マンション 騒音 警察。 マンションの騒音トラブルを法律的に考えてみる

騒音で夜中にマンションに警察を呼ばれました。

マンション 騒音 警察

アパートの騒音被害の相談です。 うちは102号室に住んでるのですが、隣の103号室(30歳前後の女)のTVの音量が大きすぎて、それが響いて眠れません。 もう1年以上前からうるさくて、たびたび管理会社に注意するように言っているのですが、一向に改善されません。 特にここ3日間は「103号室の住人に電話はしてるが、電話に出ないので連絡がとれない」という対応で、らちがあかないので、仕方ないので今日の午前1時ごろ、110番通報して警察の方に来ていただいて注意してもらいました。 なんでも警察の方の話によると、「音量20で聞いているみたいです。 それが大きいかはどうかはTVの機種にもよると思いますが…」と言われてビックリしました。 音量20は異常です。 うちからは「さすがに深夜は音量を10以下にしてもらうか、あるいはヘッドホンをして下さい。 うちはそうしています」と警察の方を挟んで伝えてもらったら、「なんでそこまでしなければならないのか!」と逆ギレされたそうです。 対応してもらった警察の方によると、なんだが難しそうでちょっと普通じゃなさそうな女の人だったそうです。 最初1人の警察官の方が隣の部屋に入って隣人と話をしていたところ、2人目の警察官が更に入っていたら、その女の人に「ノックもせずに勝手に入ってくるな!」と怒鳴られたそうです。 2時には警察の方に帰ってもらったのですが、注意をうけたそばからそれでも音量は一向におさまらず、3時半までTVの音量がうるさい状況が続きました。 自分とっては警察は最後の手段だったのですが、夜中に警察を呼んでそのうるさい現場を警察の方にみてもらった上で、注意したにもかかわらず、状況が改善されないのはどうすればよいでしょうか? 訴訟を起こして強制退去してもらうことはできるのでしょうか? ちなみに、7月にも同様の被害にあって、TVの音量が部屋から漏れてきこる様子を携帯の動画で撮影して、それを管理会社の人にみてもらった上で、注意してもらったこともあります。 その時はほんのいっときですがおさまるのですが、近頃またうるさくて耐えかねています。 その音量漏れの動画はまだ残ってるので、それを証拠にして訴え出ることはできますでしょうか? 警察に注意してもらっても改善されない場合はどうしたらよいか教えて下さい。 うちは悪くないので、泣き寝入りしてうちが引っ越すというようなことはしたくないのです。 どうかお知恵を貸して下さい。 宜しくお願いします 警察を毎日でもいいので呼びましょう。 殺傷事件等になったら困るので直接には言えませんのでご面倒ですが又注意してほしいです。 と毎日でも呼びましょう。 相手が引っ越ししたくなるまでか音量を下げるまで根気よくしつこく警察に電話しましょう。 警察に気を使う必要はマッタクありませんよ。 事件になる前に何とかしてください。 とキツク要望しましょう。 110番でしたら記録が残りますので 最寄りの警察に電話はだめですよ。 訴訟を起こして強制退去にはほとんどなりませんよ。 時間と費用がかかり弁護士も採算には合わないので力を入れてくれる弁護士先生を探すのも超たいへんですよ。 高額な弁護料を用意すれば(最低でも50~100万円をマズ先渡しすれば)問題はありませんよ。 相手からお金が取れない時は追加弁護料の支払いの可能性がありますよ。 それよりも弁護士の先生に3~10万円をお支払いして 先生から手紙等を出してもらって 相手が質問者さんに音量迷惑をかけたら裁判になると思わせておけば 音量には気をつけてくれると思いますよ。 弁護士協会の数人の先生に文書やメール等で見積もり依頼して反応ある先生に相談しましょう。 ほんの少しでも参考にして頂けたら幸いです。 ナイス: 7 この手の事案は他の回答者も書いているように毎日でも通報しましょう。 しかし、警察は貴方を気違い扱いしてくる可能性も大いにありますので通報した日時の記録もメモでもいいので 残しておきましょう。 強制退去は法的にもおかしな話ですが難しいです。 貴方の住んでいる都道府県や市町村の「迷惑防止条例」の中に「騒音」があれば先ず調べて下さい。 この手の気違いは毎日でも警官に来てもらい管理会社にも家主にもどんどん連絡し改善させるように働きかけましょう。 携帯での動画は証拠になります。 更に他の物で証拠(メモも日記も証拠になります)を残していって下さい。 最終的には『目には目を!』しかありませんので、心療内科に貴方が受診をし嘘とは言えませんが^0^ 騒音により「不眠症」「鬱病 軽度)」の一つでも両方でも診断書をとりましょう。 それを所轄の警察の生活安全課に持参します。 そうすると!「傷害罪」が適応され気違いは容疑者として立件できます。 他の住人は影口だけの最低な人と思われますので皆でと言うわけには行きそうにありませんので、 「傷害罪」で摘発するしか解決方法は残念ながらありません。 逆に気違いが言掛かりで被害届けを出る可能性もあります今の堕落した警察は女の言い分を贔屓にします からなるべく早くに受診してください。 この質問を削除されても最終手段として行って下さい・・・ ナイス: 4.

