生後9ヶ月 ミルク。 生後9ヶ月の赤ちゃんの特徴とは?身長や体重、日常生活での注意点 [ママリ]

【完全ミルク】生後9~10ヶ月赤ちゃんの生活リズム・量・回数・間隔の記録

生後9ヶ月 ミルク

平均身長・体重は?つかまり立ちする子も どんどん大きくなっていく赤ちゃん。 男の子の身長は67. 4~76. 2cm。 体重は7. 2~10. 4kg。 女の子の身長は、65. 5~74. 5cm。 体重は、6. 7~9. 9kgになります。 男の子の方がちょっと大きいようですね。 手足の力が強くなり、ハイハイがさらに上手になります。 腹ばいハイハイや四つんばいハイハイのスピードもアップ。 お座りからハイハイへの移行もスムーズにできるようになります。 早い子だと、テーブルやソファなどを使って、つかまり立ちをする子も。 足もとはまだ安定せずにぐらぐらしている状態なので、危なっかしくてママはひやひやするかもしれません。 でもこれも大切な成長の1つなので、安全を確保してフォローしながら、様子を見守ってあげてくださいね。 睡眠時間・頻度は?お昼寝は午前と午後に1回ずつ 出典: 生後9ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は、1日トータルで約13時間。 睡眠時間には個人差があり、日によってもばらつきがあるようです。 多くの赤ちゃんが、昼間起きている時間が長くなり、夜にまとまって寝るようになってきます。 夜に寝るようになるといっても、授乳や夜泣きで何回か起きることも。 お昼寝は、午前中に1回、午後に1回になってきます。 お昼寝を長くしすぎたり、夕方にしたりすると、睡眠サイクルが乱れて、夜に寝ないようになってしまうことも。 赤ちゃんにとって睡眠はとても大切なものなので、夜に眠れず睡眠が不足している場合には、お昼寝を長めにした方が良いこともあります。 赤ちゃんが寝ついてくれないなど、睡眠について悩みのあるママは多いようです。 色々試してみて、赤ちゃんにぴったりな睡眠サイクルを探してみてくださいね。 生活リズムを家族みんなで整えましょう 出典: 夜に寝る時間が長くなり、離乳食も1日3回になってくるため、生活リズムを整えやすくなります。 規則正しい生活を送ることは、子どもの健康にとっても大変良いことです。 まずは、早寝早起きを目標にして、生活リズムを整えましょう。 上の子の予定があったり、夜泣きをして寝てくれない日があったりと、思い通りにいかない日があっても大丈夫。 神経質になり過ぎない程度に、生活リズムを整える練習を始めてくださいね。 生活リズムが整うと、幼児期になって保育園や幼稚園が始まったときに助かりますよ。 これを機に、家族で早寝早起き、3食きちんと食べる生活リズムにすると、みんな健康になれそうですね。 離乳食の量は?離乳食を中心に生活 離乳食が1日3回になってきます。 離乳食を中心にした生活リズムにすると、離乳食を進めやすくなります。 できるだけ、朝・昼・夕のタイミングで食事をとることができるようにしましょう。 1日に食べる量の目安は、炭水化物が、おかゆ240~270g。 野菜・果物が90~120g。 タンパク質が、魚30g、肉30g、豆腐90g、卵1/2個、乳製品160gのうちどれか、になります。 こう書かれると、げんなりしてしまうママも多いと思いますが、離乳食を作るのも一時期のこと。 1歳頃になると離乳が完成してきて、だんだん楽になってきますよ。 できるだけ色々な食材をとれるようにして、バランスの良い離乳食になるといいですね。 鉄分が不足してくるので、鉄分を多く含んだ食材を使いましょう。 ママにだって、忙しくて離乳食を準備できないときもありますよね。 そんなときには、レトルトの離乳食や、フォローアップミルクを取り入れるのも手ですよ。 今は、色々な種類のレトルト離乳食があり、栄養も考えて作られています。 食事の時間が楽しくなるようにしましょう 離乳食を食べさせることは、体に必要な栄養をとり入れることはもちろん、食べることに慣れることも目的になっています。 味覚も発達してくるので、色々な食材を食べて、食べることの喜びを知ってもらえるといいですね。 可能なときには家族で食事をして、みんなで食べることの楽しさを感じてもらいたいと思います。 ママも慣れるまでは余裕がなく、食べさせるだけで必死になってしまうと思いますが、赤ちゃんが楽しく食事をできるような雰囲気を作れると、なおいいですね。 赤ちゃんが離乳食を食べる量には個人差があります。 日によってもムラがあるので、目安の量が食べられないこともあります。 離乳食を食べる練習期間だと思って、おおらかに見守ってくださいね。

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生後9ヶ月の赤ちゃんの身長や体重は?育児のポイントは?

