アンドリュー 王子。 性犯罪者との関係を認めたアンドルー王子、公務からの引退を発表

アンドルー英王子、米富豪の虐待疑惑に「驚愕」 関与否定 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News

アンドリュー 王子

Photos:Aflo アンドリュー王子の性的スキャンダルでロイヤルファミリー分裂の危機 ただいま英国を騒がせているアンドリュー王子の問題。 アメリカの投資家で大富豪のジェフリー・エプスティーンが、未成年の少女たちを性的目的で人身取引した罪で、今年7月に逮捕、収監。 そして本人は終始無罪を主張し続けるも、8月にニューヨークの勾留施設で死亡。 自殺と発表されたが、暗殺疑惑もあり、さまざまな憶測を呼んでいます。 実は、2006年にもすでに起訴された経歴があり、2008年に禁固18ヶ月の判決を受けましたが、裏で司法取引を行い重罰を免除されました。 日頃から、ロリータ・エクスプレスと呼ばれるプライベートジェットで、自身が所有するニューヨーク、マンハッタン、パームビーチなどの自宅や別荘をゲストたちとともに飛び回っていたそう。 とにかく出てくる情報から察するに、完全に真っ黒、といった様相。 まさにMe Too運動の筆頭ともいえる事件の内容もさることながら、死してなお話題が収まることを知らないのは、この人の交友関係が世界的大物ばかりゆえ。 挙がる名前は、世界的政治家達や著名人たち。 そんな中、ひときわ目立っていたのが、英国のプリンス、アンドリュー王子でした。 A post shared by fullmoonkat on Aug 16, 2019 at 11:07pm PDT 当然のごとく、英国民やメディアが黙っているはずがなく…。 アンドリュー王子は、この写真が合成だと言いはるも、それで納得するわけもなく。 一方で犠牲者側の少女たちの告白は相次ぎ、騒ぎは大きくなるばかり。 「ノー。 もし男なら、セックスというのはポジティブな行為であって、少なくとも必要な行為なのです。 なので、そのようなポジティブな行為を忘れることも出来ない、といえると思います。 しかしながらこの件に関しては、いくら考えてみても全く記憶にありません。 何もない、と言うことなんです。 」 これは、イエス、ノー以前に、性差別発言とも取れるようなもの。 終始、記憶にない、覚えていない、しかしながらある部分に関しては、とても詳細に行動を語るといった、不自然さが漂うものに。 シンプルに言って、インタビューは大失敗。 プラスどころか、事態は最悪な方向へ。 当然、国民の批判が相次ぎ、メディアの中には「なぜインタビューを受けたのか?」 「どうしてエリザベス女王は、王子のインタビューを許可したのか?」と、女王にまで火の粉が。 そして、20日、アンドリュー王子が、ロイヤルメンバーとしての公務や公の場から辞退するという、声明をパレスが発表したのです! 「ロイヤルファミリーや関係者への多大な影響を懸念して」という理由ですが、これには英国が揺れた!!! 破滅的なインタビュー直後から、王子がパトロンとなられていた組織や慈善団体からの解約が相次ぎ、おまけに女王にまで話がおよび始めたとなれば、わからなくもないですが、それにしても前代未聞の出来事です。 リタイアと言えば聞こえはいいけれど、実質クビといったほうが近い…。 これは、ご本人に加え、エリザベス女王と現在海外ツアー中であるチャールズ皇太子が、お電話で話し合われた結果の決定だそうです。 ロイヤルファミリーや英国王室の存続のために、といった裏ニュアンスをヒシヒシと感じられます。 この大きな決断がなされた翌日(22日)、ウィンザー城で、エリザベス女王とアンドリュー王子が、乗馬をされているお姿が目撃されました。 実は、女王が最もお気に入りの息子と言われるのがアンドリュー王子。 ひとまず表向きには息子をクビにしようとも、何があろうが、やはり可愛い息子は息子、なのが、女王の顔とは別の、母の顔、そして心情というものなのでしょう。 しかし、現実問題としてさまざまな弊害が続々と。 そもそも、アンドリュー王子の今後の生活は?政府からの補助金はなくなり、母からのプライベート経費からお小遣いで生活? 公務はせずとも、警護費用は引き続き、税金から出すべきなのか?など、疑問も。 さすが英国、税金の使い道にはシビアです。 また、王子ご自身だけでなく、まわりにも影響が。 長年支えてきたアンドリュー王子の秘書の女性も、突如職を失う事に。 しかしこちらは、王子が熱心な活動をされてきた組織で、勤務が決まった模様。 お気の毒ではあるものの、少なくとも他人、のこの方に関してはひとまず一安心。 明らかにお辛いでしょう、と推測するのが、おふたりのプリンセスたち。 ベアトリス王女とユージェニー王女。 離婚により、父娘たちでこれまで支え合ってこられたというのに、まさに青天の霹靂!! しかも、ベアトリス王女は、来年結婚式を控えられ、本来ならば最高にハッピーな時期なはず。 このスキャンダルが、もしや結婚式にも影響をもたらすかも? また、重要なのは、この姉妹の今後のお仕事。 これまで、生活や仕事に関しては、父アンドリュー王子のバックアップありきだった、おふたりだけに、今後ちょっと事態が変わる可能性も。 英国民の多くが、今後アンドリュー王子に、ロイヤルファミリー勢揃いの恒例イベントに出席しないことを希望している、という調査結果も。 ということは、間違いなく出席されるであろうベアトリス王女のウェディングも、もしやプライベート規模の小さなものになりうるかもしれません。 父の爆弾スキャンダルにより、突如こんなことになるなんて、切なすぎますが、少なくともベアトリス王女もユージェニー王女も共に愛するパートナーがそばにいらっしゃることが救いですね。 これも自立の良い機会、となることを願うばかり。 海外ツアーから戻られると直接対面でチャールズ皇太子がアンドリュー王子にお会いになるとみられていますが、実はこのご兄弟、とっても馬が合うとは言えない関係。 また、叔父アンドリュー王子に対してあまり好印象を抱いていないとも言われる、王位継承順位第2位のウィリアム王子も、父チャールズ皇太子の意見に賛同、とも言われ、 もしやのロイヤルファミリー分裂、の危機にもなりかねない…。 そして、ロイヤルファミリーにはもうひとり、女性支援に熱心なメーガン妃が。 この方の怒りの表情が眼に浮かぶようです。 はたしてどこまで続き、一体どこへ向かうのか、このアンドリュー王子騒動。 これまで何度も危機的状況を乗り越えてこられた御歳93歳の女王ですが、こればかりは想像すらしなかった事態ではないでしょうか。 どうか心労が重なりませんように。 それにしても、英国王室というのはなぜにこんなにいろいろなことが起こるのでしょう。 一般家庭以上、まるで昼ドラ状態じゃないでしょうか…。 Text:MIZUHO NISHIGUCHI.

