シャグ レビュー。 【シャグレビュー】コルツバニラを試してみた

【シャグレビュー】コルツライチを試してみた。

シャグ レビュー

シャグの情報 名称:COLTS VANILLA コルツバニラ 内容量:40g 巻紙 :レギュラーフリーバーニング 価格 :970円 税込 g単価:24. 4gで、一個につき2セッション吸うので一日に10回詰め替える(たばこ20本分)と 一日4g=97. 2円で吸える計算になります デンマーク産で3種類のたばこ葉をブレンドした、口当たりの良いシャグ。 バニラフレーバーだけど、キャラメルの様な香りにも似た印象。 「COLTS」は子馬という意味でパッケージにもちゃんと子馬のイラストが書かれていますね。 外でパウチを開けると、周りの人殆どがバニラの香りと認識出来るほど香りが強いです。 そっと目を閉じて深呼吸すると、一流のパティシエが慌ただしく動き、 私の為にバニラのお菓子をせっせと作っている光景が浮かんできます。 シャグの状態 シャグを取り出した状態はパウチされた形に固まっていて、多少湿っている状態。 ホントこれくらいの刻みがちょうど良いんですよね。 ヴェポライザーに入れる時に底網から下に落ちないし、巻きタバコするにもシャグの整形がやりやすいです。 ただ、コルツシリーズのシャグはなんか山間にある観光地で売っていそうな切り株を薄くスライスして作ったコースターの小さい版のような細かいクズがたくさん入っています。 なので使っていると、だんだん切り株コースターが残ってしまい、最後は粉シャグが残りがちなので、ここを改善して欲しいです。 ヴェポライザーで吸ってみる 私の場合、コルツバニラはシャグをふわっと詰めると2セッション目 2回吸い で香りが無くなるので多少詰めすぎくらいに詰めて吸うのが好きです。 好みがあると思いますので、自分で調整して見て下さい。 なんかいいにおいがするーー! と、言われたので、タバコを吸わない方でも受け入れられる香りなんでしょうね😊 巻きタバコで吸ってみる やっぱりコルツシリーズのシャグは巻きやすいですね。 適度に加湿されていて、シャグが纏まりやすくて巻きやすいです。 付属の巻紙で巻くのも良いですが、 もっと美味しく吸う為に私はスローバーニングの巻紙で巻きます。 巻紙に燃焼剤が入っているか入っていないかの判断の目安として、 縦縞が入っているものを フリーバーニング 縦縞が入っていないもの をスローバーニング と覚えると、覚えやすいですね。 スローバーニングの巻紙のメリットとして、 燃焼剤が入っていないので喫煙時間が伸び、長く喫煙を楽しむことが出来る事 巻紙が燃えた時の雑味 酸味等 が殆ど無くなる ので、シャグを純粋に楽しみたい場合、必須だと思います。 というか、フリーバーニングの巻紙で手巻きして吸うと、雑味が無く、美味しすぎて普通のタバコに戻れなくなります 笑 評価.

