ハルトベルク 対 ザルツブルク。 【動画】ザルツブルクの奥川雅也が今季3点目のゴールを決める!ハルトベルク戦でクロスボールに合わせて流し込む!

TSVハルトベルク

ハルトベルク 対 ザルツブルク

リバプール移籍が近づく南野拓実【写真:Getty Images】 リバプールが南野拓実の獲得に向けて動いているという。 すると12日、所属先のRBザルツブルクは、公式ツイッターでクリストフ・フロイントSDの「現在リバプールFCと話し合いを重ねている」というコメントを発表。 ザルツブルク側は、南野の移籍に関して、リバプール側と交渉が進んでいることを公に認めたのである。 また、小見出しで「リバプールは5年契約で話し合いを進めている」とも記しており、具体的な数字が並ぶ。 同電子版は、ユルゲン・クロップ監督率いるマージーサイドのクラブが「忙殺的な過密日程」に直面していることも紹介。 はっきりそうとは記していないが、1990年以来のプレミア制覇、CL連覇に向けて、カラバオ・カップやFAカップも残す殺人的なスケジュールを乗り切るために、南野のような新戦力が必要と考えているようだ。 14日、TSVハルトベルク対ザルツブルクの試合が行われたプロファーティル・アレナのプレスルームで、ザルツブルクの地元メディア『クローネン・ツァイトゥング』の記者、クリストフ・ニスター氏が答えてくれた。 なお、この試合で南野は、太腿の問題でベンチ外となっている。 まずニスター氏は、渦中の日本人FWを賞賛する。 「彼はザルツブルクの全てだ。 とにかく重要な選手。 全ての(攻撃的な)ポジションでプレーすることができる。 今の監督になって、すごく成長している。 それまでは必ずしもレギュラーではなかったが、今季、急成長を遂げたね。 チームで重要な3人の選手のうちの1人だ」 ニスター氏によれば、今シーズンからザルツブルクの指揮官に就任したジョゼ・マーシュ監督の下で、南野は「急成長を遂げた」という。 そして、今では「チームで重要な3人の選手のうちの1人」だと言う。 つまり、ブレイク中の19歳のFWアーリング・ハーランド、韓国代表FWファン・ヒチャンと並び、ザルツブルクの根幹をなす選手ということだろう。 「ミナミノの実際の評価はもっと高い」 また、オーストリア国内での南野に対する評価も、極めて高いとのことである。 ニスター氏は「国内でベストの選手の1人」と言う。 「今季はとにかく高い、素晴らしい評価だ。 チームにとって重要だし、ブンデスリーガでとてもいいプレーをしている。 リバプールに移籍したら残念だけど、契約解除金が低いから取られてもしようがないね。 理解できる。 ミナミノの実際の評価は、定められている金額よりも、もっと高いと思う」 報道では約10億円とされている南野の移籍金。 ニスター氏は、24歳の日本人FWの価値はそんなもんじゃない、とでも言いたげだった。 間近でオーストリア・ブンデスリーガを、ザルツブルクを、そして南野を観てきたからこその意見と言えるだろう。 このように、今やザルツブルクの顔といっても過言ではない日本人アタッカーを手放しで褒め称えるニスター氏。 だが、南野がリバプールで出場機会を得られるかどうか、という話になると、慎重な姿勢を崩さなかった。 「もちろん周囲の選手のレベルは、ザルツブルクに比べて高くなるから、試合に出るチャンスを得るのは難しくなると思う。 特に中盤はスターが多い。 監督のクロップ自身が南野を評価しているから、クロップのサッカーには合うんじゃないかな。 だけど、選手たちの質が高いから、試合に出られるかは分からない」 ザルツブルクから巣立つ日は近い 確かに、前線の3枚、サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノの牙城を崩すのは難しそうだ。 中盤にもジョルジニオ・ワイナルドゥム、ジェイムズ・ミルナー、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ナビ・ケイタといった各国代表の実力者たちがひしめく。 仮に南野のリバプールへの移籍が実現したとしても、ニスター氏が言うように、出場機会を得ることは簡単ではないかもしれない。 しかし、『ガーディアン』紙が記すように、これからリバプールは過酷な日程を乗り切っていく必要がある。 試合数の多さを考えれば、冬に入ってきた新戦力にも出場機会は与えられそうだ。 そして、アグレッシブにボールを奪いに行く、縦に速く攻める、といったクロップ好みのスタイルの中で成長したことを考えれば、戦術面での適応はスムーズに運びそうである。 もちろん正式には何も決まっていないので、現時点で南野のリバプールにおける出場の可能性をあれこれと探っても、意味はないだろう。 しかし、ニスター氏の見解を踏まえれば、15年1月にセレッソ大阪から加入した日本人FWは、およそ5年の月日を経て、オーストリアの地で十二分に成長したと言える。 行き先がどこであれ、ザルツブルクから巣立つ日は近いようだ。 (取材・文:本田千尋【オーストリア】) 【了】.

