メイプル 機械 神。 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。で『機械』が話題に!【防振り】

防振り11話感想!炎帝ノ国と集う聖剣の2連戦、メイプルは機械神発動

メイプル 機械 神

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 (防振り)8話の感想 今回の運営のぼやきは、 じゃあさ、楓の木の中で誰が好き? いや、メイプルどころかギルドメンバーにも夢中になっちゃった!? 運営はメイプル達に首ったけでございます。 俺はカスミ、いやいや俺はイズと、しかも分かってらっしゃるチョイスでございます。 そして、アイルビーバックな玄田哲章(げんだてっしょう)ボイスは、 やっぱり俺メイプルの事がきになってるのかな…。 と、一番困らされている奴が一番夢中だなとw でも、メイプルの次に古株なのに、サリー派はいないのねと、サリー見守り隊のわたくしとしてはしっかりそこもチェックしておきました。 ということで、 今回もそんな運営とチートにツッコミを入れながらこの防振り8話を考察していきたいと思います。 ちなみに、わたくしは原作ラノベは読んでいな状態で考察しております。 >> >> 新たな装備で心機一転 8話の始まりはもこもこシスターズ爆誕す! うむ、ナイス羊!ナイスもこもこでございます! けれど、メイプル・サリー・カスミだけじゃなくて、マイやユイなど他の女の子にも着させようぜ!と。 特にイズ自身が着らんかい!と。 そのしっかりと詰まった夢と希望を有効活用せんかい!と。 もちろん、男の子のカナデの新装備はどうもいい! けれど、 一人蚊帳の外のクロムはホロリとくるよね。 そんなクロムに優しいシロップが、やだ!カワイイ! 俺もシロップ欲しい。 次はペットOKの部屋に引っ越そうかなと考える今日この頃です。 第三回イベント開幕! 第三回イベント、チキチキ!牛を倒してベルをゲットーーー!! 今回はたしかにスピードがないメイプルさんにとっては不利なイベントでございますね。 ただ、楓の木はバラバラに活動していたけれど、炎帝のところみたいにチームで動いて、追い込む側と倒す側に分けて行動すれば良かったのでは?とは思いますが、まあまあそれは置いておいて。 ギルドメンバー心配した通り、メイプルさんを一人で行動させるとまたまたやってくれました。 メイプルの本当のチートは防御力じゃなくて、次々とラッキーを引き寄せる強運でございますよねw 今回もイベントとは直接関係ない場所でボス戦を行い、その前には次にイベントの関係あるアイテムまでゲットしておりましたから。 悪魔退治は逆に食べちゃう ボス戦は悪魔退治じゃーい! 食事が来たかという悪魔に対して、食べるのはこっちなんだからね!と返す。 どんなプレイヤーだよっ!? メイプルが言ってるから可愛く聞こえるんですけれど、言ってるセリフ自体はなかなかのことを言っておりますし。 宣言した通り本当に食べて倒しちゃうしw 悪魔の方もメイプルを丸のみにしちゃダメ。 胃液ですぐに消化できると思ったんでしょうけども、メイプル相手だと鎧をちょっと溶かすだけだったと誤算だったんでしょうけれど。 でも、胃液はもっとがんばらんかい!と。 こういうとこやで!防振り。 お色気のお約束をことごとく潰してくる。 そして、 シロップ強しっ!? なんだよ宇宙戦艦ヤマトの波動砲ならぬ、精霊砲ってw さらに、スキル大自然は植物の蔦で相手を拘束できるって。 シロップだけでもかなり強い。 チートな主人の幻獣はやっぱりチートでございましょうか。 滲み出る混沌 結果、 メイプルは牛を倒してベルをゲットするんじゃなく、悪魔を倒して滲み出る混沌ゲットだぜ! しかも、滲み出る混沌には暴虐と捕食者も内包されているって、これまたお得で貴重なスキルゲットだぜ!ってw 捕食者は悪魔っぽいモノを発射する攻撃スキル。 暴虐は使用者自身が悪魔っぽい姿に変身するスキル、ステータスは上昇するけれど、装備品のスキルなどは無効になって、使えるのは1日1回のみ。 この状態でやられても元の姿に戻るだけとこれもなかなかのチートすぎるでございますね。 