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アンドリュー英王子、死亡の米富豪疑惑で過ち認める 性行為疑惑は否定

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アンドルー王子を告発したのは、バージニア・ジュフリー(、旧姓ロバーツ〈〉)さん。 性的搾取を目的とした未成年少女の人身取引の疑いで逮捕・勾留中に死亡した米富豪ジェフリー・エプスタイン()被告の被害者の一人だ。 2001年にロンドンと米ニューヨーク、エプスタイン被告の所有していたカリブ海の島で計3回、アンドルー王子からセックスを強要されたと主張している。 インタビューでアンドルー王子は、ジュフリーさんに会ったという「記憶がない」と主張した。 ジュフリーさんと性行為に及んだとされる点についても「絶対に、一度たりとも起きなかったことだと言い切れる」と述べた。 疑惑の焦点の一つとなっている2001年3月の夜は、娘のベアトリス王女()を連れてピザ・レストランへ行き、その後はずっと自邸で子どもたちと過ごしていたと説明。 また、ロンドンのナイトクラブでジュフリーさんと一緒に汗をかくほど激しく踊ったという点については、フォークランド紛争(1982年)に従軍したことからくる体調不良のせいで当時は汗をかけなかったと答えた。 さらに、自身がジュフリーさんの腰に手を回して、エプスタイン被告の友人と一緒に写っている写真については、「写真の写真の写真」だと発言し、ねつ造された可能性を示唆した。 そして、エプスタイン被告とは「親しくなかった」が「滞在するのに便利だった」から被告宅に滞在していたと繰り返し主張。 2008年に18歳未満の少女に売春行為をさせた罪で禁錮1年1月の有罪判決を受けたエプスタイン被告が出所してきた直後に、米ニューヨークの被告宅に数日間にわたって滞在したのは、自らの「地位にふさわしい」方法で友情を終わらせるためだったと述べた。 新聞各紙もそろって否定的に取り上げている。 広報コンサルタントのマーク・ボルコフスキー()氏は、王子のインタビューについて「流砂にはまった人を見ているようだった」「これほど破滅的な代物は、今まで見たことがない」と評した。 英紙サンデー・タイムズ()は、王室関係者の情報として「バッキンガム宮殿()の中に懸念が生じている」とし、エリザベス女王の側近らとチャールズ皇太子()の間で、アンドルー王子のインタビューをめぐって見解が割れていると伝えた。 同紙によると、アンドルー王子の広報顧問1人が2週間前、BBCのインタビューに応じるべきでないと助言した後に辞職していたという。 以前BBCで王室報道を担当していたピーター・ハント()氏は、チャールズ皇太子について「勇気を持って、アンドルー王子に公人としての立場から引退するよう忠告すべきだった」との見方を示した。

