新型 カローラ ツーリング。 なぜ新型カローラは「セダンよりワゴン」が売れるのか?

新型カローラツーリングの評価口コミ辛口チェック!カローラツーリングの実力は?

新型 カローラ ツーリング

アクア並みに売れている!ワゴン好き注目のカローラツーリング クルマの栄枯盛衰を振り返ると、近年のワゴンは売れ行きと車種の数を大幅に減らした。 日本では車内が大幅に広いミニバンに押され、北米ではSUVに需要を奪われた。 その結果、国産ワゴンの車種数は激減している。 しかしワゴンはセダンと同じく天井が低いから、低重心になって走行安定性を確保しやすい。 ボディの後端にはリヤゲートが装着され、荷物の出し入れもしやすい。 ミニバンと違って大きな荷物は積めないが、走りの良さと荷室の使い勝手を両立させた。 欧州はワゴンのこの特徴に注目している。 日常的に高速走行の機会が多いため、今でもワゴンが豊富だ。 そしてワゴン好きのユーザーに注目される日本車が『カローラツーリング』だろう。 2019年の発売だから売れ行きも好調だ。 2020年3月にはカローラツーリングだけで、『アクア』と同等の約8000台が登録され、カローラシリーズ全体の半数を占めた。 セダンと比べても剛性不足は感じない カローラツーリングの走行性能は、全長が4500mm以下のワゴンでは最も優れている。 安定性が高く、下り坂のカーブを曲がる時も不安を感じにくい。 ステアリング操作に対して車両の向きが比較的正確に変わり、峠道も走りやすい。 ワゴンはセダンと違って後席と荷室の間に隔壁を備えないが、剛性不足を感じる機会はほとんどない。 ただしノイズは少し気になる。 走行速度が低い市街地で目立つ。 その代わり17インチは、15/16インチに比べて操舵に対する反応が少し機敏だ。 グリップ性能も高まってカーブを曲がりやすく、高速道路の直進安定性も向上する。 年間走行が1. 8リットルのノーマルタイプとハイブリッド、1. 2リットルターボを用意した。 1年間の走行距離が1. 5万km以下なら、16インチタイヤを履いた1. 8リットルノーマルエンジンの「S」(221万6500円)を推奨する。 高速道路を中心に1. なお後席はセダンと同様に狭いから、購入する時は居住性を確認したい。 荷室の奥行寸法も、従来型の『カローラフィールダー』に比べて50mm短くなった。 機能的には5ドアハッチバックの『カローラスポーツ』をベースに、荷室を120mm拡大したのがカローラツーリングと考えれば良い。 積載性はワゴンとハッチバックの中間に位置する。 編集者として購入ガイド誌、4WD誌、キャンピングカー誌などを手掛け、10年ほど編集長を務めた後、2001年にフリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。 「読者の皆様に怪我を負わせない、損をさせないこと」が最も大切と考え、クルマを使う人達の視点から、問題提起のある執筆を心掛けている。 《渡辺陽一郎》.

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新型カローラの後席の事情と言い分 車体は大きくなったのに室内が狭い??

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新型カローラツーリングのボディカラーは 8種類をご紹介 新型カローラツーリングのボディカラーを一挙にご紹介致します。 全グレードともエアロパーツを装備する新型カローラに合わせたカラーと言えます。 ブラックマイカよりも汚れも目立ちにくく、お洒落で機能的なカラーですので、オプションカラーで迷ったら是非選びたいカラーの 1つです。 ボディの美しいプレスラインが目立ち、全体がスタイリッシュに見えるのも本色の特徴です。 レッドという事で、お手入れが心配な方もいるとは思いますが、本色はメタリック入りのレッドなので月一回程度の洗車でも十分美しさを保てるカラーとなっています。 グリルやバンパーを中心にブラックのパーツが使用されているカローラツーリングでは上品なホワイトパールクリスタルシャインにスポーティーさも兼ね備えたカラーとなっています。 ロングセラーの人気カラーですので、流行に捉われない人気と魅力があり、リセールバリューが高いのもポイントです。 ワゴンモデルのカローラがフィールダーとなってからスポーツ色が増した事により人気が高まっているカラーでもあります。 お手入れの方はブラックという事で気を使う場面もありますが、洗い終えた際の輝きは他のカラーにはない独特の美しい物となっています。 クリア層がホワイトパールクリスタルシャインよりも少ない為、やや無骨に見えるホワイトではあります。 ですが、その無骨さ故に分厚いボディとプレスラインが際立ち、力強い、堅牢性のあるスタイリングとなっています。 定番カラーの一つではありますが、カローラツーリングはボディデザインがスポーティーな為、車体のソリッド感が高まり、有彩色と比較して堅牢性の高さが際立つカラーとなっています。 お手入れに関しては全カラー中最も易しいカラーで、コーティングも併せて行う事でさらにメンテナンスを簡単にできるところもポイントです。 元々はハイブリッド限定カラーとなっているこのカラーでしたが、ガソリンモデルでも採用されているのは嬉しいですね。 エコをアピールできるカラーでもあるので、環境意識の高い方にもオススメのカラーです。 スポーツ感がありつつも、落ち着きのあるダークブルーとなっているところが筆者的には非常にツボで、カローラツーリングにふさわしいブルーであると感じています。 お手入れの方はメタリック入りなので、他の有彩色と比較して簡単な部類に入ると思います。 コーティングと組み合わせて、月 一回程度の洗車をするのが良いでしょう。 スポンサーリンク 新型カローラツーリングの人気色はどれ? 新型カローラツーリングの人気色は、現段階では定番色のホワイトパールクリスタルシャインが人気のようです。 人気の秘訣としては、全グレードのエクステリアと相性が良い事、カローラツーリングのスポーティーなスタイリングにマッチしている事が挙げられます。 因みに近年はホワイトが国内外を問わず人気で、ホワイトを考慮したデザインがなされていることもひとつの理由かと思います。 カローラツーリングでは内装がブラック基調となる事からホワイトの内装は大きなアクセントとなり、ワンランク上の室内空間を演出するオプションと言えます。 価格も 28,600円となり、自動的にステアリングとシートヒーターも付いてくるちょっとお得なオプションとなっているのもポイントです。 新型カローラツーリングのボディカラーは 8種類!人気色はどれ?まとめ 今回のご紹介は如何でしたでしょうか。 新型カローラツーリングは全グレードにエアロパーツが装備されているのが特徴で、それ故に車体のスタイルがスポーティーであるという点がカローラツーリングのボディカラーを選ぶ上でのポイントになると思います。 人によりスポーティーさを感じる色というのは異なりますが、是非自分の中でのスポーティーな色というのを見つけてみてください。 jp 関連記事🔗.

