ピン ドライバー g410 プラス。 ピン G410ドライバー【PLUS/SFT】 試打レビュー

渋野日向子のエースドライバー「G410プラス」はどんなクラブ? どんな人に合う? 契約プロに聞いてみた

ピン ドライバー g410 プラス

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• ピン「G410 PLUS」ドライバー コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年3月6日0時00分 ピン「G410 PLUS」ドライバー どーもです。 ピンのニューモデル「G410」シリーズを、まとめてドーンと試打できました。 「G410」シリーズは、2つのドライバー、3つのFW、2つのハイブリッド(UT)、1つのアイアンがラインアップされています。 前作「G400」シリーズのドライバーはスピン量がやや多めに感じたので購入には至りませんでした。 今なお「G30」が絶賛稼働中のボクにとっては「G410」ドライバーは気になるところです。 というわけで、まずは「G410プラス」ドライバーから紹介しましょう。 まずは見た目から。 とは雰囲気も一新でした。 ヘッド体積は10cm3大きくなっていましたが、それでもシュッとした雰囲気でした。 フェースは、このヘッド体積に対してはやや小振りにも感じました。 フェース面のスコアライン(ペイントかな?)が変更されていました。 また、クラウンのタービュレーターも、正面から見ると、より大きくなっていることが視認できると思います。 ボディはシャロー系になっていました。 やはりタービュレーターの存在感が、よりハッキリしていましたね。 また、ソール後部に若干厚みがありますが、これはウエート配置のためでしょうね。 後ろ姿です。 こんな感じでウエートが配置されています。 なお、このレール上ならどこでもではなく、「DRAW」「FADE」とポジションは決まっていました。 構えてみるとこんな感じ。 タービュレーターに加え、トンボの羽根をイメージした「ドラゴンフライ・テクノロジー」も見直されたようですね。 クラウンの投影面積は先代よりは大きめですが、このヘッド体積にしてはやや小さめなイメージもあったかな。 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「ALTA J CB RED」Sフレックス装着モデル。 スペックは、ロフト角10. 5度、ライ角59. 5度、長さ45. 75インチ、総重量303. 5g、バランスD2。 ヘッド体積455cm3。 シャフトスペックは、重量55g、トルク4. 7、中調子。 ウエートポジションは「STD」でした。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 持ってみた感覚ですが、総重量的にやや軽めです。 でも、そろそろこの重量でもいいんじゃないかって、ちょっとだけ思うようになってきました。 で、グリップは意外といい感じの太さ!! ボクの好みの太さでした。 シャフトを手でしならせてみると、Sフレックスでも結構しなるイメージでした。 しなりポイントはちょうど真ん中あたりかな。 ワッグルしてみると中間から先がしなるイメージで、素振りしてみると、ワッグルほど先端は動かず素直にしなる感じでした。 実際に打ってみると、これ、いいっす!!!! 見た目の弾道的には、高弾道の棒球系でスピン量もいい感じ!! 打ち出し方向のバラケはボクのスイングの問題ですが、少なくとも見た目の弾道的には、どれもかなり球質が似ているイメージでした。 前作で気になったスピン量ですが、「G410プラス」は3球平均で約2500rpmとほぼ理想通り。 前作は約3200rpmでしたから、これはもう一目瞭然ですな!! 正直飛びつきたい気分ですが、問題はこの次期に飛びついてシャフトは大丈夫かということだけです。 この辺はピンのフィッターさんに相談かな。 いよいよ「G30」もお役御免かな・・・!? スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データはこちら。 【3球平均】 HS42. 9度、バックスピン量2511. 5rpm、サイドスピン-353. 8rpm、飛距離245. 7y 【ベスト】 HS42. 9度、バックスピン量2340. 0rpm、サイドスピン-439. 6rpm、飛距離247. 9y 打感は、ゴルフ体験主義でいうソリッド系。 マイルド感と弾き感がちょうどいいバランスかな。 打感は先代でかなりマイルドになったと思いますが、その先代よりもややマイルド感が増したようにも感じました。 でも、芯を外すと弾き感が強まります。 この辺はゴルファーを育ててくれるかもしれません。 音は高音系ですが、「キンキン」「カンカン」はなく感覚的には違和感のない高音系でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的には、文句なしの高弾道。 ガッツリ球が上がります。 これ、ボク的には扱いやすいクラブの第一条件です。 そして何より、ロースピン振りがいいですね!! 冬場とはいえ、若干軽めかつ柔らかめのシャフトでこのスピン量はいいかも! 出球傾向は、ボクのスイングで、ほぼストレートから軽いドロー系。 「STD」ポジションがちょうどいい感じでしたね。 念のため「ドロー」「フェード」ポジションも試しましたが、ボクにバランスがいいのは「STD」でした。 シャフトですが、Sにしては柔らかめなイメージ。 でも、切り返しからダウンにかけて素直に真ん中がしなるイメージで、いわゆるニュートラル系に感じました。 振りやすさのあるマッチングでした。 基本性格的にはピン「G」シリーズらしい、扱いやすさを前面に出したモデルだと実感しました。 シャフトとのマッチングで性格もガラッと変わりそうな雰囲気もありましたが、少なくともこのシャフトとのマッチングは、かなり受け入れ間口の広さを感じられました。 もちろん、ウエートによる重心距離のコントロールも可能ですので、そういう意味でもフトコロの深さがあると思います。 余談ですが、去年の試打データを見ると、飛距離がレンジボール設定だったにも関わらず「G410プラス」のほうが飛んでいます!! 弾道的にも、奥のネット230y付近まで到達していました。 そういう意味でも、かなり購入心をそそられるモデルでした。

