富山 観光。 雨の日でも楽しめちゃう!富山のオススメ観光スポット20選

世界遺産から秘境まで!富山県の人気おすすめ観光スポットTOP40

富山 観光

北アルプスを貫き富山と長野を結ぶ山岳ルート。 変化に富んだ雄大な自然を楽しむため、多くの人が訪れます。 立山ロープウェイなどアルペンルートならではの乗り物も魅力のひとつ。 立山ロープウェイ 黒部平と大観峰を結ぶロープウェイ。 支柱がない「ワンスパンロープウェイ」としては日本一の長さを誇り、黒部ダムや後立山連峰の大パノラマを背景に空中散歩が楽しめます。 10月• 11月 黒部峡谷(くろべきょうこく) 北アルプスのほぼ中央に位置し、立山連峰と後立山連峰の間に刻まれたV字峡谷。 宇奈月温泉から欅平まで約20kmをトロッコ電車が走り、風を受けながら圧巻の峡谷美を楽しめます。 10月• 11月 称名滝(しょうみょうだき) 立山連峰の水を集め流れ落ちる落差日本一の大滝。 その落差は350mにもなり、国の名勝・天然記念物にも指定されています。 水量が増す春は落差約500mのハンノキ滝も出現。 10月• 11月 五箇山(ごかやま) 深い山あいに合掌造りの民家がひっそりと佇み、山里の暮らしを今に伝える日本の原風景。 伝統が息づく日々の営みがくり返され、菅沼集落と相倉集落は世界遺産に登録されています。 12月• 3月 雨晴海岸(あまはらしかいがん) 雄大な立山連峰が富山湾に浮かぶように見える高岡市の海岸線。 3,000m級の山々が海上にそそり立つ風景は、万葉の歌人・大伴家持にも詠われた世界でも希少な絶景です。 11月• 12月• 3月 氷見(ひみ) 寒ブリに代表される富山湾の魚の宝庫。 11月• 12月• 3月 国宝 高岡山瑞龍寺(たかおかさんずいりゅうじ) 加賀藩2代当主前田利長の菩提を弔うために3代当主利常が建立した曹洞宗の名刹。 壮大な伽藍が、加賀百万石の財力を偲ばせ、山門、仏殿、法堂が国宝に指定されています。 通年 高岡大仏(たかおかだいぶつ) 火災で焼失した木造大仏を再建するため、高岡銅器の技術を結集。 30年もの歳月をかけ昭和8年に完成した総高約16mの銅製大仏は、奈良・鎌倉と並ぶ日本三大仏のひとつ。 通年 越中八尾観光会館(えっちゅうやつおかんこうかいかん) おわら風の盆で知られる富山市八尾町の春の祭礼行事「曳山祭」。 260年余の歴史を持つ絢爛豪華な曳山3台が曳山囃子とともに展示され、おわら鑑賞や踊り方教室などの体験も。 通年 松川遊覧船(まつかわゆうらんせん) 富山城を守った神通川の名残りの松川をゆったりと運航。 船長の案内で約30分の歴史クルーズが楽しめます。 春は「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜のトンネルが見事。 5月 富山市民俗民芸村 富山平野が一望できる呉羽丘陵に、合掌造りや民俗資料館、売薬資料館、美術館など7つの博物館と2つの施設が点在。 先人たちの暮らしを伝え、富山の歴史・文化を体験できます。 通年 となみチューリップフェア〈散居村(さんきょそん)〉 毎年、砺波チューリップ公園で開催される国内最大級の花の祭典。 300品種、300万本の鮮やかなチューリップが大花壇や水上花壇に咲き誇り、様々なイベントも開催されます。 5月 庄川峡(しょうがわきょう) V字に深く刻まれた庄川中流の峡谷。 かつて東洋一と謳われた小牧ダムでは遊覧船が運航し、まぶしい新緑や鮮やかな紅葉、山水画さながらの雪景色など四季折々の風景が楽しめます。 通年 富山市ガラス美術館 世界的な建築家の隈研吾氏が設計を手掛けた「TOYAMAキラリ」内の美術館。 ガラス美術に気軽に触れられる空間で、併設のカフェではお麩を使ったメニューが楽しめます。 通年 ほたるいかミュージアム ホタルイカの生態や富山湾について体験しながら学べる世界で唯一の施設。 幻想的に光りながら泳ぐホタルイカを間近に見ることができます。 レストランやおみやげショップも充実。 通年 富山城址公園(とやまじょうしこうえん) 富山市中心部に位置し、富山藩主前田家の居城だった富山城の城跡に整備された緑豊かな公園。 現在は郷土博物館となっている天守閣や石垣、お濠が当時の威容を偲ばせます。 6月 富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん) 富岩運河を囲むように広がる親水公園。 緑の芝生が広がる園内には、世界一美しいと称されるカフェや立山連峰を望む公園のシンボル天門橋があります。 夜のライトアップもおすすめ。 通年 松川遊覧船(まつかわゆうらんせん) 富山城を守った神通川の名残りの松川をゆったりと運航。 船長の案内で約30分の歴史クルーズが楽しめます。 春は「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜のトンネルが見事。 富山県富山市本丸1-34•

