双極性障害 接し方 友人。 双極性障害の人との付き合い方~こうやって接してほしいのだ

双極性障害(躁うつ病)の家族の接し方のポイント

双極性障害 接し方 友人

スポンサーリンク 「双極性障害」は精神疾患の1つで 明るい時期(=躁状態)と暗い時期(=うつ状態)を繰り返す病気です。 こう書くと 「私もそういう時ある!」と思う方が増えそうなので(笑) もう少し踏み込んで書くとしたらこうなります。 明るい時期と暗い時期が自分でコントロールできない病気。 季節の移り変わりなどに自動的に感情が変わります。 また10年ごとに急に変わる方もいるので周期はそれぞれです。 ちょっと危険な度合いが増しましたかね? いや、双極性障害は危険か危険じゃないかなんてことはどっちでも良いのです! 今回は双極性障害とお仕事について書いていきます。 仕事はできますよ^^* 私自身も1人暮らししながら正社員として会社勤めしていましたし、 派遣会社のOLやパート・アルバイトとして働いている方もいます。 ただし一旦体調を崩すとかなり辛い状況になります。 特にうつ状態のときの仕事ほどきついものはありません。 思考力・集中力・コミュニケーション力がすべて低下します。 これだけならまだしも体力も無くなり、疲労感MAXで働き続けるわけです。 例えるなら人を1人おんぶして働くようなイメージでしょうか? 私は去年のうつ状態のときに、負担の少ない部署替えに替えてもらって働きました。 それはもう思い出したくないほど辛かったです(笑) 「今になって休んでおけばよかったのに」と思えますが、 極限状態になると「頑張らなきゃ」という考えになってしまうんですよね。 仕事をするにも双極性障害の治療は欠かせない 双極性障害の患者が仕事をするとき、治療は欠かせません。 仕事をするだけでなく、生活をする際にも治療はした方が良いです。 まだ病状が安定していない方や発症したばかりの方は 最低でも月に1度は通院して診察を受けた方が良いでしょう。 治療をするかしないかで本当に変わってきます。 薬が合って自分の症状を客観的に見られるようになれば 8割くらいの力で働けるようになります。 10割の力を出すと躁状態に入りかねないのでご注意を* スポンサーリンク 本当にひどいなら休んだほうがいい 治療をしていても体調を崩すこともありますよね。 双極性障害の辛さは本人が一番よく分かっています。 感情がコントロールできずに、訳が分からず振り回されるのはとても疲れます。 そのためひどい場合は、休職など自分を休める対策を取ってください。 私は人生で2度休職、そして2度ドクターストップによる退職をしています。 こんなのでも生きていけるのでしんどい時はSOSを出してください。 双極性障害で2度のドクターストップから在宅ワークを選んだ 完全なる私事ですが、私は病状が安定するまで在宅勤務をすることにしました。 「働けるって言っただろ!」と思った方。 はい、働けます。 ただし今の薬の3倍の量を服用することになります。 もしそれでもダメなら4倍、5倍と増えていきます。 働きたい気持ちは人一倍あっても 薬を増やしてまで働きたいか?と聞かれたらNOでした。 この場合薬を増やして本気で働かれる方もいると思います。 ・・・が、3度「うつ状態」を味わってみて、 まずは病状を安定させたいと感じたので在宅勤務をしようと決めました。 ちなみに在宅ワークですが、以下4つやっています。 スポンサーリンク 同じ双極性障害のTwitterフォロワーさんたちにインタビューしてみた 私の例だけだと 「外じゃ働けないんかーい!」と思った方が多そうなので、 実際に組織に属して働いている方にインタビューしました。 ・教員のAさん(女性) Aさんは3年ほど休職したのちに復職し、現在も教員として勤務。 もちろん週5日8時間以上の勤務で、なんと担任も持っているとのこと。 疲れたり落ち込んだりすることはあるそうですが、自分の仕事がとても好きな方です。 今のお仕事を当分の間は続けていこうと考えているそうです。 ・事務職正社員のBさん(男性) 仕事のオーバーワークが原因で体調悪化し休職。 休職は約1年、部署を替えてもらい復職に成功。 