赤ちゃん 音楽。 音楽が赤ちゃんにもたらす5つの好影響

赤ちゃんの音楽おすすめ10選~赤ちゃんへの音楽の効果と聞かせ方

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不思議... 赤ちゃんはなぜ動画を見て泣き止むの? 小さな赤ちゃんが動画を見て泣き止むのはなぜ? その答えは、初めて見たり聞いたりするものに対して興味を示す「定位反射」が関係していると言われていますよ。 赤ちゃんの興味が、動画や聞こえてくる音に移ることで、泣きやむのです。 「定位反射」が起こる動画の多くは、高めの周波数であったり、さまざまな効果音が使われています。 また、音のテンポや曲調がコロコロ変化するものは、赤ちゃんの気を引きやすく、泣き止む事が多いとか。 1~2歳のキッズであれば、自分の興味があるものを見せれば泣き止むことも多くなります。 電車やキャラクターなど、その子が好きな鉄板動画、用意しておくといいでしょう。 赤ちゃんが好きな歌・音・テンポ、楽しい動画でうまく気分転換させましょう! え!赤ちゃんが泣き止んだ?嘘でしょ!ウワサの神動画11選 では早速、パパママたちから感謝の声が聞かれる神動画をご紹介してまいります。 赤ちゃんによって好きな動画が違うので、いろいろな動画を試してみてくださいね。 反町隆史さん「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」 反町隆史さんの代表曲「「 POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」が泣き止み効果大とママたちの間で広がっています。 ポイズンを試し、ポイズンにお世話になるママ急増中! ポイズンの何がスゴイかというと、泣きやむだけではなく 寝る子続出なんです。 ギャン泣きからのまさかのスヤスヤ。 「うちの子は3ポイズンで寝た」など感激の声が溢れています。 反町隆史さんの低音ボイスが睡眠へといざないます。 反町さんが育児の専門家に思えてくる不思議。 泣き止ませ・寝かしつけの名曲、ぜひお試しください。 ちなみに歌詞もいい! 2. ロッテのCMで流されていた音楽なのですが、この歌が子供にウケると評価されていますよ。 特に乳児期の赤ちゃんに聞かせると泣き止むという声が多く、小さな赤ちゃんを育てるママから絶大な支持を得ています! ポップで明るい印象の音楽が子供に好かれているよう。 テンポの良いリズムも赤ちゃんをご機嫌に。 その力は絶大で、国際広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」のサイバー部門で銅賞を受賞したほど! 可愛いキャラクターのショートストーリーということで、小さな子供でも飽きずに楽しく見ることができますね。 ムーニーちゃんのおまじない 「 ムーニーちゃんのおまじない」も赤ちゃんが泣き止む動画として有名! ムーニーちゃんというキャラクターが、可愛い歌と共に登場する動画です。 オムツで有名な「ユニ・チャーム」が制作していて、赤ちゃんの気を引く音や効果音が多く使われています。 優しい雰囲気の音楽と動画なので、眠くてぐずってしまっている赤ちゃんにも有効に活用できるでしょう。 また、ふわふわと可愛い動きをするムーニーちゃんにママの疲れ切った気持ちも癒されるでしょう。 パパンがパンダ 「 パパンがパンダ」は、ちょっぴり下品なワードがたくさん出てくる動画! 1~3歳程度の子供に人気があるそうです。 上記の動画は、「じゃんけん」の動画ですが、他にも「朝めし前体操」「サマリーマン~つうきん編~」など、赤ちゃんだけでなく大人も楽しめたり、共感できる動画も多いのでおすすめ。 