楽しみ 敬語。 「楽しみにしています」は正しい敬語?使い方と返信の仕方、英語を例文付きで!

「楽しみにしている」の敬語は?ビジネスではどう表現するべき?

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ビジネスシーンでは「会う」を敬語で表現する場面が多くなります。 取引先と合う、お客様と会う、など自分が誰かと会うだけでなく、上司が会う、先方が会うなど相手が会ったときなどそのシチュエーションはさまざまです。 それぞれにあわせて適切な敬語を使えると、マナーがしっかり身についているという印象を相手に与えることができるでしょう。 社会人の基礎として、間違えた使い方をしないようしっかり理解しておきましょう。 話して側が経緯を評すもの まずは、会うの正しい謙譲語の言い方から覚えましょう。 謙譲語とは、動作(存在)の主体を低め、動作の客体または聞き手に話し手が敬意を表すものです。 「会う」の謙譲語は「お目にかかる」「お会いする」 「会うの」の正しい謙譲語は「お目にかかる」「お会いする」となります。 たとえば、実際にビジネスの場で謙譲語を使う場合、このような言い方になるでしょう。 「会う」の正しい尊敬語とは 続いては、「会う」の尊敬語の正しい言い方を学びます。 尊敬語は、動作・存在の主体を高め、その人に話し手が敬意を表すものです。 「会う」の尊敬語は「お会いになる」「会われる」 「会う」の正しい尊敬語は「お会いになる」「会われる」となります。 そして、ビジネスシーンで実際に使う場合は、以下のように使いましょう。 しかし、一度覚えてしまえばすんなり使えるようになるはずです。 間違えやすい「お会いする」と「お会いになる」に注意 「会う」を敬語にしたとき、「お会いする」は謙譲語、「お会いになる」は尊敬語になります。 しかし、言い回しがよく似ているこの2つの敬語は、しばしば間違えて使っている人を見かけます。 「社長にお会いしたのですか」という使い方は誤り ビジネスシーンにおいて間違えやすい「会う」の敬語を使ったAさんと顧客との会話例をご紹介します。 顧客「先日、お宅の社長にお目にかかりましたよ」 Aさん「さようでございますか。 社長にお会いしたのですね」 この言い方の間違いはどこでしょう? Aさんの「会う」の敬語の使い方が誤っています。 この場合、「社長にお会いになったのですね」が正しい敬語の使い方です。 この場合、謙譲語の「お会いする」ではなく、尊敬語の「お会いになる」を使うべきです。 「会う」は謙譲語と尊敬語の言い方が似ているため、焦らず冷静に使い分けてくださいね。 「会う」の謙譲語は「お目にかかる」尊敬語は「お会いになる」と覚えよう ご紹介したように、「会う」の敬語の使い方は、若干ややこしい面もあります。 そこで、もっとも間違えづらいのは、謙譲語は「お目にかかる」、尊敬語は「お会いになる」と覚えておくこと。 この謙譲語と尊敬語の言い方だけでもマスターしておけば、基本的には困ることはないでしょう。 ただ、ビジネスでは、さまざまな言い回しを使い分けられると、より話が伝わりやすくスムーズになります。 慣れてきたら、会うの謙譲語・尊敬語のパターンを複数覚えて、上手に使い分けてみましょう。

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メールでの「お会いできるのを楽しみにしています」の使い方|ビジネス例文も