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現地スタッフ厳選!富山県のおすすめ観光スポットBEST21

富山 観光

1:次に訪れたい富山県のおすすめ観光スポット ・富岩運河環水公園(富山市内) 富山市民のオアシスといえばここ!「富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)」 園内には、景観が世界一に選ばれたこともある「スターバックス・コーヒー」や、富岩運河の遊覧船「富岩水上ライン」があります。 また、周辺には、「富山県美術館」「樂翠亭美術館」などの美術館があるおしゃれスポットです。 「富山県美術館」「樂翠亭美術館」など富山県内のアートスポットをお得に巡るパスポートもあるので、ぜひご活用ください! ・岩瀬エリア(富山市内) 富山市北部のレトロなエリア「岩瀬エリア」 富山駅北口から約20分間、路面電車「ポートラム」に乗って行く事ができます。 ・生地(いくじ)エリア(黒部・宇奈月温泉エリア) 黒部市・生地(いくじ)エリアは、様々な所から清水(しょうず)が湧き出る名水処。 立山の山々の雪解け水は、生地エリアでおいしい水となって、地元の人々の生活に根付いています。 ・内川(うちかわ)エリア(高岡・氷見・射水エリア) 富山県西部の射水市(いみずし)にある、内川エリア。 淡水と海水が交わる内川の魅力は、凝った橋の数々と河川に停泊している船々。 その様子は、「日本のベニス」と言われるほど。 最近では、映画の撮影などでも使われています。 下記の新湊漁港での昼セリ見学と合わせて、散策してみたいエリアの一つです。 内川を遊覧船で巡るおススメツアーはこちら ・城端エリア(砺波・五箇山エリア) 越中の小京都と呼ばれる「城端(じょうはな)エリア」 格子戸、石畳、白壁は小京都らしい佇まいで、蔵回廊の裏通りは絶好の写真スポットの1つでもあります。 ユネスコ無形遺産にも登録された「曳山祭」に係わる資料を展示した「城端曳山会館」も見どころです。 ・井波エリア(砺波・五箇山エリア) 北陸 浄土真宗の拠点として、600年以上の歴史を誇る井波別院・瑞泉寺の門前町「井波エリア」 町の中心には、石畳が敷かれ「井波彫刻」の職人の工房が軒を連ねています。 「木彫りの里」とまで呼ばれる井波の町の様々な所には、井波彫刻の作品が展示されています。 体長20cm程で長細く、身は白く透明感があります。 全身がぬるっとした、ゼラチン質で覆われており、30年ほど前までは、漁師から嫌われ「下の下(げのげ)」と呼ばれていました。 天ぷらや唐揚げにすると柔らかくふわふわとした食感があり、干したものを軽く炙れば酒肴として近年人気が高まっています。 ・かぶす汁 「かぶす」とは、氷見エリアの漁師言葉で「分け前」という意味で、獲ったばかりの魚をぶつ切りにして、鍋に放り込み豪快に煮立てたみそ汁を「かぶす汁」と言います。 旬の魚を使用するがゆえの、濃厚な魚介だしが旨みの特徴です。 ・バタバタ茶 富山県の朝日町で生産されている「バタバタ茶」は、伝統的には「五郎八茶碗」という碗で点て、塩を少しいれ茶筅(ちゃせん)で泡立てて飲みます。 2本の茶筅を使用し、「バタバタ」とぶつかり合う様子から、「バタバタ茶」と呼ばれるようになったと言われています。 4:温泉いろいろ ・金太郎温泉(黒部・宇奈月温泉エリア) 魚津市郊外にある天然温泉「金太郎温泉」。 創業者が「金太郎さんのように全身に力があふれ、元気いっぱいに、健康になるように」という願いをこめて名付けられました。 泉質は食塩泉と硫黄泉が混合した、日本でも珍しい温泉です。 ・小川温泉(黒部・宇奈月温泉エリア) 開湯は今から約400年前といわれる「小川温泉元湯」。 さらさらと聞こえてくるせせらぎの心地よい音、北アルプスの山々の美しい緑、そんな自然のあたたかさに囲まれた川沿いに温泉はあります。 ・法林寺温泉(砺波・五箇山エリア) 地元でも隠れ家的な穴場スポットとして人気の法林寺温泉。 医王山山麓の閑静な森の中にたたずむ一軒宿で、日頃の喧騒を忘れるのにはうってつけです。 ・庄川温泉郷(砺波・五箇山エリア) 庄川の清らかな流れのようにゆったりとした時が流れる「庄川温泉郷」 ・大牧温泉(砺波・五箇山エリア) 庄川の河畔にあり、交通手段は小牧ダムからの遊覧船のみという秘湯中の秘湯「大牧温泉」。

