トヨタ 新型 ライズ。 まさかの事態に! ライズ売れ過ぎてオーダーストップ!? 納期は7月中旬!!?

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トヨタ 新型 ライズ

爆発的な人気となったトヨタ「ライズ」が、2020年2月にオーダーストップ(新規にメーカーへ生産を発注することができなくなる)というまさかの事態に陥っていたという。 2020年1月の登録車の車名別販売台数で、それまで首位だったトヨタ「カローラ」(8480台)を抜きトップに躍り出たライズ(1万220台)。 SUVカテゴリーで好調のトヨタ「RAV4」「C-HR」、ホンダ「ヴェゼル」といったライバルを上回る販売台数を記録し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった。 ライズはなぜここまでの大人気となったのか!? その理由と、かなりのバックオーダーを抱えたことによる納期事情 & 販売現場から得た最新値引き情報を、販売現場に情報網を持つ流通ジャーナリストの遠藤徹氏がお届けする。 ご参照ください(2020. 5 17:00) ダイハツからのOEM供給車が首位になったのは初めてのことである。 当初設定した月販計画は4000台だったが、実際の受注台数は毎月1万台以上で推定受注累計は4万台以上に達している見込み。 組み立てているダイハツの滋賀(竜王)工場では残業や休日出勤を続けフル稼働で対応しているが、供給が間に合わない状況にある。 好調な要因は「SUVがブームになり、この分野のマーケットが拡大しているのと、ライズ自体の商品性の高さ、リーズナブルな価格設定、全トヨタ系列店扱いによるセールスパワーの強さなどが上げられる」(首都圏トヨタ系列店営業担当者)とコメントする。 それほど注文が集中したということか。 トヨタ自動車によると、これはメーカーとしての対応ではないとのこと)、その後早めに再開を発表している。 とはいえ、ほかのモデルのように購入契約後、組み立ての時期と納期を正確に提示できず、「7月中旬以降あたり」といったおおよその時期しか示せない状況が続いている。 下取り車はトヨタの「ヴィッツ」「アクア」「パッソ」のコンパクトカーから「カローラ」「プレミオ/アリオン」のミディアム、「クラウン」「カムリ」のラグジュアリークラス、軽自動車各モデルまで多数に及んでいる。 多人数乗りのミニバンだとファミリーの子供が成長し独立すると、中高年の夫婦ふたりだけとなり、経費の少ない小さなクルマに乗り替えるのに都合がよく代替えするケースもある。 エンジンは1Lターボだから、1. 5L並みのハイパワーで加速性がよく運転しやすいのも高い人気の要因として上げられる。 エンジンは直列3気筒1Lガソリンターボの1択。 動力性能は1. 5Lエンジン並みとなっている トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店のトヨタ全系列店で扱い、全国約5000店舗で5万人以上の営業マンが販売しているという販売力の強力さも後押ししている。 トヨタ店、トヨペット店は上級モデルを扱いファミリーでセカンドカー、サードカーで使ったりするので、複数保有が多くなる。 カローラ店、ネッツ店はミディアムクラス、コンパクトカーの代替え母体が中心となる。 4系列店同士の激しいシェア争いもトータルの販売増に貢献している。 東京地区は従来のメーカー資本店が2019年4月に「トヨタモビリティ東京」に統合されたことで、他店舗との競合ができなくなり、ライズもナビ、ETC付きで10万円程度しか値引きできなくなった。 ただ周辺の首都圏やほかの地域は大部分が地場資本店で、4系列店と複数の別資本が激しくシェア争いをしているので、ライズ同士の競合による値引き競争をさせることが可能になっている。 したがって、ライズを大幅値引きで購入したいのであれば4系列店と別資本のネッツ店、合わせて5店舗を回り、競合させればより好条件で購入できることになる。 ナビ、ETC付きだとこの3月決算セールであれば、下取り車なしでも15~20万円の値引きは可能性の範囲にあるといえる。 現在の納期は、5カ月以上待ちの7月中旬以降であり、普通に考えれば決算セールは終了しているが、セールの新車販売台数のカウントは受注ベースで考慮している販社もあるので、多くは好条件で購入できる時期にあるといえる。 それにライズのような超人気モデルで納期が長いといっても、トヨタ系列店各社にガードを引き締めて強気の商売をするほどの余力はないといった側面もある。 トヨタ「ライズ」のボディカラー。 ライズとロッキーの納期の違いは、ライズのほうがバックオーダーを多く抱えていることと、注文が殺到したことによるトヨタ系販売店の負担増で届出業務の処理に違いが出ている、という複数要因によって、ライズのほうが納期に時間がかかっている地域があるようだ)。 やはり売れ筋は最上級の2WDの「プレミアム」、または2番目の「G」となっている。 右がトヨタ「ライズ」、左がダイハツ「ロッキー」。 バンパーとホイールの意匠が変更されている ボディカラーはホワイト、シルバー、ブラックに集中しているが、テーマカラーのコンパーノレッドもまずまずの売れ行きとなっている。 車両本体の価格帯は170万5000~242万2200円でライズの167万9000~228万2200円より2万6000~14万円高い。 ただ値引き幅は20万円程度で、残価設定クレジットを組むと金利が多少安くなり、点検パック約10万円分がサービスになったりするので、購入の仕方によっては逆にロッキーのほうが買い得になったりする。 ダイハツ ロッキー ボディカラー。 下取り車はトヨタのコンパクトカーからミディアムクラスと色々ある。 年齢層は20代から50代まで幅広く、男女とも多い。 ナビ、ETC付きであれば15万円程度の値引きが可能な状況にある。 グレードは最上級の「Z」が一番人気で全体の60%以上に達している。 2WDは80%を占める。 オーダーストップは一時的で現在は通常通り受注を受け付けている。 SUVがブームになっているのと、運転のしやすさ、ターボによる加速性のよさ、リーズナブルな価格設定によるものだろう。 ほとんどが2WDの最上級グレードの「Z」で占められる。 トヨタ系列店同士の販売競争も激しくなっているので条件は次第によくなっている。 値引きは車両本体から定価の3%、メーカーオプションも3%、ディーラーオプションは10%を基本にしている。 50万円程度のナビ、ETC、ドライブレコーダー、コーティング、フロアマット、サンバイザーなどを装着すると合計20万円以上の値引き額となる。 値引きは極端に引き締めており、用品から7万円程度で車両本体からゼロを基本にしている。 ただし下取り車があればこちらでの調整は別になる。 値引きは車両本体、付属品を含めて10万円以内を基本にしている。

