ユミル フリッツ。 ユミルはクリスタ・レンズではないかという考察

【進撃の巨人】ユミルの「正体と過去」から果たした役割を知る3視点

ユミル フリッツ

ユミルの正体や出自のヒントは少しずつ明らかにされてきましたが、原作第93話でようやく全容が判明しました。 なぜ、ユミルは偽らない人生にこだわっていたのでしょうか? ここでは、 進撃の巨人 ユミルの「正体と過去」から果たした役割を知る3視点について紹介していきます。 進撃の巨人で「ユミルの正体と生き方」を考える2要素 ユミルは自分を偽って生きてきた過去があり、二度目の人生を手に入れてからは徹底的に自分に正直に生きることを誓っていました。 放浪の最中、マーレから送り込まれた4人組の戦士に偶然出会い、 顎の巨人を持つマルセルを食らいます。 マルセルを食らったことにより顎の巨人を受け継いだユミルは、 再び人間に戻ることができたのです。 ユミル巨人の体高は5mと小柄ですが、非常に素早く動くことができ、鋭い爪と強力な顎の力で相手を砕きます。 ウトガルド城決戦ではその力をいかんなく発揮し、仲間を守りました。 ユミルは現在死亡しており、 顎の巨人はマーレのポルコ・ガリアードに継承されています。 思いがけないことだったとは言え、マルセルを食らって再び手に入れた人生では、 二度と自分を偽ることなく、思ったことを言い、自分の信じるままに行動し、自分のための素直な生き方を実現しようとしたのです。 後に訓練兵となりクリスタと出会った時には、 自分という人格を偽って別人を演じながら生きる彼女の様子に自分を重ね、大きく共感し、常に見守ることを決めたのでした。 進撃の巨人でユミルがひた隠しにしてきた1つの過去 マーレで孤児として生きていた頃にユミルの悲劇の転機が訪れました。 孤児だったユミルは、見知らぬ男に拾われ 「ユミル」という名を付けられました。 その名は エルディア人にとっては特別なものだったため、 「始祖ユミル」として宗教化し、 ユミルは人を集め金を集める道具となったのです。 孤児だった生活を思えば、 自分を偽りユミルとして生きれば皆が幸せになり、自分も良い思いができると知り、彼女は 偽の人生を歩むことを決意します。 始祖ユミルとして相応しく振る舞い、それなりの服をまとい、 自分ではない人格を演じ続けてきました。 しかし、 皆が愛してくれていたのは、孤児である本当の自分ではなく、 「ユミルという役」でした。 だからこそ、マーレ憲兵が来た時には、いとも簡単に民衆は見放され、石をぶつけられながら楽園送りとなってしまったのです。 5巻特別編で巨人が 「ユミル様」「よくぞ」と発言した場面がありましたが、あの巨人は ユミル教の信者の一人でした。 スポンサーリンク 3. 進撃の巨人で「ユミルが物語に対して果たした役割」を知る2つの角度 マーレ側の視点では、ユミルの存在と活躍は全く予想外のものだったと言えます。 それでは、 進撃の巨人で進撃の巨人で「ユミルが物語に対して果たした役割」を知る2つの角度について紹介していきます。 ところが、 作戦行動を開始する前に、顎の継承者が食われるという事態が発生したのです。 この時点で マーレは、大事な戦力を一部削がれたことになります。 戦士と言ってもまだ子供であるため、作戦実行の戦略も与えられておらず、奪われた顎の巨人を取り返す術も知りません。 結果としてマーレ側は、 残る3人の巨人だけで奪還計画の実行を 強行するしかありませんでした。 しかし、 舞台がマーレに移った第93話では、 マルセルの弟ポルコ・ガリアードがユミルから顎の巨人を継承したことを明らかにしています。 途中経過は省かれていましたが、ユミルはライナーかジークによってマーレに連れ戻された際、 自らの意志で顎の巨人をポルコに 返上することを選んだのです。 つまり、 ユミルはポルコに捕食されて死んだことになります。 マルセル達4人組が奪還計画のためにパラディ島に向かったのは9年前のことで、ポルコにとっては兄を失ってから同じ年数が経過していることになります。 ポルコは兄の弔いの意味も含めて、顎の巨人の力を全力で発揮し、 壁内人類の絶滅に本気で向かってくることが予想されます。 まとめ ユミルの正体は顎の巨人であり、さらに遡れば、大陸で不当な扱いを受けてきたエルディア人孤児でした。 「ユミル」を演じたことで一時的に良い思いはできたものの、 自分を欺いた人生で幸せが続くわけがないと知ることになります。 大切なクリスタに同じ轍を踏ませないこと、望まず得た顎の力を元の持ち主に返すことを自ら望み、 亡くなる最期まで正直に生きようとしたのです。

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【進撃の巨人】120話にて始祖ユミル再登場!!正体は奴隷!?