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富山県リピーター向け!もっとディープな富山県観光のこと。

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富山の観光 ホタルイカ海上観光 春の味覚ホタルイカ。 ホタルイカというだけあって青く発光するイカなのですが、このホタルイカ漁を見学に行く観光船ツアーが滑川市で毎年行われています。 要予約で受付が午前2時半~2時50分と低血圧の人にはちと辛い時間帯ですが、他ではけっして見ることのできない貴重な光景です。 期間:3月20~5月8日くらい 毎年変わります ホタルイカの身投げ 「観光船まではちょっとなぁ」という場合、「」というのもありますが、もし車があれば「ホタルイカの身投げ」を見に行くのもいいかもしれません。 浜へ産卵しにやってきたメスが力尽きてそのまま浜へと打ち上げられる「ホタルイカの身投げ」といわれるものですが、身投げのシーズンは県内外からやってきた人たちで漁港や海岸が賑わいます。 期間:3月~4月末くらいまでですが、必ずしも見られるわけではありません。 そして時間帯は早くても夜の9時とか10時。 遅ければ深夜の2時~3時とかになるうえ、必ずしも現れるわけではないのがまた難易度を高めています。 蜃気楼 魚津市で見られる蜃気楼ですが、地元民でもそうそう見られるものではありません。 気候的な条件により蜃気楼の出現が期待される日は、数多くのカメラマンたちが集まってきます。 蜃気楼には上位蜃気楼と下位蜃気楼があります。 下位蜃気楼は、11月~3月の間の気温が低く視界が良ければ毎日のように見ることができ、これはぼくも見たことがあります。 いつの日か、年に数回しか見られないという上位蜃気楼を見てみたいものです。 世界遺産 五箇山 合掌造り集落 富山県内で人の住む地域としては、特に山深い場所に位置する五箇山合掌集落。 共に世界遺産に認定されている岐阜県白川郷と富山県五箇山は、日本でも有数の豪雪地帯なのです。 厳しい冬をのり切るため、先人の知恵がいっぱいつまった合掌造りは圧巻のひとことです。 五箇山に含まれる利賀村は蕎麦どころとして、とても有名です。 そして、船でしか行けない秘境の一軒宿「」もまた有名。 さらに、日帰りでも気軽に入れる「天竺温泉」も利賀村の魅力のひとつです。 雄大な大自然を眺めながら入る温泉は、外界の不満やストレスなど軽く吹き飛ばしてくれるに違いない。 三蔵法師も思わず湯船へダイブすること間違いなしだ。 なんと700品種、その数300万本にもなるチューリップを見に、県内外から期間中30万人もの人が訪れるという。 大花壇、フラワーヒル~花の大谷、水車苑、オランダ風花壇などがあり、各種イベントも実に盛りだくさん。 期間:2017年の開催期間 は4月21日~5月5日の予定。 国宝 瑞龍寺 富山県高岡市にある曹洞宗の仏教寺院。 総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されていて、仏殿、法堂、山門の3棟は平成9年に国宝に指定されました。 これは過去から現在においても富山県内で唯一の国宝です。 高岡に行ったらぜひ食べていただきたいのが、吉宗のカレーうどんですね。 やすらぎ庵のランチもおすすめですよ。 おわら風の盆 富山は祭りが盛んです。 「富山のお祭り100選」なんてのもあるくらい、年中どこかでなんらかの祭りが行われています。 そんな富山県の数多き祭りの中でも、風流の極みというべき祭りが「おわら風の盆」で、全国的にも大変に有名です。 あるとき、知り合い同士がおわらの話をしていたんですよ。 周囲の趣ある風景、五穀豊穣を願う男性の力強い踊り、女性のどこか艶っぽいしなやかな踊り、情緒ゆたかな民謡、見物客との一体感。 特に民謡がいいですね。 今にも魂の糸が千切れそうなせつない伴奏がたまらないです。 パターンは単純ながら音は深い。 そして唄が高いキーで長く伸びることから、日本の民謡の中でも屈指の難曲とされています。 期間:9月1日~3日 8月20あたりから前夜祭もやってます 黒部峡谷鉄道 トロッコ電車 黒部峡谷の雄大な大自然の中を、トロッコ電車がのんびりと駆け抜けます。 宇奈月から終点の欅平まで全長20. 