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【実体験】マンション騒音問題!警察か管理会社か?おすすめの対策をご紹介

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マンションの騒音に悩んだら管理会社に連絡する マンションなどの集合住宅に住んでいると、隣近所の方の生活音が聞こえてくるものですよね。 洗濯機や掃除機の音などある程度の生活音は仕方のないものですが、我慢の限界というものもあります。 騒音で睡眠などの日常生活を妨げられた場合は、まずは管理会社に連絡をしましょう。 騒音には受忍限度がある マンションなどの住居での騒音には、受忍限度というものがあります。 これは、 隣近所の生活音はお互いさまなのである程度は我慢しましょうというものです。 受忍限度の明確な定義はありませんが、環境省では騒音を以下のように記載しています。 表から、マンションなどでは 日中55db デシベル 以上、夜間は45db以上で騒音と判断できます。 また、通常の生活音の数値は以下の通りです。 人の話し声が約50db〜61dbとされていますので、隣近所の家の中の話し声が丸聞こえの状態であると考えてよいでしょう。 マンションの騒音トラブル解決方法 マンションの騒音トラブルは、できるだけ 当事者同士で交渉しないようにしましょう。 お互い感情的になってしまい、解決するどころか、余計なトラブルを招きかねません。 マンションの騒音トラブルを解決するには、 管理会社などの第三者を巻き込むことが重要です。 また、相談をする際には、騒音がそのような状況であるかを記録に残しておくとスムーズに話を進めることができます。 騒音トラブルは証拠を残しておくと有効 騒音トラブルを相談する際は、騒音の証拠を残しておくと有効です。 騒音が起きた日付や時間、どんな音がしたかなどをメモしておくことで相談の際にスムーズに話を進めることができます。 また、騒音トラブルを訴える際は騒音を測定する場合もあります。 管理会社に連絡する 騒音トラブルはまず管理会社に相談します。 管理会社はオーナーや管理組合に管理業務を委託されているため、入居者の管理も行う責任があるのです。 管理会社に相談する際は、どのような状況で騒音に困っているかということを伝えると同時に、 管理会社がいつまでにどのような対応をするかということを確認しておきましょう。 管理組合がある場合は総会などで提議する マンションなどでは入居者で運営されている管理組合が組織されていることがあります。 管理組合がある場合は、隣近所の入居者にも騒音の相談をして総会などで該当住居の騒音を提議してみましょう。 長期に及ぶ騒音に悩まされたら弁護士に相談する 管理会社が取り合ってくれなかったり騒音が長期化してあなた自身に損害が発生したりする場合は、騒音トラブルを弁護士に相談することも考えてください。 騒音トラブルは裁判に発展することもあり、その場合は弁護士の力が必要不可欠になります。 また、弁護士は裁判だけでなく、騒音の差し止め要求などの交渉を行うこともできます。 騒音トラブルは当事者間だけで解決しようとすると、やり方によっては、相 手から名誉毀損などで損害賠償請求を起こされることもあります。 弁護士はあなたの力になります。 信頼できる相談先として利用すべきでしょう。 北海道・東北• 中国・四国• 九州・沖縄• 悪質な騒音や身の危険を感じたら警察に通報 怒鳴り声や、耐えきれないほどの騒音などで困った場合は警察に相談することもできます。 警察は原則、民事不介入ですが騒音が執拗なものであったり、身の危険を感じたりする場合は、刑事事件に発展する恐れも否定できないため、口頭注意などを行なってくれます。 