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ここから、ユミルの魅力や裏話を紹介していきます ユミルは大陸側の「マーレ国」で生まれましたが、道端に捨てられた孤児です。 両親がどんな人物なのか、本編で具体的には明らかにされていません。 そのまま死ぬ可能性が高い状況でしたが、 「ユミル・フリッツ」を崇拝する男性に拾われました。 彼から崇拝の対象とされたことで、自身の名前を「ユミル」にして演じてきたんですね。 ユミルは孤児として育ち、今日を生き延びるために自身をユミルと偽って生きていくという悲惨な過去を経験しています。 スポンサーリンク 2.ユミルがパラディ島に送られた意外な理由 拾われた男性から崇拝の対象とされたユミルは、そのまま「ユミル」を演じ続けて成長しました。 目的のない人生を歩んでいましたが、大きな変化が起きたのです。 マーレ政府が男性とユミルを発見し、 「罪人」として認定。 パラディ島で巨人化の薬を注射され壁から突き落とされる、「楽園送り」を経験しました。 無知性巨人になったユミルは、そのまま壁外で生活をしていくことに…。 パラディ島には、意外な理由で送られたのです。 スポンサーリンク 3.ユミルが壁内に侵入できた驚きの理由 ユミルは高い壁に阻まれ、その中に入ることもできず壁外で、無知性巨人として存在していました。 一度でも無知性巨人になると、殺されることがなければ死ぬことはありません。 そのためユミルは60年もの間、 壁外の世界で彷徨い続けていました。 その後、巨人の能力者だった「マルセル」が、壁外にいるのを発見。 ユミルはたまたま、このマルセルを捕食したことで、彼が持っていた「顎の巨人」の能力を手に入れました。 九つの巨人の一つなので、人間に戻ることができたユミルは、超大型巨人が壊した壁から内部に侵入。 教会が保護した事で、ユミルの第二の人生が幕を開けたのです。 スポンサーリンク 4.「ユミル」と「クリスタ」が仲良しな理由が感動的だった… ユミルは教会の世話を受けながら生活しましたが、そこでクリスタなる人物の情報を得ます。 彼女が壁の秘密を知る一族と関わりを持ち、自分と 同じ境遇を経験しているため興味を抱きました。 訓練兵に入団したクリスタに近づき、切磋琢磨するうちにユミルにとってクリスタは欠かせない人物となったのです。 クリスタもユミルと知り合えたことで、本当の自分を取り戻すことができ 女王として即位する決断をしたんですね。 どちらも相手から大きな影響を受けたので、言葉で言い表すことができないほどの関係に発展しました。 スポンサーリンク 5.ユミルに見られる個性的な性格とは? ユミルの生き様に惚れるファンが急増していますが、彼女はどんな 性格をしているのでしょうか?• 人を見下す• 洞察力が鋭い• 真面目• 計算高い• 自己犠牲的• 仲間想い 彼女の言動を確認すると、上記の性格が判明しています。 どんな時にも冷静で、一途で計算高く、さらに仲間想いという素晴らしい性格をしているんですね。 しかし、人を見下す傾向が見られ、洞察力が鋭いので 同期からは少し怖がられていたりもします。 それでもクリスタは、彼女の性格に大きな刺激を受けて自分も頑張ろうという決意を抱くようになりました。 それはとても素晴らしいことなので、ユミルの性格は物語に大きな意味があったと言えるでしょう。 スポンサーリンク 6.ユミルが迎えた悲惨な最期 「顎の巨人」を継承したユミルは、クリスタを守ることを最優先にして行動していきました。 ライナーとベルトルトが、エレンを連れ去るのを失敗するのも見届けてから、ライナーたちと一緒に マーレ国へ行きます。 ユミルがそこから、どんな生活を送り何をしていたのか、本編で何も明らかになりませんでした。 第93話でユミルのその後が明らかになり、読者の間で大きな話題となったのです。 彼女は自らの意思でマルセルの弟・ポルコに捕食され、顎の巨人を継承する道を選びます。 これにより、ユミルはあっけない形で死亡しました。 7.ユミルが残したカッコいい名言特集! ユミルはあっけない形で死亡しましたが、いくつもの 名言を残しておりファンの間で話題になっています。 以下から、ユミルが残した名言の中でも特に人気があるものを紹介していきますね。 泣くくらいならよしとけってんだよ• 女神様もそんなに悪い気分じゃないね• もし生まれ変わることができるのなら今度は自分のために生きようそう強く願った• だ…誰にでも短所の一つや二つはあるだろ!?そこさえ目をつぶれば割といい奴らなんだよ!!• ユミルとして生まれたことを否定したら負けなんだよ!!• なんでお前は同期にも敬語なんだ? 彼女の名言を見ると、ユミルの生き様が強く反映しています。 また男っぽい雰囲気が漂い、カッコいい名言が多いと理解できるでしょう。 進撃の巨人 ユミルまとめ ここでは、 ユミルの悲惨な過去や正体、迎えた最期について紹介していきました。 ユミルはマーレ国で孤児として育ち、後にユミルの崇拝対象として自分を偽り続けます。 しかしマーレ国により楽園送りにさせられ、60年余りの間パラディ島を彷徨う経験もしているのです。 最終的にはマーレ国に戻り、マルセルの弟に捕食される形でこの世を去りました。 彼女の生き様は、クリスタだけでなく読者にも大きな影響を与えています。