休職明けの2年間は、半日勤務などで体を慣らしていったそうです。 心身のバランスを考えながら、徐々に勤務時間を伸ばして現在はフルタイム勤務。 薬を微調整しながら働いています。 ・アルバイトをしているNさん(女性) 主婦をしながら週4、5時間勤務でアルバイトをしているNさん。 とても明るい方で「この人が本当に精神疾患?」と思うような方です。 ・派遣OLのSさん(女性) Sさんもフルタイム勤務です。 発症してからもずっと休まずに、フルタイムで働き続けている根性のある方。 糖質制限や栄養にこだわって生活を送ることを意識しているとのこと。 鬱になることがあっても、なんとか頑張っているみたいです。 ここでは4名のインタビューについて書きましたが、 双極性障害でも意外とたくさんの方が働いています。 正社員、派遣社員、契約社員、アルバイト、パート、主婦、在宅ワーカーなど、 業種や職種、雇用形態は様々ですが、 仕事はできると希望を持ってください。 双極性障害などの精神疾患はまだまだ偏見がありますが、 こうして頑張って生きている方々がたくさんいます。

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双極性障害でも仕事はできる?でも復帰する時は注意が必要

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双極性障害とは、かつて「躁うつ病」とよばれていた病気です。 誰もがなる可能性がある病気ですが、治療の発見が遅れたりなかなか治らなかったり、再発を繰り返したりする人が少なくありません。 その理由は一体どこにあるのでしょうか。 双極性障害の症状や原因をしっかり理解して、双極性障害の治療を受ける大事なポイントを把握しておきましょう。 双極性障害とは?治療の基本 双極性障害とは、躁(そう)状態とうつ状態を繰り返すことが特徴の病気です。 躁状態のときはエネルギーが高まり、異常に気分が高揚しますが、うつ状態ではエネルギーが低下して、気分が沈んでしまいます。 双極性障害は、躁状態の程度によって1型と2型に分けられています。 日常生活に支障が出るほどの激しい躁状態に陥った場合を双極性障害1型といい、明らかにハイテンションではあるのですが、程度が軽いものを軽躁状態といい双極性障害2型に属します。 双極性障害の治療は、薬物療法が基本です。 薬物療法に加えて、心理療法を行ったり、生活習慣を整えたりすることも、再発を防止したりするためには大切になります。 使用する薬には副作用が強いものがあるので、注意をしながら治療を進めなければなりません。 うつ状態が治まると、つい治ったと勘違いをし、薬を辞めてしまい、悪化または再発することがあります。 また、躁状態では気分が高まるので、病気であるという認識ができずに、治療が遅れてしまうこともあるのです。 双極性障害の躁状態とうつ状態の症状について 双極性障害の躁状態とは、エネルギーがあふれた状態です。 ほとんど寝られず動き回るほど活動的になり、次々と新しい考えが浮かび(観念奔逸)、それを家族や友人にまとまりなく話をしてしまいます。 仕事や勉学には積極的になるのですが、落ち着いて取り組むことができないために、中途半端になってしまうことが少なくありません。 生活面でも活動的になり、多額な買い物をしたり、大きな契約を結んだり、私生活でもトラブルを引き起こすことがあります。 周囲は明らかに異常な感じに気がつきますが、本人は周囲の困惑にも気がつかない状況です。 軽躁状態では、周囲に大きな迷惑となることはありませんが、元気がよくハイテンションであることには変わりなく、家族はその異様さに気がつくのではないでしょうか。 うつ状態は一転して活動力が低下します。 憂うつな気分が続き、やる気も起こりません。 この状態になって、初めて自分が病気であるかもしれないという自覚がでてきます。 しかし、双極性障害のうつ状態とうつ病の症状は同様で、専門家であってもその違いはわかりにくいものです。 し たがって、初めはうつ病と診断を受けていたけど、躁状態に移行して、双極性障害に診断を変更することが少なくありません。 