土踏まず 痛い。 土踏まずが痛いとき即疑うべき病気と対処法5つ

足の症状

土踏まず 痛い

結論、 その痛みの原因は足底筋膜炎でした。 足底筋膜炎については こちらの記事で詳しく解説しています。 ただ、今現在の旦那、 足の裏の痛み、完全に治っています! 旦那、足の裏 絶好調です! いや、 両足ともにバッチリ水虫 臭いも強烈 なので、「足の裏」で言えば、 絶好調とは言い難いのかも・・・ ただ、当時悩まされていた 土踏まず~かかと付近の激痛からは、 すっかり解放されています。 ということで、実際に旦那が行った 足底筋膜炎が治るまでにやった4つの対処法 と、最新情報をあわせてご紹介いたします。 ちなみに、 整形外科に行ってレントゲンを撮って、 「炎症を抑える湿布と安静」 だけでは治らないと思います! 足の裏の痛みに悩む方、ぜひ参考にしてください! スポンサーリンク 目次• 痛みは突然やってきた︎ 旦那の仕事はデスクワークです。 当時、愛犬のゴールデンレトリバーを 飼い始めたころで、愛犬の散歩は 旦那のライフワークの1つでした。 と、そんなある日、冒頭の 土踏まずのあたりが、 ときどきズキっと痛むんだよね… 旦那の痛みが出ていた場所とは、 かかとと土踏まずの境目付近です。 散歩中に何か踏んだか・・・ 寝ている間にぶつけたか・・・ そんな覚えないんだけどなぁ~ 土踏まずが突然ズキーーーっと痛む と言っていました。 その痛みはいつも痛いわけではなく、 とつぜんズキーーー!っと痛み、 その痛みは思わず「うっ」と声を漏らすほどの痛み。 はじめは、たま~に痛むというのが、 1日数回その痛みが襲ってくるようになったそうです。 骨がおかしいのかも・・・ ということで、 整形外科にいって診てもらうことにしたのでした。 診察の結果 数日後、旦那は市内の整形外科にいき、 レントゲンをとって、診察してもらいました。 診断の結果は、、、 骨に異常なし。 筋か筋膜が炎症を おこしているから安静にしてください。 炎症を抑える湿布を出しときます。 との診断。。。 しかし、 今まさに、足の裏の痛みに悩んでいるあなた! まずは、 形外科に行くことを絶対におすすめします! それは、 治してもらうためにいくのではありません。 骨に異常がないか、を確認するためです。 今はネットで調べれば何でもわかります。 ですが、安易な自己診断は、 時として状態を悪化させてしまいます。 あなたの足の裏の痛みは、 本当に足底筋膜炎ですか? 痛風や糖尿病、モートン病でも かかとや土踏まず、足の裏に 痛みが出ることがあるのです。 私の旦那の場合も、 医師が示した対処法はトンチンカンでしたが、 「骨に異常がない」 という事実は確定したわけです。 検査はレントゲン設備のある整形外科へ! まずは、 レントゲンで骨に異常がないかを確認すること が、何よりも最初にするべきことです。 スポンサーリンク かかとの痛みの原因 整形外科で診察してもらい、 骨には異常がないことがわかりました。 ただ、 先生からの処置法は「湿布と安静」 しかも、その言い方は治るではなく、 ひとまずそれで様子を見る といった感じです。 調べてみるとわかりますが、 整形外科では足底筋膜炎に対して 「消炎鎮痛剤と安静」 が、王道の対処法のようです。 旦那からすると、 痛みを早く何とかしたい! 湿布で本当に治るのか? という気持ちで、ネットや本で 足底筋膜炎を徹底的に調べたそうです。 旦那いわく、 本代で7~8千円は使ったそうです。 ご苦労様です。。。 旦那は、何事にもこだわるタイプで、 こういう時、まるで研究者のごとく 調べることに没頭します。 先日も、洗濯機の買い替えを検討の際、 洗濯機の性能だけでなく、わが家にある衣類の繊維まで調べ始め、 性能の違う2台を買うのもアリだな・・・ ねーーーよ! 