グレイシー トレイン。 不浄の要塞・8

ヒクソングレイシーの負けなし伝説はマジ? 400戦無敗の事実とは

グレイシー トレイン

某月某日 ぎりぎりまで仕事をして浅草ビューホテルへ。 神田松之丞さんの六代目神田伯山襲名ならびに真打昇進披露パーティーに出席するためである。 あまりにもぎりぎりすぎて少し遅刻してしまい、まさに今入場しようという神田松之丞さんの後ろに着いてしまった。 私のテーブルは「徳」で、周囲はほとんど『絶滅危惧職、講談師を生きる』の関係者であった。 つつがなく挨拶や乾杯が済んですぐに中締めに。 芸人さんの披露目は、途中で仕事がある人が抜けられるように、とっとと中締めをやってしまうのである。 立川談四楼さんにお聞きしたところでは、PARCOらくごのあった立川志の輔さんはこの中締めにも間に合わず乾杯だけで飛び出したらしい。 相変わらずお忙しい。 余興の段になって最初に出てきたのが玉川太福さん・玉川みね子さんのお二人。 3月1日に行われた独演会で、伯山になられる節目として神田松之丞と佐渡島に行ってきました物語を封印します、とおっしゃっていたのでどうするかと思っていたが、また別の回顧譚を浪曲にされていた。 思いがけず太福さんを聴けて嬉しかったので「待ってましたっ」「大儲けっ」と声を掛けていたら後で九龍ジョーさんに「いい調子で声を掛けている人がいるから誰かと思ったら松恋さんだった」と言われる。 余興の第二段は坂本頼光さんによる活弁で、この日用のスペシャル版。 第三弾は松村邦洋さんの物真似で、一発ねたではなくて長丁場を持たせるのはさすが、と唸らされた。 最後に師匠・神田松鯉さんから何かあるかと思ったがそれはなかった。 11日からの口上をお楽しみに、ということだろう。 司会に、古舘家にも上がってもらえばと促されたが松之丞さんが「妻が絶対嫌だと言っているので」と断固拒否したので、本人の挨拶でおしまい。 すっきりして、いい披露目だったと思う。 会場には評論家の矢野誠一さんが来られているなどいろいろおもしろそうなことはあったのだが、いずれ「問わず語りの松之丞」で話されるだろうから一切省略。 ちなみに以下がお披露目でいただいたものの一覧である。 鏡開きでも使われた獺祭と桝。 三つ環の紋と師匠・松鯉筆による「六代目神田伯山」の文字入り。 外に出ると立川談四楼さんがお一人でいらっしゃったのが見えたので、ちょっとお話しましょうよ、の念を送り続ける。 なんとなく歩を合わせていたら、じゃあ、煙草の吸える喫茶店で少し駄弁りましょうか、ということに。 私は吸わないが談四楼さんは愛煙家である。 さすがに浅草でも煙草の吸える店は少なくなっており、浅草駅周辺までちょっとうろうろしてようやく店に収まる。 最近ちょっとご無沙汰気味だったので、いろいろと近況報告をする。 談四楼さんは三月に新刊が一冊、旧刊の文庫化が一冊あって、その作業でお忙しいそうなのだ。 私もがんばらなくちゃ。 駅まで行って、銀座線に乗る。 歩いているとき談四楼さんに「今日はまさか、古本屋には行かないんでしょうな」と言われたが、すみません、談四楼さんをお見掛けしなかったら間違いなく地球堂書店かサンカンオーに行ってました、私。 そんな会話をしたからか、中目黒「デッサン」「杉野書店」「COW BOOKS」の三軒に寄り道してから帰ってしまう。 しかし一冊も本は買わなかったので、今日は欲望を制御できた賢い一日だった、と日記には書いておこう。

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澤田敦士

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Song• Artist• Trevor Jones• Album• Last of the Mohicans• Licensed to YouTube by• earMUSIC on behalf of earMUSIC ; LatinAutor, ASCAP, AMRA, UNIAO BRASILEIRA DE EDITORAS DE MUSICA - UBEM, and 16 Music Rights Societies• Song• Artist• Licensed to YouTube by• SME on behalf of Volcano ; UNIAO BRASILEIRA DE EDITORAS DE MUSICA - UBEM, LatinAutor - SonyATV, EMI Music Publishing, SOLAR Music Rights Management, LatinAutor, CMRRA, and 13 Music Rights Societies Show more Show less.