天使の次は悪魔の力を手に入れたメイプルさん。 第二形態の天使と違い、第三形態はかなり凶悪で巨大な感じになりましたねw なんか悪魔って言うよりも、見た目はなんかエイリアンっぽい感じでありましたが。 炎帝サイドもやるやんけ! 今回はついに炎帝サイドも出て参りましたね。 炎帝の強さやギルドメンバーの数の多さは想定通りでしたが、炎帝以外にもモブじゃないキャラクターもいるのねと。 炎帝ノ国はモブ集団じゃないんだなという発見がありましたね。 特に皆口裕子ボイスのミザリーの存在でござますよ。 なんと大きな平城京ならぬ、なんと大きな夢と希望が詰まった存在。 8話にして、ついに防振りにもパイオツキャラの登場。 これはこれからも炎帝ノ国、というかミザリーさんは要チェックでございます! 逆に前回あんだけ雰囲気出しておいて、今回は集う聖剣は出て来んのかいっ!? 第三回イベント、結果発表~! 第三回イベント、結果発表~! ギルドでもいきなり無双するのかな?と思ってましたが、今回の楓の木はトップ10にも入ってないんですね。 さすがに人数が多い方が有利なイベントではチートしないようにしているんでしょうか。 しっかりと結果を出してアイテムはゲットしておりましたけれど。 また、集う聖剣や炎帝ノ国以外にもやっぱり色々とギルドはあるのですね。 そして、今回まったく触れなかったけれど、この結果発表の数字はどうなっているのでしょう? ポイントは分かりますけれど、ギルドランクとかカウベルとか。 ギルドランクは今回のイベントで成果を出したから、トップ10は全部ランク10なのか? それとも、単純にギルドランクが高いところがイベントトップ10を独占しただけなのか? その場合はどうやったらギルドランクが上がるのかが疑問になってきますけど。 一番分からないのはカウベル。 今回のイベントの牛が出すベルのことかな思ったのですが、そしたらポイントと分ける必要はなんなのか?ということになりますし。 そして、カウベルの数字だったら5位の『竹取テラーズ』の方が炎帝ノ国より数字が大きいのに、ポイントでは負けてて5位になっている。 さらにこの部分が訳ワカメ。 これ、カウベルいるっ!?という表になってます。 ここはもうちょっと説明して欲しかったですね。 第三階層開放 第三階層も開放! この辺の仕掛けのスピード加減は有能な運営さんです。 スキルやユニークシリーズといったお遊び要素を入れなければ、メイプルのチートも起こらず本当に有能なんですけれどもねw 残業残業とぼやいている割には、そういった要素たくさん入れてますし、かなり遊び心が旺盛な運営メンバーでございましょう。 そんな運営メンバーが送る第3階層は王道ファンタジー系からガラリと変わるスチームパンク系。 王道とスチームパンクが混在するって、なんだかファイナルファンタジーを思い出す世界観。 そんでもって、本来はこの第3階層から飛行能力がOKになるみたいです。 最後のチャットを見る限り、飛行する機械はもの凄く高いようで。 シロップがいる楓の木は経費大幅削減に成功w そして、同じ幻獣のオボロにももっと活躍の場を与えてあげて。 メイプルさん、またまたクエストです メイプルさん、またまたクエストです。 メイプルが歩けば何かが起こる。 もはやそんな状態でございます。 そんなメイプルさんはもちろんとしまして、まともに街を探索しているのクロムだけでしたよねw カナデは飯食ってサボってるし、サリーはどっか高っいところで黄昏ているし、マイ&ユイは逆に高っいビルを二人して見上げてるし、手分けして見回るならマイ&ユイも別れなきゃいけないだろうと思うのですが。 カスミは押すなよボタン押そうとするし、イズは店で物品漁りをしてる。 まったくもってアクの強いメンバー、それが楓の木。 天使・悪魔の次は機械神です 天使・悪魔の次は機械神。 第四形態はガンダム0083に出てくるデンドロビウムのようなデカい機械を装備したメカ少女状態。 へそーーー!! が目立つ変身シーンは気合入りまくり。 他アニメですか?と言いたくなる雰囲気でしたね。 そして、次回予告で期待していた通りの下からのドアップから魅せてくれる変身バンク。 