豚 コレラ 三重。 いなべ市内における豚コレラの発生について|いなべ市公式ウェブサイト

豚コレラ 三重県頑張れ

豚 コレラ 三重

令和元年7月24日 農林水産省 本日、野生イノシシ陽性確認地点から10km以内にあり監視対象となっていた三重県いなべ市の農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました。 本病の防疫措置等について万全を期します。 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。 発生農場の概要 所在地:三重県いなべ市 飼養状況:4,058頭 2. 経緯 (1)三重県は、7月22日(月曜日)、農場から、飼養豚が死亡したとの報告を受け、家畜防疫員による検査を実施しました。 (2)同日、家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、23日(火曜日)、材料を農研機構動物衛生研究部門(注)に送付し、遺伝子解析を実施しましたが、臨床症状と検査結果が一致しなかったことから、牛豚等疾病小委員会の意見を踏まえ、再検査を実施することとしました。 (3)再度検体を採取した上で検査を実施したところ、本日(7月24日(水曜日))、豚コレラの疑似患畜であることが判明しました。 (注)我が国唯一の動物衛生に関する専門研究機関 3. 今後の対応 「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、以下の防疫措置等について万全を期します。 (1)当該農場の飼養豚の殺処分及び焼埋却、移動制限区域の設定等の必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施します。 (2)移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施します。 (3)感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道に消毒ポイントを設置します。 (4)感染経路等の究明のため、国の疫学調査チームを派遣します。 (5)本病の早期発見及び早期通報の徹底を図ります。 (6)関係府省と十分連携を図るとともに、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努めます。 (7)農場の消毒や野生動物の農場への侵入防止等の飼養衛生管理基準の遵守に関する指導を徹底します。 (8)感染経路等の究明及びまん延防止のため、あらゆる可能性を想定し調査します。 その他 (1)豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。 また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。 (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害するおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。 特に、ヘリコプターを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。 (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

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野生イノシシにおけるCSF対策について|滋賀県ホームページ

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令和元年7月24日 農林水産省 本日、野生イノシシ陽性確認地点から10km以内にあり監視対象となっていた三重県いなべ市の農場において豚コレラの疑似患畜が確認されました。 本病の防疫措置等について万全を期します。 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。 発生農場の概要 所在地:三重県いなべ市 飼養状況:4,058頭 2. 経緯 (1)三重県は、7月22日(月曜日)、農場から、飼養豚が死亡したとの報告を受け、家畜防疫員による検査を実施しました。 (2)同日、家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、23日(火曜日)、材料を農研機構動物衛生研究部門(注)に送付し、遺伝子解析を実施しましたが、臨床症状と検査結果が一致しなかったことから、牛豚等疾病小委員会の意見を踏まえ、再検査を実施することとしました。 (3)再度検体を採取した上で検査を実施したところ、本日(7月24日(水曜日))、豚コレラの疑似患畜であることが判明しました。 (注)我が国唯一の動物衛生に関する専門研究機関 3. 今後の対応 「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、以下の防疫措置等について万全を期します。 (1)当該農場の飼養豚の殺処分及び焼埋却、移動制限区域の設定等の必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施します。 (2)移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施します。 (3)感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道に消毒ポイントを設置します。 (4)感染経路等の究明のため、国の疫学調査チームを派遣します。 (5)本病の早期発見及び早期通報の徹底を図ります。 (6)関係府省と十分連携を図るとともに、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努めます。 (7)農場の消毒や野生動物の農場への侵入防止等の飼養衛生管理基準の遵守に関する指導を徹底します。 (8)感染経路等の究明及びまん延防止のため、あらゆる可能性を想定し調査します。 その他 (1)豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。 また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。 (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害するおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。 特に、ヘリコプターを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。 (3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。

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三重県|家畜衛生:CSF発生に伴う県内での対応について(6月11日更新)

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最終更新日 2019年11月15日 | ページID 041498 CSFについて CSFは、豚やイノシシの病気であって、 人に感染することはありません。 農林水産省によれば、 仮にCSFにかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はないとされており、また、 感染豚の肉が市場に出回ることはありませんので、正確な情報に基づいて冷静に対応していただけますようお願いします。 なお、豚やイノシシには強い伝染力と高い致死率が特徴のため、畜産農家の方は、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期すようお願いいたします。 CSFとは ・CSFウイルスにより起こる豚、イノシシの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。 ・感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。 ・治療法は無く、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で法定伝染病に指定されています。 県内 におけるCSFの発生について ・福井県内の養豚場において、CSFの患畜が確認されました。 ・発生に係る対応経過については、「 」:内部リンクのページをご覧ください。 ・CSFの発生が確認されたことから畜産関係車両の消毒ポイントを設置しています。 設置場所については「」 : 内部リンクのページをご覧ください。 ・野生イノシシのCSF検査結果については、「 」:内部リンクのページをご覧ください。 ・ 福井県CSF対策本部 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 中山間農業・畜産課からのお知らせ ・CSFの発生情報等に関する情報については、下記ページをご覧ください。 ・豚等(豚、イノシシ、ミニブタ、イノブタを飼養している方は、防疫対策の徹底をお願いします。 CSF被害支援寄付(ふるさと納税)について CSFの被害を受けた農家への支援や今後の感染拡大防止対策への活用を目的として、ふるさと納税を受付しています。 ( :外部リンク) CSFが疑われる場合は・・・ 飼育している豚等(豚、イノシシ、ミニブタ、イノブタ)でCSFの感染が疑われた場合は、家畜保健衛生所(電話:0776-54-5104)へ連絡してください。

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