恋の記憶止まらないで。 世にも奇妙な物語

恋の記憶止まらないでネタバレあらすじ結末 ラストの展開が怖すぎて絶叫‥

恋の記憶止まらないで

『恋の記憶、止まらないで』のあらすじ 売れなくなったシンガーソングライターの村瀬志保(斉藤由貴)は新曲を思うように作ることができす、誰の心にも響かない曲ばかり発表するうちに、ファンからも見放され、SNSには辛らつなコメントが書き込まれるようになってしまいました。 そんなある日、村瀬志保(斉藤由貴)は曲作りをしながらうたた寝をしてしまい、不思議な夢を見てしまいます。 そして。 その夢の中に流れていたメロディーが気になり、記憶をたどりながらに新曲に作り上げ、その曲を披露したところ、今までの評価が嘘のように、あっという間にヒットチャートの仲間入りを果たし、SNSでも好意的なコメントが並び始めることとなります。 再び脚光を浴び始めた村瀬志保(斉藤由貴)は、自宅で子供の頃に出場したちびっこのど自慢大会のビデオを見つけ、懐かしながら、ビデオを再生して見ていると、夢で見た光景がテレビに流れ始めます。 なんと村瀬志保(斉藤由貴)が発表した作品は30年前にCMで流れていた曲は地元青森地酒琴篠のCMで、宮島素子が歌っていた曲だったのです。 とんでもないことをしてしまったと思った村瀬志保(斉藤由貴)は「地酒琴篠 CM 青森」で検索して調べると、最恐都市伝説というサイトに、呪いのCMとして紹介されていました。 地酒琴篠のCMは30年前に一度だけ放送されましたが、CMソングを歌っていた宮島素子が急死したため、一度しか放送されなかったのです。 そして、映像も音源も残っていないと書かれていたため、そのまま盗作だとは言わずに自分の曲として、ごまかすことにしますが、その後、次々に不思議な現象が起こり、宮島素子の声や姿まで見かけるようになってしまいます。 そんな中、村瀬志保(斉藤由貴)は、この曲でCM出演が決まりました。 村瀬志保(斉藤由貴)は宮島素子のことを調べ始め、宮島素子が何度も謝りながら亡くなったことを知ります。 怖くなった村瀬志保(斉藤由貴)は本当のことを言おうとしますが、次々に仕事が舞い込み、村瀬志保(斉藤由貴)は、この曲は自分の曲だと言い聞かせて、地酒琴篠のCMの映像が入ったビデオテープを切り刻んでしまうのでした。 その後、村瀬志保(斉藤由貴)はテレビ出演の収録中に幻覚や幻聴に悩まされ、現場から走って逃げると、そこには宮島素子の姿が!? 村瀬志保(斉藤由貴)は自宅に戻り「ごめんなさい。 ごめんんさい。 取るつもりはなかったの!」と謝ると、テレビから自分のCMが流れ、途中から宮島素子が現れ「この曲取らないで」と歌い出し、さらに「ごめんなさい」と謝り出します。 そこで村瀬志保(斉藤由貴)は宮島素子も、誰かの曲を盗んで、謝り続けたのだということに気付きます。 すると、村瀬志保(斉藤由貴)の背後に謎の女が現れ「この曲取らないで!私の曲よ!」と言われ、村瀬志保(斉藤由貴)は泣くように笑うのでした。

次の

元彼に関する妄想が止まらない理由と対処法とは?