家族3人で洗濯機2台ってなんやねん! すいません、話がそれました。 そんな旦那が調べ上げた足底筋膜炎とは、 ・運動のしすぎ、または運動不足 ・炎症ではなく足底筋膜が硬くなっている。 ということだそうです。 記事を書くにあたって、2行でまとめていますが、 旦那は話が長く、言ってることを全て書くと、 それだけで2~3記事は書けそうですw では、次項から 旦那が実際に行った4つの対処法 を紹介していきます。 が、 このかかとの痛み事件をきっかけに、 旦那の靴の選び方や歩き方、 普段の姿勢までが変わっています。 そして、それらを私や娘に強要します。 とうぜん、娘はかなりウザがっていますが。。。 スポンサーリンク これで治った4つの対処法 では、お待たせしました。 うちの旦那が実際におこなった4つの対処法です。 1.靴、インソール(中敷き)を変えた まずは、足の裏の負担を減らすために、 靴を足が疲れにくいデザインで、 足にフィットしたクッション性のあるものに変えました。 足底筋膜が硬くなり、足の裏のクッションが なくなってしまっているので、 そのクッションを靴やインソールで補う感じです。 旦那は、それまでスニーカーなど 全く履かなかったのですが、足底筋膜炎になってから スニーカーを履くようになりました。 これがきっかけでスニーカーが気に入り、 今ではオールスニーカーになってしまいましたがw 靴は、自分の足に 合っていなくても普通に歩けます。 1歩の負担とは、とても小さなものです。 ですが、人が1日に歩く歩数は、 平均すると、6,000歩ほどになります。 それが毎日毎日、蓄積していくと・・・ 合わない靴による弊害は、 骨格や体のバランスまで影響を与えることもあります。 旦那の場合は、東京へ出張に行った際に 足計測のできるスポーツ店(adidas)にいき、 自分の足に合ったスニーカーとインソールを購入しました。 あわせて、2万円程度だったようです。 インソールだけなら、電子レンジを利用して 自宅で簡単にオーダーメイド感覚の インソールを作れるといった商品もあったりします。 足底筋膜炎において、 靴やインソールを変えることは賛否両論あるようです。 ですが、 自分の足に合わない靴を履くことが、 足や体に良いわけがありません! 自分で出来ることはやる! という気持ちで、私の旦那は、 自分の足にあった靴を履くことで、 履き心地、歩きやすさが変わったそうです。 それによって、足の裏の土踏まずやかかとに 痛みの症状が出てくることがあります。 脚全体の筋肉をほぐすように、 疲労回復を促すマッサージやストレッチを行います。 旦那は毎日、お風呂に入りながらと お風呂上りにはボディクリームを塗り、 脚全体をマッサージしていました。 ちなみに、お風呂に入るときは、 体の芯から温めるために半身浴を実践。 半身浴の効果、正しいやり方は こちらの記事をご参考に! ボディクリームは、滑りが良くなるように 塗っていただけで、クリーム自体にこだわりはないようです。 足首からふくらはぎ、太ももの筋肉を 伸ばすようにさすり、手のひら全体ではさむように揉みほぐします。 旦那が視聴確認のもと、 おすすめのマッサージ、ストレッチを紹介します。 脚のマッサージ <注意!> 足の裏のストレッチもしていますが、 旦那は「素人はやらない方がいい」と言ってました。 3.温める 足底筋膜炎という名称。 炎症だから冷やす! というのは全く逆です。 筋肉が余計に強ばり、 さらに硬くなってしまい逆効果です。 筋肉の緊張をほぐし、血流をよくするために 足の裏はもちろん、脚~体全体を温めます。 おすすめは、半身浴です。 当サイトでも、風邪の対処法などで たびたび登場する半身浴。 半身浴の効果、正しいやり方はこちら! 温めて体温をあげることは、 体にとても良いことなのです。 こちらの記事もご参考に。 