グーグル アンケート フォーム。 Googleフォームで回答に応じて質問を表示する条件分岐の作成方法

Googleフォームの使用方法を徹底解説|ferret

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回答をすぐに確認することができ、回答のデータ集計も自動! 「意見を聞いてから決めたいな。 」 「社内からの申し込みを受け付けたい。 」 意見を集めたいときや、感想を聞きたいとき。 社内、社外問わず、アンケートを活用されている会社は多いかと思います。 アンケートを実施する方法としては、紙を使ったり、メール本文に回答してもらう方法がありますが、ひとりひとりから個別で回収すると、あとの集計も時間がかかってしまいます。 しかし、Google フォームなら、アンケートや申請フォーム、テストを簡単に作成でき、しかも、回答のデータ集計も自動で行なうことができます。 もちろん、社内だけではなく、社外の方に答えていただくことも可能です。 今回は、オンライン社内イベント事前アンケートを例に、使い方をご紹介します。 G Suiteの導入支援/運用支援事業を展開。 2019年4月より提供を開始した は、G Suiteの使い方や活用方法をレクチャーする動画型eラーニングサービス。 操作方法にとどまらず、G Suiteを活用した企業のコラボレーションや生産性向上のためのレクチャーも用意しており、1アカウントあたり初期費用360円(税別)+年間360円(税別)で導入可能。 G Suiteの機能追加などに伴う新規レクチャーも逐次追加しており、G Suite導入企業における社員教育や利用マニュアル整備などの手間が削減されるのがメリット。

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Googleでアンケートを作る方法!基本から応用まで紹介!│kotodori

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「Googleフォームってどんなことができるの?」 「Googleフォームを使って簡単にアンケートを作りたい!」 Googleフォームは、問い合わせやアンケートの作成、集計が簡単にできる、Googleが提供している無料のツールです。 Googleアカウントを持っていれば誰でも利用でき、• アンケートの作成• 回答の自動集計• フォームの送信• WEBサイトにフォームを表示 ということができます。 Googleフォームから送信された回答結果は、Googleドライブ内に自動で保存されていきますが、容量がいっぱいになると自動的に受付が終了する点には注意が必要です。 この記事では、Googleフォームでどんなことができるかといったことから、Googleフォームを使ったアンケートの作り方まで、ご紹介します。 作り方を覚えてしまえば、誰でも簡単に使いこなせるようになるので、ぜひこの記事でマスターしてくださいね! 目次• Googleフォームとは Googleフォームとは、Googleが提供している無料のクラウドサービスのひとつで、アンケートや問い合わせなどのフォームを簡単に作成できるものです。 Googleアカウントがあれば、誰でも簡単に使えるため、多くの企業で利用されています。 利用するメリットとしては、• 使い方がシンプルで、一度作り方を覚えてしまえば誰でも簡単に利用できる• クラウドサービスなので、ソフトウェアの導入が不要• フォームから回答された結果を自動集計してくれるので、リアルタイムで結果を確認できる などがあげられます。 ただし、フォームから回答された結果は、Googleドライブ内に自動で保存されるため、容量がなくなるとアンケートの受付が停止されてしまいます。 Googleドライブの残容量には、必ず注意するようにしましょう。 Googleフォームでできること Googleフォームでできることは、次の4つです。 アンケートの作成• 回答の自動集計• フォームの送信• WEBサイトにフォームを表示 アンケートの作成や集計だけでなく、フォームの送信やWEBサイトへの埋め込みも可能です。 Googleフォームの作り方解説 Googleフォームは、次の手順でアンケートを作成できます。 