子供の好きなワードがたくさん出てきますし、パンダやブタのキャラクターも個性的でかなり面白いですよ。 大人が見てもクスっと笑えるほど、楽しい。 効果音も多く使われています。 ダンスもあるので、動画を見ながら一緒に体を動かすのはいいかがですか。 泣いているときだけではなく、いろいろな楽しみ方ができる動画です。 タケモトピアノ こちらはCMでお馴染みのタケモトピアノの動画です。 誰もが一度は聞いたことがあるこの歌が、赤ちゃんを泣き止ませると話題になっていること、ご存知ですか。 独特のテンポの音楽が赤ちゃんの興味をそそり、泣き止ませることができると考えられますよ。 テレビで流れるCMを見て、赤ちゃんが泣き止んだりテレビの方に集中しているシーンを見たことがある方も多いでしょう。 先ほど紹介したロッテのCM動画もそうですが、CMソングやCMの動画が好きな赤ちゃんは多いです。 タケモトピアノのCMに限らず、それぞれの赤ちゃんが好きなCMを探してあげるのも良いでしょう。 一度聞いたら、しばらく頭の中で流れ続けるのはあるあるですね(笑)。 はらぺこあおむし 「 はらぺこあおむし」は外国の絵本として有名ですが、実は歌バージョンもあります。 この動画ははらぺこあおむしのストーリーを歌にしたもので、コロコロと変化する曲調が特徴です。 最初はゆったりとしたテンポで始まり、激しくなったりゆっくりになったりと変化しながら曲が進んでいきます。 メロディーがいい! はらぺこあおむしの絵本が好きな赤ちゃんや子供はもちろん、知らない子でも楽しく動画を見ることができるでしょう。 元が絵本ということもあり、しっかりとしたストーリーがあるので小さな子供でも最後まで楽しく聞くことができるでしょう。 奇跡の子守唄 「 奇跡の子守歌」は、その名の通り子守歌が流れる動画です。 ゆったりとしたオルゴールが流れ、赤ちゃんの気持ちを落ち着かせてくれます。 子守歌なので、特に眠くて泣いている赤ちゃんに期待大。 生後間もない小さな赤ちゃんから、1歳頃までの赤ちゃんには特におすすめです。 この曲を聞かせながら寝かしつけをすると、いつもよりすんなりと寝てくれるという嬉しい声が聞かれます。 オルゴールの音は大人が聞いても眠くなるほどリラックス効果が。 即効性はないかもしれませんが、しばらく聞かせてれば次第に落ち着いてくれるでしょう。 しろめちゃんのうた パラパラ漫画やLINEのクリエーターズスタンプで話題の「 しろめちゃん」と呼ばれるキャラクターのテーマ曲。 しろめちゃんとは白いワンピースを着たような不思議なキャラクターで、子供から大人まで人気のあるキャラクターです。 ちょっと不思議な見た目ですが、その不思議さが何とも可愛らしいくてクセになります。 しろめちゃんの歌は子供の声で歌われているので、赤ちゃんや子供が興味津々。 曲だけでなく動画も面白い!釘付けに。 しろめちゃんの見た目や曲調にビックリしてしまい場合もあるので、ご注意を。 一度聞かせてみて、泣き止まない場合や怖がってしまう場合は他の動画を試してみてくださいね。 砂嵐の音 砂嵐はホワイトノイズとも呼ばれ、テレビが放送されていない時間にテレビを付けると流れていたものです。 少し前までは流れていましたよね。 今は使われていないそう。 砂嵐の音は赤ちゃんがお腹の中にいた時に聞いていた音に近いと言われていて、聞くと安心するそうですよ。 特に産まれたばかりの赤ちゃんや生後数ヶ月の赤ちゃんに対して効果が高いと言われていて、聞かせるとピタっと泣き止む赤ちゃん多数です。 多くの赤ちゃんが泣き止む傾向にあるので試してみる価値はあるでしょう。 大人が聞いてもリラックス効果があるとされていて、勉強中などに聞いている方もいるようです。 アンパンマンのオルゴール 子供が大好きな アンパンマンの歌を、オルゴールで流している動画です。 