ぬるめのお湯の半身浴で十分に体を温め、 筋肉の緊張をほぐします。 旦那は半身浴をしながら、 足首、ふくらはぎ、太ももと 脚全体のマッサージをしていました。 このときも、 足の裏を手でマッサージすることはNG! ただし、 半身浴しながら、 足のうらの軽いストレッチを行います。 やりすぎに注意と、 十分に体が温まってからやるのがポイントです! 4.姿勢を正す 姿勢が悪いと、 足の裏へも余分な負荷がかかります。 姿勢の悪さは足の裏というよりも、 腰や骨盤に負担がかかりズレが生じ、 脚全体に疲労がたまりやすくなる それにより、 連動して足の裏に症状がでる感じです。 姿勢をただすには、 歩く時は、やや胸を張って背筋を伸ばし、 膝の曲げ伸ばしを意識しましょう。 旦那の場合は、本を参考にして 姿勢を正しましたが、こちらの動画で 参考になるものがあったのでご覧ください。 もちろん、旦那がチェックして goodサインがでたものです! 姿勢を良くするストレッチ あなたにあった対処法 と、旦那が足底筋膜炎を治した 4つの対処法をご紹介しました。 きっと、特別な方法は実践していないと思います。 本人も、特別な治し方は きっとないと思うと言っています。 そもそも足底筋膜炎の原因とは何か? ということです。 その原因と理由とは、 足の裏にある衝撃をクッションのように 和らげてくれている足底筋膜が硬くなってしまい、 クッションの役割を果たせていないことです。 痛みをなくすために 硬くなった筋膜を柔らかくほぐすこと 痛みの原因をとりのぞくために 靴、歩き方、姿勢を正すこと ポイントはこの2つで、そのためのケアを 毎日欠かさず繰り返すことだそうです。 旦那自身はセルフケアで見事に完治しましたが、 症状が初期段階なのか、慢性化しているのか、 また、生活環境などで個人差があるのは当然かと思います。 いきすぎたセルフケアは、 状態を悪化させることも十分にあり得ます。 旦那が絶対NGというセルフケアは、 足の裏のマッサージです。 素人知識でやるもんじゃない! と、しつこいくらいに言っています。 また、私が調べたところ、足底筋膜炎においては ・運動、スポーツ系の整体 ・カイロプラクティック の方が、 解消に向けたアプローチに優れているようです。 ただし、整体やカイロプラクティックは 正式な医療機関ではないため、 レントゲン等の設備がありません。 検査、診断は整形外科。 治療はスポーツ系の整体やカイロ が、セルフケア以外の対処では ベストなのかな~と思います。 近くにそういったところがあるかにもよりますが、 セルフケアだけにこだわることなく、 そういったところを利用することも検討してみてください。 スポンサーリンク まとめ 私の旦那がかかとの痛みを解消させた4つの方法、 いかがでしたでしょうか。 こちらの足に関する記事も あわせて参考にしてみてください。 ちなみに、 旦那はこの4つの対処法を毎日繰り返すことで、 約2ヵ月ほどで痛みが完治しています! 人それぞれで足底筋膜炎の理由、 足の裏の痛みの理由が異なるので、 全ての人に万能な対処法とはいきませんが、 少しでもお役にたてればと思います。 ただ、強くお伝えしたいことは、 こんな症状なら足底筋膜炎! といったネットの情報だけで、 安易な自己診断は絶対にNGです! 同じように、 これをすれば治る! といった情報で、 症状を悪化させてしまわないようにして下さい。 ただ、 出来るだけ安静にする!は、間違いありません。 過度に運動をしすぎることは、 状態を悪化させてしまいます。 できるだけ負担のかかる運動は控えるようにしましょう。 その痛みから、 少しでも早く解放されることをお祈りいたします!.

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よくあるその足裏の痛みの正体は?

