みるだむ。 時給500円でゲーム配信者を掻き集めるMildom(ミルダム)がすごい。

L1配信者が語る mildomの現状!不正し放題!mildom(ミルダム)のランキング制度がガバガバすぎる!

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ゲームでお金が稼げる「Mildom」とは 「mildom」とは株式会社Dou Yu Japanが経営している動画配信サービスです。 会社概要を見る限り、資本金が4億円あるため、ちゃんとしたサービスのように見えます。 社 名 株式会社DouYu Japan 英 名 DouYu Japan. Inc. 時給500円でゲームができる 審査を通過すれば、時給500円でゲームができます。 最初は、配信1時間毎に500円のようですが、配信者のパフォーマンスに応じて、最大時給1,500円まで昇給可能とのことです。 ただ、時間には制限があり、1日最低1. 5時間以上で最大でも4時間という制限があるとのことです。 5時間未満の場合は、報酬カウントされない そのため、 時給500円で30日やれば、6万円を稼ぐことができます。 時給が1,500円で30日やれば、18万円稼ぐことができます。 ゲームが仕事になります! ここで、気になる審査条件について紹介したいと思います。 配信者の審査条件 残念ながら、審査の条件については公表されていません。 ただ、現状では 誰でも配信者になれます! 簡単な項目を埋めることで、配信者申請することができます。 とりあえず、申し込んでみることが良いと思います。 配信者申請する際に以下の項目があります。 配信項目• Mildom ID• ニックネーム• 連絡先• 推薦者• 配信予定のゲームタイトル• 過去動画投稿経験の有無• 過去ライブ配信経験の有無• 上記でありと答えた場合の動画サイト選択 詳細は以下で説明します。 Mildom ID これは会員登録した際に割り振られるIDで自分で何か設定するものではありません。 自分のプロフィールからIDを確認して下さい。 本名 自分の名前です。 後ほど、銀行口座登録などあるため、 偽名を使用するなどはやめたほうがいいと思います。 ニックネーム 配信者としての名前です。 この変更方法はプロフィールから設定できます。 性別 自分自身の性別を選択して下さい。 Vtuberなど自分の性別を公表するのが恥ずかしい場合は、秘密を選択して下さい。 年齢 自分の年齢を入力します。 申請が通った場合に、身分証明書などを提示する必要があると思うため、 こちらも年齢偽装するのはやめたほうがいいと思います。 連絡先 連絡が取れる連絡先を入力します。 配信者申請の結果など、この連絡先にくると思うため、間違えの内容に入力して下さい。 推薦者 推薦者がいる場合に記載して下さい。 この推薦者の詳細はいまいちわかりません。 配信予定のゲームタイトル 自分が配信予定のゲームタイトルを入力します。 過去動画投稿経験の有無 過去に動画投稿経験がある場合は、「あり」にチェックを入れます。 動画投稿経験がない場合は、「なし」にチェックを入れます。 過去ライブ配信経験の有無 過去にライブ配信経験がある場合は、「あり」にチェックを入れます。 ライブ配信経験がない場合は、「なし」にチェックを入れます。 上記でありと答えた場合の動画サイト選択 過去動画投稿経験と過去ライブ配信経験のどちらかでも「あり」を選択した方は、 以下の選択肢から過去に配信した動画配信サービスを選択します。 YouTube• Twitch• Openrec• Mirrativ• その他 実際に申請してみた 実際に申請してみました。 みなさんもから申請できます。 申請するのに項目が少ないため、簡単に申請できました。 とりあえず、申請はできたので、あとは審査結果を待つだけです。 結果がきたらまた報告しますので、暫しお待ちください。 また、で登録したので、もしよかったらフォローお願いします。 Mildomの配信はPS4本体だけではできないため、キャプチャーボードが必要です。 オススメのキャプチャーボード 私は「AVerMedia Live Gamer HD 2 C988」を使用しています。 内蔵型ではない方が良い方は「GC550」がオススメです。