アンパンマンと言えば子供が好きなアニメの代表格で、アニメだけでなくテーマ曲なども人気がありますよね。 それらの曲をオルゴールにして連続再生しているので、BGMにおすすめ。 ゆったりとした曲調なので、寝かしつけの前に流して入眠の環境に。 高い音のオルゴールではなく、優しい印象の音なので落ち着きます。 ディズニー・オルゴールメドレー こちらの動画は、先ほど紹介したアンパンマンの ディズニーバージョン! いろいろな曲が収録されているので、好きな部分を探して聞くのもおすすめです。 眠気を誘う動画なので、寝かしつけや眠くてぐずってしまったときに、かけてみてください。 オルゴールの音は気持ちが落ち着くので、毎日子育てに追われているママも一緒に聞くとゆったりとした気持ちになれるでしょう。 ぜひ活用してみてくださいね。 動画を活用して泣き止まない赤ちゃんを笑顔にしちゃおう いかがでしたか?今回は赤ちゃんが泣き止む動画10選をご紹介しました。 スマホなどで動画を見せたり音を聞かせることに不安や罪悪感を感じる方もいるかもしれませんが、使って赤ちゃんがごきげんになるならどんどん使うべき!と筆者は思います。 なぜなら、ママパパが助かった!とほっとできる方が大事な場面も多いから。 育児はしばらく続きます。 いい・効く!というものは積極的に試してみませんか。 smarbyは頑張るパパママを応援しています。

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赤ちゃんに音楽を聞かせるメリットは?寝かしつけや泣き止む音楽のおすすめ、0歳から通える音楽教室も♪

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『ふかふかのうた』と『ムーニちゃんのおまじない』 松田なおこ(27歳) うちの赤ちゃんが喜ぶ歌のタイトルは、『ふかふかの歌』と『ムーニーちゃんのおまじない』です。 YouTubeで「赤ちゃんが泣き止む歌」と検索した時に、この歌の存在を知りました。 泣いている時や不機嫌な時に聞かせています。 歌がかかると一瞬、はっと静かになって、しばらく聞いています。 この曲を聴かせることで長い時間おとなしくしてくれている時もあります。 スマートフォンとパソコンで聞かせています。 歌を聞かせる時に注意していることですが、スマートフォンやパソコンの画面を直接見せないようにはしています。 音だけを聞かせています。 少しグズグズしている時なら成功する確率が高いです。 怖いという人もいますが『しろめちゃんのうた』 きいろママ(39歳) 生後5ヶ月くらいを過ぎてから、私の姿が見えなくなったら泣き叫ぶうちの子。 トイレにもキッチンにも立てない状態が頻繁にあり、赤ちゃんが好きな歌をネットで調べては子供に聞かせていました。 曲によっては無反応も多く、いろいろ試した結果1番食いついた曲は『しろめちゃんのうた』です。 まずイントロで反応します。 歌っている人は直接見たことはありませんが、子供が歌っているような感じでとても親しみやすいです。 今まで泣いていた子供がピタって泣き止み、じっと聞いています。 サビも「しろめしろめしろめちゃーん」なので歌いやすいので娘と一緒に歌っています。 この曲を聞くときは子供を抱っこしながら一緒に歌うこと。 まだ歌うことはできませんが、一緒に歌えるようになれたらいいです。 楽天ポイントの歌で泣き止むんです! ミシシッピ(24歳) 我が家には1歳になる娘がいます。 泣く時や機嫌が悪い時に決まって聞かせる歌があるのですが、『楽天ポイントのパンダのコマーシャルの歌』です。 YouTubeで動画を見せながら聞かせるのですが、驚くほど簡単に泣きやみます。 