土踏まず 痛い

スポンサーリンク 土踏まずが痛い原因は? 足裏の真ん中部分、土踏まずが痛くなる原因は、 足底筋膜炎(そくていきんまくえん)が考えられます。 足底筋膜炎とは? 足裏の土踏まずに通っている筋肉の膜が、 繰り返し負荷がかかることによって起こる痛みの症状です。 この部分が炎症を起こす原因としては、• 激しいスポーツ(マラソンやバスケットボール、サッカーなど)• 長時間の立ち仕事や、通勤電車等で長時間立ちっぱなしになる• 姿勢が悪いために、足裏に過度の負担がかかる場合• 日頃の運動不足や加齢 足の冷え などがあり、どんな人でもかかりやすくなります。 この足底筋膜炎は、日頃のスポーツの癖や姿勢等から足裏に負荷がかかって起きるものですので、一度かかると 繰り返し発症しやすくなります。 また、土踏まずが痛くなったときに痛い部分を触ってみると 硬くなっているはずです。 筋肉は硬くなると、肩こりのように痛みを伴います。 同じような状態が足裏にも起きており、冷えたり、ストレッチをせず硬い状態でいることにより痛みが出ることが考えられます。 スポンサーリンク 右足、左足の痛みの違いは? 右足、左足が同時に痛くなるというよりは、どちらかが痛くなることが多いのではないでしょうか? 足底筋膜炎の場合、日頃の癖による足裏への過度な負荷が原因ですので、 癖や歪みによって、どちらか片足に痛みがでるようになります。 例えば、バスケットボールで考えると、ジャンプをする際にどちらか一方の足で踏み込んだり着地することが多くなります。 こうして片側への負担が増えることで、負荷のかかる足に痛みが出ます。 また痛みが出たために、その足をかばうことによって、もう片方の足も痛みが出るということもあります。 土踏まずの痛みの対処法 まず、足底筋膜炎によって土踏まずに痛みがでたら、 無理に動かさず安静にしましょう。 無理に伸ばしたり、ストレッチをすると益々痛くなることがあります。 そして、蒸しタオルや湯たんぽなどを使って 患部をよく温めましょう。 こうすることで、冷えて硬くなった膜を柔らかくすることができます。 足を下にせず、横になっておくことも大切です。 痛みが和らいだら、入浴して血行を良くし、足の付け根をストレッチして血のめぐりを良くしましょう。 また、足底筋膜炎は、一度なると 再発する可能性が高くなります。 普段の姿勢や、スポーツする際のフォームなど、足に負荷がかかりやすい癖がついているかどうか確認し、そういった癖を治す必要があります。 また、 冷えを改善し、ストレッチを心がけて足裏を柔らかくしておくことも大切です。 まとめ 土踏まずの痛みには様々な原因が重なって起きることがわかりました。 日頃の癖から慢性化しやすいと言われているとおり、私も忘れたころにピキっと突然来ることがあります。 姿勢も悪く、足は冷えて冷たい状態なので納得です。 痛くならないよう予防をすることもできるので、日頃からケアを十分にしていく必要があるなと感じました。 それでは最後までご覧いただきありがとうございました!.

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土踏まずが痛い5つの原因と治し方!この病気のせいかも!

土踏まず 痛い

このページの目次• 土踏まずが歩くと痛い… 歩くと土踏まずが痛くて悩んでいらっしゃる方は以外と多いです。 最近では自動車や電車など交通手段が発達して昔の人程外をのように歩いて生活することも少なくなりました。 また、仕事でもオフィスワークの方は椅子に座っている時間も長くなり、足を使う機会が減っています。 体の健康維持のためにも1日1万歩歩く方が言われていますが、足の健康のためにも歩くことが大切です。 また、健康な方で歩いていると土踏まずが痛くなる原因には様々なケースが考えられます。 異邦人にご相談に来られる方の多くは、• 朝起きた時の1歩目や、歩いていたりすると痛くなくことがあります。 何もしていないのに、 足の裏を押すと痛いときは足底筋膜炎の可能性があります。 日本人の10%程度が痛みの有無に関わらず、足底筋膜炎の症状があると言われています。 異邦人にご相談に来られるお客様の中でも1位、2位を争うぐらい多い症状です。 我慢して生活している方も多いと想像できます。 