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生後9ヶ月の赤ちゃんの体の成長・発達 生後9ヶ月 体重 身長 生後9ヶ月になると、赤ちゃんはどれくらいのサイズに成長しているものなのでしょうか。 男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長67. 4cmから76. 2㎝で中央値が 71. 3㎝です。 体重は7. 16kgから10. 37kgで中央値が 8. 70kgになります。 5cmから74. 5㎝で中央値が 70. 4㎝です。 体重は6. 71kgから9. 85kgで中央値が 8. 17kgになります。 個人差がかなりあるので、あまり神経質にならないようにしましょう。 しかし、離乳食の影響により授乳回数は徐々に減ってくるでしょう。 赤ちゃんによっては、授乳を嫌がったり、ミルクを拒否したりすることもあるようです。 栄養が不足しないか気になるところですが、離乳食をきちんと取れているようなら、ある程度回数が減っても問題ないでしょう。 また夜中に授乳していた赤ちゃんも、徐々に眠れるようになり授乳せずに朝まで眠ることも増えてきます。 ただ、精神的な落ち着きを求めて授乳を欲する赤ちゃんも多いので、欲しがるようなら与えてあげるようにしましょう。 ミルクの量 授乳量は? 生後9ヶ月になると、離乳食の量が増えるため、授乳量やミルクの量は減ってきます。 1回の授乳量としては200ml前後が目安ですが、お腹がいっぱいになって飲まない赤ちゃんもいるので、無理にあげる必要はありません。 また、授乳やミルクを嫌がり、離乳食だけしか食べなくなる赤ちゃんもいます。 離乳食だけだと栄養が不安だと感じる場合は、栄養豊富なフォローアップミルクを上げると良いでしょう。 生後9ヶ月なら、与えられるフォローアップミルクがあるため、月齢や飲み方を確認して、栄養補助の感覚で与えてあげると安心です。 しかし、必ず与える必要があるものではありません。 食が細くて体重もなかなか増えないという赤ちゃんに試してみると良いでしょう。 離乳食の量は? 生後9ヶ月になると、離乳食の回数も増えてきます。 それまで1日2回だったのが、1日3回になり大人と同じ食事回数に近づいてくるでしょう。 しかし、突然朝昼晩と大人と同じタイミングで離乳食の時間を設定してしまうと赤ちゃんも戸惑ってしまいます。 今まで授乳していたタイミングを離乳食に置き換えることで、ストレスなく受け入れることができるでしょう。 離乳食の形状はつぶつぶの状態で、歯茎ですりつぶせる柔らかさが必要になります。 もぐもぐせずに、そのまま丸飲みしているようなら、粒の形状をさらに柔らかめにしておきましょう。 離乳食をスタートした時期が遅めの赤ちゃんなら、無理をせず1日2回にとどめ、翌月に3回にしてもかまいません。 赤ちゃんの様子を見ながら、食事の回数を増やしていくと良いでしょう。 離乳食を食べない 体重増えない 生後9ヶ月になると、食べられる離乳食は増えてきます。 しかし、突然今まで食べていた離乳食を受け付けなくなることもあるでしょう。 口に入れるとペッと吐きだしたり、嫌な顔をしたりするので、不安になるお母さんもいると思います。 しかしこれは、赤ちゃんの味覚が発達している証拠です。 好みの味や柔らかさなども変わってくるので、食べる様子から離乳食の好みを探ってみると良いでしょう。 食べ方の変化 自分で食べる 手づかみ食べ 生後9ヶ月になると、自分で食べ物を掴んで口に入れようとしてきます。 目の前の離乳食を掴んで食べるのは、その柔らかさを確かめて味わいたいという気持ちが芽生えているからです。 指の機能が発達しているため、小さな食べ物でもつまむことができるようになります。 しかし、食べこぼしをしたり、お皿をひっくり返したりするため、お母さんにとっては行儀が悪く映ることもあるでしょう。 ただ、汚れるからと食べ物を掴めないようにしてしまうと、自発的に食べようとしなくなるため、トレーニングのひとつと思い、チャレンジさせてあげましょう。 