ルフィ 麦わら 帽子。 【ワンピース伏線考察】第9話『魔性の女』に実は壮大な伏線があった‼︎

シャンクスが自分の大切な麦わら帽子をルフィに預けるシーン

ルフィ 麦わら 帽子

この帽子をお前に預ける 第1話「ROMANCE DAWN -冒険の夜明け-」である。 ルフィの大冒険はここからはじまりました。 シャンクスに海賊王になると宣言したら「この帽子をお前に預ける」「おれの大切な帽子だ」「いつかきっと返しに来い、立派な海賊になってな」と告げられ麦わら帽子を授けられました(後で本当に返すのだろうか)。 麦わらのルフィの誕生である。 <関連記事> 後に判明したことで、シャンクが被っていた「麦わら帽子」は海賊王ゴール・D・ロジャーが被っていたものでした。 なぜシャンクスは ロジャー船長の形見ともいうべき大切な麦わら帽子をルフィに渡したのであろうか…?もっと言えば、 ロジャーはなんでシャンクスに麦わら帽子を渡したんでしょう。 ルフィの幼少時代はシャンクスに似ていたらしいし、今のルフィをロジャーに重ねているのが相棒だったレイリー。 ロジャーからシャンクスへ。 シャンクスからルフィへ。 「受け継がれる意志」というものの最もたるものが「麦わら帽子」でしょう。 受け継がれる「麦わら帽子」 ロジャーのものだった麦わら帽子 ルフィが麦わら帽子を被ってる姿を 「その麦わら帽子は精悍な男によく似合う」(503話)、 「ルフィはまた一段と、あの帽子がよく似合う男になった…!」(603話)と評したレイリー。 相棒だったロジャーに重ねているのでしょう。 ルフィの麦わら帽子を見てロジャーを思い出すのは作中では今のところレイリーしかいません。 他の人は、ルフィの麦わら帽子を見た事あったり似合うと言いつつも 思い出すのはシャンクです(バギーやネコマムシなど)。 大多数の人々は「麦わら帽子=ルフィ=昔のシャンクス」という認識です。 ロジャーがいつまで麦わら帽子を被ってたかは分かりませんが、過去編などに描かれるロジャー海賊団の様子じゃ見習いの 大分早い段階でロジャーはシャンクスへ麦わら帽子を渡している様子です。 なんでロジャーはシャンクスへ「麦わら帽子」を授けたのだろう。 やはりロジャーが患った 不治の病と関係あったのでしょうか。 「受け継がれる意志」的な意味合いで託す的な。 もちろん、ただ何となくあげただけって可能性もあるけどね。 夢も浪漫もないが。 ロジャーの旅は途中で限界が見えた ロジャーは不治の病にかかった ロジャーは公開処刑の日から4年前、つまり今から28年前に不治の病にかかってしまったそうです。 「我々の旅に…限界が見えた」と。 ロジャー海賊団はラフテルに到達し、「ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)」を見つけ(?)、歴史の全てを知ったそうです。 白ひげはワンピースを見つければ「世界がひっくり返る」と言ってましたが、 今でも世界はひっくり返っていません。 レイリーは「少々急ぎ過ぎた」「導き出す答えが我々と同じとは限らない」と述べており、 おそらく次の世代に託しているのでしょう。 <関連記事> ロジャーはシャンクスに託したのだろうか。 自分が「不治の病」に侵されていると知って、もうワンピースを見つけても「世界をひっくり返す」ことは出来ないと考えて。 分からないけど。 年表にするとこんな感じ。 ( 赤文字はシャンクの年齢) 28年前( 11歳) ロジャー「不治の病」になる 27年前( 12歳) 金獅子と「エッド・ウォーの海戦」 26年前( 13歳) ゾウで「ロード歴史の本文」を見る 25年前( 14歳) グランドライン制覇。 ラフテルに上陸&この世の秘密を知る 「船長命令」でロジャー海賊団解散。 24年前( 15歳) ロジャー自首。 ローグタウンで処刑(享年53)。 シャンクスが何歳からロジャーの船に乗ってるのか正確に分かりませんが0巻や初期のバギーの回想では12歳以下だった事が分かります。 12歳以下で既に麦わら帽子を被っていました。 <関連記事> シャンクス11歳の時にロジャーは「不治の病」が発覚するので、 この辺りでロジャーからシャンクスに「麦わら帽子」を授けられたのではないかなと考えています。 もうワンピースを見つけても世界をひっくり返すことは出来ないと(多分)。 シャンクスはなんでルフィに預けたのか この帽子をお前に預ける 今では四皇という大海賊となったシャンクス。 なのに、 自分でロジャーの意志を継ぐ気は無いのだろうか。 「新しい時代にかけてきた」とか新世界で待ってるとかどうも 自らが海賊王になろうって気概が見えないのである。 ロジャーからどういう経緯で「麦わら帽子」を授かったのか分からないけど、シャンクス自身が海賊王になるって気配が見えないのは引っかかる。 自分じゃロジャーの後を継げない、海賊王になれない、世界をひっくり返せないと悟ってルフィに期待しているのだろうか。 謎である。 ロジャーは待ってる ロジャーは待ってるらしい 頂上戦で白ひげは、「D」の名を持つ黒ひげことティーチに対して「お前じゃねぇんだ」「 ロジャーが待ってる男は…少なくともティーチお前じゃねぇ」と述べていました。 過去回想でロジャーと酒飲みながら「D」の真相を思い出した直後に、マーシャル・D・ティーチはロジャーの待つ男じゃないと断言。 具体的な事は分かりませんが、 ロジャーは待っているらしい。 同じようなことはクロッカスも言ってました。 ルフィたちと別れた後のひとり言で 「あいつらは…我々が待ち望んだ海賊達だろうか」「なぁ…ロジャーよ」と意味深に。 レイリーいわくロジャー海賊団はラフテルへ至り「この世の秘密」を知り、導き出した答えはおそらく保留して次の世代に世界をひっくり返して貰おうってことだと思われます。 クロッカスは「我々が待ち望んだ」という言い方でした。 事実、ロジャーの船医として最後(グランドライン制覇)まで付き合ったクロッカスはロジャーやレイリーと同様に世界をひっくり返すのを次の世代に託そうって意味合いでしょう。 ロジャー海賊団は待つことを決めた。 ラフテルに上陸しワンピースを見つけ世界の秘密を知った。 でも世界をひっくり返すことは次の世代に託したと。 そう考えればロジャー海賊団の一人だったシャンクスの言動も腑に落ちる(バギーの台詞と矛盾する事もあるが)。 でも、まだまだシャンクスは現役ですからね。 ロジャーがどういう心境でシャンクスに「麦わら帽子」を託したのか。 お前が世界をひっくり返せ的な意味なのか、それとも、その次の世代に託す繋ぎという意味だったのか。 後者っぽいですが。 シャンクスはどういう心境でルフィに「麦わら帽子」を預けたんだろか…。 私気になります!.