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キャメロンバレーを試してみた。【シャグレビュー】

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コルツライチ COLTS LYCHEE 40g 880yen グラム単価22. 00円<巻紙付> デンマーク・スカンジナビアタバコグループ社 コルツの新フレーバーコルツライチ! 甘み引き立つライチの香り。 清涼感あるフルーティーな喫味と熟成したバージニア葉の旨味を バランス良くブレンド。 人気のコルツシリーズから久々のニューフェイスコルツライチです。 コルツシリーズはもともとフレイバーを得意としていますが、こちらも他に類似商品がないフレーバーなので期待大です!! が付いてきます。 パウチを開けるとライチ?というか・・・ものすごい甘い香りが漂います。 実物のライチというかそれよりかなりケミカルなガムっぽいかほりです。 シャグはコルツシリーズ同様に細かく巻きやすいです。 付属紙で吸ってみると、ほどほどのタバコ感にバニラとは違うガムっぽい香りが強く味わえます。 他社に似たようなフレイバーがないので比較が難しいところですが、アメリカのものすごい着色されたお菓子みたいな味わいだと思います笑 コルツライチはコルツフレーバーシリーズの中でもかなり着香が強い部類かと思います。 独自性のある前衛的な味わいなのですが、なにぶんちょっとケミカルっぽくてフレーバー好きな管理人でも常喫には香りが強すぎるように思えました\ ^o^ / まあこの幅の振れ具合が手巻きタバコシャグのおもしろみなんですが、個人的には同系統だったらハーベストチェリーの方が落ち着いた香りで好きです>< タグ :• コメント数:• by 管理人 February 02, 2016 カテゴリ: ブラックデビル・キューティーハニー(BLACK DEVIL QT-HONEY) 40g 920yen グラム単価23. 00円 巻紙付 オランダ産 ブラックデビルのシャグバージョン。 蜂蜜のほのかな甘み。 バージニアとバーレーの絶妙なバランス。 刻み幅がとても狭く、巻器を使わずに手でロールアップも可能。 オリジナルはココナッツフレイバーのところ、こちらは名前の通りハチミツフレーバーということで同じスイート系シャグでも棲み分けがされているようです。 パッケージもイエローとブラックのコンビネーションがおしゃんてぃです。 パウチ内側には・・・ Black Devil hand rolling tobacco, is a little treasure in smoking enjoyment. State of the Art manufacturig in combination with the oldest Ducth tradition in tobacco blending ensures a fully satisfying smoke. ハンドロールタバコシャグのブラックデビルは喫煙環境におけるささいな宝物です。 オランダ最古の伝統と最新の技術がタバコのブレンドにおいて結合することにより、喫煙に多くの満足を保証します。 こんな感じですかね\ ^o^ / 付属紙は まっしろけっけ! パウチを開けるとさっそくハチミツの香りが漂います。 甘い香りにもいろいろありますが完全にハチミツです。 ライトブラウンのシャグは販促文通り細かめな刻みッッ でもチョイスシリーズよりはちょっと大きいと思いました。 湿り気は十分で、茎は見当たらなかったですが横に大きい葉っぱがちらほらと・・・ さっそく付属紙でロールして吸ってみると・・・・ 甘さ控えめなハチミツの味わい・・・ フレーバーの妙なのか吸ってみても充分にハチミツっぽさが味わえます。 バニラ系のスイートフレーバーよりも甘さが控えめで、ベースがバージニア多めなので管理人の好みの味わいなのですが、パウチ終盤は辛さが若干気になりました・・・ 現在唯一のハチミツフレーバーなので貴重です!甘いもの好きの方だったら一度試してみて良いシャグだと思いますが、刺さる感じというか辛い感じがちょっと気になるので個人的に高リピートとまではいかないですね^q^(うえからてまき) アンバーリーフ・ブロンド AMBER LEAF BLOND 25g 570yen グラム単価22. 80円<巻紙付> イギリス製 手巻きたばこを愉しむ方が多い英国で、最も支持されているブランド。 ネーミングは、製品の特徴でなる琥珀色のたばこ葉 AMBER LEAF に由来。 熟成のピークに達した香喫味に優れた葉たばこだけを厳選して使用し、熟練した職人の手作業でたばこ葉の中身 ステム を除去するハンドストリップという製法を採用している。 UKからの刺客アンバーリーフの(ライト版)レビューです 先日レビューしたUK NO. 1の触れ込みで上陸してきたアンバーリーフのラインナップからアンバーリーフブロンド。 アンバーリーフ同様ブラウンのシャグは水分多めに出荷されているのか固まっています。 ちゃんとほぐしましょう! さっそく付属紙で吸ってみましょう・・・・ シャグ界の一蘭! オリジナルのアンバーリーフも吸い味もほどほどで、酸味、甘みもほどほどでしたが、アンバーリーフブロンドはさらにバランスに傾倒し、吸い味も軽くなっています。 よく言えばだれもがそこそこの評価をつけるラーメンでいうところの一蘭でしょう。 悪く言えば個性がないですが、個人的にはよりえぐみやスモーキーさが消えて軽くなったブロンドの方が好きです。

