エアコン 室外 機 カバー。 日光を反射!すのこを使って格安にエアコンの室外機カバーをDIYして省エネしよう!

【DIY】すのこで作るエアコン室外機カバー画像集!作る時の注意点は?【手作り】

エアコン 室外 機 カバー

おしゃれなDIY室外機カバーの棚付き編5つ目は、広い収納棚付きのカバーです。 室外機二つ分のカバーを、みごとに多肉植物の収納棚になさっています。 壮観ですね。 いろいろな例を参考にして、収納付きにするか、シンプルなカバーにするか考えをまとめましょう。 デザインが決まったら、採寸して設計図を作ります。 長さ、幅、高さ程度のおおざっぱなものでもかまいません。 木材は、大きなホームセンターならカッティングしてくれます。 風雨に晒されますので防腐剤を塗っておく必要があります。 彩色するなら色を決めて塗料も揃えます。 固定する金具やビスも準備しましょう。 デザインにもよりますが、土台にするものが必要なら煉瓦やブロックを準備します。 制作に必要な道具は、ドライバー、のこぎり(電動でもよし)、刷毛、金槌などです。 ご家庭にあるか、工具箱を確認してみましょう。 排気の出口を開けておくことを忘れないでくださいね。 ラティスを使ったり、ルーバーでも格子でも、窓枠でもかまいません。 この写真のように敢えて開けておくのも、シンプルで素敵ですよね。 おしゃれな室外機カバーを付けて室内も屋外も快適に! DIYできるおしゃれな室外機カバーをご紹介しました。 室外機は必要なものです。 全く存在を隠すよりも、一見するとわからないけれどすぐに室外機だと気づくくらいが、室外機としての機能を損なわずに見映えも良くなるいいバランスだと思えます。 素敵な室外機カバーで家の中も外も快適に過ごしましょう!.

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エアコン室外機カバーに効果ある?日よけのアルミガードをした結果は