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不浄の要塞・8 8 【死せる神の神託】 GM:では皆さん、部屋に戻ってぐーすか寝ていると…… を。 ティスマン:成功! ジンジャー:(失敗)グッスリです(笑)。 GM:成功したのは? (ティスマンのみ)では、深夜にコンコンと扉がノックされる音に、ティスマンは気づきます。 ティスマン:「……ふぁい?」 がちゃ、と扉を開けます。 GM:開けると、真っ暗な廊下にボーっと白い顔が浮かんでいます。 ティスマン:「キャーーーーー!」っていうことはなく、「ン?」 GM:アラックです。 それにはうってつけの暗い夜だ。 あんたらの内で一緒に来る人はいるかい?」 頭部内の至聖所で神託を受けられるそうなので、今から何人かでそこへ行くのだそうです。 ティスマン:ほうほうほう。 じゃ、「皆起こすのも悪いしなぁ」とか言っちゃったりして(笑)。 いやいや、とりあえず皆を起こしましょう。 クランデール:いいぞいいぞ(笑)。 ティスマン:そういえばパルヴィックも言っていたよね。 頭部の中に行けば何らかの不思議なことが起こるって。 そもそもの神託も、そこで受けたものらしいし。 ジンジャー:じゃあ、お留守番よろしく。 クランデール:まぁ異教の礼拝に参加するというのは良くないんですが、皆だけを行かせるのも何なので、着いて行きます。 GM:(別室の)ポンパドゥールはどうしますか? クランデール:声をかけましょう。 GM:では彼女も着いて来ます。 ティスマン:他の人はどうなんでしょう? ブルー・レディとか。 GM:ブルー・レディには声をかけていないそうです。 では宿屋の外に出て行くと、パン・タン人90人が待っていて「よっしゃ! 行くぞ!!」というようなことはなく(笑)、数人の人影が待っています。 いるのはテイラー・ゴーヴェルと二人の侍祭、ドンブラスの戦士のトロカーとガルジャーン、あとはアッシュです。 ジンジャー:結構来てるじゃん(笑)。 GM:では行くということで。 クランデール:一応完全武装していきますよ。 GM:ガルジャーンがあなたたちを見て 「デーモン・ウェポンの類は置いていった方が良いと思う」。 クランデール:そうなの? では裸にバックラーで(笑)。 ジンジャー:(笑)。 GM: ガルジャーン「服は着ていった方が良いと思う」(笑) ティスマン:皆の服装は? GM:鎧も着ていませんし武器も持っていません。 ティスマン:じゃあ、私も平服で行きましょう。 ジンジャー:平服と……精霊くらいは連れて行きますか。 クランデール:武器を持たないのはなぁ。 普通の鎧と剣を持って行きます。 GM:では通りから細くて長い石段がイェシュポトゥーム・カーライの頭蓋骨の口の中へと続いています。 持っている松明の光の照らす範囲が、口の中を進むにつれて狭まってきているように感じます。 一同:おお〜。 GM:何らかの力が働いているのは間違いありません。 足元を照らす光が弱くなってきますので、当然歩みもだんだんと遅くなっていきます。 今まで見えていた壁なども見えなくなって、足元の細い石段しか見えなくなります。 踏み外したら、すぐにでもコロンと奈落に落ちてしまうかのような錯覚を覚えます。 クランデール:いやー、なんか興味深くなってきましたよ。 神の頭部に入ることなんて、滅多にできないことだしね。 ティスマン:ここでしかできないでしょうな。 GM:パチパチと松明の火の爆ぜる音や自分たちの足音が聞こえていたはずなんですが、近づくにつれてそれも聞こえなくなって、聞こえるのは自分の呼吸音くらいになります。 で、石段を登りきると、そこには鉄の両開きの扉があります。 「では、開けるぞ」とテイラー司祭が扉に手を掛けます。 なお、ガルジャーンは扉が開くと同時にブツブツとメルニボネ語で呪歌を口ずさみ始めます。 他の人たちはそんなことしてませんが。 クランデール:何してんの? GM:真似してみる? クランデール:いや、まぁ、やってみようかなぁ(笑)。 一同:(笑)。 GM:では と ロールで。 (……コロコロ)成功? では同じような調子で口ずさめます。 クランデール:興味を引かれて、思わず口ずさんじゃったみたいな感じですか。 GM:ガルジャーンもびっくりしたような顔であなたを見ます。 でも呪歌を途切れさせることはありません。 口ずさみながら目でそれを表します。 クランデール:じゃあ、俺も髭で(笑)。 GM:ガルジャーンは首を傾げてます(笑)。 髭語は通じないようです。 クランデール:メルニボネ人だから仕方ないな(笑)。 赤と茶色の斑が入った青白い材質です。 硬いんですけど弾力があります。 壁自体からぼんやりと光が放たれていて、しばらくして目が慣れると物を見るのに支障はないようです。 ティスマン:「よく見ておこう」。 滅多にないことですからな(笑)。 GM:それで問題になる、と(笑)。 さて、しばらくすると、淡いピンクやオレンジ色の火の玉のようなものがあなたたちの周りを取り囲むようにフワフワと現れます。 一番集まるのはガルジャーンの周りなんですが、まるで彼にバリアがあるかのように近づけません。 