次の

日本の超サッカー情報

ハルトベルク 対 ザルツブルク

具体的な数字が並ぶ南野拓実の移籍報道 UEFAチャンピオンズリーグでセンセーショナルな活躍を見せた、南野拓実のリバプール移籍が現実味を帯びてきた。 加熱する報道をザルツブルクの地元記者をどのようにみているのだろうか。 「彼はザルツブルクの全てだ」と今季の急成長を称賛する一方で、慎重な見解も示している。 (取材・文:本田千尋【オーストリア】) --------------- リバプールが南野拓実の獲得に向けて動いているという。 すると12日、所属先のRBザルツブルクは、公式ツイッターでクリストフ・フロイントSDの「現在リバプールFCと話し合いを重ねている」というコメントを発表。 ザルツブルク側は、南野の移籍に関して、リバプール側と交渉が進んでいることを公に認めたのである。 また、小見出しで「リバプールは5年契約で話し合いを進めている」とも記しており、具体的な数字が並ぶ。 同電子版は、ユルゲン・クロップ監督率いるマージーサイドのクラブが「忙殺的な過密日程」に直面していることも紹介。 はっきりそうとは記していないが、1990年以来のプレミア制覇、CL連覇に向けて、カラバオ・カップやFAカップも残す殺人的なスケジュールを乗り切るために、南野のような新戦力が必要と考えているようだ。 14日、TSVハルトベルク対ザルツブルクの試合が行われたプロファーティル・アレナのプレスルームで、ザルツブルクの地元メディア『クローネン・ツァイトゥング』の記者、クリストフ・ニスター氏が答えてくれた。 なお、この試合で南野は、太腿の問題でベンチ外となっている。 まずニスター氏は、渦中の日本人FWを賞賛する。 「彼はザルツブルクの全てだ。 とにかく重要な選手。 全ての(攻撃的な)ポジションでプレーすることができる。 今の監督になって、すごく成長している。 それまでは必ずしもレギュラーではなかったが、今季、急成長を遂げたね。 チームで重要な3人の選手のうちの1人だ」 ニスター氏によれば、今シーズンからザルツブルクの指揮官に就任したジョゼ・マーシュ監督の下で、南野は「急成長を遂げた」という。 そして、今では「チームで重要な3人の選手のうちの1人」だと言う。 つまり、ブレイク中の19歳のFWアーリング・ハーランド、韓国代表FWファン・ヒチャンと並び、ザルツブルクの根幹をなす選手ということだろう。 「ミナミノの実際の評価はもっと高い」 また、オーストリア国内での南野に対する評価も、極めて高いとのことである。 ニスター氏は「国内でベストの選手の1人」と言う。 「今季はとにかく高い、素晴らしい評価だ。 チームにとって重要だし、ブンデスリーガでとてもいいプレーをしている。 リバプールに移籍したら残念だけど、契約解除金が低いから取られてもしようがないね。 理解できる。 ミナミノの実際の評価は、定められている金額よりも、もっと高いと思う」 報道では約10億円とされている南野の移籍金。 ニスター氏は、24歳の日本人FWの価値はそんなもんじゃない、とでも言いたげだった。 間近でオーストリア・ブンデスリーガを、ザルツブルクを、そして南野を観てきたからこその意見と言えるだろう。 このように、今やザルツブルクの顔といっても過言ではない日本人アタッカーを手放しで褒め称えるニスター氏。 だが、南野がリバプールで出場機会を得られるかどうか、という話になると、慎重な姿勢を崩さなかった。 「もちろん周囲の選手のレベルは、ザルツブルクに比べて高くなるから、試合に出るチャンスを得るのは難しくなると思う。 特に中盤はスターが多い。 監督のクロップ自身が南野を評価しているから、クロップのサッカーには合うんじゃないかな。 だけど、選手たちの質が高いから、試合に出られるかは分からない」 ザルツブルクから巣立つ日は近い 確かに、前線の3枚、サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノの牙城を崩すのは難しそうだ。 中盤にもジョルジニオ・ワイナルドゥム、ジェイムズ・ミルナー、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ナビ・ケイタといった各国代表の実力者たちがひしめく。 仮に南野のリバプールへの移籍が実現したとしても、ニスター氏が言うように、出場機会を得ることは簡単ではないかもしれない。 しかし、『ガーディアン』紙が記すように、これからリバプールは過酷な日程を乗り切っていく必要がある。 試合数の多さを考えれば、冬に入ってきた新戦力にも出場機会は与えられそうだ。 そして、アグレッシブにボールを奪いに行く、縦に速く攻める、といったクロップ好みのスタイルの中で成長したことを考えれば、戦術面での適応はスムーズに運びそうである。 もちろん正式には何も決まっていないので、現時点で南野のリバプールにおける出場の可能性をあれこれと探っても、意味はないだろう。 しかし、ニスター氏の見解を踏まえれば、15年1月にセレッソ大阪から加入した日本人FWは、およそ5年の月日を経て、オーストリアの地で十二分に成長したと言える。 行き先がどこであれ、ザルツブルクから巣立つ日は近いようだ。 (取材・文:本田千尋【オーストリア】) 【了】 text by 本田千尋 外部サイト.