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おしゃれな室外機カバーDIY実例 それではおしゃれで実用的な室外機カバーの、DIYアイデアを見ていきましょう。 室外機の空気吹き出し口には下向きのルーバーを設にして、見た目と放熱を考えた作りにしています。 ルーバーとは、羽板を等間隔の隙間をあけて平行に並べて固定したものを指します。 上部から見たときには中が見えないようになっており、目隠し効果を期待できる一方で、適度に隙間があるため風通しも考えられています。 柵や塀に使用したり、室内では照明器具につけることがあります。 コの字型にばらした板を組み立てて、右側のメーカー名などが表示された部分を目隠ししていきます。 さらに室外機カバーの上には一回り小さい木製ボックスを作って、洗濯物干しに必要なピンチやハンガーを収納できるようにしています。 最後にボックスの表面にステンシルをすれば完成。 リメイクしたとは思えない、男前な室外機カバーのDIYです。 天板はしっかり日光を遮ってくれるように隙間なく木材を組み、ファンの前は風通しが良くなるようにある程度の隙間をあけています。 さらに天板の上には鉢植えを飾れるようにもなっており、花台としても活躍しそうなDIYアイデアです。 しっかりサイズを測っていけば、ホームセンターなどで丁度良いサイズのすのこを探せます。 すのこはサイドに2枚、前面に2枚使用しています。 天板もすのこの板を全て外してから、くっつけた状態で横板を渡せば隙間なく設置可能です。 またすのこは組み上げる前に塗料を塗って乾かしておくと、きれいに仕上がります。 すのこを使うDIYアイデアはよく目にしますが、100均などでも手に入るので初心者にぴったりの材料です。 また桐などの木材を使用していることが多く、比較的柔らかい材質のためカットしたりくぎを打ち付けたりの作業が女性でも簡単に出来ます。 さらにビスを外してばらばらにすれば木材として使用することも。 比較的安価で手に入り、加工もしやすいすのこDIYは初心者向けのアイテムです。 室外機前面のメーカー名などが表示された部分も、うまく目隠しがされていて見た目もすっきり。 ファンの前には筋交いのように補強材が入っていて強度も高そうです。 天板には植物などを並べておくのが似合いそうですね。 日本らしい素材を使って、涼し気な室外機カバーが出来上がりました。 前面のすだれはクルクル巻いて上げてしまうことも可能。 暑い夏でも涼し気な素材を使うと、目からも涼を取れそうな室外機カバーになります。 ある程度の隙間も空いているので、室外機カバーにはピッタリ。 屋根部分にはポリカーボネート製の波板を使用しています。 どちらもホームセンターでよく見かける材料なので、簡単に手に入ります。 またホームセンターには、必要な木材などを希望の長さにカットしてくれるサービスなどもあるので、DIY初心者の方は利用すると便利です。 そして棚の上部には、多肉植物を栽培するためのスペースにしています。 庭の他の棚と色合いを合わせれば統一感も出て、これが室外機カバーだとはだれも気が付かないほど。 思い切って隠してしまうアイデアは、棚も増えて一石二鳥です。 室外機カバーの枠部分に電動ドリルで穴を開け、そこにダイソーの超強力マグネットを接着剤で貼り付けます。 そうすることで盆栽の手入れに使うハサミやピンセット、ペンチなどがマグネットに接着。 あっという間に盆栽用具の収納が完成しました。 マグネットでくっつけるだけなので、手間もかからずワンアクションで収納できます。 室外機カバーの上を作業台にすれば、手の届く範囲に盆栽用具を置くことが出来るという仕掛け。 エアコンの室外機カバーDIYのメリット ではエアコンの室外機カバーをDIYするメリットとは何でしょう。 買うよりも安くすむ• サイズぴったりに作れる• しかしDIYで作ってしまえば、すのこ製なら2000円以内で収まります。 さらに安く抑えたい方は、100均のすのこを使えばさらに金額を下げられます。 100均には釘やねじなどの他に、金づちやノコギリなども置いてあるので、材料と一緒に道具までそろえられるので便利。 またペンキなどで塗装することで、自分なりのオリジナリティを出すことも出来ます。 また同じ素材でボックスを重ねて、ベランダで使う洗濯物干し用品や園芸用品を収納してもいいでしょう。 いずれにしても自分でDIYすることで愛着が沸き、大切に使おうとする心も養われそうです。 エアコンの室外機カバーDIYの方法 それでは実際に、室外機カバーをDIYする方法を動画で見ていきましょう。 図面を描く• 材料を調達し、カットする• 図面通り組み立てる• なぜ図面が必要かというと、必要な材料の数がはっきりして無駄なく木材を使用することが出来るからです。 とはいうものの、いきなり図面を描くといってもどのようにしたらいいか困ってしまう方も多いと思います。 あまり難しく考えずに、作りたいものをイメージしてそれをイラストのように手書きするだけでも大丈夫。 その際には骨組みから描いていくと良いのではないでしょうか。 収めたい室外機の外寸を測り、ある程度の余裕を持たせたサイズで図面を描くことで、どのように木材をカットすればいいかもはっきりしてきます。 電動のこぎりなどをお持ちの方以外は、お店の木材カットサービスを利用してカットしてもらうと良いのでは。 自分の描いた図面を持参すると、店員さんとのやり取りもスムーズに行えます。 図面通りに寸法を測り鉛筆で木材に印をつけていったら、一気にカットです。 また切り出した木材の面取りをすることで、角が丸くなり手触りも良くなります。 ここでも重要なのが、寸法に沿って木材をビス止めすること。 いざ組み上げたときに寸法がばらばらだとうまく形になりません。 ちょっと面倒でも、図面を確認しながら行ってください。 内側と外側の両面をくまなく塗装しなければいけないので、乾いたらもう反面という風に仕上げてください。 また塗装の乾きが早くなるように、扇風機を回しながら作業することをおすすめします。 またラッカー塗料などは、何度か塗り重ねることによって撥水効果が高まったりするため、乾いたら塗るを繰り返す必要があります。 前面を塗って乾いたら完成。 あとは実際設置してみて不具合をチェックしてください。 エアコンの室外機カバーをDIYするときの注意点 ここでは室外機カバーをDIYするときの注意点を見ていきます。 作業する場所を考える• ケガしないように注意する• 電動のこぎりでカットしたり、ドライバーでビス止めするため、木くずが飛んだり大きい音が出る場合があります。 近所迷惑にならない場所、時間を考えて作業してください。 そのためなるべく手袋をして作業するようにしてください。 また小さい子供のいるお家は作業しているそばで歩き回らないように、一層注意をする必要があります。 室外機自体の熱をうまく逃がしてあげないと、かえってエアコンの運動効率を下げてしまうことになります。 なので、ある程度余裕を持たせた作りで、熱の逃げ道を考えた設計にすると良いでしょう。