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漫画『進撃の巨人』ユミルの正体は?クリスタとの関係は?【ネタバレ注意】

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「いってらっしゃいエレン」の意味 これはグリシャの記憶か? 121話までの情報から考えると・・ これはまず、何かの記憶が流れてきたと考えられる。 可能性が高いのは、グリシャかクルーガーといった進撃の継承者から流れてきた。 エレンはこの時、まだ進撃を継承してないが。 ここは「グリシャの子だから」特例だったとか、いろいろ可能性はありそう。 壁が破られた日、そしてグリシャがエレンに継承したことを考えると、グリシャの記憶の可能性が高い。 「いってらっしゃいエレン」が、グリシャ自身の記憶のはずはない。 少女がミカサに見えるので、一見、エレン自身の昔の記憶をグリシャの記憶を通して見たように思える。 「髪が伸びてないか…?」もこれで説明はつく。 ただ疑問は残る、、なぜわざわざ、「いってらっしゃいエレン」なのか・・? 「いってらっしゃいエレン」=ユミルフリッツの言葉? 自分の予想。 これは、まず「進撃の巨人」の 最初の継承者の記憶である、というもの。 その進撃の継承者の記憶が、グリシャ経由でエレンに届いた。 実際の「いってらっしゃいエレン」の言葉の主は・・ 「ユミル・フリッツ」。 あのセリフの意味は、9つに分けられた始祖ユミルの魂、そのうちの一つ 「進撃の巨人」となる者に、ユミルフリッツが「いってらっしゃい」と送り出した言葉だったのではないか? そして、「進撃の巨人」の最初の継承者の名前は「エレン」だった。 エレン・クルーガーの存在があるように、未来の記憶を知る「進撃の巨人」の性質ゆえに、そう導かれた。 これはないかなー?? ・・前の予想とキホンは同じで、「魂を分けた」から結びつけてみたけど。 「座標」から送られた言葉? ちなみに、エレンがこの記憶を見たのは・・ あの、木の下ですよね。 枝が9つに分かれた。 「二千年後の君へ」の意味 ということで。 いよいよ、この妄想の着地点。 ずばり、「二千年後の君へ」の意味は、「いってらっしゃいエレン」からの、 「おかえりなさい(エレン)」 (そして奴隷状態から解放してね) 始祖ユミルは、分かっていたんじゃないでしょうか。 エレンが、二千年の時を超えて自分の元へ(座標へ)帰ってくるのを。 とかなんとか。 1話のこのシーン、「おかえりなさい」。 ふつうなら?カルラが言いそうな「おかえりなさい」をグリシャが言っている、のもアヤシイ。 考えすぎかもしれないが、アヤシイ。 *蛇足の追記。。 その後の考えとしては、 「いってらっしゃいエレン」は、巨人を終わらせるために座標に行くエレンに向けたミカサの言葉ではないか?と予想しています。 道を通して未来の記憶を見たという方向。 今ミカサは髪が短いし。 マフラーはつけてないけど、最後エレンに巻いてほしい。 たとえば、ミカサも未来の記憶として「座標でエレンが巨人を終わらせる」といったシーンを見るのかもしれない。 そこまで分かった上で、「いってらっしゃいエレン」とか。。

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