今まで大泣きしていたのに、そのコマーシャルを流すとクルッとこっちを向いて携帯を持ってキャッキャッと笑います。 腕や足を一生懸命に動かして、ダンスをしているような素振りも見せてくれます。 主に泣いている時に聞かせますが、あー泣きそうだなーという時にも聞かせると泣かなかったりするので、ちょっと手が離せない時など携帯をおいて流しておくとすごくスムーズに家事ができます。 ただ、長い時間一人にはしないようにしています カフカくん動画の効果は抜群! ミジー(30歳) 私の娘はとにかくよく泣く赤ちゃんでした。 更に1度泣き出してしまうと、私が抱っこして一生懸命あやしても、なかなか泣き止んでくれませんでした。 そんな時、ママ友から勧められたのが『ふかふかかふか』という歌です。 私は知らなかったのですが、どうやら音響の専門家が監修した、赤ちゃんを泣き止ませるための歌だそうで、かなり有名な歌だと聞きました。 私も早速、娘がぐずって泣いた時にスマホでその歌を聞かせてみました。 すると不思議と歌が始まった途端、泣くのをやめ、スマホの画面を眺めながら聞き始めたのです。 普段は聞かない不思議な音が流れるので、きょとんとした表情をし、時々にやっと笑ったりするなど効果は抜群でした!それ以来、自宅でもそうですが、外出時の公共の場で泣いた時などにスマホを使って聞かせるようにしていました。 ただ、しばらくはその歌のおかげでかなり助かっていましたが、毎日聞かせると赤ちゃんも飽きてしまうようで、効果が薄れてしまいました。 なので、たまには違う歌を聞かせたりして、飽きさせないようにするのがいいのかもしれませんね。 ぞうさんの替え歌を面白おかしく! とも(40代前半) 子どもを3人育てて、私が寝かしつけたり、ぐずったりする時に使う歌は数種類ありますが、ダントツで全員大好きなのは、なぜか『ぞうさん』です。 普通の原曲のままの歌詞で歌う事は稀で、ほとんどが替え歌です、しかもその時々の即興の。 例えば「〇〇(子の名前)ちゃん、〇〇ちゃん、お目々がちいさいね、そーよ、かあさんもちーいさいよ~、ごめん!」とか。 そうするとあやされている子供はにこりと笑い、それを聞いていた上の子たちも別の歌詞で歌を歌いだし、ノリノリになることがよくあります。 の経験上、子どもがぐずったりする時に効果的なのは、注意を他にそらすこと。 そのために面白おかしく、かつ身振り手振りをつけてやると効果アップです。 『むすんでひらいて』という歌が大好きでした アイス(30代後半) 赤ちゃんの頃は『むすんでひらいて』という歌が好きでした。 歌いだすと、「ウキャウキャ」と笑っていました。 まだ歌詞は分からなくても、何度も聞いて覚えたみたいで、他の曲よりこの曲が一番テンションが上がりました。 娘を仰向けに寝かせて、私がのぞき込むようにして両手をもって、一緒に手を動かしながら歌います。 「むすんでひらいて」の歌詞のところは手をぐーぱーして、「手を打って」の歌詞のところは一緒にパチパチと拍手したりました。 「その手をうえに」の歌詞のところは一緒に手をあげました。 日中の起きているときや機嫌の悪いときにも歌いました。 機嫌が悪いときこの歌を歌うとご機嫌になりました。 歌う時は目を合わせて、私も笑顔で歌うようにしました。 そうすると、とてもうれしそうに笑ってくれました。 『おべんとうばこ』の歌で食育!? みき(26歳) 私の娘は赤ちゃんの頃から『おべんとうばこのうた』が大好きでした。 手遊び歌を少し大げさ目に踊りながら歌っていると興味津々で見てきます。 車の中や料理を煮込んでる間など、よく歌って聞かせていました、 お喋りをするようになると、小さい人差し指をちょこんと立てて、「もーいっかい」と言い、何度も『おべんとうばこのうた』をお願いしてきました。 