マンションの騒音トラブルは裁判に発展することもある マンションの騒音トラブルは裁判に発展することもあります。 騒音に困っている側が 不眠症などの健康被害や損害が発生した場合には、損害賠償請求をすることができます。 今回は、実際に起こった騒音トラブル裁判の事例をご紹介します。 上階住人による50~65dBの騒音で損害賠償請求|事例 <平成19年10月3日 東京地裁> マンションに住むA氏夫婦は、上の階に住むB氏一家の騒音に悩まされていた。 B氏一家には、夫婦とその子供の幼児が1人いた。 B氏一家の幼児が家の中を走り回る音が、下の階にあるA氏夫婦の住居に響き渡っていた。 A氏夫婦は、管理会社への連絡やB氏一家への直接交渉も行なっていたが、騒音は改善されることはなかった。 この期間にA氏夫婦は騒音により不眠症になった。 そのため、A氏夫婦はB氏一家に対し民事調停での解決を図ったが、B氏一家が調停を拒んだため、慰謝料200万円及び弁護士費用40万円の損害賠償を請求した。 参考: 上階住人による50~65dBの騒音で損害賠償請求|判決 B氏一家には慰謝料として、36万円の慰謝料の支払いが命じられた。 マンションの床材は、遮音機能が一般的水準よりも劣り、また、マンション自体がファミリー向けのため子供が住むことも考えられるため請求額は一部容認という形となった。 しかし、B氏一家からは毎日50db〜65dbという騒音が発せられていたことなどから慰謝料が認められることになった。 健康を害すなど損害が発生した騒音は弁護士に相談する 『上階住人による50~65dBの騒音で損害賠償請求』では、夫婦が騒音により不眠症などの健康被害にあいました。 騒音トラブルは、騒音を立てている側には悪気がなくても、騒音に困っている側からすると苦痛を強いられる問題です。 健康を害すなどの、損害が発生しているという場合は、早い段階で弁護士に相談することもひとつです。 弁護士は、裁判だけでなく騒音の差し止め要求などの交渉をあなたに代わって行うことができます。 北海道・東北• 中国・四国• 九州・沖縄• 騒音トラブルは「お互いさま」であることを念頭におく マンションだけでなく住宅が密集している地域では、騒音トラブルはよく起きることです。 そうはいっても騒音に困っている側からすると、たまったものではありませんよね。 しかし、騒音が聞こえるということは、あなたの家の生活音も聞こえている可能性もあるということです。 同じ建物で暮らしているので 『お互いさま』の精神を念頭に置いて、冷静に解決法を考えていきましょう。 まとめ マンションの騒音トラブルは当事者間で解決しようとせず、管理会社や弁護士などの第三者を巻き込むことが重要です。 また、悪質な騒音トラブルは警察に相談することも可能なので状況に応じて、周囲を巻き込んでいきましょう。 この記事が、騒音に悩んでいる方にとって解決の糸口となれば幸いです。 今すぐには弁護士に依頼しないけれど、その時が来たら依頼を考えているという方には、への加入がおすすめです。 何か法律トラブルに巻き込まれた際、弁護士に相談するのが一番良いと知りながらも、どうしても費用がネックになり相談が出来ず泣き寝入りしてしまう方が多くいらっしゃいます。 そんな方々をいざという時に守るための保険が弁護士費用保険です。 弁護士費用保険メルシーに加入すると 月額2,500円の保険料で、 ご自身やご家族に万が一があった際の弁護士費用補償(着手金・報酬金)が受けられます。 もちろん労働問題に限らず、自動車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。 (補償対象トラブルの範囲はからご確認下さい。 ) ご自身、そして大切な家族をトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