恋の記憶止まらないで

「ITの風雲児」「未来を想像する男」と称される社長・藤田吾郎(ムロツヨシ)は、幼いころからの夢である日本人初の宇宙旅行を実現させようとしていた。 様々な準備をして、カプセルの前に立つ藤田の傍らには、それを心配そうに見つめる副社長の大岩(桜井聖)と一人息子の恭平(長野蒼大、のちに落合モトキ)がいた。 というのも、数週間前、藤田は治療法のない病気と診断され、余命3ヶ月を宣告されていた。 この機械は最大50年冬眠できて、途中4回まで覚醒する事が出来るという。 治療法が見つかる望みをかけて冬眠に入る藤田だったが…。 シンガーソングライターの村瀬志保(斉藤由貴)は、昔のように曲を作る事が出来ず焦りを感じていた。 ライブレストランで歌っても、誰も耳を傾けることはなく、SNSには辛らつなコメントが並んでいた。 さらに夫の中居賢治(利重剛)は、そんな志保を応援しながらも、少しあきれた様子だ。 ある日、志保は曲作りをしながらうたた寝をしてしまい、不思議な夢を見る。 その夢の中に流れていたメロディーが気になり、記憶をたどりながら新曲を作る。 早速その曲をライブレストランで披露したところ、急に客たちが食事の手を止め、歌に聞き惚れ、志保に注目し始めたのだ。 さらに、配信ランキング4位にランクインし、SNSにも好意的なコメントが並び始めた。 そんなある夜、自宅で曲作りをしていた志保は、夢の中で聞いたメロディが、かつて幼少期に自分が出演していたテレビ番組のCMソングだった事を知り、盗作をしてしまった事に気づいてしまう…。 藤原丈人(板尾創路)は、大きな仕事を終えたご褒美に一人でキャンプにいくのが趣味な男。 一人キャンプ=ソロキャンプは、仕事であった嫌なことなどをすべて忘れ、自分とまっすぐ向き合える貴重な時間だという。 ある夜、藤原がいつものようにソロキャンプを楽しんでいると砂利を踏みしめながら何かが近づいてくる音が暗闇から聞こえてきた。 目を凝らしてみると、山にはふさわしくないスーツ姿の中年男だった。 男は笑顔を浮かべながら、藤原の向かい側に腰を下ろし、5歳の愛娘のことを話し始めた。 さらに「こんな夜中に山奥で一人キャンプは怖くないか」と男が聞くと、藤原は怖いというよりはむしろ喜びを感じるとこたえる。 すると男は突然、藤原の傍らにあったナイフを手に取り立ち上がった・・・。 ある日、直美(杉咲花)がパソコンを開くとネットショッピングサイトから「よりよい人生を送りたいと思っているあなたに新サービス!あなたへのおすすめプラチナム」というメッセージとともに、オススメの商品が通知されていた。 特に興味もなくやりすごす直美だったが、何度も送られてくる通知により、つい購入してしまう。 するとそれは、憧れの先輩・荒井のお気に入りのキャラクターグッズだった。 翌日、そのグッズをきっかけに初めて荒井に話しかけられる。 それから、サイトに勧められた商品を購入するたびに、直美には次々と幸運が舞い込み、周囲からも感謝される存在になる。 その後もオススメを活用し続けた直美は中身も外見も明るくなり、荒井との距離もどんどん縮まっていった。 そしてついに荒井と2人でデートをするまでに。 「こんな私でも幸せになれるんだ」と自分に自信を持ち始めた直美だったが、荒井と同僚の由佳が仲良さそうに帰宅しているところを目撃してしまう…。 ある日の授業中。 睡魔に勝てず居眠りしてしまった恵美。 ふと目が覚めると、教師が恵美の生い立ち、家族構成などを話している。 「ここテストに出るぞ!」よく見ると黒板には恵美の歴史がびっしり書き込まれ、教科書の教科名は「恵美論」に変わっていた。 「ええーーっ、私の教科!?」思わず叫んでしまう恵美。 しかし、教師も周りの生徒も、「恵美論」が「日本史」や「物理」といった教科の一つという認識だ。 さらに授業は、自分の体重の推移や失恋相手のことにも及び、恥ずかしさでたえられなくなる恵美。 放課後。 廊下を歩いていると学年一のイケメン男子・伊澤亮介(山下航平)にぶつかる。 亮介が持っていたのは「恵美論」の参考書。 「恵美」が昔から好きだと聞いて「恵美論」の話だとわかりつつ舞い上がる恵美だったが…。 出演者のお名前は、現在改名、新たに襲名された方についても、出演当時のお名前を表記しております。 表示順と実際の放送順が異なることがあります。