また、離乳食も進み、色々なものを食べられるようになると、スーパーで「にんじんさんね!しいたけさんね!」などと歌に出てくる野菜を見つけては、きゃっきゃと喜んでいました。 今ではお弁当を持って出掛けるのが大好きで、お弁当箱に入っていれば多少嫌いなものでも食べられます。 歌のパワーはすごいです。 『ひげじいさん』に夢中 チョコ大好き(45歳) 赤ちゃんが喜ぶ歌は、ズバリ『とんとんとんとん、ひげ爺さん』です。 みんなが知っている歌かと思いますが、赤ちゃんがぐずった時や静かにして欲しい時、機嫌が悪くなりそうな時に歌ってあげます。 もちろん手ぶりも入れて笑顔で歌います。 小さくてまだよくわからない時期でもジーと見てくれました。 そしたら機嫌がよくなり一安心。 大きくなってからは、一緒に身振り手振りをまねて楽しそうに踊ってくれます。 ただし、楽しくなり過ぎるので、静かにしないといけない場所では注意が必要です。 初めから小声にするとか、歌はなく手振りだけで歌うのも楽しいです。 子供と遊ぶときは、やっぱり目を見ながら、大人も楽しみながら歌わないと、子供も楽しくないので、自分が楽しんで歌うのがポイントかもしれないです。 『ぞうさん』です! ゆゆ(20代前半) 私の娘が喜ぶ歌は童謡の『ぞうさん』です。 ぞうさんを流すと、泣いていても泣き止みますし、手を叩くことを覚えてからは、手をたたいて笑うようになりました。 眠りにつくときに、子守歌としてぞうさんを歌っていたので好きになったのかな?とも思います。 また、不意打ちで携帯で流したり、テレビで流れたりすると、釘付けになっています。 泣きわめいている時に聞かせると静かになりますし、笑顔の時に聞かせればとても楽しそうにしてくれるので、私もうれしいですね。 2歳になってからはきちんと歌うこともできるようになり、娘が自分で歌っています。 この歌は眠るときに歌っていたので眠る専用の歌だったはずなのですが、最近は歌うと喜んでしまうので眠るときには歌わないようにしています。 英語の試聴CDが活躍してます。 ひろりん(38歳) 生後6ヶ月の男の子をもつ母親です。 学習教材で有名な会社から、赤ちゃん向けの英語の試聴CD教材をもらい、CDプレーヤーでかけると、音のなる方に視線を持っていき私ににこりとします。 音楽は『キラキラ星』、『いとまきのうた』、『幸せなら手をたたこう』の英語バージョンで、リズムにあわせて手をヒラヒラしたり、手拍子したり、足を曲げたり、腰をひねるように軽く揺らしたりしてます。 息子はケラケラと笑いながら、手、足、身体を動かして楽しんでます。 この音楽を聴くのはだいたいお昼寝明けか、夜の寝る前です。 CDをかけて私も歌うと、息子もあーあーと何か歌っているので、私もにこりとして遊んでいます。 ブラームスの子守歌に独自の歌詞をつけます ひまわり(40代後半) 娘の赤ちゃんの頃のお気に入りは、ブラームスの子守歌です。 ベビーベッドに取り付けていたピーターラビットのメリーで流れていたのがこの曲だったせいかもしれません。 うまく眠れなくて泣いているときにこのメロディーを歌うと、私の声に耳を傾けるように泣き止んで静かになります。 最初はハミングで歌っていたのですが、言葉を入れた方が歌いやすいので、「〇〇〇(娘の名前)ちゃーん、〇〇〇ちゃーん、〇〇〇ちゃーん、〇〇〇ちゃん、ねんね~」と単純ですが、名前を何度も呼びかけるような歌詞にして歌っていました。 ただそれをメロディーと一緒に繰り返すだけですが、安心するのかスヤスヤと眠れていました。 歌い方のポイントとしては、ゆったりとした気分で、静かに愛情をこめて歌うことです。 いないいないばあっ!の『わーお』 まりこ(40代前半) うちの子の大好きな曲はズバリ、『わーお』です。 