反り 腰 治す ストレッチ。 反り腰の原因は座り方にあるかも!?解消方法も解説!

反り腰を治すストレッチと座り方はコレ、おすすめ動画も!

反り 腰 治す ストレッチ

スポンサーリンク 反り腰の原因は? 反り腰は、 腰が前に反っている状態で、これによって身体全体が バランスを崩し歪みや不調が生じます。 反り腰が起こると、首は ストレートネックに、肩は 猫背になっている場合も少なくありません。 この反り腰の原因は、 長時間座りっぱなしでいることが考えられます。 いすに座っている状態の時は、股関節が曲がっています。 この股関節が曲がった状態が長時間続くと、 お腹の周辺や前側の筋肉が収縮してしまいます。 特に、背骨から太ももにかけて左右に通っている 大腰筋という部分は長時間椅子に腰かけた状態でいると縮んで硬くなってしまいます。 この大腰筋が収縮することで腰の反りがひどくなってしまい反り腰になります。 長時間座りっぱなしでいることが多い方は、腰が反っていないかチェックしてみましょう。 仰向けに寝るのが辛い・仰向けになると腰の部分が浮いていて隙間がかなりある場合は、反り腰になっているかもしれません。 スポンサーリンク 反り腰を治す方法 反り腰を治すには、ストレッチ、セルフマッサージなどがあります。 また、ストレッチポールを使って改善する方法があります。 筒状のストレッチポールを下にして仰向けに寝転がるというもので、背中全体の筋肉をほぐし、身体の歪みを治すというものです。 これならとても簡単ですし、このポールの上に寝転がるとかなり気持ちいいですよ。 ただし、自分で行うこれらの方法で改善がみられなかったり、悪化するような場合は早めに整体などの専門家に診てもらうことをおすすめします。 腰痛、肩こりを楽にする反り腰解消ストレッチ 反り腰に効果的なストレッチ法をご紹介します。 まずはこちらの動画をご覧ください。

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反り腰を治す方法!おすすめストレッチで腰痛、肩こりを解消しよう♪

反り 腰 治す ストレッチ

反り腰は、腰回りの筋肉を使う為、腰に非常に負担がかかります。 反り腰の人に腰痛持ちが非常に多い事や、下腹がでている人などが腰痛持ちというのも原因です。 反り腰の型もいろいろありますが、猫背で反り腰の方などの場合は、腰痛の他、肩こりや首のこりなども原因になります。 また、ぽっこりお腹で反り腰になっている方の場合は、腰痛だけでなくぎっくり腰や、坐骨神経痛も引き起こしやすくなります。 そのほかにも股関節に重心がかかって、骨盤もゆがむことから股関節の痛みや、ヒップラインがくずれてくることもあり、見た目も悪くなるほか、骨盤のゆがみからさまざまなトラブルを起こす原因をつくる可能性もあります。 また、身体の全面の筋肉の腹筋も弱い人が多いです。 筋力をつけることで、ある程度軽減できるといわれています。 筋肉を鍛える、ほぐすためには、ストレッチが有効な方法です。 いくつかヨガやストレッチ方法をお伝えしましょう。 その1:腹筋を鍛える。 船のポーズ (1)膝を曲げて、体育座りの姿勢でおしり(2つの座骨を意識します)に重心をおきます。 (2)息を吸って、ゆっくり足を床からはなし、床と並行な位置まで足を持ち上げていきます。 (3)腰は、手前に引き背筋を伸ばして胸を開きます。 背中がまるくならないよう意識してください。 (4)手を前に伸ばして足と同じ方向にのばします。 (5)腹筋に力をいれて状態をおこし、背中を丸めないようにして、目線は指先、アゴは少し引きます。 (6)1~5秒ぐらいその状態でキープして、身体をゆるめる事を繰り返します。 その2:大殿筋(おしり)の筋肉を鍛える (1)うつ伏せになり、おなかの下にクッションなどをいれます。 (2)膝をまげて左右どちらか一方のおしりの力だけを使って、足を腿全体から真上に上げます。 (3)上げたまま1~5秒くらいキープし、左右同じように、繰り返します。 その3:骨盤のゆがみを調整する。 (がっせきのポーズ) (1)体育座りになり、左右の両膝を外側に倒します。 (2)両足の足裏同士を合わせ、合わせた両足を両手で包み込むようにします。 (3)そのまま身体の前方へ引き寄せていきます。 (4)おしりの2つの座骨で、床を体重を押し付けながら背骨を引き上げます。 (5)膝の内側をのばしたら、息を吸って、背筋を伸ばし股関節から身体を前方に倒します。 (6)1~5秒キープしてから身体をゆるめます。 まとめ:「反り腰の治し方3つのストレッチ」 いかがでしたか?「反り腰の治し方」をテーマにご紹介させていただきました。 最後にもう一度3つのストレッチについて確認してみましょう。