ミザリーに続いて、ついに主役のメイプルまで。 防振りがついにお色気解禁でございます!ありがとうございます。 なぜか機械神の方がいつもよりも前方の装備薄目のへそボロン状態。 他アニメと比べたら決して攻めているわけじゃあないけれど、サリーが泳ぐときとか触手とか、頑なにお色気要素は入れないようにしていた防振り。 その喜びはひとしお。 このために引っ張っていたのだとしたら、完全に防振りスタッフにやられちゃいました。 でも、メイプルがぶっ放したビームでやられちゃったプレイヤーは気の毒よねとw 次回、お待たせ致しました。 次回、ついにぶつかる集う聖剣…よりも気になるのは、 水着祭りじゃあ~! 集う聖剣とのバトルも霞んじゃうこの一大イベントでございます。 あの地底湖の攻略ではさんざんもったいぶったサリーさんもついに水着解禁でございますから。 やってくれるぜ防振りスタッフ~、スタッフゥ~!スタッフゥ~! こりゃ来週も見るっきゃない! 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 (防振り)8話の考察・感想まとめ 防振り第8話の感想をまとめると、悪魔に機械神とメイプルさんのチートが一気に第四形態まで進行。 でも、それ以上に衝撃的だったのはお色気解禁です!w >> >>.

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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。で『機械』が話題に!【防振り】

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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 第8話 防御特化と第三回イベント。 【あらすじ】 第三回のアイテム集めイベントに苦戦するメイプル。 平和なアイテム回収と思いきや、サリーたちが心配したとおり、メイプルはまたも誰もが予期しない展開に。 転移の魔法陣を抜けた先、そこに現れたのは、なんと隠しボスの悪魔!丸呑みにされてしまったメイプルは、悪魔の胃の中で溶かされていくのだが……。 STAFF 脚本:永井真吾 絵コンテ:ワタナベシンイチ 演出:伊部勇志 総作画監督:平田和也、山吉一幸 作画監督:古谷梨絵、寿夢龍、大槻南雄、船越麻友美、青木慎平、水﨑健太、前嶋弘史 (より) あふさの感想 メイプル、ついに人外の怪物にw 第3回イベントは討伐数を競うイベントだったのでAGLが低いメイプルにとっては不利だったわけですが、 途中で崖から落ちてイベントと全く関係の無い隠しボスと戦ってパワーアップするというねw 運がいいなー(棒) しかし、 あのグロテスクなビジュアルにはビックリ。 作品の雰囲気とのギャップがあるし、なにより需要あるのかな? まあ インパクトという面では良かったと思いますが。 そして、イベント後に開放された第三層でもいきなりボスと戦って、 今度はロボットになれるようになったメイプルちゃん。 前回のラストで天使になれるようになったと思ったら、 今回はさらにエイリアンとロボになれるようになったというw うーん、しかし、、、 さすがにちょっとやりすぎでは? メイプルが自由すぎて、 ゲームという制約が無いようなものなのがなー。 ゲームの世界なんですから、もう少し攻略している描写が欲しいところです。 やってることは ご都合主義とチート能力でゴリ押しなんですもん。 そういうハチャメチャ感を楽しむ作品なのは理解できますが、 仮に主人公が男性だったとしたら、 痛々しくて見ていられないんじゃないかと。 その辺り、なんだかなーって感じなんですよね。 ただ、 戦闘シーンは迫力があって良かったと思うし、 内容としても見ていて笑えたので、これはこれで良いのかもしれない。

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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