もし、うつ状態に陥る前に、気分の良い期間があったと思えば、受診時にはそれをきちんと医師に伝えることが大切です。 双極性障害はさまざまな要因が関係 双極性障害の原因については完全には解明されていませんが、脳や遺伝が関係していることは確かだと考えられています。 親が双極性障害である場合、子供も双極性障害に確率は親がそうでない場合に比べて高くなります。 また、一卵性双生児と二卵性双生児を比べると、明らかに一卵性双生児の方が2人共に双極性障害を発症する確率があがるのです。 双極性障害とは誰もがかかりうる病気ではあるのですが、かかりやすい性格や環境といった要因が病気の発症に関係することも知られています。 双極性障害にかかりやすい性格とは社交的で周りに気を遣う性格の人や責任感が強く熱心に取り組む人だといわれています。 前者は他人に気を遣いすぎる、後者は完璧に仕上げようと自分を追い込み過ぎる傾向があるのです。 その結果、大きくストレスがかかってしまい、心が疲れてしまうと考えられています。 双極性障害にかかりやすい環境については、育った環境、ストレス、生活習慣などが発症の要因になることが考えられます。 幼少期に両親を亡くすという経験をしたり、親の愛情を受けずに育ったりすると、双極性障害を発症する確率が高くなるのです。 また、受験や進学、昇進、転職といった職場や学校が関係したストレスが要因となることもあります。 ほかにも、生活リズムが乱れることは自律神経の乱れにつながるため、夜更かしや徹夜などには気をつける必要があるでしょう。 双極性障害は治療をきちんと受け続けることが大事 双極性障害とは躁の症状とうつの症状を繰り返す病気ですが、その原因についてはきちんと解明されていません。 遺伝によって発症の確率はあがりますが、基本的に誰でもかかりうる病気です。 ただし、性格や環境が病気の発症に関係することも認められています。 社交的で他人に気を遣いすぎる人や、責任感が強く熱中しやすい人は、何事もほどほどに、自分のことも大事にしてあげましょう。 また、ストレスの影響で自律神経が乱れることも無関係ではありません。 生活のリズムは守り、少し疲れていると感じるときには無理をしないで、思い切って休みをとることも大切なことです。 双極性障害は躁状態にあるときには病気の自覚がもてないことがあるため、病気の発見が遅れてしまうことが少なくありません。 うつ状態で治療を受けていても、躁状態になると、治ってしまったと薬を勝手に止めてしまうこともあります。 薬をきちんと飲み続けることは双極性障害の治療の基本です。 自己判断することは避け、医師と連携をとりながら、根気よく治療を続けることが一番大切なことです。 うつ病ライブラリー うつ病の症状・原因や治療の流れなどうつ病の基礎知識をわかりやすく解説します 精神症状・身体症状という二つの面からうつ病の症状について解説します。 注目記事• 原因や症状の出方などによって異なる、うつ病の代表的な種類についてご紹介します。 注目記事• うつ病で受診をする前に、治療について知っておきたいことや心構えをお伝えします。 注目記事• 遺伝的要因や性格など、うつ病になってしまう様々な原因についてご紹介します。 注目記事• うつ病の正しい知識を持ち、患者に寄り添っていくためにその心構えをご提案します。 注目記事• うつ病ライブラリー•

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うつ病や双極性障害の家族や友達との接し方