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異性とデートの約束をした時や友人と旅行の計画を立てた時、取引き先からアポイントメントをいただいた時など、その日が来るのが待ち遠しい気持ちになります。 その気持ちを自分の中だけで留めておいても良いですが、「楽しみにしています」と相手に伝えることで相手への興味や関心を示すこともできます。 「楽しみにしています」という言葉には、「待ち遠しい」「会えることが嬉しい」といったポジティブな気持ちが込められています。 そういったポジティブな気持ちは相手にも伝えることでより強い気持ちになります。 相手も同様の気持ちでいてくれれば、両者の間の関係はより強くなると言えるでしょう。 取引先や就職先など相手に敬意を払うべき場面であっても「楽しみにしています」という言葉を使うことがあります。 時間を割いてくれることへの敬意と相手への感謝の意味を「楽しみにしています」という言葉に込めます。 親しい友人や家族、恋人などに伝える場合は「楽しみにしています」とかしこまって伝えるのは一般的ではありません。 「楽しみー」「待ち遠しい」などフランクな言い方をする人の方が多いでしょう。 では「楽しみにしています」は敬語ではどのように言うのでしょうか。 「楽しみにしています」はもともと丁寧な表現で、敬語を使うべき場面で使っても問題ありません。 それは相手と対面している場合であっても、メールや手紙で伝える場合であっても同様です。 より丁寧な言い方をするのであれば、「楽しみにしております」「楽しみに致しております」と語尾を変えると良いでしょう。 また「楽しみにしています」の前に付け加えることでより丁寧になる言葉もあります。 「お会いできるのを」「お目にかかれるのを」などの言葉をつけると丁寧な表現になります。 より何を楽しみにしているのかが明確になり、相手への印象も良くなるでしょう。 メールでの挨拶はお互いの表情が見えない分、礼儀や敬語により気をつけなければいけません。 初めて会う人には最初にメールで挨拶をすることも多く、社会人として経験することが多いシチュエーションと言えます。 メールや手紙で「楽しみにしています」と伝える時に気をつける点にはどのようなものがあるのでしょうか。 まず、敬語や表現の間違いは厳禁です。 直接会っている場合や電話している場合は訂正や追加をすぐすることができますが、手紙やメールではそうは行きません。 間違った表現のメールは相手に不快感を抱かせてしまう危険性があります。 「楽しみにしています」という気持ちが先走り基本的な敬語がおろそかにならないように気をつけましょう。 メールで気をつける点 日本の社会には、社交辞令という文化が存在します。 実際はそうは考えていないことを言う事で失礼に当たらないようにする言葉です。 ビジネスの場面で使われることが多いですが、私生活でも社交辞令に出くわす機会はあります。 日本の相手を敬う文化に起因する言葉ですが、社交辞令であるかどうかに疑問を持つ人も多いです。 自分が「楽しみにしています」と言われた時、純粋に考えれば心待ちにしていることを嬉しく感じますが、それが社交辞令であった場合はそうではありません。 社交辞令を言われたことに対する悲しみだけでなく、虚しさ、申し訳なさ、場合によっては怒りを感じる可能性もないとは言い切れません。 逆に言えば「楽しみにしています」と伝える時、それが社交辞令でないことを示すことができれば自分の思いは相手に対して伝わるやすくなるでしょう。 異性に対して「楽しみにしています」と言われて不快に感じる人はいないでしょう。 その人に対して自分が好意を持っている場合であればなおさらです。 その分「楽しみにしています」が社交辞令であった場合のショックはとても大きなものになるに違いありません。 「楽しみにしています」の前に「今度」や「機会があったら」などの言葉が付いていれば、それは社交辞令である可能性が高いと言っていいでしょう。 具体的な日程を出さず結論を先延ばしにするのは社交辞令のいい例です。 逆に「来週の土曜日」など具体的な日程があれば、社交辞令ではない可能性が高くなります。 誘われるのに慣れている人は自然に「楽しみにしています」という言葉を使うことができます。 「楽しみにしています」という言葉を使われたからといって好意を持たれているとは限りません。 先走りをせず、相手の気持ちを考えてコミュニケーションをとるようにしましょう。 ビジネスの場面では「楽しみにしています」という社交辞令はよく使われます。 「今度ご一緒できたら」などと社交辞令をいうことは、一種のビジネスルールのようにも考えられています。 自分が相手に対して「楽しみにしています」という時には、それが社交辞令でないことを示さなければなりません。 ビジネスの場面でもプライベートの時と同様に、具体的な日程などを挙げるようにしましょう。 また、「楽しみにしています」の言葉だけで終わらず積極的に次に繋がら話をすることで、社交辞令でないことをアピールできます。 ただ「楽しみにしています」という言葉を初めから社交辞令だと考えるのはやめましょう。 相手の好意を無駄にしてしまう可能性があります。 「楽しみにしています」という言葉が社交辞令であろうと本心であろうと、喜びを表現して次につなげるようにしましょう。 中には「社交辞令を言わなくてはいけないのが嫌だ」と考える人も少なくないでしょう。 確かに社交辞令は関係を築く上で大切なものですが、自分の気持ちを優先させることも決していけないことではありません。 「楽しみにしています」と言わないという選択肢もあります。 しかし、この一文がないからといって、取引先が激怒するといったことが起こる可能性も低いでしょう。 よほどのことがない限りはそのまま会話が続くはずです。 大事なのは「楽しみにしています」と伝えた後どう行動するかということです。 「楽しみにしています」と伝えたのに当日何の準備もしていないのでは、相手は不信感を募らせてしまうでしょう。