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自分はアンドリュー英王子に「売られた」と 死亡の米富豪を訴えた女性

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9年前の2010年12月6日、英アンドリュー王子がニューヨークにあるエプスティーンの豪邸にいる場面を撮影した動画が昨日公開された(冒頭の写真はその動画から)。 この動画には、エプスティーンが若いブロンドの女性と徒歩で豪邸を出た後、1時間も経たずしてアンドリュー王子が入り口のドアから顔を覗かせている。 これが公開された動画の一部: エプスティーンの豪邸からわずかに顔を覗かせ、若い女性を見送っているアンドリュー王子の姿が撮影されている。 アンドリュー王子は、誰にも見られていないか確認しているように見える。 2010年というのは、エプスティーンがフロリダ州で未成年の少女に対する性犯罪で有罪判決を受けた2年後。 英国王室の王子が、未成年への性犯罪で有罪になった人物と深い親交があった証拠が流出したことで、アンドリュー王子への非難が一層、高まっている。 エプスティーンに性的搾取をされていたと主張しているバージニア・ジフレ(旧姓バージニア・ロバーツ)さんは、彼女が17歳の時にアンドリュー王子とエプスティーンのニューヨークの豪邸で性的関係を強要され、実際に性的関係があったと主張している。 バッキンガム宮殿は、アンドリュー王子は誤った行為は一切行っていないと容疑を否定。 さらに、先週日曜、エリザベス女王とアンドリュー王子が隣同士で車に座り、バルモラル城の近くにある教会へ向かう様子を一般に公開している。 これはエリザベス女王が、アンドリュー王子をサポートする姿勢を示したパフォーマンスだと。 すでにアンドリュー王子とエプスティーンの間に深い親交があったことは知られており、アンドリュー王子もエプスティーン事件に関わった加害者なのではないかという疑いが報じられていた。 その嫌疑が深まる中、アンドリュー王子はエプスティーンから距離を取るコメントを続けていた。 そして先日、ついにではあるが、昨日、さらに容疑を深める動画が公開されたことで、ますます世間の非難にさらされている。 アンドリュー王子は、1999年中頃、エプスティーンをスコットランドのバルモラル城に招待していたことも明らかとなっている。 によると、アンドリュー王子が直々に出迎えてくれたという。 当時、エプスティーンはすでに若い女性を性的搾取するために勧誘活動を行っていた。 エプスティーンがバルモラル城を訪問した際、エリザベス女王もそこに滞在中であったと報じられている。 昨日の動画公表を受け、昨晩アンドリュー王子は自分にかけられた容疑について「愕然とする」と声明を発表。 バッキンガム宮殿は次の声明を発表している: アンドリュー王子は、ジェフリー・エプスティーンにかけられている容疑に関する最近の報道について愕然としている。 アンドリュー王子は、いかなる人間を搾取することを遺憾に思っている。 そして彼がそのような行動を容赦し、自ら関わり、もしくは強く促したと示唆することは、嫌悪する許しがたいことだ。 His Royal Highness deplores the exploitation of any human being and the suggestion he would condone, participate in or encourage any such behaviour is abhorrent. そのパーティーは、アンドリュー王子の40歳、アン妃の50歳、マーガレット妃の70歳、ウィリアム王子の18歳を祝うためのものであった。 2001年、アンドリュー王子は、ロンドンでエプスティーンの犠牲者の一人であるバージニア・ジフレさんに会っている。 ジフレさんによると、エプスティーンとロンドンに旅行に行った際、アンドリュー王子と初めて面会し、バスルームでアンドリュー王子と性的関係を持ったと証言している。 ジフレさんは、アンドリュー王子と、ロンドンとニューヨークで合計3回、性的関係を持ったと主張している。 当時、彼女は17歳だった。 ジフレさんによるアンドリュー王子に関する主張は、2014年に法廷に提出されたが、判事は「実体がなく無関係」と却下している。 アンドリュー王子は、彼女との性的関係を完全に否定している。 バッキンガム宮殿は、声明で次のように発表している: 未成年との不適切な行為に関するいかなる主張は、完全に虚偽である。 アンドリュー王子がいかなる性的接触や関係をバージニア・ロバーツと持ったということを断固として否定する。 It is emphatically denied that the Duke of York had any form of sexual contact or relationship with Virginia Roberts. アンドリュー王子は、この写真に対して説明を行っていない。 アンドリュー王子のスポークスパーソンは、エプスティーンがバルモラル城を訪問したことに関してコメントを拒否している。

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