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【反り腰の改善方法】ストレッチと筋トレで姿勢を正そう

反り 腰 治す ストレッチ

反り腰1の記事では、あなたが反り腰であるかチェックしましたね。 まだチェックしていない人は先にからご覧ください^^自分が本当に反り腰なのか確認しましょう。 では、これから反り腰の人が行う必要のある下記の4項目についてご説明していきます。 反り腰を治すストレッチとは? 反り腰を治すストレッチについてご説明していきます。 では、具体的にどこの筋肉のストレッチをすればいいのか、下記をみていきましょう。 腸腰筋は足の付け根(股関節のあたり)にある筋肉、背筋は背中にある筋肉です。 この筋肉が硬く縮こまることで骨盤は引っ張られてしまい、前方向へ傾いていきます。 そうすると腰の骨(腰椎)の前弯カーブが強くなり、その結果、反り腰になってしまいます。 また、反り腰の人は腰・股関節周りの筋肉が硬くなっている人が大変多く、腰・股関節の筋肉は上の2つの筋肉(腸腰筋・背筋)を含めて、全体的にストレッチをする必要があります。 息を止めないように注意しましょう。 短すぎると筋肉のストレッチ効果がありませんので、ご注意ください。 勢いよく戻さないようにしましょう。 同時におへそを前へ突き出すように力を入れます。 体が前方に倒れると腸腰筋のストレッチ効果が半減してしまいます。 後ろに引いている方の足の付け根の筋肉がストレッチされていることを確認しながら行いましょう。 10秒からはじめ、痛みが出ない人は30秒まで頑張りましょう。 背筋がストレッチされていることを確認しながら行いましょう。 10秒からはじめ、痛みが出ない人は30秒まで頑張りましょう。 2.ゆっくりと体を前に倒します。 股関節の付け根の筋肉・内ももがストレッチされていることを確認しながら行いましょう。 10秒からはじめ、痛みがでない人は30秒まで頑張りましょう。 この3種類のストレッチは、腰を反り腰の方向へ引っ張っている原因となっている筋肉の柔軟性を改善させ、腰を反らせないようにするものです。 本来、筋肉はある程度柔軟性があるものです。 しかし、日頃の運動不足や姿勢の悪さなどが原因で、筋肉はどんどん硬くなっていくのです。 一度硬くなった筋肉は自然に柔らかくなることはありません。 筋肉の柔軟性を改善するには正しいストレッチの方法を知り、実行することです。 反り腰を治すにはストレッチは必須項目です。 特にここでご紹介したものは重要度が高いと考えてください。 反り腰でお悩みの方はぜひ行ってください。 毎日行うことは大変かもしれませんが、継続して行うことはとても重要です。 無理のない範囲で継続して取り組んでみましょう^^ 次は腰の柔軟体操についてご紹介します^^こちらもとっても重要な内容です。 ご覧いただけるとうれしいです^^.

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