食べムラが生じてきます 生後9ヶ月になると、好奇心の範囲が広がるため、食べムラも生じてきます。 食べている最中にテレビが気になって食べなくなったり、一度に食べる量が日によってムラになったりするのです。 食事も赤ちゃんにとっては遊びのひとつになっているため、食べムラがでたり、飽きてしまったりするのは仕方がありません。 他のことに興味を示して食べなくなったとしても、無理に間食させる必要はありません。 充分食べたと思ったら、一定時間で片づけるようにしましょう。 生後9ヶ月の手や指の発達・運動発達 手先が器用になってきます 遊びでバイバイ 生後9ヶ月になると、真似をする遊びにチャレンジしてみましょう。 お母さんやお父さんがしていることを真似しようとするので、向かい合って「バイバイ」と手を振ると、同じように「バイバイ」と返そうとします。 まだ言語が発達していないので、正確に発音することはできませんが、真似をすることで脳が刺激され発達していくので遊びのひとつで取り入れて行くと良いでしょう。 また、生後9ヶ月になると指先の神経が発達してくるため、つまんで遊ぶということが可能になります。 おもちゃの代わりにティッシュをつまんで引き出して遊んだり、積み木をつまんで遊んだりすることも増えてくるでしょう。 また、集中力も備わってくるので、ひとりで黙々と遊ぶことも可能になります。 ただし、手がかからなくて楽だと思い、赤ちゃんの視界から外れてしまうと、後追いで泣き出してしまうので注意しましょう。 ハイハイできるように! ハイハイしない 生後9ヶ月になると、ひとり座りも安定し、膝をついてハイハイし始める赤ちゃんも増えてきます。 ハイハイし始めると、一気に行動範囲が広がり、あれこれ触って遊び始めるので、危険なものは早めに片づけておきましょう。 コンセントも掴んで引っ張り抜いてしまうので、危険です。 よだれの水分が付着すると感電する恐れもあるので、手が届かないところに隠しておくようにしましょう。 ただ、生後9ヶ月になってもハイハイしようとしない赤ちゃんもいます。 うつ伏せが嫌いだったりすると、ハイハイしないこともありますが、お母さんと一緒にハイハイの形を練習すると、マネをしてできるようになることもあります。 赤ちゃんによりハイハイを先にしたり、つかまり立ちを先にしたりと、好みがあるようなので、あまり神経質になりすぎないようにしましょう。 つかまり立ち 後追い つたい歩き 生後9ヶ月になると、低いテーブルなどにつかまり立ちする赤ちゃんも出てきます。 しかし、まだ足腰の筋力は不完全なので、テーブルをどけてすぐに立たせようとしないようにしましょう。 また、生後9ヶ月になると目立ってくるのが後追いです。 お母さんの姿が見えないことに不安を感じ、少しでも視界から見えなくなると泣き出してしまいます。 トイレに行っていたら、大泣きされた。 お茶を取りに行っただけなのにぐずり始めたという症状が見られたら、後追いが始まったと思いましょう。 お母さんとしては、ちょっとでも距離を離せないため、大変だと思いがちですが、赤ちゃんとの絆を強く感じる大切な時間でもあります。 赤ちゃんが後追いで泣きだしたら、しっかりと抱きしめて「お母さんはここにいるよ」ということを実感させてあげましょう。 生後9ヶ月のこころの発達 人見知り 後追い 生後9ヶ月になると後追いが始まりますが、これはお母さんという存在を強く認識している証拠ですお母さんと強く認識できるということは、他の人であることも理解できるということ。 つまり、知らない人が目の前に来ると不安になり人見知りをして泣き出すことも増えてくるのです。 赤ちゃんにとって、見えている世界が全てですから視界の中にお母さんがおらず、知らない人がいることで不安は一気に大きくなります。 初めての人と対面する時は、お母さんも一緒に視界に入るように工夫すると良いでしょう。 人見知りはすべての赤ちゃんに生じるわけではありません。 赤ちゃんによっては知らない人に興味を示し、自ら手を伸ばしてスキンシップを測ろうとするケースもあります。 