足底筋膜とは、足の裏にある筋肉を包む膜のことです。 かかとの骨から指の付け根までつながっていて、土踏まずを形成するために大きな働きをしています。 どうしても歩く時に大切な働きをする筋肉のため、足底筋膜炎を完治するのは難しいとされています。 足底筋膜炎は足底筋と足底筋膜の間で炎症が起こり、足底筋膜がうまく働かないことで痛みがでます。 また、歳を重ねても人の筋力は低下していきます。 足の裏の筋力(足底筋)が衰えることで、どうしても歩くときに使う筋肉に痛みが出ます。 歩き始めは痛くなかったのに、歩いていると痛くなってくる方は筋力が衰えていることが原因かも知れません。 足底筋の働き 足の裏にある足底筋は人の足の土踏まずを形成している筋肉です。 歩く時の土踏まずが痛い方の多くが、この足底筋周辺に痛みを伴っています。 足底筋は人が歩く時や走る時など、足を使った動きをする時に衝撃を吸収したり分散する働きをしています。 車で言うサスペンションのような働きで、足底筋がないと体全体へ衝撃が伝わってしまいます。 足底筋が弱まると、バランスを保ちにくくなったり膝・腰・肩・首など他の体の部分に痛みを伴う原因となります。 最近はインターネット通販や靴屋さんのチェーン店、スポーツショップなどで靴を安く気軽に買えるようになりました。 サイズをしっかりと測って、試着して買わないことも増えています。 そのため、履いて歩いていると足に合っておらず土踏まずが痛くなってくることがあります。 また、足に負担がかかる靴を履くことでも、土踏まずに痛みがでることがあります。 足に負担がかかる靴とは、• 靴底の硬い靴• 靴底の柔らかすぎる靴• ヒールの高い靴• かかとが固定されない靴 などです。 また、元からインソールの入っていない靴や、革靴などの靴の中が硬い靴を履いている時も痛くなることがあります。 インソールが足に合っていない場合は、 足に合うインソールを入れることで改善することがあります。 市販のインソールの中には土踏まずを持ち上げることを目的として、土踏まずあたりが極端に高くなっている商品もあります。 土踏まずがあまりに高いインソールは、足底筋を無理に引っ張ってしまい逆効果になることもあります。 足底筋膜炎の改善方法 足底筋膜炎の治療には、• ストレッチ• テーピング• 痛み止めなどの薬• インソールや靴の改善 などの治療が施されることが多いです。 ストレッチや運動で根本的な筋肉の働きを改善させ、 テーピングや痛み止め・靴とインソールで痛みを和らげる治療が行われることが多いです。 どうしても、 治療に時間がかかる足の疾患で長いこと付き合っていかなくてはいけません。 異邦人にはお医者さんなどの紹介でインソールや靴の改善のためにご来店される方が多いです。 足裏の筋力の衰えが原因の場合 足裏にある足底筋が衰えている場合は、筋力を鍛える必要があります。 普段からウォーキングやランニングなど足底筋を使う運動を取り入れることで、筋肉を鍛えることができます。 年を重ねた方でも、いつまでも健康的に歩きたいと思っている方は なるべく早くから運動する習慣をつけるようにしてください。 また、足裏を鍛えるストレッチも効果的です。 床に置いたタオルを足を使ってたぐりよせるようなストレッチや、ゴルフボールなど硬いボールを足裏で転がすストレッチが一般的です。 学校の体育の時間で行う、準備運動のアキレス腱を伸ばしたり、屈伸することでも足底筋をストレッチすることができます。 運動とともに取り入れるようにしてはいかがでしょうか? 足に合う靴を選ぶ 足に合っていない靴を履いて歩くことでも土踏まずに痛みを伴うことがあります。 ある靴では痛くないのに、ある靴では痛みがあるという方は靴が足に合っていない可能性があります。 足に合った靴を履くためには、 靴を選ぶ時にしっかりとサイズを測ってから足のサイズに合う靴を購入するようにしてください。 異邦人にご来店されるお客様の足のサイズを測ると、履いている靴よりもサイズが小さいことがほとんどです。 日本では玄関で靴を脱ぎ履きする文化があるため、どうしても脱ぎ履きしやすい大きめのサイズの靴を選びがちになります。 大きめの靴は歩く時に足に多くの負担がかかり、土踏まずに痛みが出る原因になることがあります。 