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【Mildom】ミルダムの応募審査結果についてまとめ

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ミルダムという配信サイトを知っているでしょうか。 2019年終わりごろにできた配信サイトなのですが、1時間配信するごとに500円もらえるというのが話題になりました。 今回はミルダムについてと、これからゲーム配信を始める人向けの記事です。 結論から言うと、ミルダムで配信するメリットはないです。 お金をばらまいてサイトを盛り上げるミルダム ゲーム業界を盛り上げることを目的として、お金をばらまくことでサイトを大きくしていこうという戦略をとり、話題となりました。 現状でも、プロゲーマーや有名実況者・配信者をスカウトし、ミルダム公認配信者になってもらうという策を取っています。 きれいごとをいう実況者も 有名実況者は、ミルダム公認配信者になる対価としてお金をもらっているわけですが、これに対し、「ゲーム業界を盛り上げるために公認になりました」などと言っている人がいます。 素直に「お金のために公認なりました」といえばいいと思いますね。 視聴者側の視点 ミルダムで配信を見るメリットは、 ないです。 UIがひどくて使いづらいですし、アカウントを作ってログインしなければコメントができません。 だったらすでに使っているであろうYouTubeでよくねってなります。 また、公認配信者でなければアーカイブを残すことができないので、公認ではない人の配信を見返すことができません。 さらになぜか退会できません。 配信者側の視点 既に固定ファンがいる配信者であれば、ミルダムでの配信はありだと思います。 お金もらえますし。 対して、これから始める人や始めたばかりの人がミルダムで配信するのはおすすめできません。 理由は簡単で、 ミルダムが盛り上がってないからです。 例えばYouTubeであれば、暇つぶしに「何か配信ないかな」とスマホをいじることがあるでしょう。 しかし、ミルダムは全然浸透していないので、「暇だしミルダムで何かみるか」とはなりません。 つまり、ミルダムを見る人は、「あの人の配信観に行こう」という気持ちでミルダムを訪れるわけで、 名前も知らない人の配信に顔を出すことはまずないと思って良いです。 それプラスそもそもミルダムに人が少ないことも痛手です。 有名配信者であってもいうほど視聴者を集めることができていません。 ミルダムでの配信まとめ• 無名配信者がミルダムを使うメリットはない• 視聴者がミルダムを使うメリットはない• 視聴者のことを考えるなら、YouTubeなどの既存のサイトが良い ミルダムが出てきた当初は、「誰でもゲームでお金が稼げる時代だ!」なんて言われていましたが、実際はもともと人気のある人だけが稼げるのであって、新規参入は無理ゲーです。 やるなら他のもっと盛り上がっているサイトを使いましょう。 ゲーム配信について(これから配信を始める人へ) ミルダムについてはここまでにして、ここではゲーム配信について書きます。 私も過疎ゲーム配信をしていたことがありますが、結論を言うと 過疎配信はおもしろくないと感じられるリスクが高いです。 新人は当然ファンが0人、視聴者もほとんどいないという状態ですから、配信始めても数人しか来ないでしょう。 (ファン=あなたのことを気に入っている固定客) Twitterなどですでに仲が良い人が多い場合、配信に来てコメントをしてくれる人もいるかもしれませんが、そうでない場合だいぶ地獄です。 配信はコメントで成り立っていると思って良いです。 もちろんゲームについて話さなければなりませんが、1秒も休まず話し続けることができる人はまあいないでしょう。 配信で「静かな時間がある」というのは致命的で、その時間にどんどん離脱されてしまいます。 そんな時、コメントがたくさんあればコメントを拾うだけで場をつなぐことができます。 しかし、ファンも視聴者も0に近い新人の配信にコメントはほとんどないので、しゃべることがなくなります。 そうすると、数少ない視聴者もどんどん離脱します。 この連鎖を断ち切るためには、あらかじめファンやファン予備軍を作っておく必要があります。 特にTwitterでは不特定多数の人とつながることができますし、同じ趣味を持った人とつながって、 「この人おもしろいな」 「ゲームうまいな」 と思わせれば、配信に来て盛り上げてくれるかもしれません。 もちろん、Twitterをやらず、配信一筋でやるのも良いかと思いますが、だいぶ修羅の道だと思います。 はじめは視聴者なんてほぼ0だというマインドで始めないと、すぐに折れます。 RinLinRein.