次の

ザルツブルク市街の歴史地区

ハルトベルク 対 ザルツブルク

Jリーグとプロ野球による「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第10回会合がオンラインで開かれ、プロ野球、Jリーグとも政府指針に基づき、7月10日から予定通りに観客を入れて開催する方針を確認! 新型コロナウイルスで中断した公式戦の再開を控えるJリーグはウェブ上で臨時実行委員会を開き、J1〜3の選手や審判員らを対象に先週から実施した初めてのPCR検査を21日に終え、近くJリーグが結果を公表する方針で、検体は約3400だったと発表! Jリーグの村井満チェアマン 60 が第9回臨時実行委員会終了後の会見で、J1浦和が横断幕掲出の禁止に反対した件について説明し、浦和の立花洋一社長 59 から「Jリーグの皆さんにご迷惑をおかけしました」と、謝罪があったことを明らかに! J1で昨季王者の横浜Mが、新型コロナウイルスによる活動休止が明けてから初めて横浜市内での練習を報道陣に公開!昨季最優秀選手の日本代表FW仲川輝人 27 らが約1時間、パス回しなどで汗を流す。 1988年にアジア最優秀選手に輝いたラディ氏は、イラク代表歴代2位の62得点(121試合)を挙げたレジェンドで、1986年W杯ではイラク代表史上唯一の得点を記録。 本文 日本サッカー協会が、招致を目指していた2023年女子ワールドカップ(W杯)の立候補を取り下げる方針を固めたことが22日、分かった。 同日に開く臨時理事会で協議される。 同年大会には日本の他、共催を狙うオーストラリアとニュージーランド、コロンビアが立候補に残り、25日の国際サッカー連盟(FIFA)理事会で開催地が決まることになっていた。 FIFAが10日に公表した評価報告書では、総合評価で日本は共催案に次ぐ2番手だった。 サッカーJリーグとプロ野球による「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第10回会合が22日、オンラインで開かれ、プロ野球、Jリーグとも政府指針に基づき、7月10日から予定通りに観客を入れて開催する方針を確認した。 プロ野球、Jリーグは当初無観客で公式戦をスタート。 政府は7月10日から「5000人、または収容人数の50%の少ない方を上限」に観客動員を認めており、プロ野球の斉藤惇コミッショナーは「よほどのことがなければ、お客さんを入れていくことを宣言したい」と述べ、Jリーグの村井満チェアマンも「同様の考え方でいる」と答えた。 ただ、東京では依然として連日感染者が確認されている状況にある。 専門家チーム(座長=賀来満夫・東北医科薬科大特任教授)の舘田一博・東邦大教授は「7月10日はあくまでも予定。 これからの動きを見て判断していくことになる」と指摘。 感染状況が悪化すれば再考を求める見解を示した。 新型コロナウイルスで中断した公式戦の再開を控えるJリーグは22日、ウェブ上で臨時実行委員会を開いた。 J1〜3の選手や審判員らを対象に先週から実施した初めてのPCR検査を21日に終え、近くJリーグが結果を公表する方針で、検体は約3400だった。 22日午前には、プロ野球との新型コロナ対策連絡会議があった。 村井満チェアマンはウェブ会見で「プロ野球が19日に開幕したニュースが日本中を駆け巡り、スポーツを待ち望んでいる皆さまや選手の躍動感がない交ぜになって、自分のことのようにうれしかった」と語り、7月4日再開のJ1、先立って今月27日に始まるJ2、J3の公式戦に向け「しっかりと準備を整えていきたい」と語った。 当初予定されている無観客試合で、サポーター所有の応援旗のスタジアム設置を禁じたJリーグの方針に対し、浦和が異を唱えていたが、翻意したという。 立花洋一社長が実行委で「ご迷惑をお掛けした」と謝意を示した。 Jリーグの村井満チェアマンは22日、「第9回臨時実行委員会」終了後の会見で、J1浦和が横断幕掲出の禁止に反対した件について説明した。 Jリーグは12日に新型コロナウイルスに対応するガイドラインの最新版を発表。 