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ピン ドライバー g410 プラス

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• ピン「G410 SFT」ドライバー コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年3月7日0時00分 ピン「G410 SFT」ドライバー どーもです。 ピンのニューモデル「G410」シリーズですが、今日紹介するは「「G410 SFT」ドライバーです。 ピンユーザーであれば説明不要でしょうが、「SFT」はよりつかまりを意識してモデルです。 新製品発表会の説明では「G410プラス」のドローポジションよりもつかまりがいいということでした。 というわけで、腐れフッカーのボクが打つとどうなるのか、レポしてみましょう。 まずは見た目から。 クラウンの形状、デザイン的には、昨日紹介した「G410」とほぼ同じです。 が、ウエートの関係からソール後部の処理は違います。 フェースは、「G410」同様やや小振りに感じました。 「G410」との違いすが、トゥ側にややボリュームを持たせることで、アップライト気味な顔つきになっていたように感じました。 ボディですが、意外にもこのSFTのほうがほんの少しだけディープだったよにも感じたのですが、気のせいかな!? 後ろ姿です。 ウエートレールがない分、でも採用されていた空力システム「VORTEC」が採用されていました。 構えてみるとこんな感じ。 つかまりを意識したモデルですが、フェースが被っているとかは一切無く、「G410」とほぼ同じようなイメージでした。 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「ALTA J CB RED」Sフレックス装着モデル。 スペックは、ロフト角10. 5度、ライ角59. 5度、長さ45. 75インチ、総重量300. 5g、バランスC9. ヘッド体積455cm3。 シャフトスペックは、重量55g、トルク4. 7、中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 持ってみた感覚ですが、総重量的にはやはりやや軽め。 でも、グリップは、ボクにはいい感じの太さでした。 シャフトを手でしならせてみると、「G410プラス」同様、Sフレックスにしては柔らかめでした。 しなりポイントもちょうど真ん中あたりです。 ワッグルしてヘッドが動きそうな感覚ながらも、素振りしてみると意外とニュートラルなのも一緒のイメージでした。 実際に打ってみると、はい、つかまります!! メーカーの言葉に偽り無しでしたw 「G410プラス」に比較して、ヘッドが返るやすいイメージも、シャフトで先端がしなるイメージもないのですが、同じイメージで打って出球はしっかりストレートもしくは左に出ます。 なので、その辺を意識してインサイドアウトを意識したスイングになっていたようにも思います。 結果、再度スピンが増えて曲がり幅が増える、もしくはガッツリつかまって飛距離は出るけど右に行ったままという傾向が強かったです。 これは(腐れ)フッカーの宿命でしょうね。 でも、フッカーってつかまらないクラブは嫌なんですよね・・・w そんなわけでボクの場合、つかまらないヘッドにややつかまるシャフトを組み合わせることで解決している次第ですが、これは完全に余談ですね!! スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データはこちら。 【3球平均】 HS42. 9度、バックスピン量2753. 5rpm、サイドスピン-594. 6rpm、飛距離245. 6y 【ベスト】 HS42. 7度、バックスピン量2566. 8rpm、サイドスピン-520. 3rpm、飛距離248. 4y 打感は、ゴルフ体験主義でいうソリッド系。 この辺のフィーリングは「G410プラス」とほぼ一緒でした。 音も「キンキン」「カンカン」はなく、違和感のない高音系でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的にはこれも文句なしの高弾道で、ガッツリ球が上がります。 スピン量もいい感じでした。 ですが、出球傾向はボクのスイングで、強めのドロー系。 「G410プラス」の「ドロー」ポジションでの試打時よりも、確実につかまります。 特に右手で叩くイメージだと、確実の腐れフックが出ました。 でも、そんなにヘッドが走るような感覚がないのが謎、だったりします。 シャフトフィーリングですが、やはりSにしては柔らかめなイメージですね。 バランスの数値以上に切り返し時にヘッド重量を感じられないので、その分のボクは力んでしまう傾向があったように思います。 その辺もフックの要因かもしれません。 とはいえ、切り返しからダウンに素直に真ん中がしなるイメージは「G410プラス」と変わらないんですよね。 基本性格的にはピン「G」シリーズらしい、扱いやすさを前面に出したモデルで、「G410プラス」との違いは〝つかまり〟です。 振り感的には「G410プラス」と変わらないけど、同じイメージでガッリつかまります。 ボクが鈍感なだけかもしれませんが、そんな風に感じました。 というわけで、持ち球的には断然フェード系およびスライス系にオススメで、ヒッタータイプよりもスインガータイプにオススメですね。