「これはを喰らう生物だ」とテイラー司祭が説明してくれます。 一同:ああ、なるほど。 クランデール:だからメルニボネ人の周りに来るのか。 GM:ガルジャーンが口ずさんでいる呪歌はそれを寄せ付けないためのものだそうです。 テイラー「呪歌が途切れない限り、火の玉はガルジャーンのことを攻撃できない。 君たちにデーモンのアイテムを置いていけと言ったのは、そういうことだ」 ティスマン:「なるほどね」 GM: テイラー 「そしてパン・タン人たちを呼ばなかったのも、そういうわけだ」。 ちなみにの司祭(シャゼ)が今回パーティにいないのもそういうわけです(笑)。 テイラー「では行くとしよう」。 というわけで前の人の肩に両手を置いて、テイラーを先頭としたグレイシー・トレインみたいになって進んでいきます。 中は迷路のようになっています。 1〜3層があるんですが、テイラーは中を知り尽くしているのでスタスタと歩いていきます。 やがて最上階の第3層に着くんですが、そこはドーム状です。 ようするに頭蓋骨の天辺くらいな感じですな。 テイラー「ここがイェシュポトゥーム・カーライ神の自我があった所といわれている」 ティスマン:「ふむふむ」 GM:ここの壁は今までとは違って石英のような材質です。 光が乱反射してけばけばしい感じですね。 テイラー「ここでイェシュポトゥーム・カーライ神と交信ができるのだ」 クランデール:さっきの火の玉みたいなものは、この神を倒した者なの? GM:さぁ、何なんでしょう? それ自体も良く分からないそうです。 クランデール:を喰らう性質だけが分かっているのか。 GM:実際問題として、何でイェシュポトゥーム・カーライ神がここで死んだのか、誰に殺されたのかということも分かっていませんしね。 イェシュポトゥーム・カーライに限らず、神々は他の異世界、皆さんの行ったことのある イエロー・ヘルの世界とか 影の世界とかですが、そういった次元間をまたいで平行して崇拝されているわけですが、なんでこのの世界にイェシュポトゥーム・カーライの遺骸があるのかということも分かっていません。 一同:はいはいはい。 GM:そういった謎いっぱいの場所なんで、火の玉がいったい何なのかも分かっていません。 さて、頭頂部に来ましたよということで、ガルジャーンは相変わらず呪歌を口ずさんでいます。 テイラー 「では神託を受けることにしよう」。 ということで巨大な円形の部屋の中央に集まってテイラーたちは座ります。 儀式的なものが、きっと始まるんでしょう。 クランデール:では壁際に引いて見ています。 GM:アッシュも同じくグロームのシャーマンなのでそれに倣います。 さて、他の方はどうしますか? ティスマン:「面白いので参加してみよう」 ジンジャー:「じゃあ俺も」ということで座ってみますか。 ではジェルプがデーモンの頭蓋骨から作った香炉に火をともしてユ〜ラユ〜ラと揺らし始めます。 では皆さん、瞑想状態に入ります。 アラックは持ってきていた毒液を舌の先に2、3滴たらしてから瞑想状態に入ります(笑)。 一同:(苦笑)。 GM:「お前、顔色悪いのはそこに原因があるんじゃないのか!?」みたいなところはありますよね(笑)。 クランデール:ある種の薬中。 ティスマン:うん(笑)。 GM:成功したのは……ジンジャーだけですか。 96以上振った人はいませんよね? ……振ると大変なことが(笑)。 一同:(笑)。 GM:ではジンジャーは暗闇からヒュッ! と襲い来る刃物のようなもののビジョンを得ました。 しかし、どうやらそれはあなたから逸れたようです。 テイラー 「悪魔の巧妙さに注意せよ、なぜなら奴らは人間の目の賢さをすり抜け、希望の心を盗むからだ。 救済者が外と内に目を光らせねば、全てが失われる。 死者の脳の中の蛆虫を見よ、なぜならそれこそ裏切り者の陰謀を暴く答えとなるであろうから」 ティスマン:う〜ん、神託らしく良く分かりませんな。 アラックも何らかの神託を受けたらしく、 「死! 死だ! 死だ!!」と言いながら何処かへ走り去って行っちゃいました。 一同:……。 ジンジャー:「俺もクランデール卿が飛んできたダガーに倒れる夢を見たよ」(笑) クランデール:嘘を言うなよ(笑)。 GM:(笑)。 ストーンがアラックの走り去った方向を見て、 「気にするな。 いつものことだ」と言います。 クランデール:他の人はどんな顔をしてんの? 神託を受けた様子は? GM:神託を受けたのはどうやら3人だけみたいですね。 ジンジャーとアラックとテイラーです。 クランデール:「俺だったら神託を受けることに成功したであろう」と予測を述べます。 ティスマン:「あ、そう」(笑) GM:何か腑に落ちなさそうな顔でクランデールの方を見ています。 「何言ってんだ? この髭だるまは?」みたいな目で見られています。 一同:(笑)。 ティスマン:「悪魔の巧妙さに注意せよ、か」 GM:では再びグレイシー・トレインを組んで頭蓋骨から出ます。 アラックはどうしちゃったんでしょうね? 色々と謎を残しつつ、その晩は眠りに就きます。

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