ブリヂストン 株価。 ブリヂストン 株価下落で購入!高配当で株主想いの優良銘柄

ブリヂストン 株価下落で購入!高配当で株主想いの優良銘柄

ブリヂストン 株価

スポンサーリンク ブリヂストンの株価 株価:3,922 PER:10倍 PBR:1. 2倍 配当利回り:4. 国内だけでなく世界的にも有名です。 そしてタイヤのシェアは世界第1位です。 ちなみに2位はミシュランです。 よく間違えられますが「ブリ ジストン」ではなく「ブリ ヂストン」です。 このブログの検索で「ブリジストン」と検索される方が多いので。 多角化とは「化成品、工業用品、スポーツ用品」の3つの部門のことです。 世界シェアNo1の競争力を持っている企業がこれほど株価下落し、PERも10倍とは考えられないですね。 別に知名度は低くはないと思うんですが、地味です。 笑 ブリヂストンの株価が下落している理由としては主に2つ。 ・アジア向けのタイヤ需要低下 ・子会社の会計基準をIFRSにしたことによる営業利益の減少 米中貿易摩擦の影響でアジアが伸び悩んでおり、売上が減少してブリヂストンの株価が下落気味です。 米中貿易摩擦が解消されるまでは地味な値動きを続けていくことは予想できます。 ただ、ブリヂストンは配当さえ減配しなければいいかなと思いますね。 2014年 4,632 億円 2015年 5,073 億円(過去最高) 2016年 4,325 億円 2017年 4,005 億円 2018年 3,811 億円 2019年 3,550 億円(会社予想) 売上の方はほぼ過去最高水準まで戻ってきていますが、利益の確保はやはり難しいようです。 2019年8月に経常利益の下方修正を発表しています。 理由としては以下。 海外タイヤ販売の見通し引き下げ• 多角化事業の利益見通し引き下げ ブリヂストンの配当金の推移 参照: 9年連続増配。 素晴らしいですね。 2019年の配当金は過去最高の一株あたり「160円」の予定となっています。 株主還元をしっかり実行する。 これがブリヂストンが超優良企業と言われる理由の一つですね。 つまり、配当が急に大幅に減配するなんというリスクは極めて低いと言えますね。 さすがです。 スポンサーリンク まとめ 外部環境が悪く、株価が上がりにくくなっているが企業の力はあるので「4,000円」付近は買い。 チャートで見ると4,000円付近が心理的な節目でしょう。 2019年の予想EPS(1株あたり利益)は過去最高更新予想なので、株価も過去最高になってもおかしくはないんですけどね。。 笑 ちょっとブリヂストンに対する世間の評価が低すぎる気がします。 これほどの実力があればもっとブリヂストンの株価は高くても良いんですが、地味です。 笑 米中貿易摩擦の影響が解消されてくれば再び株価上昇には期待できます。 高配当が魅力なので「4,000円」付近なら買ってもいいと個人的には思っています。 home1990.

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ブリヂストン (5108) : 決算情報・業績 [BRIDGESTONE]

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前日終値 3,599. 0 09:00 高値 3,576. 0 14:54 安値 3,487. 0 10:04 終値 3,561. 0 15:00 出来高 2,688,500 株 売買代金 9,513 百万円 VWAP 3,538. 7 1,096. 3 2. 1 1,192. 1 1. 7 1,416. 6 2. 2 1,602. 6 3. 5 1,429. 1 2. 48 情報提供 株価予想 業績予想.

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【5108】ブリヂストンの株価分析。高配当利回りで、優良な大型株なので長期保有に適した銘柄

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念願のブリヂストン株を購入 ブリヂストンの株を購入したいと以前から思っていました。 ひたすら下がるのを待っていたのでとても嬉しいです。 取得単価は3860円。 3850円で購入した100株と合わせると、取得平均単価は3857円) 本当は1000株単位でドーンと購入したい気持ちですが、日経平均がジリジリと下がっているということやブリヂストンの信用倍率が約7倍ということを踏まえて慎重に購入しました。 ブリヂストンは世界一のタイヤメーカー ブリヂストンは世界一のタイヤメーカーです。 この世界一というのはとてもすごい!ブランド力が違います。 また、子供の時からブリヂストンの自転車に親しんでいて、ブリヂストンの自転車は他メーカーの製品と比較して頑丈で信頼がおけると思っていたので、株を購入する場合も安心して買うことができました。 ブリヂストンが好き!という気持ちが株の購入では大切 私は株を購入するにあたって、好きだという気持ちや、製品や企業に対する信頼がとても大切だと思っています。 例えば、ブリヂストン以外ではKDDI株も持っていますが、KDDI株を買った動機の一つが好きだからということでした。 私はドコモ、ソフトバンク、KDDIのキャリアをそれぞれ使ったことがあります。 しかしながらドコモには解約の際、途中でプラン変更したから契約更新月でないという理由で違約金を取られ、ソフトバンクは使っていた当時、突然圏外になるということがありました。 KDDIにはそのようなことがなく、スムーズに使えていたので、好きだったんですね。 それに加えて、毎月利用者から料金が入ってくるビジネスモデルに魅力を感じて購入しました。 ブリヂストンはKDDIとは異なり、毎月料金が入ってくるビジネスモデルではないですが、 小さい頃から使っていたという製品に対する安心感や好きだという気持ちが、株購入の動機になっています。 関連記事: 関連記事: 株主想いのブリヂストン 自社株の消却によりEPSは過去最高! ブリヂストンは米中貿易摩擦の影響と、子会社の会計基準をIFRSにした影響で利益が落ち込んでいて、それを受けて現在株価も低迷しています。 しかしながら、 EPS(1株あたりの利益)は過去最高です。 その理由は、ブリヂストンが自社株を消却してくれたので、発行済株式数が減っているからです。 このように、現在の利益低迷に流されることなく、株主利益のための施策を打ち出してくれるのはとても頼もしいですね。 連続増配株・減配なし銘柄というところも大切なポイント ブリヂストンは2010年から2018年まで連続して増配しています。 2019年の配当は2018年と同じく、160円の予定なので、増配には至りませんでしたが、利益が落ち込んでる中にあって、減配していないところがポイントです。 しかしながら、コンスタントに配当を積み上げている姿勢は安心することができます。 まとめ 世界一のタイヤメーカーであり、製品に信頼のあるブリヂストン。 配当やEPSを見る限り、株主想いでもあります。 現在は米中貿易摩擦をはじめとする世界経済の影響を受けて株価低迷していますが、これからも応援していこうと思います。 関連記事:.

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