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さて、家族や友達がやなどのメンタル疾病にかかった際、 どうやって接したら良いかわからない方も多いと思います。 私は、現在無職での治療中です。 2020年1月現在時点で29歳なのですが、 2012年4月~2018年5月まで会社員をしていました。 二回休職をしていて、休職の末退職しています。 最初の休職の際(2014年1月~2014年9月まで)の診断はでした。 (今考えるとのだった可能性も高いのですが) 2014年1月以降2020年1月現在まで、 だったりで病んでる期間が長いです。 その間家族や友達とのやり取りを通して、 「あ、これスゲー嫌だったな」とか 「こういうのありがたかったな」とか 色々ありました。 ただ一言間違いなく言えるのは、 「家族や友達のサポートが無かったら俺今頃とっくに死んでるだろうな」 ということです。 接し方を問われると非常に難しいのですが、 言われたりされたりして嫌だったことや、 言われたり、してもらえたりして嬉しかったことや、 こうしてもらえたらもっと助かったなと思えること等を、 この記事では書いていこうかと思います。 この記事はこんな方におススメです。 ・家族にやの人がいる方 ・仲良い友達がやになった方 ・やの人との接し方がわからない方• マジで具合悪い時や感が激しい時は正直特別扱いして欲しい よくとかで元休職者の扱いとかで、「配慮はするべきだけど、特別扱いする必要は無い」って言う人多いんですよ。 それは概ね賛成です。 しかし、「死にたい気持ちが極端に強い時期」や「感が強すぎて布団から出ることすら出来ない時期」は正直特別扱いして欲しいです。 そういう時期って連絡とか来ても返せないです。 そういう時期に誰かに連絡してる時って、本当にわらにもすがる思いで連絡しています。 そういう時期は、連絡とってる友達や家族の対応によって本当に生きるか死ぬかが決まるので、特別扱いして欲しかったです。 (特別扱いしてくれていた友人もいますが、あの時は感謝です) 昔父親と二人で暮らしていた時期があって、 凄い具合悪い時期だったんですけど、 「お前のこと腫れ物に触れる様に扱わないとだめ? 笑 」って言われて 「いいよ、そういう風に扱わなくて」って当時私は答えました。 しかし今の私だったら「腫れ物に触れる様に扱ってください怒」で返すと思います。 一見元気そうに見える場合がある メンタルの病気って他の病気と違って可視化できないんですよね。 いや、もう本当にヤバい時って顔死んでるし、家族から見ても「明らかヤバいなこいつ」ってなるんですけど、 本当にヤバいわけではないけど、普通に具合は悪い時って一見全然元気に見えちゃうみたいなんですよね。 声に力もあったり、別に表情とかも普通だったりするんですけど、本人は感じてたり、気分悪かったりします。 ですので、一見元気そうに見えても、決して元気なわけではないということをどうかご理解ください。 私も小学校6年生~高校3年生位まで父親がでずっと仕事していませんでした。 本当にが強い時ってもう一歩もソファーから動かない日が何日も続いてました。 しかしそうではない日は、全然病人に見えませんでした。 元気そうに見えました。 でも本人たら、具合は悪いわけじゃないですか。 母方の祖母と暮らしてた時期(二回目の休職の時期で半年ほど)があって、 祖母から「なまけて寝てるようにしか見えない」 と言われました。 やっぱりそう見えちゃう病気なんだと思います。 あえてアドしない 頭が非常に良い友達がいて、彼に病んでる人と接する時に気を付けてることとか何かあるか聞いたら、「俺はあえてアドをしないようにしてる」って言ってて、 「あ、それ凄い良いな」って思いました。 病んでる人と接してる時って「~~した方が良いんじゃない?」的なこと善意で色々アドする人多いと思うんですよね。 ただ病んでる側からすると、意外と健常者からのアドって響かないんですよね。 病んだ経験ある人とか、病気に理解がある人とかだったら、響くアドもあるんですけど、9割方響かないし実行に移しませんね。 だから、家族だったり友達がとかとかで病んでしまって、もっとこうしたら良くなるんじゃないかとか思いつくかもしれませんが、あえてアドしないというのも手かもしれません。 もっとこうしたら良くなるんじゃないかってぶっちゃけ病んでる側も既に思いついてて、でも体調の関係で実行できてないケースが多いと思います。 家族がやになったら 自分の嫁さんだったり、旦那さんだったり、子どもがやになった場合の、自分だったら取る対応を書きますね。 まずはパンフレットレベルで良いから病気についての勉強をする とか行くと、大抵に関するパンフレット(すぐ読み終わるやつ)が置いてあると思います。 