無観客試合では掲出時にサポーターと運営側の接触があったり、密になる可能性があることなどを理由に横断幕の掲出は禁止となった。 これに対し、16日に浦和が反対の意見書を提出していた。 村井氏は実行委員会の前に浦和の立花洋一社長にガイドライン順守を求め、同社長から「皆さまにご迷惑をおかけしました」と謝罪があったことを明かした。 J1で2連覇を狙う横浜Mは22日、新型コロナウイルスによる活動休止が明けてから初めて、横浜市内での練習を報道陣に公開し、昨季最優秀選手の仲川らが約1時間、パス回しなどで汗を流した。 強い雨の中、伸び伸びとボールを蹴る選手からは笑みもこぼれた。 右第5中足骨骨折の治療でブラジルに一時帰国していたチアゴ・マルチンスも戻り、屋外でリハビリメニューをこなした。 昨季ベストイレブンのDFは「僕自身は選手なので常に出たい。 毎日アピールしていく」と、浦和との再開初戦(7月4日)出場へ意欲を見せた。 サンプドリアは前半10分にロメル・ルカクに先制点を許すと、同33分にはラウタロ・マルティネスに追加点を決められた。 後半7分にモルテン・トルスビーがゴールを決めるも、及ばなかった。 吉田はフル出場。 なお、この試合は当初、2月23日に行われるはずだったが、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により延期となっていた。 この結果、3位インテルは勝ち点57、4位アタランタは同51でそれぞれ順位を維持。 サッスオーロは同32で12位、サンプドリアは同26で16位。 28日の最終節で勝つか引き分ければ自力で昇格が決まる。 3位ハイデンハイムは同55。 3トップの一角としてシュートも放ったが、得点はないまま前半限りで退いた。 武藤はベンチ入りしたものの、出番はなかった。 この結果、首位リヴァプールは勝ち点を83に伸ばし、2位マンチェスター・シティとの差は23ポイントとなった。 【南野、注目の舞台で初先発】 30季ぶりの優勝を目前にしたリヴァプール。 新型コロナウイルスの影響による中断から、約3ヶ月ぶりに再開した後の初戦は、同じ都市を本拠地とするライバル、エヴァートンとの伝統の「マージーサイド・ダービー」。 今季最も注目度が高いとも言える舞台で、南野がリーグ戦で初めて先発のピッチに立った。 直近の練習試合での得点も評価されたのか、万全ではないエース、サラーの代役に抜擢された。 フィルミーノ、マネと世界屈指の攻撃陣とともに3トップを形成。 序盤から積極的にシュートを放った。 リーグ中断前よりチームに馴染んだ様子で、フィルミーノとの短いパス交換でゴール前に迫る場面もあった。 だが、相手の守備を崩し切れないまま、前半限りで退いた。 早めの交代について、クロップ監督は今後の過密日程を見据えた采配と説明。 テレビインタビューで「タキ(南野)は非常にいいプレーをした」と及第点を与えた。 リーグ再開後、交代枠は5人に増えた。 南野はチーム内の序列を覆す活躍こそできなかったものの、今後もアピールする機会は訪れるだろう。 レアルは後半5分、ヴィニシウス・ジュニオールが倒されて得たPKを主将セルヒオ・ラモスが決めて先制。 後半25分にはカリム・ベンゼマが追加点を決め、ソシエダの反撃を1点に抑えた。 この結果、レアルは勝ち点65でバルセロナと肩を並べると、直接対決の成績により首位の座を奪った。 レアルのMFフェデリコ・バルベルデは「我々は非常にタフな相手に対し、素晴らしいチームだったと思う。 そういった相手への対処法や、リードを守る方法を分かっていた」と語った。 元イラク代表FWとして活躍し、2003〜2004年に同協会会長も務めたアハメド・ラディ氏が21日、新型コロナウイルスのため死去した。 アジア連盟(AFC)は同日、公式サイト(アラビア語版)で発表した。 56歳だった。 1988年にアジア最優秀選手に輝いたラディ氏は、イラク代表歴代2位の62得点(121試合)を挙げたレジェンド。 86年W杯で同代表史上唯一の得点を記録した。 地元メディアによると検査で陽性反応を示し今月13日に入院。 18日に退院した後に容体が急変したという。

次の