また、 サイズを測る時は足の長さのサイズだけでなく足の幅(ワイズ)のサイズも測ってもらうことでより足に合う靴を選びやすくなります。 足に合う靴を履くためには両方のサイズが合っている靴を選ぶようにしてください。 選んだ靴を 店頭で試着して、店内を少し歩き回ってみて感触を確かめることも大切です。 試着しないことには、足に合っているかはわかりません。 歩いていて違和感がある場合は他の靴を選ぶようにしてください。 靴を正しく履くことも大切 歩くと足が痛くなると悩んでいる方は、靴を正しく履くことで改善する可能性があります。 靴を履く時にベルトや靴紐を毎回締め直していますか? 靴を履く時には、 毎回ベルトや靴紐をしっかりと締め直すことがとても大切です。 足と靴の間がなくなるべくピッタリとしていることが足への負担が少なくなります。 また、 靴を履く際には座って履くようにしてください。 座りながら足を入れて、 かかと側に足をコンコンと詰めることでより靴が足に密着します。 靴のかかと側に足を詰めて、ベルトや紐を締めるとかかとが足にしっかりと固定されるからです。 もし、間違った靴の履き方をしていたら一度試してみてください。 インソールを入れて足の働きをサポートする 歩くと足が痛いと悩んでいる方はインソールを入れることもオススメです。 インソールはすでに入れているけど、まだ痛みがあるという方はインソールが足に合っていない可能性があります。 市販のインソールは平均的な足型のデータを元に作られています。 そのため、足の形によっては足に合わないこともあるのです。 特に 大切なのは土踏まずのフィット感です。 インソールを入れる時は、 店頭で確認してから足に合わせて購入するようにしてください。 インソールには足底筋の持つ働きを補助する役割があり、足の裏にかかる負担を軽減します。 バランス感覚の向上やスポーツでのパフォーマンスアップにもつながります。 オススメはオーダーメイドインソール 多くのトップアスリートは靴を作る段階から足の形にピッタリと合う靴を作成します。 その際には必ず足の形に合うオーダーメイドインソールを作成しています。 また、足底筋膜炎の治療にもオーダーメイドインソールが使われることがあります。 日本では保険適用外ですが、欧米では足の治療を目的としたオーダーメイドインソールは保険適用で購入することができます。 足に合うインソールが見つからないと悩んでいる方や、足底筋膜炎の痛みを改善したいと思っている方はオーダーメイドインソールを使ってみてください。 足にピッタリと合うインソールを使うことで、今までの悩みから開放されるかも知れません。 異邦人はオーダーメイドインソールとウォーキングシューズの専門店です。 15年以上に渡り、オーダーメイドインソールの作成を行っています。 土踏まずの痛みに悩んでいらっしゃるお客様も多くご来店されます。 知識と経験を兼ね備えたスタッフがお客様のお悩みを解決するためのお手伝いをさせていただきます。 まとめ 歩くと土踏まずが痛いと悩んでいる方の数はかなり多いです。 異邦人にご相談に来られるお客様の中でも歩くと土踏まずが痛くなる原因で多いのは、• 足底筋膜炎• 筋力の低下• 足に合わない靴• インソール(中敷き)が足に合わない の4つです。 足底筋膜炎の方は病院での治療と共に足に合う靴やインソールを日常的に履くことで痛みが軽減する可能性があります。 筋力が低下して痛みが出る場合は、運動やストレッチを行い筋肉を鍛えることで改善する可能性があります。 足に合わない靴やインソールが原因の場合は靴やインソールの選び方を見直してください。 異邦人には毎日数名の方が土踏まずの痛みで相談に来られます。 ご相談に来られたお客様には、今まで培ってきた経験と知識・過去にご来店されたお客様のケースからお客様に最適な改善策を見つけるお手伝いをさせていただきます。 歩くと土踏まずが痛いと悩んでいらっしゃる方はお気軽に異邦人までご来店・ご相談ください。 きっとお役にたつアドバイスができると思います。 異邦人の店舗一覧 東京都 大阪府 兵庫県 京都府 奈良県 和歌山県 土踏まずの痛みや足底筋膜炎に関連する記事•

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