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メイプルの大盾がその力を発揮してしまったために、一時的に弾丸を飲み込んだ代わりに【悪食】を失い、その後メイプルは壁へと弾き飛ばされる。 「うわっ…!ノックバックがっ!?」 青白い弾丸は強力なノックバック性能を持っており、避けるスピードのないメイプルを残骸の山に押し付ける。 ただ、メイプルの装甲を貫くことは出来ておらず押し付けただけだ。 「あー……動けない……」 体を撃つ弾丸は心地よい刺激を与えるだけだったが、そのノックバック性能により動くことが出来なくなってしまった。 「【 毒竜 ( ヒドラ )】!」 取り敢えずメイプルが機械神に向けて毒竜を撃ち込むものの、機械に毒は効かなかった。 毒竜本体が与えたダメージのみで毒による追加ダメージがなかった。 「うげー……どうしよう…」 【悪食】は既に失い、【暴虐】はここに落ちてくる際に使ってしまった。 シロップはメイプルのスキルの範囲外となり同様に無傷で落ちてきていたため現在は指輪の中だ。 迂闊に出せば弾丸の餌食である。 残っている攻撃的な能力は効き目の薄い【 毒竜 ( ヒドラ )】と【悪食】の結晶と【捕食者】と【滲み出る混沌】くらいである。 メイプルは超高防御かつ高い瞬間火力を持つものの、明確で変えることの出来ない弱点がある。 それは燃費の悪さである。 メイプルのスキルは装備が持つMP消費ゼロの能力によって支えられており、それは有限なのだ。 メイプルの力は長く維持出来るものではない。 スキルを使えばその分だけ攻撃面は弱体化し続ける。 スキルを使い果たしてしまえばモンスターはメイプルを倒せず、メイプルもまたモンスターを倒せないという泥沼である。 今回は毒竜戦でのような捕食も出来ない相手なのだ。 錆びついた機械は食べられない。 そんなことは分かりきっている。 「【身捧ぐ慈愛】!」 貫通攻撃に不安はあるものの、メイプルは【捕食者】とシロップの攻撃を頼りにするしかなかった。 【 毒竜 ( ヒドラ )】の効果が薄いため、メイプルは装備を変更する。 頭にティアラ、手には純白の短刀を装備してポーションでHPを回復させる。 これでメイプルのHPは650。 防御力は低下したものの、それでも弾丸はマッサージにしかなっていない。 「よし……【捕食者】!」 メイプルは化物二匹、続いてシロップを呼び出すと深呼吸して集中する。 「シロップ!【大自然】!」 メイプルの声に応えたシロップによって蔓が地面から伸び、大地が盛り上がる。 突如現れた障害物によって弾丸がメイプルに届かなくなる。 その瞬間にメイプルは出来る限りの速度で機械神へと向かう。 シロップは役目を果たしたため、ここで元の大きさに戻される。 だが、メイプルが辿り着くよりも先に弾丸がメイプルに襲いかかった。 「ふぅっ!」 メイプルが装備を変えた理由は何も毒竜が通用しないからというだけではない。 【身捧ぐ慈愛】内のスキル。 消費HP600の大技。 「【イージス】!」 メイプル達を包み込む光のドームは十秒間全ての攻撃を問答無用で無効化する。 【大自然】で稼いだ距離とこのスキルで稼いだ距離、これらを足してもまだ届かない。 近づけば近づくほど攻撃も激しくなるのだから、まずはそれを止めなくてはならなかった。 化物達はメイプルに向かって伸ばされた武装を食い散らかして時間を作った。 それらの武装は最初のように残骸の山から補給されるとして、それでもそこには遅れが生じる。 「【カバームーブ】!」 武装を壊させているうちに元の大きさに戻しておいたシロップを先行させておいたメイプルは、そこに勢いよく追いつくだけでよかった。 化物達を帰したメイプルは機械神に肉薄し青い光の溜まった胸の部分に手を突っ込んだ。 「この光が悪いんだよっ!」 メイプルは機械神に抱きつくようにして奥底まで手を入れる。 出来る限りその体を破壊することなく、正気に戻すために。 「【滲み出る混沌】!」 メイプルの手から飛び出した化物が胸を貫いて抜けていく。 その行動はある意味正解で、ある意味間違いだった。 