次の

あらすじ「恋の記憶、止まらないで」斉藤由貴主演2019秋特別編【世にも奇妙な物語】

恋の記憶止まらないで

便宜上エピソードのあらすじも共に紹介します。 その都合上ネタバレもあります 「恋の記憶、止まらないで」 スランプ状態の主人公志保が自宅で、自らが出演した「津軽ちびっこのど自慢大会」のビデオテープのCMで流れていた「青森地酒 琴條」のCMソングである。 志保が、「地酒琴條 CM 青森」の検索ワードで調べると。 「最怖都市伝説」のサイトへ。 「呪いのCMソング」という項目に、青森県で一度だけ放送されたという「地酒琴條」のCMの説明書きが。 出演した歌手が急死して放送中止したという。 CMには歌・宮島素子とあった。 あらすじ シンガーソングライターの村瀬志保(斉藤由貴)は、昔のように曲を作る事が出来ず焦りを感じていた。 ライブレストランで歌っても、誰も耳を傾けることはなく、SNSには辛辣なコメントが並ぶ。 さらに夫の中居賢治(利重剛)は、そんな志保を応援しながらも、少しあきれた様子。 ある日、志保は曲作りをしながらうたた寝をして、不思議な夢を見た。 その夢の中に流れていたメロディーが気になり、記憶をたどりながら新曲を作る。 その曲をライブレストランで披露したところ、急に客たちが食事の手を止め、歌に聞き惚れ、志保に注目が集まった。 配信ランキング4位にランクイン。 SNSにも好意的なコメントが並び始めた。 久々の大ヒット。 そんなある夜。 自宅で、志保は「津軽ちびっこのど自慢大会」のビデオテープが気になって再生してみた。 すると、小学3年の志保が歌った後、CMに入る。 すると志保が作った歌とそっくりで、知らないうちに盗作をしてしまった事に気づいてしまう…。 志保が「地酒琴條 CM 青森」の検索ワードで調べると。 「最怖都市伝説」のサイトへ。 「呪いのCMソング」という項目に、青森県で一度だけ放送されたという「地酒琴條」のCMの説明書きが。 出演した歌手が急死して放送中止したという。 CMには歌・宮島素子とあった。 志保は宮島を調べたが、死因は不明、新聞社に問い合わせても分からない。 みんなに謝りながら亡くなったというが…。 ライブレストランで女性の影や笑い声も志保だけ聞こえ始めたが、エステのCMや歌番組も決まって、引き返せない。 「恋の記憶は私の曲、私の曲」と自分に言い聞かせ、ビデオテープを引きちぎる。 「この曲、取らないで」(ここからネタバレ) CM撮影にて。 モニターを確認中、志保だけ宮島素子が見える。 批判の目の中。 撮影スタジオの奥に髪の長い白い服の少女が3人いた。 廊下に逃げた志保、すると奥に少女がひとり立つ。 逃げ惑う志保。 とある部屋から歌が聞こえる…。 錯乱した志保に襲い掛かる少女はマネージャーだった。 自宅にて。 テレビ画面にあの呪いのCMが映る。 「こ・の・曲・と・らーないで」と聞こえたが、宮島は「ごめんなさいごめんなさい」と言い続ける。 彼女も誰かから盗んでいたのだ。 すると、うしろに少女(笹野鈴々音)がいた…「この曲とらないで、私の曲よ、フフフ」 志保は暗い部屋で笑い出して…。 余談 志帆役の斉藤由貴は歌手としても有名であり、宮島素子役のイチキ游子も音楽活動をしている。 二人の歌声もまた一興である。 少女の役者は、オムニバスホラーの深夜ドラマ(フジテレビ系)で、映画化もされた『トリハダ』の名物女優の笹野鈴々音さんがまさかのサプライズ出演。 とてつもなく怖い 関連タグ 関連記事 子記事• pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 10:53:46• 2020-07-16 10:53:44• 2020-07-16 10:53:08• 2020-07-16 10:52:47• 2020-07-16 10:52:43 新しく作成された記事• 2020-07-16 10:49:48• 2020-07-16 10:38:10• 2020-07-16 09:46:41• 2020-07-16 10:04:40• 2020-07-16 09:04:52•

次の