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ミルダム(Mildom)の使い方は?いくら稼げる?

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ゲーム配信者に課せられる条件と報酬 ・ 無言配信は禁止 ・ 報酬は1時間につき500円。 1日の報酬上限は2000円まで。 公式サイトを見ると他にも色々と書いてありますが、重要なのはこの2点だけです。 条件としてはかなりユルユルです。 裏を疑うレベル。 だって、この条件ならフレンドとゲームするときにとりあえずで配信しとけばそれで報酬がもらえるってことですからね。 視聴者ガン無視で棒読みちゃんも付けずに遊んで金が貰えるって考えるとやばい。 審査もまったく厳しくないらしいので、自分もお試しで応募だけはしてみました。 実際に配信してみて報酬を貰えたら別記事をまた投下するつもりです。 追記:どうやら審査の通過条件が厳しくなり、現在はそれなりの規模の配信者しか審査が通らないようです。 もちろん私も落ちました 笑 運営の審査はこれから厳しくなる? 配信者の応募がおかげさまで5,000人に到達しそうです!皆様のご応募ありがとうございます!審査結果に関しては通過された方からご連絡差し上げております。 ここからは個人的な予想ですが、配信者が報酬を得るための条件は今後一気に厳しくなっていくと思います。 これは非常に大きな支出です。 それに対して1000人の配信者が支出に見合った収益をあげられるかと考えると、まあまず無理なんじゃね?と思うんですよね。 そして赤字が出まくったときにどこを削るかと考えると、やはり報酬を支払う条件を締め付けるのが一番てっとり早そうだなと思うのです。 口数が少ない底辺配信者あたりは真っ先に切られるんじゃないかなぁ。 まあ、運営サイドが時給500円戦略を広告費と割り切って赤字を出し続ける可能性もありますが、日本で展開する配信サイトが底辺配信者を優遇した上で黒字を出すビジョンはまったく見えない……。 そこらへん中国で成功した配信サイトだから日本の市場規模を大きく見すぎているんじゃないかなとか思っています。 Mildomの戦略は成功するのか? ゲーム配信サイトは色々なサイトが立ち上がっては消えていきました。 上の画像で言うと、Cavetube・Livetubeはそれぞれ「かべつべ」「らいつべ」と呼ばれて親しまれましたが、youtubeliveとTwitchに食われて消えてしまいました。 この配信サイト戦国時代の中でMildomが伸びるのは難しい。 しかし、先行サイトとは異なった金満戦略を取ったMildomはまだワンチャンあるかもなとも思っています。 とりあえず目先のライバルはOpenrecでしょう。 Openrecはプロチームを囲い込んで視聴者を伸ばす戦略を取っているので、プロチームの「父の背中」を囲ったMildomと正面からぶつかります。 ただOpenrecはプロゲーマーは囲えていますが一般配信者が少ないんです。 その点でMildomは今回のキャンペーンでピラミッドの最下層にあたる一般配信者を募集し、配信サイトとしての地盤も同時に固めようとしているのでこの勝負はMildomが優勢だろうなと感じています。 また、DetonatioN Gamingの動向には要注目です。 DNGがOpenrecのまま現状維持するのか、Mildomに流れるのかは戦いの趨勢を分けると思います。 なぜならDNGがMildomに移ればその流れでTwitchのLoL配信者も一気にMildomに流れる可能性があると思うからです。 LoLの配信界隈は現在プロたちはOpenrec 監獄と呼ばれている に送られ、アマチュアはtwitchで配信するという歪んだ形を取っています。 この構造にMildomが目をつけてアマチュア配信者たちに資金をばら撒けば……。 もしかするとTwitchとも勝負できるレベルの配信サイトになるかもしれません。 最後に 十年前ニコニコ動画に金払って生放送をしていた老人にとっては、素人配信で時給500円貰えるってのは本当に信じがたい話なんですよね。 なので多少Mildomのサービスを穿った目で見てしまう点は許してもらいたいです 笑 ゲーム配信業界に参戦したMildomがどうなっていくのか。 今後もチェックしていくつもりです。

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