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ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」の細部を解説! 2台並んで展示された説明会レポート

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新型コンパクトSUV トヨタ「ライズ」とダイハツ「ロッキー」 C-HR CHR の下のクラスとして位置づけられるコンパクトSUVである。 エクステリアは、新型「RAV4」などに採用される アウトドア思考のデザイン、トヨタSUVの伝統を踏襲した力強く大胆なデザインとなる。 プラットフォームはダイハツの「」を採用。 新型に続く「DNGA」第2弾となる。 ディスプレイオーディオやカーナビゲーションとスマートフォンを接続するサービス「」を採用。 エンジンにはエンジンだがに搭載される1. 0L 直3気筒ターボエンジンを搭載し新開発トランスミッション「D-CVT」と組み合わせる。 ヘッドライドの形状を変更し 「LEDヘッドライト」を標準採用。 Gグレード以上からリアウィンカーの形状を変更し「シーケンシャルウインカー(流れるウィンカー)」を採用。 2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボに6MTを組み合わせる。 ハイブリッドモデルでは同様に全てのグレードでリチウムイオンバッテリーを採用。 今までグレードにより搭載されていた、「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」後退時の死角を検知し、注意を喚起。 をオプション装備。 「セーフティ・サポートカーS(ワイド)」(サポカーS〈ワイド〉対象車となる。 スペック 新型ライズ ロッキー 新型C-HR エンジン 1. 0L 直3気筒 ターボエンジン 1. 2〜23. 2〜16. 軽自動車の自動車税は10,800円で次に安い物は排気量1. 0L以下で29,500円である。 0〜1. 5Lでは34,500円と、軽自動車の3倍になってしまう。 しかし基本的な衝突軽減ブレーキシステム機能にはそこまで差はなさそうだ。