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室外機カバーの人気おすすめ10選!選び方や効果・デメリットなども紹介|monocow [モノカウ]

エアコン 室外 機 カバー

エアコンの設置に必ず必要な室外機は、屋外に設置するため、夏場の直射日光や冬の積雪などが心配という方も多いと思います。 そんなときに活躍してくれるのが、室外機カバーです。 省エネ効果や劣化防止が期待できるだけでなく、室外機を隠す、室外機からの風を避けるといった使い方もできます。 そんな便利な室外機カバーですが、選択肢が豊富でどれにしようか迷ってしまいますね。 そこで今回は、 エアコン室外機カバーの選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。 上部に棚がついたものから、色やデザインにこだわったおしゃれなもの、大型タイプまで多数登場!ぜひご自宅にぴったりの室外機カバーを見つけるための参考にしてくださいね。 もっとしっかりカバーしたい、さらに目隠しもしたいというのであれば、やはり3面囲いの室外機カバーがおすすめです。 背面以外を囲ってあるので頑丈なのはもちろん、上部にたまった雪が落ちて排気口をふさぐ心配もありません。 もちろん紫外線や雨なども防いでくれるので、省エネ効果や劣化防止にも役立ちます。 しかし、囲いタイプはしっかりカバーできる分、少なからず排気がこもりやすいという難点もあります。 そんな囲いタイプの中でも、特に通気性に優れているのがルーバー調のものです。 上向きのルーバー(逆ルーバー)であれば、上昇する温かい排気を効率よく逃がしてくれますよ。 さらに、ルーバーの角度を調整できる商品であれば室外機から出る風の向きを変えられるので、ベランダの洗濯物や室外機付近の植物に排気を当てたくないという方にもおすすめです。 最近の室外機カバーは、選択肢が豊富でデザインもおしゃれ。 ストライプ・ボーダー・格子・ルーバーなど、さままなデザインのものがあるので選ぶのも楽しいですね。 中にはアイアン調のフラワーラックのようなデザインのものもあり、庭づくりにこだわっている人におすすめですよ! デザインの他にもう1つ、印象を決める要素になるのがカラー。 設置場所によって、ウッドデッキならデッキに合わせたブラウン、窓の近くならサッシに合わせたグレー、庭の小物などに白が多く使われているならホワイトなど、庭や家屋の雰囲気に合ったカラーを選ぶといいですね。 設置場所の壁面の色に合わせるのも同化して目立ちにくくなるのでおすすめ。 木製などの場合は、DIYでお気に入りのカラーに塗り替えることもできます。 ナチュラルな木目調の、おしゃれな室外機カバー。 見た目は木のようですが、アルミ製なのでサビや熱に強く、お手入れも簡単にできますよ。 何より大きな特徴は、 前面のルーバーの角度を変えられること。 雨対策なら下向きに、熱気対策なら上向きにというように季節や気候に合わせて変更できるので、1年を通して便利に使えます。 さらに、 サイドバーの位置を調整できる点も魅力的。 サイドにでっぱりがあるタイプの室外機でも、すっきりとカバーをかぶせることができます。 デザインにも機能にもこだわりたい方にぴったりの商品ですね。 5cm 商品リンク•

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