NHKの子供向け番組を産まれた時から聞かせていましたが、少し大きくなって記憶できるようになった頃からでしょうか?毎朝その曲か始まると手をバタバタさせて喜んでいました。 今は少し大きくなり、立ち上がって一緒に踊ります。 朝と夕方、それもちょうど自分の支度や子供の支度で忙しい時間帯の放送なので本当に助かっています!外で出かけていても、急に機嫌が悪くなってもテンション高めで、『わーお!』を歌うと何とか持ち直してくれています。 気をつけていることと言えば、とにかくテンションを高めに、大きな声で歌うことです。 踊ってくれますので!後は歌詞を間違えないように気を付けています! 歌はやっぱりおかあさんといっしょ しえり(30歳) 娘が半年の頃から、NHKのおかあさんといっしょを見はじめました。 そのなかで娘が今でも気に入っている歌がだいすけお兄さんとたくみお姉さんの『おもちゃのブルース』です。 半年の頃から、これがテレビで流れると釘付けで見ていました。 1歳半ごろからは歌にあわせてちょっとずつ歌えるようになりました。 2歳の今では歌えるところも増えました。 テレビで映像つきで見るのが一番好きですが、車ではCDを聞いています。 泣いて機嫌の悪いときはこの歌のリピートすると泣き止みます。 違う歌になるとまた泣いてしまうのが難点ですが。 寝かしつけのときには私が子守歌として歌ってあげます。 小さいころから聞いているので安心するようです。 おかあさんといっしょの歌は楽しく歌えてとても大好きです。

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赤ちゃんの音楽おすすめ10選~赤ちゃんへの音楽の効果と聞かせ方

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世界中で歌い継がれる「子守唄」は古くから存在します。 それは、赤ちゃんとママにとってメリットがあるから。 そこで今回は、赤ちゃんに音楽を聞かせるメリットをお伝えします。 また、赤ちゃんに音楽を聞かせる注意点もレクチャー。 さらに、赤ちゃんの寝かしつけ・泣き止むおすすめの音楽、赤ちゃんが通える音楽教室をご紹介します。 赤ちゃんに音楽を聞かせるとすやすや眠るのはホント!? 赤ちゃんに音楽を聞かせるメリット 赤ちゃんに音楽を聞かせると、眠る、楽しくなるなどの効果があるようです。 これらの効果は、完全には解明されていないようですが、いくかの説をご紹介します。 寝てくれる 赤ちゃんに音楽を聞かせることで、すやすやと眠ってくれる効果があるといわれています。 しかし、どんな音楽でも眠るわけではありません。 赤ちゃんが眠る音楽には、「高音」「ゆったりとしたテンポ」という特徴があります。 赤ちゃんは「高音」を好む傾向にあります。 高音は周波数が高く、赤ちゃんをふくめ、人の注意を引きつける音です。 そのため、赤ちゃんはそのような音を聞くと、泣き止むといわれています。 また、高音であるオルゴールやハープには、リラックスさせる効果があり、赤ちゃんが聞くと眠りにつくことがあるそうです。 「ゆったりとしたテンポ」とは、1分間に60~80くらいのテンポです。 なぜこのテンポがよいかというと、胎内で聞いていた母親の心臓音がそのくらいのテンポだからなのだそう。 そのため、赤ちゃんがゆっくりとしたテンポの曲を聞くと、安らぎを感じ、寝やすいといわれています。 楽しい気分になる 赤ちゃんは、特定の音楽を聞くと、楽しい気分になるようです。 その音楽の特徴には、 ・女の人の声 ・「パ」や「バ」などの破裂音がある ・転調する ・赤ちゃんが刺激を受けやすい高めの周波数 などがあります。 