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【新型カローラツーリング】500台限定「2000Limited」発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

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今回フルモデルチェンジをして新発売をしたトヨタの新型カローラ ツーリング Collora Touring の魅力&メリットは、何だったのでしょうか?また、私が実際にこのクルマを運転して、「凄い!」と唸ったところはどこだったのでしょうか? 新しく生まれ変わった新型ステーションワゴンを実際に運転して感じた魅力&良いところを、包み隠さず紹介したいと思います。 先代モデルにあたるカローラフィールダー Corolla Fielder は角張ったフォルムで良くも悪くも商用車っぽいフォルムになっていました。 しかし、フルモデルチェンジをして新発売をした新型カローラ ツーリング Collora Touring は、ロー&ワイドを強調したスポーティーなデザインに一新。 また、ボディサイズが拡大し、3ナンバーサイズになったこともり、伸びやかで流れるようなシルエットに…。 今までのカローラフィールダーと言えば、ミドルエイジ以上の人が乗るクルマと言ったイメージが強かったですが、スポーティーなデザインに生まれ変わったこの新型ツーリングは、20代~30代の方でも乗りたいを思うようなスタイリッシュなクルマに仕上がっていました。 また、リヤには、マフラーをモチーフにしたサテンメッキの加飾もあしらわれており、他のグレードよりもスポーティーさが強調されているのも好印象でした。 自動ブレーキの性能【新型カローラツーリングの魅力2】 2019年9月にフルモデルチェンジをして新発売をした新型カローラ ツーリング Collora Touring で良いと思った事の一つが、自動ブレーキ プリクラッシュセーフティシステム の性能の良さです。 自動ブレーキ自体は多くのクルマに搭載されている機能で当たり前になってきているのですが、フルモデルチェンジをして新発売をしたこの新型モデルでは、自動車だけではなく、歩行者や自転車もしっかりと検知。 また、歩行者に関しては、夜間でも検知し、クルマ側は衝突する恐れがあると判断した場合、自動ブレーキ プリクラッシュセーフティシステム を作動してくれます。 また、スポーティなのに硬さを全然感じない絶妙なチューニングが施してあるのも好印象でした。 上下の揺れの収まりの良さは秀逸 そんな新型カローラ ツーリング Collora Touring を試乗してみて驚いたのは、上下の揺れ ピッチ の収まりの良さです。 先代モデルにあたるカローラフィールダー Corolla Fielder では、新型モデルよりも車高が高い事もあり、上下の振動 ピッチ が大きかったんですよね。 また、この上下の振動の収まりのイマイチで、【ぐわんぐわん感】がずっと続く乗り心地が気になっていたんですよね。 しかし、今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型カローラ ツーリング Collora Touring は、前後のサスペンション&ショックアブソーバーのチューニングバランスがとても良く、上下の揺れを素早く収束してくれます。 また、この新型モデルは、重心が低い事もあり、カーブを曲がる時のクルマの傾き ロール もしっかりと抑えられています。 ハンドルを切ると、ノーズがスッと内側に切れ込んでいく感じが気持ち良いです。 ロードノイズの大きさなど若干気になる部分もありますが、ワンランク上の車格のクルマに乗っているような乗り心地・走破性を楽しめるクルマになっていたのは、フルモデルチェンジをして新発売をした新型カローラ ツーリング Collora Touring の大きな魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

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