そこを攻撃することで正気に戻すことは出来ない。 ただ【弱点】であるその部分を攻撃することで大ダメージを与えることができ、その結果機械神の様子が変わった。 「グ……カハッ……我ハ消エル……ダガ……」 メイプルは話し始めた機械神の声を一音も聞き逃さないように耳をすませる。 「……僅カニ意識ノ戻ッタ今……託ス…勇敢ナ…者……」 そう言う機械神の胸の穴には青い光が溜まり始めていた。 「……我ノ…チカラデ……我ダッタ…コイツ…ヲ……倒…セ…」 そう言う機械神はメイプルに向けて古びた歯車を投げつけた。 それはメイプルの体に吸い込まれて消えていった。 「……眠ラセテ…クレ」 それと共に機械神の様子が変わる。 全身が青白い光に包まれ、パーツの存在しない【二代目】の装備を身に纏い空へと舞い上がり青い弾丸で攻撃してきた。 メイプルは先程と同じように壁に向かって弾かれるしかなかった。 「チカラヲ託ス…無駄ナコト…」 無機質な声が上空から聞こえる。 内容からして二代目の声だろう。 一代目の体は二代目に乗り移られて無理やりに動かされている。 「……【機械神】…」 メイプルに託された 力 ( スキル )、かつての神の力。 それは単純で、不思議なことなど何もない力だった。 メイプルは装備を変更。 念のためにとティアラと絆の架け橋を外し、短刀を元に戻す。 「【機械神】!」 メイプルがそう叫ぶと頭の中にイメージが浮かび上がる。 メイプルは鎧と大盾と短刀を選択した。 【二代目】がどこからか機械を創り出すことが出来るのに対し、【一代目】は材料が必要だった。 装備を破壊し、武器を生み出す力。 当然、材料が良質であればあるほど出来る武装は強力になる。 「【全武装展開】」 静かに呟いたメイプル、その身に纏う再生する黒い装備。 それらから、夜空を切り取ったような黒い武装が次々と展開される。 大盾を持つ腕の部分からガシャガシャと音を立てて銃が現れ、背中からも木の枝が伸びるようにしてメイプルの体と比較すると大きすぎる砲身が空に向けられる。 短刀を持つ方の腕は同様の黒い刃が伸ばされ、それらを支える足腰は機械を纏い強靭になった。 胸から腹部にかけては大小様々な歯車が回転しており、顔の右半分から首にかけては歯車や配線が複雑に覆っていた。 「わ、わわっ!?な、なにこれっ!?」 驚いて全身を覆う武装を眺めていたメイプルだったが、やらなければいけないことを思い出す。 「あれを倒さないとね…【挑発】!」 メイプルは絆の架け橋を付け直しシロップを呼び出すと【大自然】で伸ばした蔓と岩石によってメイプルごと空中の二代目を何重にも包み込む。 メイプルが攻撃を引き受けているうちに空中で蔓に包み込まれた二代目は、メイプルと共に押しつぶされるようにして距離を詰めることとなった。 「……これで…逃げられないね」 一代目の力を受け継いだメイプルはつまり【三代目】だ。 産まれたての機械神は二代目に対し静かに呟き武装全てを向けた。 「【攻撃開始】」 爆音と共に全ての武装が火を吹く。 これらの武装は装備に見えるが装備ではない。 代償により威力が決まっているスキルである。 つまりそこにメイプルの【STR】値は一切関与しないのだ。 ただ、一発一発の威力はそこまで高くなく連擊に偏った武装だった。 そう、今回のところは。 蔦の檻が弾け飛ぶのと同時、一代目を包んでいた青い光は消えた。 一代目はメイプルの機械に抱えられてついに眠りについた。 メイプルは地面に飛び降りると静かに彼を彼の機械にもたれかからせた。 「…………よし」 メイプルは青い光がなくなったことを確認すると何度か一代目の方を振り返りつつ戻っていった。 メイプルがしんみりとして上へと戻っていっている頃。 とあるギルドの一室で四人のプレイヤーが話していた。 一人は【聖剣】ペイン。 一人は【神速】ドレッド。 一人はフレデリカ。 一人は第一回イベント5位。 【地割り】ドラグ。 彼らは話し合っていた。 引き入れることが出来なかった十位以内の者達について。 また気掛かりなとあるギルド、【楓の木】について話し合っていたのだった。

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