだみを駆除するにはどうしたらいい? どくだみは、想像していたよりはるかに繁殖力がある植物だとわかりました。 夏前に駆除方法を見つけて何としてもなくしてしまわなければいけません。 他のかわいいお花たちを守るためにも、駆除の方法を探してみました。 スポンサーリンク ・除草剤の使用: この方法が、一番効果的だとわかりました。 しかし除草剤を使うと他の大切な植物やその後の土、庭に入って来た猫などの動物に害を与えないか心配です。 ここで使用する除草剤は「 グリホサート系」を使用します。 グリホサートと言うのは、散布すると茎や葉の緑色から吸収されてアミノ酸合成を阻害します。 そして時間の経過とともに根まで枯れさせてくれるのです。 この除草剤は安全性が高いと言われていて、動物には存在しない酵素に働きかけるので、動物への毒性の心配もありません。 また、土に散布された分は微生物の餌になって炭酸ガスなどに分解されるので除草成分は残りません。 安全性がわかったところで、やり方に移ります。 この先数日間、晴れると予想されている時に散布します。 手袋を着用してから作業を開始します。 しかし他の植物が気になるようなら、筆を使うという方法もあります。 葉に筆で除草剤を塗れば、他の植物まで影響が出る事はありません。 しかし除草剤を塗り忘れの株があるとまたどくだみが生えてくるので、塗り残しの内容に丁寧で根気よく作業することが必要です。 この方法なら、だいたい1週間くらいでどくだみは枯れます。 しかし枯れたと思ってもまたにょきにょきと生えてくるかもしれません。 その場合はまた、同じ作業を繰り返します。 うまくいけばこの時点で駆除は成功します。 もし翌年になぜかどくだみが生えてきてしまったら、早い段階にこの方法で駆除しましょう。 ・熱湯の使用: グリホサート系の除草剤は、土に噴霧した分は微生物の餌になって分解されるので動物への毒性が低くて安全だとわかりました。 しかしそれでもなんだか心配で、除草剤は使いたくないと思う人もいるでしょう。 その場合は熱湯を使用する方法もあります。 どくだみは熱湯に弱いので、 熱々の熱湯をどくだみにかけると枯れるそうです。 しかし恐ろしいほどの繁殖力があるどくだみなので、1回熱湯をかけたところで全滅するはずがありません。 しばらくして枯れたどくだみの横で、元気に伸びてくるどくだみを発見することがあるでしょう。 徹底的に駆除するためには毎日きちんと観察をして、定期的に熱湯で駆除をします。 そして翌年も早いうちから熱湯駆除を行えば3~4年程度で、どくだみは生えてこなくなります。 YouTube 除草剤を使わないドクダミ駆除方法 YouTube ラウンドアップによるドクダミ根絶ムービー YouTube 困ったドクダミの退治法.

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ドクダミを除草剤で根こそぎにできるか試してみた

ドクダミ 除草

毎年、毎年、元気に覆い茂るドクダミさん。 固形の除草剤にも、ビクともしないドクダミさん。 仕方が無いので生えてくる度に手で除草していたのですが。 そんなドクダミさんには、グリホサート系の液状除草剤を葉っぱに掛けると良いと小耳に挟みました。 近所のドラッグストアに行ってみたら、ありました、ありました。 その名も「ネコソギAL1. バージョンは今流行りの2. 0ではないようですが、何とも勇ましい名前です。 これなら手ごわいドクダミさんも、根こそぎにしてくれそうな気がしてきました。 というわけで、「ネコソギAL1. 0」がドクダミさんを根こそぎにしてくれるか、実際に試してみることにしました。 今回使用した除草剤「ネコソギAL1. 0」はこちら。 除草剤「ネコソギAL1. 0」 2Lタイプで1000円前後でした。 さて、除草剤を撒くタイミングですが。 葉っぱから吸収させて根を枯らすようですので、撒いた直後に雨でも降ろうものなら、折角の除草剤が洗い流されて涙目です。 そんな残念なことにならないように、天気予報をよくよく確認してから、除草剤散布を決行。 05月26日:天気<晴れ> 除草剤をドクダミさんに浴びせる 05月27日:天気<晴れ> 葉っぱから除草剤を順調に吸収中 05月28日:天気<晴れ> 葉っぱから除草剤を順調に吸収中 05月29日:天気<午後から雨> ということで、まるまる3日間、ドクダミさんに毒を盛ることに成功しました! さて、あとは成果を寝て待つばかりです。 05月27日時点のドクダミさん。 まだ憎々しいほど青々としています。 05月30日時点のドクダミさん。 パッと見はまだ青々としていますが… 根元のほうを見ると、下の葉から枯れ始めました! 06月03日時点のドクダミさん。 全体写真でも、弱ってきているのがわかってきました。 根元の枯れ具合はだんだんと北上しているようです。 06月08日時点のドクダミさん。 ドクダミさん、ついにダウ~ン! どうやら、グリホサート系の除草剤がドクダミさんに効くというのは、本当のようでした。 散布してから2週間ほどで、上の写真のような枯れ具合になるようです。 という訳で、レポートは以上です。

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