新規フォームを作成する• アンケートフォームを作成する• デザインを変更する• アンケートフォームを展開する それぞれの手順について、具体的なやり方を解説します。 Googleドライブから新規フォームを作成する場合 1. Googleドライブにアクセスし、左上の「新規」をクリックします。 「無題のフォーム」に、フォーム(アンケート)のタイトルを入れます。 各質問にもタイトルを入力できるため、ここには、フォーム全体に対するタイトルを入れてください。 「フォームの説明」に、フォーム(アンケート)の説明文を入れます。 各質問にも説明文を入力できるため、ここには、フォーム全体に対する説明文を入れてください。 「無題の質問」に、質問文を入れます。 右側のプルダウンメニューの中から、回答形式を選択します。 必ず入力してもらいたい質問に対しては、右下にある「必須」にチェックを入れます。 次の設問を追加する場合は、「+」アイコンをクリックし、上記の2〜4と同じように作成してください。 質問や回答に画像または動画を入れる場合 質問文や、ラジオボタン・チェックボックス式の回答には、画像や動画を追加することができます。 画像や動画を追加したい質問または回答をクリックします。 右側にある画像または動画追加アイコンをクリックします。 画像を枠内にドラッグするか、画像を選択し、アップデートします。 「選択」をクリックすれば追加完了です。 質問の順番をシャッフルする場合 回答者がGoogleフォームを開くたびに、質問を異なる順番にシャッフルすることができます。 上部にある設定アイコンをクリックします。 「プレゼンテーション」をクリックします。 「質問の順序をシャッフルする」のチェックボックスをオンに変更します。 上部にあるカラーパレットをクリックします。 設定したいカラーテーマを選択します。 また、右下の写真アイコンをクリックすれば、写真テンプレートを選択することも可能です。 修正箇所がある場合は、ここで直しておきましょう。 フォームの配信は、上部にある「送信」をクリックすればOKで、次の4つの方法を選択することができます。 メールで送信する• フォームのリンクを取得する• SNSでフォームをシェアする• WEBサイトやブログにフォームを埋め込む メールで送信する 1. 送信方法にあるメールアイコンをクリックします。 「送信先」に、フォームを送信するメールアドレスを入力します。 「件名」に、メールの件名を入力します。 「メッセージ」に、メールの本文として送信したい内容を入力します。 「送信」をクリックすれば、メールが送信されます。 フォームのリンクを取得する 1. 送信方法にあるリンクを取得するアイコンをクリックします。 「コピー」をクリックすれば、フォームのリンクをコピーできます。 「URL」を短縮にチェックを入れれば、短縮したURLを取得することも可能です。 SNSでフォームをシェアする 1. 送信方法にある「Facebook」または「Twitter」のアイコンをクリックします。 SNSにログインし、各SNSの手順に沿ってフォームをシェアします。 WEBサイトやブログにフォームを埋め込む 1. 送信方法にある埋め込みアイコンをクリックします。 「コピー」をクリックして、HTMLをコピーします。 フォームを埋め込みたいWEBサイトやブログにHTMLを貼り付けます。 Googleフォームではこんなことができる 以下は、セミナー受講後のアンケートを実施する場合の例です。 この内容をメールで直接送信すると、以下のようになります。 まとめ 今回は、Googleフォームについて、できることや、具体的なアンケートの作り方、アンケートの実例までご紹介しました。 繰り返しになりますが、最後にこの記事のおさらいをすると、Googleフォームでできることは、次の4つです。 アンケートの作成• 回答の自動集計• フォームの送信• WEBサイトにフォームを表示 また、Googleフォームを使ってアンケートを作成する方法は、次の4STEPです。 新規フォームを作成する• アンケートフォームを作成する• デザインを変更する• アンケートフォームを展開する Googleフォームは、Googleアカウントを取得するだけで簡単にフォームの作成が可能ですので、上手に活用してアンケート業務の効率化に役立てましょう。 【関連記事】•