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ピン「G410 SFT」ドライバー

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ピンG410PLUSドライバーの特長・向いてるゴルファー ピンのG410プラスドライバーは、 曲がらず球が適度につかまるのが特長です。 曲がりが少ないオートマチック系ドライバーの代表的なモデルで、前作のG400とG400MAXの良さを引き継ぎつつ、移動式のウェイトで弾道調整が可能です。 G410PLUSドライバーは、ヘッドに重量感があってミスヒットに対する強さもありつつ、操作性と振り抜きのよさが大幅にアップしています。 G410プラスはパワーフェードを打つのに適しているのは確かですが、それだけではなく幅広いレベルのゴルファーが力強いストレートボールで飛ばせるドライバーと言えるでしょう。 ヘッドの直進性が高いのでフェースローテーションが少ない人向きになります。 あえて言うなら、基本は フェードが持ち球のゴルファーで、パワーフェードを打ちたい人に向いています。 G410プラスドライバーは、 ミスヒットに強くて球が適度につかまるドライバーです。 ピンG410PLUSドライバーの打感・飛距離・操作性・つかまり・ミス許容度 ピンG410プラスドライバーの 打感は硬めで、 インパクトの音はピンらしくやや高めです。 インパクトパワーが大きく飛距離重視で、 ボディターン派に向いている ドライバーです。 球はそれほど上がりやすいわけではなく、 弾道は中間です。 また、ピンG410プラスドライバーはそれほど つかまりの良いドライバーではないので、どちらかといえば フッカー向きです。 それでいて ミスの許容度が高いので、 芯を外してミスヒットしてもある程度は飛んでくれます。 慣性モーメントが高く直進性は抜群に高い。 ウェイト移動式の調整機能で好みの弾道にセッティングが可能。 アマチュアゴルファーのみならず、プロにも人気のピンのG400シリーズは、ヘッドに重量感があってオートマチックなクラブというイメージです。 もちろん G410PLUSドライバーもミスヒットに対する強さはそのままに、操作性と振り抜きのよさが大幅にアップしています。 そのため、 G410プラスはパワーヒッターだけでなく、幅広いレベルのゴルファーが力強いストレートボールで飛ばせるドライバーとなっています。 前作のG400の良いところはそのまま継承してますが、G410は機能性がアップしています。 ヘッドの体積はG400が445ccで、ひと回り大きくしたのがG400MAXで460cc。 今回の G410は、G400MAXよりひと回りヘッドが小さい455ccで、G400の振りやすさとG400MAXのミスに対する強さを両立したドライバーと言えるでしょう。 さらにG410プラスドライバーの特徴として、 ウェイト可変式の調整機能がついていることです。 もともと直進性が高いので、球筋を大きく変えるためのウェイトではなく、自分が気持ちよく振れるポジションを設定するためのものだと考えて、安定して飛ばすセッティングを調整できます。 ピンG410PLUSドライバーの標準シャフト・カスタムシャフト G410プラスドライバーの標準シャフトは、ALTA J CB RED(R、SR、S、X)、ALTA DISTANZA(ワンフレックス)、ピンツアー173-65(R、S、X)、ピンツアー173-75(R、S、X)の4つです。 また、標準シャフトでは物足りないという上級者のために、G410プラスドライバーは2つのカスタムシャフトが用意されています。 G410プラスドライバーのカスタムシャフトは、 テンセイCKプロオレンジ(60S、70S)、スピーダーエボリューションV(569S、661S)です。 特にテンセイCKプロオレンジは、USPGAツアーでも注目のシャフトです。 また、カスタムシャフトでも重量が選べるようになったのもポイントです。 いずれもしっかりしたシャフトなので、G410プラスドライバーと組み合わせれば上級者も満足できるスペックになります! ピンG410PLUSドライバーの試打レポ・口コミ・感想 G410プラスドライバーの口コミ、感想を紹介します。 ヘッド体積:455cc ロフト:9、10. 5、12度(可変) 重量:293g(ALTA J CB RED R) 長さ:45. 75インチ ライ角:59. しかし、実際にG410プラスドライバーが販売されている値段は、有賀園ゴルフで 標準シャフトが59,616円からなので、この価格を基準にするといいでしょう。

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