ボウイ オウギ トウ。 【第2類医薬品】1053防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)エキス顆粒「クラシエ」90包

漢方薬 防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)

ボウイ オウギ トウ

防已黄耆湯 スポンサード リンク 成分(一般名) : 防已黄耆湯 製品例 : ツムラ防已黄耆湯エキス顆粒 医療用 、クラシエ防已黄耆湯エキス細粒 ・・ 区分 : 漢方/漢方/漢方製剤 PR 概説 肥満や多汗症、関節痛などに用いる漢方薬です。 作用 【働き】 防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)という方剤です。 体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。 汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人に向く処方です。 具体的には、肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。 また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。 【組成】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 防已黄耆湯の構成生薬は、下記の6種類です。 これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。 病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。 防已 ボウイ• 黄耆 オウギ• 蒼朮(ソウジュツ)または白朮(ビャクジュツ)• 生姜 ショウキョウ• 大棗(タイソウ)• 甘草 カンゾウ 特徴• いわゆる水ぶとりタイプの女性に用いられることが多いです。 漢時代の「金匱要略」という古典書で紹介されています。• 適応証(体質)は、虚証(虚弱)、湿証(水分停滞)となります。 注意 【診察で】• 持病のある人は医師に伝えておきましょう。• 市販薬も含め服用中の薬を医師に教えてください。 【飲み合わせ・食べ合わせ】 芍薬甘草湯など甘草を含む他の漢方薬といっしょに飲むときは、「偽アルドステロン症」の副作用に注意が必要です。 飲み合わせに注意..甘草含有製剤、グリチルリチン(グリチロン等)など。 【使用にあたり】• ふつう、漢方薬は食前もしくは食間(空腹時)に飲みます。 顆粒は、お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。 むかつくときは、水で飲んでもかまいません。• もし、食欲がなくなったり、吐き気を催すようでしたら、食後でもよいと思います。• 効果のないときは、医師と相談してみてください。 証の再判定が必要かもしれません。 【備考】• 漢方は中国で生まれた体系医学です。 その起源は遠く2千年以上もさかのぼります。 そして、日本にも古くから伝わり、独自の発展をとげました。• 漢方の特徴は、体全体をみるということです。 体全体の調子を整え、病気を治していくのです。 ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。 このときの体の状態や体質をあらわすのが「証(しょう)」という概念です。 このような考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。 漢方のよさは、薬そのものよりも、証にもとづき「人をみる」という、その考え方にあるといっても過言でないでしょう。• 病院では、服用が簡単な「エキス剤」が広く使われています。 これは、煎じ薬を濃縮乾燥させたもので、そのままお湯に溶かすだけで飲めます(一部の専門外来では、生薬のまま調合することも)。 現在、防已黄耆湯をはじめ約150種類の方剤が保険適応となっています。 効能 【ツムラ】 色白で筋肉軟らかく水ぶとりの体質で疲れやすく、汗が多く、小便不利で下肢に浮腫をきたし、膝関節の腫痛するものの次の諸症。 腎炎、ネフローゼ、妊娠腎、陰嚢水腫、肥満症、関節炎、癰、せつ、筋炎、浮腫、皮膚病、多汗症、月経不順。 【クラシエ・他】 色白で疲れやすく汗のかきやすい傾向のある次の諸症。 肥満症 筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり 、関節痛、むくみ。 【コタロー】 水ぶとりで皮膚の色が白く、疲れやすくて、汗をかきやすいか、または浮腫があるもの。 関節炎、関節リウマチ、肥満症、多汗症。 用法 通常、成人1日7. 5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する(ツムラ)。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 漢方薬にも少しは副作用があります。 人によっては、服用時にむかついたり、かえって食欲がなくなるかもしれません。 しだいに慣れることが多いのですが、つらいときは医師と相談してください。 重い副作用はまずありませんが、配合生薬の甘草の大量服用により、浮腫(むくみ)を生じたり血圧が上がってくることがあります。 「偽アルドステロン症」と呼ばれる症状です。 複数の方剤の長期併用時など、念のため注意が必要です。 そのほか、間質性肺炎と肝障害が報告されています。 万一のことですが、咳や息切れ、呼吸困難、発熱、ひどい倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる、といった症状に注意し、そのような場合はすぐ医師に連絡してください。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 偽アルドステロン症..だるい、血圧上昇、むくみ、体重増加、手足のしびれ・痛み、筋肉のぴくつき・ふるえ、力が入らない、低カリウム血症。• 間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。• 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。 【その他】• 胃の不快感、食欲不振、軽い吐き気• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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防已黄耆湯ボウイオウギトウ 350錠 約20日分 第2類医薬品 色白で汗かき 水太りで疲れやすい 多汗症 肥満症 関節痛 :boiogito350:創業明治42年 赤尾漢方薬局

