カルカッタ コン クエスト 101。 【14カルカッタコンクエスト】マグネットブレーキ仕様は17カルカッタコンクエストに勝てるのか

リールカスタムの恩恵とは シマノ【14カルカッタ コンクエスト101】

カルカッタ コン クエスト 101

リールを新調しました。 シマノ カルカッタコンクエストBFS HG ずっと欲しかった渓流ベイトリール。 さっそく使ってきました。 その舞台は記念すべき初釣行。 記念に残るヤマメで入魂したい、、 そんな想いで臨んだ日でした。 しかしそれは。。。 悲しい結末へと繋がっていく。。。 1日で一生分の経験をした愛ロッドの物語。 いったい誰がそれを予想ができただろうか。 、、ちょっと聞きながしてつかあさい。 曇り空の下、本流最初のポイント。 記念すべき1投目の次のキャスト。 ギラっとでてきました! 細いロッドを弓なりに曲げて走る魚。 次のポイントでは、流れこみのプールにコイが泳いでいた。 普通はミノーを見たコイはサッと去っていくんだけど、今日はちがった。 くるっとミノーの方を向き、追いかけてきた。 次の瞬間、、、ミノーがスポッと口の中に吸い込まれた! ジジジジジジジジジーー!! これまでとは比べ物にならず、10tダンプカーのように暴走するコイ!ロッドは根元から思いっきり曲がっている!!この時、この竿すげえなあ、、と、、と思った。 そして何度も山を越え、長時間ファイトの末、ランディング成功! 、、根元からポキ え〜 T-T コイとのファイトで限界を超えてしまっていたのか。。 完全に僕のミス、細い渓流ロッドというのを忘れていたから。 無理したらいけんかったね。。 喜びと悲しみが一緒にやってきた日。 痛かったけどいい経験になりました。 ありがとう!レイズ53ベイト。 ごめんよ〜 T-T 最後にリールの感想 リールの入魂よりロッドの物語になってしまったので、最後にリールの感想を書きます。 カルカッタコンクエストBFS、キャスティングは、以前使ってたカーディフ50SのDCブレーキも渓流では最高に良かったけど、BFSはマグネットブレーキとメカニカルブレーキの調整を合わせることでさらに良く飛び、最後に伸びを感じました。 ハンドル1回転68㎝で、アップでも問題なし。 ドラグが出るときジジと音が鳴るのも気に入りました。

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01カルカッタコンクエスト50

カルカッタ コン クエスト 101

Thank you! コンクエストに死角はあるか? 皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。 その素晴らしい 巻上げトルクは、今なお他のリールの追随を許さない突き抜けた存在。 引き抵抗の強い巻き物を軽くリトリーブできる点は、釣果を左右する確かなメリットだと感じました。 ではコンクエストは完璧か?と言えば、少ないながらも疑問を感じる部分があったというのが正直なところです。 というわけで 「良い所も、悪い所も全部書く」という当サイトの方針通り 笑 、今回も遠慮なくマイナスポイントについてシェアしてみたいと思います。 しかし ショアラインのカバー際をショートキャストで攻める際、 「ピンスポットに 低弾道で入れる」のはお世辞にもやりやすくはありませんでした。 これは個人のキャスト能力に大きく左右されるので、上手い人であれば投げられないと言うわけではないでしょう。 けれども16メタニウムのMGLスプールを経験してしまった今となっては、圧倒的に 「スプール回転の立ち上がりが遅い」。 ある程度重いルアーであれば良いのですが、 ハンチ程度では 回転のもっさり感がどうしても気になってしまったのです。 以前も取り上げましたが、スプールは 径が大きくなるほど慣性が大きくなり、回り始めるのに大きな力が必要になります。 ですから36mmという大径のスプールを採用しているために、どうしても 軽量ルアーでは回転の立ち上がりの鈍さを感じてしまうのではないかと思うのです。 ただしそれはそれで、 「コンクエストは大きめのルアー用のリール」と理解すれば全く問題ないのは確かでしょう。 しかし14&15コンクエストには100番台と200番台の2種類が用意されており、200番台に至っては 40mmという超大径スプールが用意されています。 つまり役割分担として、 コンクエスト100は軽めのルアー用なのでは・・・?と考えると、少しこの設定に疑問を感じてしまうのが正直なところです。 ちなみに旧モデルのコンクエストでは、 100番台は 33mmというやや小径のスプールが装備されていました。 これはズバリ、 10g前後の軽めのルアーを意識したセッティングだったのではないでしょうか。 そう考えると現行コンクエスト100は、 旧モデルに比べて少しターゲット・ウェイトが重めになっているように感じるのです。 というわけで15コンクエスト101HGは、 10g以下の軽量ルアーは少々投げにくいと感じたのが正直なところです。 (16メタMGLを経験してしまったから余計そう感じる、という可能性はありますが) 特にこの手のルアーを カバー際にピンスポット・シュートしたいと思う場合には、チョイスに注意が必要でしょう。 シマノさんマイナーチェンジして下さい!!.

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SIMONの釣行記:入魂物語 カルカッタコンクエストBFS

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Thank you! コンクエストに死角はあるか? 皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。 その素晴らしい 巻上げトルクは、今なお他のリールの追随を許さない突き抜けた存在。 引き抵抗の強い巻き物を軽くリトリーブできる点は、釣果を左右する確かなメリットだと感じました。 ではコンクエストは完璧か?と言えば、少ないながらも疑問を感じる部分があったというのが正直なところです。 というわけで 「良い所も、悪い所も全部書く」という当サイトの方針通り 笑 、今回も遠慮なくマイナスポイントについてシェアしてみたいと思います。 しかし ショアラインのカバー際をショートキャストで攻める際、 「ピンスポットに 低弾道で入れる」のはお世辞にもやりやすくはありませんでした。 これは個人のキャスト能力に大きく左右されるので、上手い人であれば投げられないと言うわけではないでしょう。 けれども16メタニウムのMGLスプールを経験してしまった今となっては、圧倒的に 「スプール回転の立ち上がりが遅い」。 ある程度重いルアーであれば良いのですが、 ハンチ程度では 回転のもっさり感がどうしても気になってしまったのです。 以前も取り上げましたが、スプールは 径が大きくなるほど慣性が大きくなり、回り始めるのに大きな力が必要になります。 ですから36mmという大径のスプールを採用しているために、どうしても 軽量ルアーでは回転の立ち上がりの鈍さを感じてしまうのではないかと思うのです。 ただしそれはそれで、 「コンクエストは大きめのルアー用のリール」と理解すれば全く問題ないのは確かでしょう。 しかし14&15コンクエストには100番台と200番台の2種類が用意されており、200番台に至っては 40mmという超大径スプールが用意されています。 つまり役割分担として、 コンクエスト100は軽めのルアー用なのでは・・・?と考えると、少しこの設定に疑問を感じてしまうのが正直なところです。 ちなみに旧モデルのコンクエストでは、 100番台は 33mmというやや小径のスプールが装備されていました。 これはズバリ、 10g前後の軽めのルアーを意識したセッティングだったのではないでしょうか。 そう考えると現行コンクエスト100は、 旧モデルに比べて少しターゲット・ウェイトが重めになっているように感じるのです。 というわけで15コンクエスト101HGは、 10g以下の軽量ルアーは少々投げにくいと感じたのが正直なところです。 (16メタMGLを経験してしまったから余計そう感じる、という可能性はありますが) 特にこの手のルアーを カバー際にピンスポット・シュートしたいと思う場合には、チョイスに注意が必要でしょう。 シマノさんマイナーチェンジして下さい!!.

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