そういうのを患者になった家族に持ってきてもらいましょう。 や(はパンフレットあるかわからないです、、、)の勉強を少しして、どういう病気なのかまずは自分だったら把握しておくと思います。 パンフレットだけだとガイダンス程度なので、気になったところは、ネット等で調べてみると良いと思います。 自分と病んだ家族と主治医で面談をする 良い先生だと先生の方から面談を持ち掛けてくれます。 こちらから打診しないと、実現しないケースの方が多いと思うので、 病んだ家族通じて面談を打診してみましょう。 一度主治医に会えば、今後の回復の見通しだったり、治療方針だったり、接し方についての具体的なアドがもらえると思います。 家事や金銭面の負担を減らしてあげる 病んだ人以外の家族の方がちょっと大変になるかもしれません。 しかし、やになると極端に疲れやすくなったり、 エネルギーが無くなるため、家事やるのもかなり負担に感じます。 また、仮に病んじゃった家族が働いていた場合、給料が出なくなり、 傷病手当に切り替わる可能性が高いです。 傷病手当についてはこの記事に書いています。 少し家賃や光熱費等の負担を減らしてあげると、 凄い助かると思います。 怒鳴りつける、説教する等は厳禁 当たり前ですが、やになると、ただでさえストレス耐性がなくなるのに、怒鳴りつけたり説教とかしても、症状が悪化することはあっても、良くなることは無いと思います。 平常心で接して下さい。 私は、二回目の休職に入って最初の5ヶ月ほど父親と住んでいたのですが、 毎日の様に怒鳴りつけられたり、説教されたり、全く回復の兆しが見えなかったです。 父親と暮らしていたころの話はこちらの記事に詳しく書いています。 過度に元気になってる状態があったら要注意 で診断が出ている場合、過度に元気になったりする時もあります。 とを繰り返す病気だからです。 しかし、で診断が出ている場合、過度に元気になっている状態があったら、要注意です。 ではなく、の可能性があります。 とは、投薬内容も変わってきます。 私の一回目の休職の時に、後半過度に元気になったり過活動気味になっていたのに、 どうして両親はそれを見抜けなかったんだろうと不思議でしょうがないです。 気付けるのは家族だけです。 あそこでの診断が下っていれば、今もしかしたら元気に働けてるかもしれなかったのに、、、と思います。 で休職していたのにな感じに徐々になっていった時期に関しては、こちらの記事に書いています。 原因の詮索をしない 私は体調を崩した原因の詮索をされて凄く嫌な気分になりました。 (友達からも家族からも) 病んじゃったものは仕方がないので、 ほっといてあげてください。 から出された薬は処方通り飲ませる 私の約6年にわたる治療経験(投薬治療を受けなかった時期もあるし、投薬治療をきちんと受けていた時期もある)を踏まえても申し上げると、 メンタル疾病は投薬治療を受けた方が良いです。 でも病んでる本人が飲みたがらない場合もあると思います。 過去の私もそうでした。 メンタル疾病は一回なっちゃうと、長い付き合いになることが多く、 投薬治療を最初の内にしておいた方が何かと後々も楽です。 私の心からのアドです。 から出された薬は処方通り飲ませましょう。 友達がやになったら 友達がやになってしまったら過干渉するのは、 親友レベルでも良くないかと思います。 一定の距離を置いてくれる友達が私は助かります。 (あくまで私の場合ですが) 言われたりされて嫌だったこと ん~なんか自分が過去6年位の病んでた時期に言われたり、されたりして嫌だったことって大体あいつとあいつとなって結構限られてくるんですよね~。 まあその上で、言われたりされて嫌だったことを書いていきますね。 この先どうすんの? いやどうするもこうするも、まず体調戻さないと何もわかんないから。 俺も知らんし。 まあまだ23歳とか若い頃だったから、病んだ人のこととか多分まだ何もわからない時期だったからかな。 こんなこと彼が言ったのわ。 しつこく電話してくる 一回目休職入る時、ある友達に休職入ること告げました。 そしたら、それから毎日の様に電話かけてきて、 「今日は~~~と会うんだけど一緒にどう?」 