1kmあり、片道1時間20分かけて進むのです。 どんな映画よりも、どんなCGよりも壮大な美しい映像に圧倒されますよ。 さあ、短くて長い冒険の旅のはじまりだ!! トロッコ電車は電車に乗るだけじゃなく、レストランやお土産処もあるし、旅の疲れを癒やす露天風呂や足湯がいくつもあります。 さすがは富山最大の温泉地である宇奈月温泉郷といったところでしょうか。 そしてなんと、野生のサル専用の橋もあるんです。 なんなら、 トロッコ電車に乗ってそのまま温泉宿に宿泊するのもアリですよ。 トロッコ電車でしか行けないという、まさに秘境中の秘境宿。 立山黒部アルペンルート 富山最大の見せ場は、何と言っても3,000m級の山々が連なる広大な立山連峰にあるといえます。 これを見ずして富山を見た気にならないでいただきたい、と言いたいです。 立山黒部アルペンルートとは、富山地方鉄道の立山駅と長野県大町市の扇沢駅をむすぶ交通路の総称です。 自家用車では行けないため、さまざまな乗り物を乗りついで行くことになります。 平行四辺形のかわいいヤツ。 観光ガイドつき。 このトロリーバスですが、 見た目はバスだけど、扱いは鉄道の一種なんですねえ。 かつてはディーゼルだったのが環境に配慮してトロリーナス化されました。 2本のポールで架線から電気を得て走るという、まさに鉄道のシステム。 でも見た目はバス。 もう意味わからん!とりあえず乗ってみて! このトロリーバスが走ってるのは立山トンネルと長野側の関電トンネルのみという、日本でも唯一の乗り物です。 これ、何人乗りに見えます?「うーん、4人くらい?いや、やっぱ6人かな?ええい、もってけドロボー!8人やああ!!!」とか思うでしょ? なんと、定員80人!! そして、支柱のないワンスパン方式としては日本一の長さなんだとか。 ちょっと想像のつかない規模ですね。 これはもう乗るしかないよねえ…チラッ 立山登山コース 雄山 室堂ターミナルから気軽に行ける立山登拝道コースも人気です。 登りの所要時間は2時間くらいです。 これ、生で見たらどうなんでしょうかねえ。 アルペンルートの高原バスからも遠目にチラッと見えますが、間近で見ることもできますが、これはもう圧巻というほかないです。 離れていても細かい水しぶきが飛んでくるので、ぼくが行くと天パの髪が濡れてよりくるくるになること請け合いです。 道路閉鎖期間:冬期 11月末頃~4月下旬頃 時間に余裕のない人向け プチ観光 「丸一日どころか半日もかけられないよ」 「行く季節も選べないし、車もないよ」 「夜は居酒屋に行くから、それまで空いた時間はどこに行けばいいの?」 富山駅周辺に限定すると、駅周辺にはサウナも漫画喫茶もなく、それほど選択肢は多くありません。 とりあえず飲む 旅の鉄板ですね。 夜も飲むけど、昼も飲む。 いいね!最高だね! 富山駅周辺で、昼からやってる飲み屋特集 富山駅周辺でおすすめの居酒屋5選 新しくできたばかりの富山駅敷地内にある「さかなや撰鮮」で好きなものを買ってそこで飲むといいうのもおすすめです。 高志の国文学館 — 2014 3月 15 12:59午前 PDT ぼくはここで藤子不二雄A先生の「少年時代」を全巻読ませていただきました。 タケシ強キャラすぎるわ。 おすすめ 富岩水上ラインめぐり 富山駅北から歩いて5分の場所にある『環水公園~岩瀬カナル会館』までを船で行き来する観光コースです。 個人的におすすめなので、この富岩水上ラインを楽しむためのプランをご紹介します。 所要時間ですが、全体で3時間ほどあれば一通り見てまわれます。 往復ともに利用すると時間がかなりかかるので、富山駅の北口から出てすぐの場所からポートラムに乗っちゃいましょう。 乗車料金は一律200円で、終点まで24分かかります。 日中は15分に1本の間隔です。 もし時間に余裕があれば「東岩瀬駅」で降りて、古い町並みを散策するものいいかもしれません。 個人的におすすめなのが「丹生庵」という蕎麦屋なのですが、非常に残念なことに現在休業中とのことでした。 かた茹での蕎麦が実にいい感じなんですよ。 蕎麦は二八と十割から選べるし、お店のすぐ目の前にある酒蔵「満寿泉」のお酒が、どれでも200円で飲めちゃうのがまた最高なのです。 なので、もちろん普段なかなか飲めない大吟醸から飲むビンボ臭いあるのんですが、また塩ウニやたたみいわしで飲みたいものですなぁ。 