人見知りするから良い、悪いということはありませんので、性格や気質の物と捉えておくと良いでしょう。 記憶能力が発達します 記憶能力が発達してきていますが、この頃になると自分の名前が分かるようになります。 実際赤ちゃんが自分の名前を認識するのは生後6ヶ月ごろと言われていますが、後ろから名前を呼ぶと振り向いたり笑顔を見せるなど、呼びかけに対して反応を見せるようになるのが9~10ヶ月ごろです。 反対に反応しないとしても即異常と判断せずに様子を見る事もありますが、中には中耳炎が原因で耳の聞こえが悪いケースも考えられるので、気になる場合は病院で見てもらいましょう。 ベビーサインでコミュニケーション 言葉を話せなくても、指差しなどで赤ちゃんは自分の意思を伝えようとします。 それを更に発展させて赤ちゃんにサインを教えて、親子でコミュニケーションをとりやすくするのがベビーサインと言われています。 赤ちゃんがお母さんを見て両腕を伸ばせばお母さんはすぐさま「抱っこ」だと分かるように、ご飯や抱っこなど赤ちゃんにとって重要性が高いものほど早いうちからサインとして周りに教えています。 そのようなサインを増やすにはお母さんからの働きかけが大事で、例えば離乳食を食べている時に「おいしいね」という言葉と決まったポーズをいつも赤ちゃんに見せるようにすると、おいしいの意味が理解出来た時に自分からするようになります。 ぜひ赤ちゃんとのコミュニケーションを増やすために試してみてはいかがでしょうか。 生後9ヶ月の生活 成長の差ができてきます。 早い赤ちゃんではすでに伝い歩きが出来ますが、遅い赤ちゃんはまだずりばいと成長に差が出てくる時期です。 離乳食は3回食になるので、毎回沢山食べる赤ちゃんや一口で終わりという赤ちゃんなど、ここでも個人の差が大きく出てきます。 発育・発達が良い分はお母さんも安心ですが、そうでない赤ちゃんのお母さんは毎日気を揉んでストレスが溜まってしまっているかもしれません。 育児書や健診の発達検査はただの目安でしかなく、赤ちゃんの性格や体質によって大きく変化しますから、医師から何も言われない限りはこういうタイプなのだと考えて無理強いはしないようにしましょう。 あまりお母さんがイライラしてしまうと、赤ちゃんにも影響して悪化してしまうかもしれません。 歯が生える? 生えない? 歯磨きは? 生後9ヶ月になると、歯が生え始める赤ちゃんも増えてきます。 虫歯を予防するためにも、赤ちゃんの歯磨きはきちんと行ってあげるようにしましょう。 柔らかい赤ちゃん用の歯ブラシで優しく汚れを取り除いてあげるだけで充分です。 あまり強く磨こうとすると、嫌がることもあるので注意しましょう。 歯ブラシ事態が苦手な赤ちゃんは、水で濡らしたガーゼを指に巻きつけ、歯ブラシ代わりに擦ってあげると良いでしょう。 生後9ヶ月になっても、まだ歯が生えない赤ちゃんもいますが、生えてくる時期はさまざまです。 離乳食の粒の大きさに注意する必要がありますが、不安なら一度健診で相談してみると良いでしょう。 生後9ヶ月 生活リズム 生後9ヶ月になると、夜にまとまった睡眠をとれるようになります。 しかし、まだ夜泣きが続いたり、授乳が必要な場合もあったりするので、引き続き不規則な睡眠リズムの赤ちゃんもいるでしょう。 生後9ヶ月はたくさんの刺激を受けて好奇心も旺盛なときなので、昼間の強い刺激により神経が興奮して夜中に目覚めてしまうこともあります。 また、遊び足りなくて寝つきが悪く、なかなか長い時間寝てくれないこともあるでしょう。 極端に睡眠時間が短い場合や、夜中に何度も起きる場合は、生活リズムが乱れている可能性があります。 食事の量やタイミング、運動量を見直し、メリハリのある生活リズムに整えていくことで、睡眠時間も徐々に安定してくるでしょう。 お母さんのリフレッシュ どんなに気丈なお母さんでも、9ヶ月赤ちゃんとつきっきりでは、疲れてくるもの。 離乳食が始まれば、他の人に預けることも可能になってくるので、時にはリフレッシュも兼ねてひとりの時間を作ってみるのも良いでしょう。 人見知りをしない祖母や祖父に預け、ちょっとだけでも外へ出かけることで、ストレスを発散させることができます。 