ってメールも送ってくるんですよね。 本人は好意でやってるのかもしれないけど、迷惑極まりなかったです。 土台これから休職入るのに、そんな会参加しても恥さらしになるだけだろって思ったの覚えてます。 これも、23歳とかまだ若い時だったょうがないのかな。 お前、なんでそんなメンタル弱いの? これはカチンと来ましたね。 一回目の休職から復帰した後の頃ですね。 休職とか入ると、友達とかにいつの間にか「ジョナサン、休職してるらしい」的な情報が広まるんですよね。 それで久々に、駅で高校の同級生とばったり会って、「休職してたんでしょ?」って聞かれて「ああそうだよ」って答えたら「お前、なんでそんなメンタル弱いの?」って聞かれて、はっ倒そうかと思いましたよ。 「なんの背景事情も知らないお前になにがわかんだよ」って思いました。 めっちゃ不愉快でした。 まあ若かりし頃の話だし、今はそういう対応取ってこないんで別にいいですけど。 二回目の休職中に「転職した方が良いんじゃない?」てメールよこす奴 まず転職活動する体調にないわ! あと、転職するにしてもしないにしても、俺の勝手だわ! って思いました。 二回目の休職中に転職を強要してくる奴 復職しようが転職しようがこっちの自由じゃないですか? そいつと一回会った時に、「ジョナサンは二回休職してて、もう会社の解雇リストに入ってるはずだから、転職した方が良い。 今ならで別の業界にもチャレンジできる」 って言われて、大きなお世話だわ、ってめっちゃイラっと来たの覚えてます。 「本当会社の甘い汁吸い尽くしてるよな 笑 」って発言 さっきの続きになるんですけど、 今会社から支給されてる給与のこととか詮索してきて、 「本当会社の甘い汁吸い尽くしてるよな 笑 」って言われた時も、 うるせーよってなりましたね。 大体そういう会社に入れる様にちゃんと就活頑張ったんだから、誰にも文句言われる筋合い無いだろって思いました。 を自称している友人 一人友人でを自称している人がいまして。 まじウザくて、マジ痛い奴なんですけど。 バリバリ働いてて、家族もいて、とかにはかかっていません。 別に自称するだけなら良いんですけど、 その割にはの症状とかにほとんど理解がなくて、 配慮無くずけずけ発言してくるんですよね。 あれは凄い嫌でした。 本物のだったらまず仕事なんかまともに出来ませんからね。 ファッションうつとかいうのが巷ではやってますけど、 ファッションなんでしょう。 「アルバイトはしないの?」と詰め寄られた時 いや、だからアルバイトできる体力とか体調だったらすでになんかやってるから。 アルバイトって精神病んでる人にとって、大分ハードル高い仕事ですからね。 無職で病気の治療してる人に学歴でマウント取ってくる奴 無職って時点でもそうなんですけど、 病気療養中の身だったらもう明らか社会の底辺じゃないですか。 誰の目から見ても。 そういう人間に、通ってた小学校とか中学校とか高校のマウント取ってこようとしてきた友人がいて、「もうお前どんだけ学歴コンプレックスあるんだよ」って思いました。 「今税金で食ってんの 笑 」って聞かれた時 はっ倒そうかと思いました。 しかもまだって答えたら、「いつからそうなりそうなの? 笑 」、 って聞いてきてしつこいわってなりました。 懐具合を詮索してくる友人 今貯金はいくらあるのかとか、休職してる間会社からはいくらもらってたのかとか、 あとどれくらいで貯金なくなりそうなのかとか、詮索されて凄く不愉快でした。 「めっちゃ楽しんでんじゃん」って言われた時 今の楽しみを聞かれて、「昔好きだった子と連絡取ってる時とかかなあ」って答えたらめっちゃ皮肉こめられて「めっちゃ楽しんでんじゃん!!」って言われた時は腹立ったな~。 働いてなかったら楽しんでちゃいけないのかよって思いました。 「思ったより元気そうでよかった」 これ、会う人会う人皆に言われるんですけど。 元気じゃないですから怒!!! そう見えるだけ! 住まいの最寄り駅まで来てもらって、具合悪そうにしてたら申し訳ないでしょ?! こっちもちょっとは具合悪いの隠して話してますよ。 あとぱっと見元気そうに見えちゃう病気なんですよ。 