田尻酒店もおすすめです。 見たことのない冷蔵設備と品揃えに圧倒されること間違いなしです。 看板もあるので迷うことはないでしょう。 売店やレストランもありますが、すぐ道路を挟んで向こうの「ベーカリーみや」でパンをつまむのもいいかもしれない。 売り切れ必至のお店なので買えるかどうかは運ですが。 では終点岩瀬浜から環水公園を目指して、富岩水上ラインに乗りましょう。 費用は片道1,500円です。 今回はsoraに乗りました。 川オンリーかと思ってたら、激しく海ですた。 消防船発見!船が火事になったら砲台みたいな部分から水が放出されるとのこと。 ガイド付きなのはありがたや。 一旦停船し、水位を調節して進むことになります。 ここで全員が降り、小屋のような建物へ案内されます。 この建物こそが『中島閘門操作室』です。 しかしこの立派な操作盤は現在では機能していないとのことで、本体はなんとこちら なんということでしょう。 本体と思っていたのがただのダミーだっただなんて…。 ダイの大冒険のキルバーンを思い出しました。 みるみる水位が下がっていきます。 もみじちゃん危ない!! 無事脱出。 めでたしめでたし。 再び航行中、憧れのfuganに抜かれました。 ギギギ 今に見ておれ…。 謎の誓いを立てるあるのんであった。 片道の航行は1時間10分。 いよいよ終点が見えてきました。 富岩運河 環水公園 そう、 「世界一美しいスタバ」と称されたことで有名な富岩運河環水公園です。 美しいのはもちろんスタバだけではありません。 全体的にとても洗練されて垢抜けた美しい都市公園で、富山県が大事に育ててきたというのがよくわかります。 犬の散歩、ジョギング、家族連れ、カップル、大道芸人など、日々多くの人たちで賑わっていますよ。 以前は公園内にテーブルや椅子が置いてあったので、そこに酒や肴を持ち込んで飲むというのをちょいちょいやっていました。 隣に現れたカップルが秋吉 焼き鳥 のテイクアウトと瓶ビールを何本も持参してきたのを見て、なんか負けた気になったのを懐かしく思います。 テーブルや椅子がなくなったのは残念ですが、景観やゴミなどの問題から致し方ないことだったのかもしれませんね。 ちなみにこの環水公園のリカーポケットみずはた 酒屋 には、富山駅では売ってないお酒の「勝駒」や「千代鶴」など、貴重なお酒が置いてあったりするので日本酒好きは要チェックですぞ。 西町・総曲輪周辺なら「富山大和」の地下食品街が充実しています。 さかなや撰鮮: 鮮魚、海産物加工品、食事 ととやま: 特産品、伝統工芸品、薬、お酒など とやマルシェ: 各種特産品、食事、居酒屋など、駅周辺では最大規模 とやマルシェの飲食店は、回転寿司の「すし玉」と、「白えび亭」の白えび天丼が行列のできる人気店です。 さらに「西町大喜」が入っているのも見逃せませんね。 元祖富山ブラックとして有名なラーメン店ですが、その手加減のないしょっぱさには賛否あり。 もし味が好みでなかったとしても話のネタにはなることでしょう。 あと密かに、とやマルシェの深層水ソフトが濃厚でうまい。 しかしその数が多すぎて、その中からひとつを選ぶのはなかなかに困難です。 「とやマルシェ」や「ととやま」にもいろいろ売っていますが、売店には売ってないものであえておすすめを3つ挙げるとすれば、 < < このあたりが地元では有名ですね。 右へ行くほど入手困難っぽいです。 数日前からの予約が必須になってくるレベル。 まとめ とりあえずこんな感じでしょうかね。 他にもあるといえばいろいろあるんですが、限られた時間の中では行くところもできることも限られてきます。 車がないとなると、やはり富山駅前周辺が何かと都合いいんですよね。 富山は車社会ですが、主なる観光地へは公共交通機関でだいたい行けちゃいますし、レンタカーを借りれば行動範囲がグッと広がります。 けど、雪道を運転したことない人は冬は避けたほうが無難です。 とりあえず何か思い出したらしれっと追加するかもしれません。 さらにもっとコアな情報をお望みならば、このブログをどうか隅々まで読んでみてください 笑 ということでまた!.

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