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Googleフォームでのアンケートの作成方法を徹底解説!【すぐできる】│kotodori

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関連記事 Google Form の作成 例によって,フォームの新規作成から.「マイドライブ」メニューをプルダウンし,「その他」から「Googleフォーム」を選ぶ. Fig1. フォームの新規作成. すると,まっさらの状態のフォームが作られる. Fig2. フォームが新規に作られた. 最初のセクションにはアンケート名と解説を入力する. Fig3. 最初のセクションにはアンケート名と解説を入力する. 新規にセクションを挿入し,最初の質問の説明文を入力する. Fig4. 新規にセクションを挿入する. 再度セクションを挿入する. Fig5. セクションのタイトルに質問番号を入力する.質問も入力する. セクション右下のドットが 3 つ縦に並んだアイコンをクリックし,「回答に応じてセクションに移動」を選ぶ. Fig7. 回答に応じてセクションに移動. ラジオボタンの回答の右に「次のセクションに進む」というプルダウンメニューが現れる. Fig8. 次のセクションに進む. 新規セクションを挿入する. Fig9. 新規セクション 次の質問を入力する.例によってセクションのタイトルには質問番号を振り,質問本文を入力する.回答形式はラジオボタンとし,「回答に応じてセクションに移動」をチェックする. Fig10. ここで「次のセクションに進む」のプルダウンメニューを押してみる.これまで作成したセクションが行き先として提示されている. Fig11. セクションは条件分岐の単位である 察しの良い方ならもうお分かりだろう.これはフローチャートの条件分岐と同じ,つまりアルゴリズムである. セクションのタイトルに質問番号を振っておいたのは,「セクション〇〇に移動」の「〇〇」にあたる行き先を識別するためである. 行き止まりと無限ループに注意 アルゴリズムであるなら,どの選択肢を選んでも必ず最後まで到達しなければならない.行き先のない選択肢を作ってはならない. また,選択肢によって以前に一度通ったセクションに戻すのは極めてまずい.これは無限ループを作ることであり,アンケートが永久に終わらない.プログラムを書いたことがある人なら経験があるだろう. 条件分岐の後は必ずセクションを独立させろ アンケートは基本的に回答必須である.条件分岐の後に同じセクション内に回答必須の質問があると,そこで回答者はフリーズしてしまうことになる.条件分岐の直後は必ずセクションを独立させよう. その意味で質問1b Fig 10. の選択肢の作り方はイレギュラーだ.選択肢は「あり」「なし」に限定して次のセクションで「日数」を選択させるほうが良い. FIg12. 質問を分ける. こんな風に. Fig13. 論理的に別の質問は別にしたほうが良い. 原典は二つの質問を一つに押し込めており,変な形になってしまっている.本来ならこのような形にすべきだと思う. これは後でスプレッドシートで計算する時に効いてくる.一つの列に文字列と数値が混在していると,計算でエラーが発生する可能性がある.データベースに格納する際にも同じことが言える.一つのドメインに異なるデータ型のデータが格納されているのは異常事態だ. 回答形式の「時刻」を使う 引き続き質問を作っていこう.作ってみて初めて分かったのであるが,フォームの中で「経過時間」を扱うことは意外に多い.「時刻」ではない.経過時間の扱いはこれまでとても面倒だった.記述式で入力規則を整数に限定する方法もあるが,フォームとして用意されているならそちらを使うべきだ. Fig14. 「回答形式」から「時刻」を選ぶ 回答形式から時刻を選ぶ.続けて入力規則を設定する. Fig15. 入力規則は「経過時間」を選ぶ 最も重要なのはフローチャートをきちんと作ることだ 抜けがないように,かつ同じことを 2 回聞かないようにする.フローチャートの作り方には人それぞれに合ったやり方があると思うが,複雑になるほど頭の中だけでは組み立てるのが難しくなってくる. IPAQ のフローチャートに関しては,を参考にしてほしい. 頭の外に出すためには,印刷した質問を一つずつハサミで切り抜いてしまうのが良いのかもしれない. A3 の紙の上にでも置いて,鉛筆でロジックの流れを書いてみよう.頭の切れる友人か同僚にでも見てもらって,その流れに瑕疵がないか確認してもらうのも良いだろう. Fig14. 最も簡単なフローチャート. 上図の「判断」に当たるのが質問であり,答えが「はい」か「いいえ」の二択となっている.アルゴリズムとは基本的にこの繰り返しだ.質問を最も基本的な単位にまで分解し,答えを二択にまで突き詰めてしまうのである. 日本人よ,論理的に考えよ 「こんな状況もあるじゃないか」「こういう場合はどうするんだ」と反論する向きもあるかもしれない.その場合は次の質問でまた基本的な質問をして条件を分岐させていく.仮にすべての質問が二択なら,質問の数 n に対して 2 n 個の答えがありうる. 日本人は論理的に考えるのが苦手だから,このようなデカルト的な二元論は苦手だ.「冷たい」とか「人間味がない」とか言って,世界を二つに切り分けていくのを避けようとする. だが,ちょっと待て.この論理的な考え方ができる人間が日本人に少ないから,日本はここまでダメになったんじゃないか?全てを曖昧にしたがる無能な老害にはさっさと引退してもらおう. これからは「頭の良い子供」が増えていく 2020 年度から小学校にプログラミング教育が導入されることが決まった.プログラミング言語の経験のある教員はまずいないと思われ,具体的に何をどうやるのかさっぱり分からない状況ではあるが,俺はあまり悲観していない. 論理的に考えるとか,プログラムの動作を知るとか,いろいろ言われてはいるが,要は上で述べたように物事を秩序立てて考えられるような教育をしよう,ということだからだ.物事を曖昧にしたがる古き良き日本人が駆逐されていくことを切に願う. 大事なことだからもう一度書く.• 質問は最も基本的な単位にまで分解する• 回答は漏れ・抜けがないようにする• 回答により分岐した流れは最後まで到達させる これは別にアンケートやプログラミングに限らない.人生におけるいろいろな問題もこれと同じアプローチで解ける.起こりうる回答をどこまで想定できるかという想像力の到達範囲の問題はあるかもしれないが. うかうかしてると,俺たちも若い世代に足をすくわれるかもしれないよ. 掌田津耶乃のGoogle Apps Script ビギナーズガイド.Googleフォームを扱う変数についても軽く触れている.

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