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世界最強?ルフィの麦わら帽子について考察してみた

ルフィ 麦わら 帽子

第1話「ROMANCE DAWN -冒険の夜明け-」 ルフィの誓いと冒険、その始まりの約束 ルフィのいる村に長らく滞在していたシャンクス達ですが、次の航海を最後に村には戻らないと決めます。 その新たな旅立ちに、ルフィが見送りに出ます。 これまではシャンクス達に航海に連れて行ってもらおうとお願いしていたルフィでしたが、海の厳しさも知り、最後とわかっても連れて行ってほしいとは言いませんでした。 そこにはある決意がありました。 それは、自分自身が海賊となって海を目指すということ。 「自分でなることにしたんだ 海賊には」 そんなルフィに、シャンクスは鼓舞するように言葉をかけます。 「お前なんかが海賊になれるか!!! 」 そう言われてもルフィの決意は固く、すぐに答えを返します。 「なる!!! 」 「おれはいつかこの一味にも負けない仲間を集めて!! 世界一の財宝を見つけて!!! 」 「海賊王になってやる!!! 」 その言葉を聞いて、我が子の成長を見守るような表情を浮かべるシャンクスの船員たち。 「ほう…!! おれ達を越えるのか」 シャンクスも嬉しそうな顔でその決意に応えます。 そして、おもむろに頭の麦わら帽子を取り・・・ 「……… じゃあ…」 「この帽子を お前に預ける」 麦わら帽子をかぶせられ驚くルフィですが、その帽子の陰で涙を隠し、ぐっと鳴き声を堪えます。 「おれの大切な帽子だ いつかきっと返しに来い 立派な海賊になってな」 そしてそのまま、シャンクス達は次の航海へと船を進めます。 ルフィの未来の成長を想像した、シャンクスなりの激励なのでしょうね。 これが、「麦わらの」ルフィ誕生の一幕となります。 ルフィの冒険の始まりと、シャンクスとの約束がどんな形で果たされるのか、とても印象的なシーンでした。

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モンキー・D・ルフィ

ルフィ 麦わら 帽子

第1話「ROMANCE DAWN -冒険の夜明け-」 ルフィの誓いと冒険、その始まりの約束 ルフィのいる村に長らく滞在していたシャンクス達ですが、次の航海を最後に村には戻らないと決めます。 その新たな旅立ちに、ルフィが見送りに出ます。 これまではシャンクス達に航海に連れて行ってもらおうとお願いしていたルフィでしたが、海の厳しさも知り、最後とわかっても連れて行ってほしいとは言いませんでした。 そこにはある決意がありました。 それは、自分自身が海賊となって海を目指すということ。 「自分でなることにしたんだ 海賊には」 そんなルフィに、シャンクスは鼓舞するように言葉をかけます。 「お前なんかが海賊になれるか!!! 」 そう言われてもルフィの決意は固く、すぐに答えを返します。 「なる!!! 」 「おれはいつかこの一味にも負けない仲間を集めて!! 世界一の財宝を見つけて!!! 」 「海賊王になってやる!!! 」 その言葉を聞いて、我が子の成長を見守るような表情を浮かべるシャンクスの船員たち。 「ほう…!! おれ達を越えるのか」 シャンクスも嬉しそうな顔でその決意に応えます。 そして、おもむろに頭の麦わら帽子を取り・・・ 「……… じゃあ…」 「この帽子を お前に預ける」 麦わら帽子をかぶせられ驚くルフィですが、その帽子の陰で涙を隠し、ぐっと鳴き声を堪えます。 「おれの大切な帽子だ いつかきっと返しに来い 立派な海賊になってな」 そしてそのまま、シャンクス達は次の航海へと船を進めます。 ルフィの未来の成長を想像した、シャンクスなりの激励なのでしょうね。 これが、「麦わらの」ルフィ誕生の一幕となります。 ルフィの冒険の始まりと、シャンクスとの約束がどんな形で果たされるのか、とても印象的なシーンでした。

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