真面目なお母さんほど、育児ストレスをひとりで抱えてしまいがちです。 ひとりで抱え過ぎると育児ストレスが気持ちに影響し鬱を引き起こしてしまうこともあるため、定期的にリフレッシュの機会を意識して作ることも大切です。 赤ちゃんを預かってくれるという義理母からの申し出も、有り難く受け止めてみてはいかがでしょうか。 生後9ヶ月 健診 生後9ヶ月になると、各自治体によっては健診が実施されることもあります。 10ヶ月健診が主流ですが、成長具合に不安がある場合は、早めに受けてみるのも良いでしょう。 健診では、聴覚や視力、ハイハイや寝返りなどの成長具合をチェックしていきます。 離乳食の量や、食べ方、アレルギーなど不安要素がある場合は積極的に質問しておくと良いでしょう。 自分としては、とても不安だったことも医学的に見れば健やかに成長しているので問題がないと判断されることも多いもの。 お母さんが不安を抱えてストレスを感じていると、それが赤ちゃんに伝わり、よくない連鎖が続いてしまうので、早めに悩みは解消しておくようにしましょう。 ここまでのまとめ 生後9ヶ月の赤ちゃんに関する情報を幅広くご紹介しました。 後追いや、まねっこの始まり、離乳食の回数増加など、さまざまな変化が生じる生後9ヶ月ですが、赤ちゃんの成長スピードはそれぞれ違います。 歯がなかなか生えなくても、ハイハイが上手くできなかったとしても、その子の成長スピードにあっているのなら、何も問題もないのです。 人と比べてしまうと焦ったり不安になったりしますが、人それぞれ違うと気づけば、気持ちも一気に楽になっていくことでしょう。 育児ストレスも溜まりがちな生後9ヶ月ですから、上手くリフレッシュしてストレスも解消していきましょう。

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生後9ヶ月赤ちゃんの成長と育児で知っておきたいこと

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生後9ヶ月の赤ちゃんの成長や身長、体重 生後9ヶ月の赤ちゃんは、ハイハイやつかまり立ち、つたい歩きなど動く範囲がどんどん広がっていきます。 視界が広くなるため、好奇心も旺盛に。 また、生後9ヶ月になると離乳食は1日3回になります。 離乳食の進み具合は赤ちゃんによって異なりますが、手づかみをしたがるときは積極的にさせてあげましょう。 さらに、生後9ヶ月を迎えたら9~10ヶ月健診を受けます。 母子手帳には、9~10ヶ月健診のページがあるため、事前に確認しておくとよいですね。 生後9ヶ月の身長・体重• 男の子:身長67. 4cm~76. 2cm、体重7. 16kg~10. 3kg• 女の子:身長65. 5cm~74. 5cm、体重6. 71kg~9. 85kg 上記は、生後9ヶ月の赤ちゃんの身長や体重の目安です。 身長、体重の数値には幅がありますが、赤ちゃんの成長スピードには個人差があります。 あくまでも目安の数値のため、実際の身長や体重が当てはまらなくてもあまり気にしすぎないようにしましょう。 赤ちゃんの成長で気になることがある場合は、9~10ヶ月健診などで相談してみてもよいかもしれません。 生後9ヶ月の赤ちゃん、実際の身長や体重はどれくらい? 生後9ヶ月の赤ちゃんの生活 生後9ヶ月頃は寝る時間や起きる時間、離乳食の時間がほぼ一定になってくるため、生活リズムも整ってくる時期です。 朝は決まった時間に起こし、ご飯を食べ、お昼寝などもなるべく決まった時間にさせるとよいでしょう。 しかし、この時期はまだ夜間授乳や必要だったり夜泣きが始まったり、赤ちゃんによって生活リズムに個人差もあります。 そのような場合は、朝起きる時間や夜寝る時間など、基本的な時間を決めて崩さないようにしておけるとよいですね。 生後9ヶ月になると離乳食は朝と昼、夜の3回食となり、大人と同じ回数食事をするようになるため、我が子の成長を感じますね。 離乳食の進み具合は赤ちゃんによって異なりますが、様子を見ながら手づかみ食べの練習を始めてみてもよいでしょう。 