これらは、赤ちゃんに刺激を与えたり、気分を変えたりする効果があり、そのことで、赤ちゃんが泣きやんだり、音楽に反応するといわれています。 1〜2ヶ月ごろの月齢の赤ちゃんであれば、音に反応して手足を動かす。 1歳くらいから、音楽やリズムにのって踊り出したりも。 赤ちゃんに音楽を聞かせる注意点 赤ちゃんに音楽を聞かせるときに、注意すべきポイントをお教えしましょう。 赤ちゃんに音楽を聞かせるとき、注意することは? 音量は赤ちゃんに話しかけるくらいのボリュームで 音量は、大きすぎないように気をつけましょう。 極端に大きな音は、耳や脳に悪影響を及ぼすこともあります。 ボリュームの目安は、お母さんが赤ちゃんに話しかけるくらいです。 かけっぱなしだと体が休まらない 音楽をかけっぱなしにしておくのは避けましょう。 大人もそうですが、赤ちゃんも、静かな空間で寝るほうが、体をしっかり休めることができます。 ですので、赤ちゃんが眠ったら、音楽を止めるとよいでしょう。 また、ずっと音楽をかけていると、音楽がかかることが日常化してしまいます。 そうなると、無音の状態がわからなかったり、音の微妙な変化を感じたり、というようなことができなくなる可能性もあるので注意してください。 アプリ「ぐっすリンベビー」 ぐっすリンベビー 赤ちゃんがぐっすり快適に眠れて、ママもリラックスできる快眠音が入ったアプリ。 選べる快眠音は40種類以上。 雨、小鳥、風、オルゴール、鼓動音、木魚など音質のいい音を赤ちゃんといっしょに聞いてみてはいかが。 便利なタイマー機能つきで、音の流しっぱなしも防いでくれます。 ジブリの「となりのトトロ」 ジブリの「となりのトトロ」 「スタジオジブリの歌オルゴール -増補盤-」の中の1曲。 アニメ映画「となりのトトロ」のテーマソングを、オルゴールアレンジしたものです。 かわいらしいオルゴールの音は、赤ちゃんの興奮を鎮めてくれそう。 アプリ「なきやみbaby」 アプリ「なきやみbaby」 夜泣きやぐずった赤ちゃんが泣き止む音がいっぱい詰まったアプリです。 赤ちゃんが泣き止む音には、ビニール袋・掃除機(弱・中・強)・ドライヤー・ラーメン・蕎麦・水流を収録。 赤ちゃんへの刺激を弱めるため、明るさを抑えたデザインで、使いやすさも工夫されています。 スズキ・メソード音楽教室 「スズキ・メソード」とは、創始者・鈴木鎮一氏が編み出した、耳から育てる「母語教育法」教育法の基となったもの。 この教育法は世界46ヵ国に広がり、音楽だけでなくいろいろな分野に生かされています。 0〜3歳児コースは、「スズキ・メソード」でレッスンを始める前のプログラム。 音楽を通じて、豊かな感性、集中力や記憶力を育みます。 国立音楽院の幼児リトミック教室 青森から福岡まで全国展開している「国立音楽院の幼児リトミック教室」。 0歳ー1歳クラスでは、ママ・パパの膝の上、あるいは抱っこされながら、リズムやメロディーを一緒に体験します。 タンバリンを一緒に叩く、クレヨンを持ってみる、一つ一つの体験から徐々にできることを増やしていきます。 ヤマハ音楽教室 ヤマハ音楽教室は、音楽のさまざまな楽しみ方を学びながら、感性を育ててくれる教室です。 1歳から通えるコースには、子供と保護者でいっしょに音楽を楽しむ『ぷっぷるくらぶ』があります。 歌やリズムなどのレッスンが展開されます。 音楽を子育てに取り入れてみて! ぐずったり、泣いたりしている赤ちゃんに音楽で気分転換させてあげませんか。 音楽をかけるだけで、ママの負担が軽くなる可能性がありますよ。 また、ママ自身も音楽で癒される効果も期待できます。 ご紹介した音楽を、子育てに上手に取り入れてみてくださいね。 文・構成/HugKum編集部.

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