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シャグレビュー : てまきたばこのあるせいかつ

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ついに手巻きタバコデビューしてしまいました。 最初は面倒くさいかなあと思ったんですが、慣れると意外と楽しいものです。 シャグもいくつか買ってすでに試しているんで、他のシャグレビューも、おいおい記事に書いていきます。 概説 チェ・ゲバラの顔がデザインされたパッケージでおなじみの「チェ」です。 紙巻を買っていた時も吸っていたことがあるのですが、今回はシャグバージョン「チェ・シャグ」について書きます。 外観・包装の感想 チェ・ゲバラは男前ですね。 チェ・ゲバラの存在を知ったのは、漫画『範馬刃牙』でJ・ゲバルというキャラクターが出ていたのがきっかけです。 「死ぬにはいい日だ」というセリフで有名ですね(そうでもない?)。 すいません、どうでもいいですね。 あまり商品の紹介をする文章がだらだら書かれていないシンプルなパッケージですね。 上部の英語は意訳すると「新鮮さを保つために封してるから、優しくあけてね」ですね。 ペーパーは、このチェ専用のものなのかな? このペーパーの「Rebel」は訳すると「反乱軍」とか「反逆者」という意味で、まさにチェを想起させるネーミングになっています。 ペーパーの箱の中をあけると「EL SABOR DE LA LIBERTAD!」とあり、意味は「自由の風」みたいです。 詳しく書いているサイト様がありました。 手巻きタバコにフォーカスして書いているようですね。 気になるなら参考に見てみてください。 葉の色は濃い目です。 少し湿り気があるような感じですかね。 裁断の仕方も細かい?これが普通? シャグはまだ買い集めて日が浅いから基準がわかりません。 味の感想(フィルターなし口腔喫煙&フィルターあり肺喫煙) 手巻きタバコでは、フィルターなしでの口腔喫煙とフィルターをつけての肺喫煙でレビューしていきます。 口腔喫煙では、香ばしい酸味と苦味が広がり、舌で転がすとクリーミーと感じるまろやかさがあります。 鼻から抜くと独特の甘み、苦味、旨味が広がります。 後味が少し辛いかなという印象。 肺喫煙すると、クリーミーな甘みがしっとりと広がります。 ただ、やはり後味に辛さがあります。 口がヒリヒリしますね。 結構ニコチンがきついのでしょうか、1本吸うとかなり満足感と、少しクラっときました。 久しぶりの感覚です。 肺喫煙の際は体調崩さないようにゆっくり吸っていきましょう。 まとめ シガリロをよく吸うようになってから、肺喫煙していなかったのですが、久しぶりにしてみると、意外と抵抗なく入ってきてびっくりしました。 久しぶりで喉が回復したからかなと思って、試しにコンビニでチェを買って吸ってみるものの、手巻きとなんか違う。 巻いている紙とか、フィルターとか、葉自体の問題なのかはわかりませんが、手巻きタバコだとなんとなく優しい気がします。 あと、吸った後の臭いが少ない気がします。 市販の紙巻タバコを吸っていたころは、よく「煙草臭い」と煙たがられたものですが、シガリロや手巻きタバコに変えてから、そう言われる頻度はかなり減りました。 手巻きタバコは巻き巻きするのが面倒くさいですが、吸うための儀式と思えば、なんだか楽しいですよね。 こういう一見意味のないような作業に楽しみを見出すところが男にはあると思います。 自動車のマニュアルミッションをあえて選ぶような。 そういう作業も含めて、嗜好品なのかもしれません。

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