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トヨタ新型ライズの納期・納車は遅い?最新情報のまとめ

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爆発的な人気となったトヨタ「ライズ」が、2020年2月にオーダーストップ(新規にメーカーへ生産を発注することができなくなる)というまさかの事態に陥っていたという。 2020年1月の登録車の車名別販売台数で、それまで首位だったトヨタ「カローラ」(8480台)を抜きトップに躍り出たライズ(1万220台)。 SUVカテゴリーで好調のトヨタ「RAV4」「C-HR」、ホンダ「ヴェゼル」といったライバルを上回る販売台数を記録し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった。 ライズはなぜここまでの大人気となったのか!? その理由と、かなりのバックオーダーを抱えたことによる納期事情 & 販売現場から得た最新値引き情報を、販売現場に情報網を持つ流通ジャーナリストの遠藤徹氏がお届けする。 ご参照ください(2020. 5 17:00) ダイハツからのOEM供給車が首位になったのは初めてのことである。 当初設定した月販計画は4000台だったが、実際の受注台数は毎月1万台以上で推定受注累計は4万台以上に達している見込み。 組み立てているダイハツの滋賀(竜王)工場では残業や休日出勤を続けフル稼働で対応しているが、供給が間に合わない状況にある。 好調な要因は「SUVがブームになり、この分野のマーケットが拡大しているのと、ライズ自体の商品性の高さ、リーズナブルな価格設定、全トヨタ系列店扱いによるセールスパワーの強さなどが上げられる」(首都圏トヨタ系列店営業担当者)とコメントする。 それほど注文が集中したということか。 トヨタ自動車によると、これはメーカーとしての対応ではないとのこと)、その後早めに再開を発表している。 とはいえ、ほかのモデルのように購入契約後、組み立ての時期と納期を正確に提示できず、「7月中旬以降あたり」といったおおよその時期しか示せない状況が続いている。 下取り車はトヨタの「ヴィッツ」「アクア」「パッソ」のコンパクトカーから「カローラ」「プレミオ/アリオン」のミディアム、「クラウン」「カムリ」のラグジュアリークラス、軽自動車各モデルまで多数に及んでいる。 多人数乗りのミニバンだとファミリーの子供が成長し独立すると、中高年の夫婦ふたりだけとなり、経費の少ない小さなクルマに乗り替えるのに都合がよく代替えするケースもある。 エンジンは1Lターボだから、1. 5L並みのハイパワーで加速性がよく運転しやすいのも高い人気の要因として上げられる。 エンジンは直列3気筒1Lガソリンターボの1択。 動力性能は1. 5Lエンジン並みとなっている トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店のトヨタ全系列店で扱い、全国約5000店舗で5万人以上の営業マンが販売しているという販売力の強力さも後押ししている。 トヨタ店、トヨペット店は上級モデルを扱いファミリーでセカンドカー、サードカーで使ったりするので、複数保有が多くなる。 カローラ店、ネッツ店はミディアムクラス、コンパクトカーの代替え母体が中心となる。 4系列店同士の激しいシェア争いもトータルの販売増に貢献している。 東京地区は従来のメーカー資本店が2019年4月に「トヨタモビリティ東京」に統合されたことで、他店舗との競合ができなくなり、ライズもナビ、ETC付きで10万円程度しか値引きできなくなった。 ただ周辺の首都圏やほかの地域は大部分が地場資本店で、4系列店と複数の別資本が激しくシェア争いをしているので、ライズ同士の競合による値引き競争をさせることが可能になっている。 したがって、ライズを大幅値引きで購入したいのであれば4系列店と別資本のネッツ店、合わせて5店舗を回り、競合させればより好条件で購入できることになる。 ナビ、ETC付きだとこの3月決算セールであれば、下取り車なしでも15~20万円の値引きは可能性の範囲にあるといえる。 現在の納期は、5カ月以上待ちの7月中旬以降であり、普通に考えれば決算セールは終了しているが、セールの新車販売台数のカウントは受注ベースで考慮している販社もあるので、多くは好条件で購入できる時期にあるといえる。 それにライズのような超人気モデルで納期が長いといっても、トヨタ系列店各社にガードを引き締めて強気の商売をするほどの余力はないといった側面もある。 トヨタ「ライズ」のボディカラー。 ライズとロッキーの納期の違いは、ライズのほうがバックオーダーを多く抱えていることと、注文が殺到したことによるトヨタ系販売店の負担増で届出業務の処理に違いが出ている、という複数要因によって、ライズのほうが納期に時間がかかっている地域があるようだ)。 やはり売れ筋は最上級の2WDの「プレミアム」、または2番目の「G」となっている。 右がトヨタ「ライズ」、左がダイハツ「ロッキー」。 バンパーとホイールの意匠が変更されている ボディカラーはホワイト、シルバー、ブラックに集中しているが、テーマカラーのコンパーノレッドもまずまずの売れ行きとなっている。 車両本体の価格帯は170万5000~242万2200円でライズの167万9000~228万2200円より2万6000~14万円高い。 ただ値引き幅は20万円程度で、残価設定クレジットを組むと金利が多少安くなり、点検パック約10万円分がサービスになったりするので、購入の仕方によっては逆にロッキーのほうが買い得になったりする。 ダイハツ ロッキー ボディカラー。 下取り車はトヨタのコンパクトカーからミディアムクラスと色々ある。 年齢層は20代から50代まで幅広く、男女とも多い。 ナビ、ETC付きであれば15万円程度の値引きが可能な状況にある。 グレードは最上級の「Z」が一番人気で全体の60%以上に達している。 2WDは80%を占める。 オーダーストップは一時的で現在は通常通り受注を受け付けている。 SUVがブームになっているのと、運転のしやすさ、ターボによる加速性のよさ、リーズナブルな価格設定によるものだろう。 ほとんどが2WDの最上級グレードの「Z」で占められる。 トヨタ系列店同士の販売競争も激しくなっているので条件は次第によくなっている。 値引きは車両本体から定価の3%、メーカーオプションも3%、ディーラーオプションは10%を基本にしている。 50万円程度のナビ、ETC、ドライブレコーダー、コーティング、フロアマット、サンバイザーなどを装着すると合計20万円以上の値引き額となる。 値引きは極端に引き締めており、用品から7万円程度で車両本体からゼロを基本にしている。 ただし下取り車があればこちらでの調整は別になる。 値引きは車両本体、付属品を含めて10万円以内を基本にしている。

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