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マンションのうるさい騒音が聞こえなくなる3つの対策

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騒音問題はなぜ起こるのか? 騒音問題の一番の原因は 【育った環境の違い】です。 小さい頃にどのような環境で育ってきたのか?によって、本人は気付かずに騒音を発生させている事があります。 という環境で育った人は、 高い確率で騒音発生源になる可能性があります。 しかも本人は「他人が迷惑に思ってる」なんて事を微塵も感じてないため 『たまたまだろうから、少し経てば改善されるかな』 なんて甘い考えはやめましょう。 ボクや妻のように我慢すると体調にかなりの悪影響があります。 このエントリーやネットの情報を参考に我慢せずに行動してください。 騒音問題の経緯 今回ボクが経験した騒音問題は以下のような内容でした。 上階から足音と物を落とす音が出てくる• 23時くらいに大人数でどんちゃん騒ぎが数日続く• 明け方に窓全開のまま大音量で音楽を聞く• 上階からゴミがベランダに降ってくる• 1日中上階から足音や物音がする• 突然大声で騒ぎ出す ボクは仕事の為に半日以上家を出ているのでまだ良いですが、妻は常に上階から音がする状態で過ごしていました。 気が休まる時間もないため精神的にも追い込まれた状態になります。 二人で買い物に出掛けて帰ってくると愛猫が攻撃的になってる。 なんて事もありました。 原因はやはりいきなり大声が聞こえるため、威嚇のために攻撃的になってました。 そんな状態になってしまうので二人で出掛ける事も出来なくなってきました。 騒音問題の対策 おすすめしない騒音対策 騒音対策のために下記の事をしましたがあまり効果がありませんでした。 仲介業者への連絡• うるさくなったら自宅の窓を強めに閉める• 天井を突っつく• 出かける際に上階を睨む• 上階への直接クレーム 【 仲介業者への連絡】は、業者による対応の違いがあるため一概には言えないかもしれません。 ボクの場合は、仲介業者に連絡して、待てど暮らせど返答も改善もない。 という事が2回あり諦めました。 業者によっては、直ぐにオーナーに連絡して対応をしてくれるかもしれません。 ただし仲介業者は、住居の紹介をするのが仕事なため、その先のクレーム対応については本腰を入れて対応する事が少ないようです。 (報酬がないので当たり前ですね。 ) また【 うるさくなったら自宅の窓を強めに閉める】と【 天井を突っつく】は、逆にあなたが騒音発生源になる可能性があるためおすすめしません。 最後の【 上階への直接クレーム】については、警察に 『危ないので絶対にやめてください』と警告されました。 特にどんな人が住んでいるのか分からない場合は、特に注意が必要です。 あなたが腕っぷしに自信があってもおすすめしません。 あなたがいない時にご家族に危害を加えられる恐れがあります。 騒音を注意された事に激情して住人を殺害。 なんてニュースが報道される世の中になっているので本当にやめた方が良いです。 必ず実施したい騒音対策 もし騒音に悩まれてるなら、我慢せずにこれからご紹介する事を実施してみてください。 管理会社への連絡• オーナーへの連絡• 警察への相談• 上階の会社か学校に通報 基本は【 管理会社への連絡】【 オーナーへの連絡】【 警察への相談】の3つです。 まず実施したいのは【 管理会社への連絡】です。 ただしあなたのマンションに管理会社が入っていない場合は【 オーナーへの連絡】となります。 ボクのマンションは、騒音が発生した当初管理会社が入っていませんでした。 ですので、仲介業者経由で【 オーナーへの連絡】をお願いしました。 これがあまりにも時間がかかり、ほとんど意味のない行動でした。 騒音が継続的で改善が見られない場合は【 オーナーへの連絡】と同時進行で【 警察への相談】も検討してください。 警察は地域によって対応がまちまちのようですが、注意のために出動してくれる事が多いようです。 騒音による警察への通報方法 正直 「騒音で警察へ通報して良いのか?」とすごく悩みました。 ただ通報して対応していただき騒音の改善は絶大でした。 しかも警察の対応していただき判明した上階の居住人数が 10名でした。 10人で住んでいれば常に音がなっているのも納得ですし、飲み会が始まれば大声で騒ぐのもうなずけます。 そんな騒音源の情報をプライバシーの侵害にならない程度に知ることもできます。 という事で、警察へ連絡するとどのような対応になるかご紹介します。 まず[110番]に電話すると以下のような流れになります。 『はい。 110番です。 派遣させます。 』 このような流れで対応してくれます。 ちなみに絶対にあなたの身元を知られたくない場合は、公衆電話から電話するのが良いと思います。 またマンションがオートロックなどの場合は、あなたがオートロックを開けた方が確実に騒音源へ訪問してくれるので良いかもしれません。 初めての110番で緊張や怖くて声が震えていても、オペレータの方は慣れているので優しく丁寧に対応してくれます。 上階の会社か学校に通報する この方法は相手の個人情報をある程度知る必要があるため、個人で実施するのはなかなかハードルが高いです。 これは管理会社が入っていて、管理会社に対応をお願いしている上での最終手段です。 管理会社が直接注意していてもなかなか直らない場合は、管理会社にお願いして上階へ通達してもらうのが良いです。 これは他ブログで紹介されていましたが、効果は絶大だそうです。 やはり誰もが会社や学校には知られたくないと考えていますからね。 騒音問題を解決するまとめ 騒音は人間が生活している以上、必ず起こり得る問題です。 しかも一度気になるとその音だけがよく聞こえるようになり、最悪の場合は不眠などの症状が出てきます。 我慢し過ぎると良いことはないです。 まず一度注意してもらい相手に「その音は不愉快な音です」という事を認識してもらいましょう。 普通の日本人の場合は、それだけでも改善される事が大いにあります。 まずは家族や友人に相談する事でも良いです。 一人で悩まずに誰かに相談してみてください。

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