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韓国語で「楽しみです」!シチュエーション別表現方法 [韓国語] All About

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「お会いできるのを楽しみに」の敬語は問題ない? 「会えるのが楽しみです」を敬語にする場合、 「お会いできるのを楽しみにしております」で大丈夫です。 このような場合は、敬語の中でも 自分の行為をへりくだって相手に敬意をあらわす言い方である 謙譲語を使います。 この文章を分解すると 「会う」の謙譲語である「お会いする」に「できる」と「楽しみ」になるのですが、一つ一つの言葉について細かいニュアンスを考えると複数の言い方があります。 そして、それぞれ微妙に謙譲語としてのへりくだる度合い等が違ってきます。 そこで、どれが良いのか迷った時のために複数の言い方を確認していきましょう。 敬語の種類については? 具体的に確認する前に、敬語の種類について一度確認しておきましょう。 敬語は大きく分けると以下の3種類があります。 また、丁寧語も丁寧語と美化語に分けることがあります。 お会いする お会いできる お目にかかる の違いは? 「お会いする」「お会いできる」「お目にかかる」は全て「会う」の謙譲語です。 ただし、この3つは微妙に違いがあるのですよね。 具体的にご説明すると、以下のように 「へりくだる度合い」が異なるのです。 目上の方に対してかしこまった言い方をしたい場合に使うのが良いでしょう。 文法的な解説としては以下のようになります。 「付け足し型」というのは、「会う」という動詞に「お(ご)~する」と前後に入れることで謙譲語にするものです。 また、「お会いできる」というのは「お会いする」+「できる(可能を表す)」となるのですが、 「できる」を付け足すことで当たりが柔らかくなり、「お会いする」よりも丁寧な言い方になります。 「付け足し型」よりも、言葉そのものが敬語という方が敬語としての意味合いが強くなるのです。 また、「お会いする」+「できる」=「お会いできる」となるように、 「お目にかかる」+「できる」= 「お目にかかれる」という言い方もあり、 「お目にかかる」よりも更に丁寧な形になります。 ただ、「お目にかかる」と同様に、かなりへりくだった上に丁寧な言い方なので、余程の目上の方に使う場合、という感じですね。 楽しみにしてます の敬語は? 一方、「楽しみに」については、「楽しみにしています」というように、「いる(居る)」に丁寧語の「ます」をつけることで丁寧な言い方(丁寧語)になりますが、 目上の方への言葉としては、やはり謙譲語の「おる(居る)」を丁寧語の「ます」と組み合わせて「楽しみにしております」とします。 ただ、「楽しむ」よりも、もっとあらたまった場で使える言葉もあるのですよね。 それが、 「心待ち」という言葉です。 古くから使われてきた雅な言葉なので、期待しつつ待っている様子が品良く伝わってくるのです。 「楽しみにしております」でなく 「心待ちにしております」にすることで、目上の方への好感度を上げることに繋がるでしょう。 さいごに その他、「お会いするのを」等の最後を「~のを」でなく、「~ことを」「~日を」「~機会を」という言い換えも可能です。 具体的には、 ・「お会いすることを」「お会いする日を」「お会いする機会を」 ・「お会いできることを」「お会いできる日を」「お会いできる機会を」 ・「お目にかかることを」「お目にかかる日を」「お目にかかる機会を」 ・「お目にかかれることを」「お目にかかれる日を」「お目にかかれる日を」 となります。 これはどちらかというと実際に使う場面によってご自身の感覚でしっくり感じる言葉を選ぶのが良いでしょう。 ちなみに、かなりへりくだった、しかも丁寧な言い方としては、以下のような組み合わせがあります。 ・「お目にかかれますのを楽しみにいたしております」 ただ、かなりバカ丁寧な言い方なので、使う相手を選ぶべきです。 かなりかしこまった相手でなければここまで使う必要はないでし、「お目にかかれるのを楽しみにしております」でもかなり丁寧な言い方です。 ですので、目上の方であっても堅苦しくしたくない場合は、標準的な「お会いできるのを楽しみにしております」程度で十分でしょう。 「会う」の謙譲語は1つではなく、へりくだる度合いが異なります。 ですので、謙譲語を使う相手との関係によって使う言葉を選ぶのが良いでしょう。

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