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1)投薬禁忌 【甘草】 アルドステロン症、低カリウム血症、ミオパシー 2)相互作用 併用禁忌 【小柴胡湯】 [インターフェロン製剤] …間質性肺炎が現れることがある。 5g以上含有する製剤][グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤][ループ系利尿剤][チアジド系利尿剤] …偽アルドステロン症、低カリウム血症、ミオパシーが現れやすくなる。 5g未満含有する製剤][グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤] …偽アルドステロン症、低カリウム血症、ミオパシーが現れやすくなる。 【麻黄】 [エフェドリン類を含有する製剤][MAO阻害剤][甲状腺製剤][カテコールアミン製剤][キサンチン系製剤] …不眠や発汗過多、動悸、全身脱力感などが現れやすくなる。 3)副作用 【小柴胡湯】 間質性肺炎が現れることがある。 小柴胡湯の投与により発熱、咳嗽、呼吸困難などの呼吸器症状が現れた場合には、速やかに胸部X線等の検査を実施し、投与を中止するとともに適切な処置を行うこと。 【柴朴湯】 【柴苓湯】 まれに間質性肺炎が現れることがある。 発熱、咳嗽、呼吸困難などの呼吸器症状が現れた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。 【甘草】 偽アルドステロン症 低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加などの偽アルドステロン症が現れることがあるので、観察(血清カリウム値の測定など)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止すること。 ミオパシー 低カリウム血症の結果としてミオパシーが現れることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺などの異常が認められた場合には投与を中止すること。 【桂皮】【人参】 発疹、蕁麻疹などの過敏症が現れることがある。 【山梔子】 【酸棗仁】 【地黄】【石膏】 【川芎】【当帰】 【麻黄】【大黄】 【芒硝】 食欲不振や胃部不快感、下痢などの消化器症状が現れることがある。 【麻黄】 不眠や発汗過多、動悸、全身脱力感、精神興奮などの自律神経系症状や、排尿障害などが現れることがある。 【附子】 心悸亢進やのぼせ、舌のしびれ、悪心などが現れることがある。 4)妊婦・授乳婦への投与 【大黄】 授乳中の婦人には慎重に投与すること。 大黄中のアントラキノン誘導体が母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。 【大黄】【芒硝】 【紅花】【牛膝】 【桃仁】【附子】 【牡丹皮】 妊娠または妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。 流早産の危険性がある。 5)小児への投与 【附子】 小児には慎重に投与すること。

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1)投薬禁忌 【甘草】 アルドステロン症、低カリウム血症、ミオパシー 2)相互作用 併用禁忌 【小柴胡湯】 [インターフェロン製剤] …間質性肺炎が現れることがある。 5g以上含有する製剤][グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤][ループ系利尿剤][チアジド系利尿剤] …偽アルドステロン症、低カリウム血症、ミオパシーが現れやすくなる。 5g未満含有する製剤][グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤] …偽アルドステロン症、低カリウム血症、ミオパシーが現れやすくなる。 【麻黄】 [エフェドリン類を含有する製剤][MAO阻害剤][甲状腺製剤][カテコールアミン製剤][キサンチン系製剤] …不眠や発汗過多、動悸、全身脱力感などが現れやすくなる。 3)副作用 【小柴胡湯】 間質性肺炎が現れることがある。 小柴胡湯の投与により発熱、咳嗽、呼吸困難などの呼吸器症状が現れた場合には、速やかに胸部X線等の検査を実施し、投与を中止するとともに適切な処置を行うこと。 【柴朴湯】 【柴苓湯】 まれに間質性肺炎が現れることがある。 発熱、咳嗽、呼吸困難などの呼吸器症状が現れた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。 【甘草】 偽アルドステロン症 低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加などの偽アルドステロン症が現れることがあるので、観察(血清カリウム値の測定など)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止すること。 ミオパシー 低カリウム血症の結果としてミオパシーが現れることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺などの異常が認められた場合には投与を中止すること。 【桂皮】【人参】 発疹、蕁麻疹などの過敏症が現れることがある。 【山梔子】 【酸棗仁】 【地黄】【石膏】 【川芎】【当帰】 【麻黄】【大黄】 【芒硝】 食欲不振や胃部不快感、下痢などの消化器症状が現れることがある。 【麻黄】 不眠や発汗過多、動悸、全身脱力感、精神興奮などの自律神経系症状や、排尿障害などが現れることがある。 【附子】 心悸亢進やのぼせ、舌のしびれ、悪心などが現れることがある。 4)妊婦・授乳婦への投与 【大黄】 授乳中の婦人には慎重に投与すること。 大黄中のアントラキノン誘導体が母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。 【大黄】【芒硝】 【紅花】【牛膝】 【桃仁】【附子】 【牡丹皮】 妊娠または妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。 流早産の危険性がある。 5)小児への投与 【附子】 小児には慎重に投与すること。

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