関連記事: 離乳食の献立を考えるのって大変ですよね。 自分一人で作っているとマンネリ… 生後9ヶ月の赤ちゃんの特徴 ここからは、生後9ヶ月の赤ちゃんの特徴についてご紹介します。 生後8ヶ月の頃と比べて、どんなところが成長してくるのでしょうか? つかまり立ちに挑戦し始めることも 生後9ヶ月頃は、ソファや低めのテーブルなどつかまれる場所を見つけると、そこに手をかけてひざをついて「よいしょ」と立ち上がり、つかまり立ちに挑戦する赤ちゃんも出てきます。 赤ちゃんはつかまり立ちをすることで、体のバランスの取り方や力の入れ方を学んでいきます。 つかまり立ちをし始めたら、周囲に角がとがったものはないかなど十分に配慮してあげてくださいね。 私はちょっと傍を離れる時は、トイレ行ってくる!とか声掛けして、10からカウントダウンして、0で戻ってくるようにしてました。 初めは泣きましたが、だんだん数字が聞こえてれば待てるようになり、数字がゆっくりになり、間を言わなくても平気になり、待てるようになりましたよ。 後追いが始まると、少し親の姿が見えなくなるだけでも泣き出してしまう赤ちゃんが多いようですね。 赤ちゃんが泣きっぱなしの状態が続くと、家事をするのも大変でしょう。 赤ちゃんのそばを離れるときは、声かけをしているという方もいましたよ。 指で物をつかめるようになる 生後9ヶ月頃の赤ちゃんは、親指と他の指を上手に使えるようになるため、ティッシュなど小さなものや薄いものをつまめるようになります。 ティッシュを繰り返し引っ張り出すのは、大人にとっては困るかもしれません。 その場合は、物を繰り返し出したり入れたりできるおもちゃなどで遊ばせてあげるとよさそうですね。 赤ちゃんが物をつまむ練習をすると、絵本をめくったり離乳食の手づかみ食べができるようになったり、徐々に手先を器用に使うようになりますよ。 関連記事: 生後9ヶ月・10ヶ月・11ヶ月・12ヶ月の赤ちゃんはどんどん成長し、最近までハ… 生後9ヶ月に注意すべきこと 生後9ヶ月の赤ちゃんは手先が器用になってくるため、いろいろなものを引っ張り出すなどいたずらをすることもあります。 ハイハイやつかまり立ちで、今まで手が届かなかった場所にも少しずつ手を伸ばすようになります。 そのため細かいものはもちろんのこと、赤ちゃんの口に入るような大きさのものは手の届く場所に置かないことが大切です。 きょうだいがいる場合は、気づかないうちにおもちゃを出していることもあるため、小さなビーズやブロックなどの置き場所には注意しましょう。 また、この時期はつかまり立ちに挑戦する赤ちゃんもいますが、まだ体が不安定な状態のため倒れて転んでしまうことがあります。 ハイハイをしているときも勢いあまってドアにぶつかってしまったり、ドアに触れた際に手を挟んでしまったりするかもしれません。 赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちをし始めたら、けがをしないようにマットを敷いたり、家具の角にはコーナーガードを付けたりするなど安全対策をしましょう。 出典元一覧• 田原卓浩 著 他「すくすく赤ちゃん 小児科医が贈るこころとからだをはぐくむ子育ての本」P12~13(保健同人社,2014年)• 土屋恵司 監 「最新版らくらくあんしん育児」P108~117(学研プラス,2017年)• 伊久美亜紀 編 「最新!育児新百科mini」P132~139(ベネッセコーポレーション,2017年)• 細部千晴 監 「最新版この1冊であんしんはじめての育児事典」P66~71(朝日新聞出版,2015年)• 田原卓浩 著 他「」P12~13(保健同人社,2014年)「すくすく赤ちゃん 小児科医が贈るこころとからだをはぐくむ子育ての本」P30(保健同人社,2014年) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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