言われたり、してもらえたりして嬉しかったこと 車出そうか?と言われた時 上の方に記事貼ってるんですけど、私父親と住んでいた時期があって、半ば追い出される感じで引っ越しが決まりました。 当時もう体力とかエネルギーがあまりにも無さ過ぎて、 引っ越し作業とか移動なんか出来たもんじゃなかったです。 そのことを友達に相談したら、「車出そうか?」って普通に言ってもらえた時凄い嬉しかったです。 結果自分一人で引っ越し作業して、移動もしたんですけど、 「なんかあったら最悪車出してもらえばいっか」って思って安心出来ました。 あれは本当に助かりました。 定期的に生存確認の連絡が来る分には嬉しい 友達から「元気?」とか連絡来るときまあぶっちゃけコンディション次第なんですけど、やっぱ嬉しいかな。 迷惑な時もありますけど。 てかそういうのがたまに無いと、私の場合母親と主治医以外誰とも話さないことになるんで、、、、 久々に連絡取った子が電話出てくれた時 病んでても、今どうしてるのか気になる人っているもんなんですよ。 私の場合、高校の卒アル開いて、久々に高校の頃好きだった子の写真見たら、それ以来その子のことめっちゃ気になっちゃって、、、 久々にラインで連絡取ってみたら普通に返信くれて、 電話も出てくれて。 あれは本当に嬉しかったですね。 住まいの最寄り駅まで会いに来てくれるのは本当に助かる いや~、なかなか精神症状って説明すれば理解してもらえるんですけど、 疲れやすさとか体力の無さとかって理解を示してもらえないんですよね~。 だからどっかで会おうよって言ってくれても、都心の方だったりで、結構体力的にそこまで行くのきついんですよね。 そこ理解示して頂いたうえで、住まいの最寄り駅まで会いに来てくれる友達は本当に嬉しいですよ。 ってかめっちゃ助かります。 こっちから連絡とって返してくれるのは嬉しい 私基本人と連絡取らないんですけど、 やっぱそうすると孤独感が強くなってくんで、 どうしても衝動的に(でなのかもしれませんが)友達と連絡取りたくなる時があるんですよね。 そういう時に返信くれたり、電話出てくれたりする友達は嬉しいですね。 本当に死にたかった時に相談に乗ってくれた友達 もう当時の症状が鮮明には思い出せないんですけど。 過去のフラッシュバックが凄くて、 ある記憶を思い出すとそこから離れられなくなって、 自分がやっちゃったこととか言っちゃたことを思い出して、 自分を責めて責めて、本当に死にたくなってた時期がありました。 今考えると本当に相談に乗ってくれた友達には申し訳なかったなって気持ちが一杯なのと感謝の気持ちで一杯です。 ぶっちゃけ誰がなんて私にアドしてもその時の私の心にはほとんど刺さりませんでした。 ただ、「本当に死のうと思った時にはひと声かけてくれ」って言ってくれた友達が数人いて、あれには救われたなと思います。 相談乗ってもらえてなかったら、今生きてなかったと思います。 最後に 就労や回復を焦らせないで上げて欲しい 誰よりも本人が焦っています。 でも、焦ったからと言ってよくなる病気でもないんです。 回復し切っていないのに、焦って社会復帰して結局すぐダウンするケースなんかわんさかありますよ。 とにかく時間がかかる病気なんです。 私は2020年1月現在でもう4年2ケ月休んでいます。 2019年11月頃からなんとか家から出ずに稼げる仕事はないかと模索して、 ブログに辿り着きました。 一日3時間程度の作業でいっぱいいっぱいです。 その程度でも、具合悪くなりながら記事書いてます。 父親はで休み始めて復帰するまで6年かかりました。 それでも復帰できただけラッキーなんだなと思います。 復帰出来ない人もいるんです。 母方の祖母の妹がです。 20代で発症して、入退院を永遠と繰り返して、現在を受けています。 一昨年会いに行ったら、真顔で「神様と話が出来る」と言ってました。 でもでも、 周囲の理解と寛大な目が本当に大事なんです。 この記事が誰かの参考になりますように。。。 それでは! johnathanT.

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